マーベル作品のススメ

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんにちは。
小部屋管理人の石井です。

先日、息子と一緒に現在公開中であるアメコミヒーローの映画「スパイダーマン ホームカミング」を観に行きました。
映画が始まるまでは、おなじくアメコミ物である25日より公開の「ワンダー・ウーマン」の方が観たいのに・・・と思っておりましたが、スパイダーマンを観て面白さにビックリ!

改めてマーベル作品の素晴らしさを実感したのでした。

マーベルコミックはアメリカの漫画出版社で、人気を二分するDCコミックと共に数々のアメリカ発ヒーロー(ヒロイン)を生み出してきました。

マーベルを代表するヒーローといえば「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「スパイダーマン」「ハルク」「X-MEN」あたりが解りやすいのではないでしょうか。

ハルク↑

いい年こいてヒーローものなんて見るわけないだろ!
とか
どうせ、悪者を派手にやっつけるだけの単純な映画なんだろ!
なんて考える方も多いことでしょう。何を隠そう私もその一人でした。

映画「アイアンマン」を観るまでは・・・

「アイアンマン」をたまたまWOWOWで録画し、ずいぶん経ってからなんとなく観たのですが、その斬新なヒーロー像というか、私が単純にイメージするヒーローの姿(品行方正、好青年)を根底から覆す、全く新しく、そしてカッコイイ姿に釘付けとなりました。

主役のトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)自体が大金持ちのボンボン社長。発明が得意で、自身の兵器会社の強力な武器を製作してしまうという才能があり、さらにプレイボーイで、かんたんに女性にちょっかいを出すのです。ここら辺ですでに思い描くヒーロー像との違いに驚きますが、アフガニスタンへ視察に行った際、テロリスト集団に拉致され、最新の兵器クラスターミサイルを製作すれば解放してやるという条件で軟禁されるのです。
一緒に拉致された博士とともに、テロリストの目を欺きながらスタークはパワードスーツを開発。完成後、そのスーツを装着してテロリスト集団の巣窟から脱出するシーンはとても爽快です!
この未完のスーツ(途中で砂漠に不時着して米軍に救出される)が改良に改良を重ねられアイアンマンのスーツへと変貌するのです。もちろんこの部分は物語の序章。幾度となくテストを重ねたアイアンマンスーツを身にまとい、アフガニスタンに戻ったスタークはテロリスト達を一掃。ここもスカッとします。大活躍はメディアに取り上げられ記者会見の場で「僕がアイアンマンだ」と平然と公表してしまうあたりも笑えます(日本のヒーローだとひたすら隠しますよね)
そんな中、父から受け継いだ兵器会社を乗っ取ろうとする奴が現れ、スタークは真の敵と対峙することに・・・
とまあ、こんな話だったと思います。
この説明でも、いかに日本の漫画で描かれるヒーローとの違いをお分かりいただけたと思いますが、ただの超合金だなんて思っている読者の方、だまされたと思って一度「アイアンマン」をご覧下さい。

さて、マーベルコミックのヒーローで「アイアンマン」と対照的なのが「キャプテン・アメリカ」です。

スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は兵隊になり祖国アメリカを守るため兵隊になる事を夢見ておりましたが虚弱体質で入隊できずにいました。ある日、アースキン博士に誘われ「スーパーソルジャー計画」の実験第一号として参加し超人血清を打たれることにより、強靭な肉体をへと変化を遂げるのです。一方、敵対する悪者シュミットも超人血清を手に入れ自身に注入。
シュミットはアースキン博士を暗殺。計画で作られた唯一の超人であるロジャースはシュミット率いる基地へと単身戦いを挑みますが・・・
と、こんなストーリーでしたが、「キャプテン・アメリカ」と名づけられ戦意高揚のため広告塔として使われる自身に悩む姿や、最後は氷付けになり70年後の現代に蘇り、当時の恋人に会いに行く(最高に美しかった恋人もヨボヨボになっている)姿など「アイアンマン」には考えられないようなラブロマンス的な要素があるのも、このキャラクターの魅力ではないでしょうか。

ど派手で、様々な兵器を使いこなす「アイアンマン」と、真面目で少し影のある好青年「キャプテン・アメリカ」どちらも好対照なヒーローなので是非、映画をご覧下さい。

また、マーベル作品の魅力は、主要ヒーローが一堂に会する。
「アベンジャーズ」シリーズも超オススメです。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、スパイダーマン、アントマン、マイティー・ソー、ブラックウィドゥ、ホークアイ、ドクター・ストレンジが、主演の役者も基本的にはそのままで、大活躍する映画なのでこちらから見るのもまた一興ですよ。

皆様もマーベル作品に目を向けてみて下さい。
その世界観に惹かれるはずです。



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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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