金メダルが4個!!

こんにちは。
小部屋管理人の石井です。

今日はボクシングのスーパーファイトについて

12月9日(日本時間10日)マディソン・スクエア・ガーデン・シアターにて夢の対決が行われます。
WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)×ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)

現チャンピオン ワシル・ロマチェンコ


に対し
現スーパーバンタム級王者 ギジェルモ・リゴンドー

が階級を上げて挑戦するという図式ですが、なんとこの二人オリンピックを連覇しているという輝かしいキャリアを持っているのです。

アマチュアボクシング最高峰であるオリンピックのゴールドメダリストが、プロボクシングにおいても世界チャンピオンになるということはありますが(先日の村田もそう)この二人は二大会連続で金メダルを獲得しているのです!二人合わせて金メダル4個!

最低でもアマチュアの世界で8年はトップでいたわけですね。

ロマチェンコは、相手の技を完全に見切り、リング上を縦横無尽に動きながら徹底的に相手を痛めつけ、一発も打たせずにKOするほどの完成したボクシングスタイル。
リゴンドーは、全く無駄打ちせず、最低限の動きで効果的なパンチを急所に次々と打ち込み、省エネながらも相手の戦意をとことん削ぎ落していくという嫌われ者スタイル(?)

両者に共通するところは、恐ろしいほどの”当て勘”と”防御技術”です。

まるで、「どんな盾も突き通す矛」と「どんな矛も防ぐ盾」の対決。

これはいったいどうなってしまうのでしょうか?

個人的見解で、なんの責任も無く述べさせていただきますが、おそらく
「より、勝利に徹し、ディフェンシブでつまらないボクシング」を貫いた方が勝つのではないでしょうか。
攻撃力が目立った先日のゴロフキン×アルバレス戦と違って、高度なディフェンス技術ばかりが際立つ試合になりそうな・・・

まあ、もしそうなったとしてもプロボクシング世界戦における、初のオリンピック二連覇対決。
高度な技術のオンパレードですからそれはそれで楽しみたいと思います。




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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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