プラスとマイナス



こんにちは。
小部屋管理人の石井です。
お陰様で毎日更新を欠かさず行っております。
小部屋に新規加入した二人の効果は絶大で、無限の広がりをみせそうな「ありこ」の強力なキャラ、小部屋に初の品格を持ち込んだ「師匠」
これからも目が離せませんね。

さて、先日何気なくテレビを見ていると、アプリのCMで「陰陽師」が、なんたらかんたらというのを小耳にはさみました。

陰陽師?

何年か前に漫画とか小説とか映画とかで流行り、それなりに認知度があると思います。
個人的には、そんなブームが訪れる前から、実在した有名な陰陽師
「安倍晴明」について知っていたなー•••なんて考えておりました。

これは、小学生の時に読んだ荒俣宏氏の小説、帝都物語に記してあり、呪術師として安倍晴明が重要な役割を担うのですが、当時は朝廷側とその敵対する勢力、互いが強力な呪術師を雇って、呪いの応酬の様な事を繰り広げていたそうです。

歴史の教科書には数パーセント程しか記載されておりませんが、日本には古来より霊的、呪術的な側面を重要視する文化がしっかりと根付いていたそうです。

政権の中枢にいるような人物には、お抱えの陰陽師がおり、有事の際には必ず卦を行い、敵対する勢力の親玉に呪いをかける等、日常茶飯事に行われておりました。

そもそも呪いとは何なのでしょうか?

京極夏彦氏の作品で主人公が言及していたのを思い出します。
それは•••

何も無いものに何かを付け加える事!

だそうです。

要するに
何も無いところにマイナスの作用を持たせたものが「呪い」
そして
何も無いところにプラスの作用を待たせたものが「祝い」
という訳です。

あれ?何だか字が似てますね。

日常には至るところにこのような作用があり、例えば、子どもの頃にやった「明日天気になーれ!」
と言って靴をバーンと蹴り出す遊びや、雨というマイナスを打ち消すために行う「てるてる坊主」等も古来から根付く"おまじない精神"の名残では無いでしょうか。

その他にも、黒猫が目の前を横切ると不吉な事が起る等、昔の人は様々な事柄を霊的な側面と結びつけて考えていたようですね。

私も、これからの梅雨時は「てるてる坊主」を掲げた気分になり、いち早く梅雨が去ることを祈る事にします。

皆様も独自のルーティンがあると思いますが、面白いものがありましたらお知せ下さい

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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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