エイリアン・コヴェナント

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
毎度おなじみ小部屋管理人の石井です。
今日は映画ネタをお送りしたいと思います。

先日、SF映画「エイリアン・コヴェナント」を観に行きました。
公開より日数が経過していたこと、レイトショーであったこと、土砂降りであった。
等、様々な好条件が重なり大きなスクリーンのフロアであるにも関わらず、観客はわずか8人。
理想的な環境で映画鑑賞に没頭することが出来ました。


ストーリーはこんな感じでした。

【滅びゆく地球から脱出し、人類移住計画を託された宇宙船コヴェナント号には、カップルで構成された乗組員が搭乗していた。やがて人類の新たな楽園となるであろう未知の惑星にたどり着いたコヴェナント号だったが、そこには想像を絶する脅威が存在していた。その恐怖を目の当たりにした乗組員たちは、命からがら星からの脱出を試みるのだが……。】

エイリアンシリーズの前日談として描かれている作品で、記念すべき第一作目の監督であるリドリー・スコットがメガホンを取っているのです。
冒頭のシーンから登場する巨大な宇宙船には、地球に似た環境の星に移住するため2000人の入植者、数万の胎児の杯が積み込まれており、人類の壮大な移住計画の途中なのです。序盤で宇宙船にトラブルが起こりたまたま見つけた近くの星が地球に似ている環境だと知りその星に降り立つのですが、さあ大変!
そもそも冒頭のあたりは手塚治虫の漫画で読んだものとどこか似ておりワクワクしました。

エイリアンの1作目(2~4は観たかどうかも全く覚えていない)はかなり強烈なインパクトを残しておりましたが、本作品は宇宙船という密室から惑星そのものがエイリアンだらけという状況で、いたるところに危険が潜んでおりました。
このシリーズによくあるスプラッター的に血が大量に吹きだすシーンなどはお約束な感じがしましたが、実は今回の映画は、なぜエイリアンが生まれたか!という事に言及し、さらには新しいテーマとして創造主というキーワードが重要な役割として登場します。

創造主とは
エイリアンの事なのか?
人類の起源に関することなのか?
それとも宇宙全般の生物に関してなのか?
答えは、すでに予定されている次回作まで観ないとはっきり解らないかもしれません。
こういった壮大なテーマも含まれておりますので、ここら辺がただのSFホラーではない部分として魅力なのです。

リドリー・スコット監督といえば「ブレードランナー」でも有名ですね。
「ブレードランナー」はもうすぐ最新作が公開されますが、こちらも心して観に行きたいと思います。

皆様は、たまに大画面で宇宙ものを観たくなったりしませんか?

私はたまーに観たくなります。

今回は、ほとんど何も考えず適当に「大画面で宇宙ものを観よう」くらいの軽い気持ちで行ったのですが、内容はまったく軽い気持ちで観れる映画では無かったです(笑)

冬には、スターウォーズシリーズの最新作も公開ですね。

小部屋をご覧の皆様も、年に一度は宇宙ものを観て壮大な世界を楽しんでください。


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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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