りんちゃん天国へ・・・

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

本日は前回の「技が力を凌駕する」の続きを書く予定でしたが、内容を変更してお送りします。

我が家の愛猫「りんちゃん」が天国へと旅立って行きました。

18才です。

今年で19年目に突入し、この長い年月、病気もせず、まさに大往生といえる最後でした。

りんちゃんとの出会いは18年前。私が某ペットフード店に勤務していた頃でした。
商売柄、子猫を捨てられる事はありましたが、いつから住み着いたのか、3匹の可愛いキジトラの子猫が店の中をチョロチョロと走り回っておりました。

まるでフクロウのような姿↑

当時、デジカメを持っていなかったので、写真をお見せ出来ないのが残念ですが、生後3ヶ月弱くらいか、とても可愛かったです!

その中で一番可愛いネコを飼うことに決め、その出会いから18年の月日が経過するとは···
(他の2匹も無事に良いところに貰われました)

↑元気な頃、昼寝している姿

ここ一週間くらい、寝たきりで、飲まず食わずの日々が続いており、さすがに死期が迫っていると覚悟しておりましたが、一昨日、眠るように息を引き取りました。

無事に天国に旅立って、安心している部分と寂しさが共存しているなんとも不思議な気持ちです。

↑コップに顔をいれて水を飲む姿

昨日、ペット専門の火葬場に行き、葬儀を行っていただきました。

お花を飾り、皆でお別れをして火葬していただきましたが、さすがにこの場面では泣けてきました。

1時間程で火葬が終わり皆で骨を拾いました。骨も真っ白でいかに健康で長生きしていたか伺えるとの事でした。

骨だけを見て率直に感じたのは
「骨も可愛い!」という事です。

皆で拾った骨を骨壷に入れていただきました。帰って飾るとケンシロウが不思議そうに眺めております。


↑ケンシロウ(茶トラ 2才♂)にストーブ前のポジションを譲るりんちゃん。

りんちゃん、可愛かったです!
  
非常に人見知りな性格で、家族にしか触らせないのです。子供なんて特に嫌いで、親戚の子が来たりするとどこかに隠れてしまうのです。

りんちゃんの可愛さを見て、今までネコを飼ったことが無い友人も数名程、ネコを飼い始めたりしました。家族を癒す存在としていつも見守ってくれていたような気がします・・・

ペットの死は必ずやって来て避けられないものではありますが、生き物を可愛がり育てるというのは学ぶべき事が沢山ありますね。

子供たちもそれを十分感じ取ったのではないでしょうか。

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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