ナナハンの素晴らしさ・・・

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

私がナナハンのバイクを購入してから3か月ほどが経過しました。今日は3か月運転したバイクの感想を送らせていただきます。

以前のブログでもお知らせしましたが、私は大型バイクをはじめて購入しました。



バイク屋さんから走り出した時のパワーにはとにかく驚きました。アクセルを回した通り勢いよく加速していくので、その場合は要注意だと感じました。

はじめのうちはとにかく車体の取り回しに苦労しました。重たくて手首は痺れるし、踏ん張りのきかない様な、靴底がつるつるの物など吐いているとその重さが下半身にずっしりとのしかかるのでした。

しかし、数週間するとその重さにもなれ、取り回しに関するコツも覚えました。
後ろに下がる時など、自身の体の側面に車体を当ててそれを支点にすればバイクはスイスイ動くのです。

とにかく気持ち良いのが中型バイクには無い加速です。

国道を走る際、あっという間に車を抜き去り先頭に出ることができます。

これはナナハン以上ならではの加速ではないでしょうか。

また、先ほどから再三登場するキーワード「ナナハン」に対する自己満足も楽しんでおります。

近所の方にも「石井さん、大型免許持ってたんですか?すごい!中免だったら自分も持っているんですけどねー」などと言われてよい気分になっております。

そうです。中免までは取得している方はそこそこいると思いますが、大型は中々いないのです。

まあ、大きさに関わらず、バイクと言う乗り物は素晴らしいのですが。

いずれは動画でお送りさせていただきますね。

マフラー音も最高です!

ハリルホジッチ氏解任

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

小部屋は時事ネタもしっかり入れていくことにより数年後読み返した時の役に立つかと思います。

本日、サッカー日本代表の監督であるハリルホジッチ氏が解任となりました。
突然すぎて言葉もありませんでしたが結構ショックでした。6月19日にはワールドカップ初戦のコロンビア戦が行われるため大丈夫か?という感じです。

後任は西野監督に決まりましたがこれはこれで納得。
西野監督と言えばアタランタオリンピックの際ブラジルを撃破した実績があります。あの試合の事は昨日のことのように記憶しており、数多く見たサッカーの中でも一番感動した試合ではないでしょうか。

さて、ハリルホジッチ解任ですが、サッカー協会ではハリル氏を酷評していたようです。
個人的にはなんだかんだ最終予選突破を突破した際の手腕等素晴らしいなと感じておりましたが、ここ最近の欧州遠征の試合が解任へと拍車をかけたようです。

選手が定まっていない等と言われておりましたが、これは試すという意味合いだと思っておりました。
5月中旬にはしっかりとメンバーを選出しワールドカップに向けて調整すると思っていたのですが・・・

急遽、監督が変わった時ほど岡田監督の事を思い出しましたが、2か月前にこのような事を行って大丈夫でしょうか・・・

とにかくサッカーファンの皆様ほとんどの方が心配しているでしょうが何とかやってもらうしかありません。

西野監督!何とかして!!!

以上。大谷ネタを送る予定だった石井がお送りしました。


バイクっていいよー

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

ここ最近、小部屋にバイクブームが訪れそうで、バイク歴27年の私はとても嬉しく思います。

そこで今回の小部屋は私のバイクに関する思いを語らせていただきます。

私がバイクの免許を取得したのが16歳の誕生日。この日は高校をサボり原付の免許を取りに行きました。
それから毎日のように原付(50CCのスクーター)を乗り回しておりました。
実家には物心ついた頃よりバイクがありました。
親父がバイク好きだったのです。
記憶をたどると私が高校生の頃はホンダのVT250があり

それがカワサキゼファー400へとグレードアップし

さらにホンダCB400スーパーフォアへと変わり(この時初めて新車が家に来ました)

それが盗難にあいヤマハのTW225Eへと変わりました。(ついでにスクーターは常にありました)

どうですか?

物心ついてからでもこれだけのバイクが実家にあったのです。

そりゃ、乗るのが当たり前の環境になります。

それから数年後、実家を離れてから初めて自分で買った単車がホンダのFTR223です。

このバイクは今でも実家に置いてあり親父が時々乗っております。

それで最終的には現在のホンダCB750を購入することになりましたが、とにかくバイクというのは素晴らしい乗り物だと実感します。

私は車の運転は特別好きなわけではなく、誰かが代わりに運転してくれるならその方が良いかなと思うくらいです。

しかし、バイクは全く違います。
風を切って走るスピード感は爽快ですし、車が渋滞していても横から簡単にすり抜けられるので、いつだって先頭につくことが出来ます。
私の中では車を運転するよりバイクを運転する方がしっくりときます。
ようやく寒い冬が終わりましたのでこれからはガンガン走りに行こうと思います。

ちなみに、真夏のバイクは爽快なようで、実は暑くて死にそうになるのです。
ヘルメットの中は汗でびっしょり。エンジンからくる熱気が内またのあたりを直撃し、炎天下の信号待ちはとてもやばいのです・・・

さてさて、バイクに関して書くことは無数にありますが本日はこの辺で!

これからも小部屋でバイクを取り上げていきたいと思います。

追記
親父のCB400は新車で盗難にあい、私がアルバイト代を必死に貯めて購入したスクーターも盗難にあいました。
バイクって盗難多いですね(笑)



スマホの無い生活

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

石井です。

本日、スマホをとある場所へ置き忘れてしまいました。
スマホを回収できるのが早くて週明け(月曜日)の朝。私は通話用のガラケーとネット用のスマホ2台持ちですが忘れたのはスマホのみ。

以前にも同じような事がありましたが、改めて考えるとこれから過ごす週末、メリット、デメリットをはっきりと考えることが出来ました。

まずは困ったと感じる点ですが、インターネット環境が無い事により、出先でメールのチェックをすることが出来ないこと(基本的なメールはGメールを使用)出先でラインが出来ず、ツィッターやフェイスブックの閲覧、更新もできません。
ラインに関しては手軽に連絡が取りあえるため、ラインしか交換していない知人もそこそこおり、こんな時にそのような方からイベントの出店依頼などが来ていたらどうしようと考えました。
でも、困った点はそれくらい。
駄目ならだめで仕方ないですし、週明けに確認して間に合えばラッキーだと考えれば良いです。

一方、メリットの方は些細な事ですが、体に優しいと感じるのです。
スマホがあるとどうしても何となく触ってしまう事が多いのです。私の場合は、スマホで将棋を指す事が圧倒的に多く、家に帰ってきてから、食後、寝る前など当たり前のように行っております。しかし、その一連の動作が無いため新聞を読む時間がとても増えました(笑)

それからスマホから出る音はほぼ無音にしているのですが(通話用で使用していないため)この画面を見ないせいか生活がとても静かになった気がします。なんとも不思議です。

まあ、友人と連絡を取るツールとしては無いと困る部分はありますね。
スマホが無い明日に限って栗山氏と味スタで待ち合わせをしているためガラケーの方から事前に連絡をしておきました。

一番困るのは私が愛読している「石井の小部屋ふぁいなる」を出先で読めないことではないでしょうか。

さて、私は偶発的にスマホが無い週末となりましたが、皆様も一度くらいはそのような週末を過ごしてはいかがでしょうか。

今まで目についていなかった部分にスポットが当たるはずです。



サッカーの中止は珍しい!

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

昨日、ギオンスタジアムにて行われるJ3リーグ、SC相模原VSアスルクラロ沼津の試合に出店したのですが、雪のため中止となってしまいました。

我々キッチンカーの現地到着は9:30頃。キックオフが14時からであるため、早くから現地入りしている形になりますが、昨日はこの季節には珍しく大寒波で雪まで降りました。

もう、キッチンカーの中なんて吹きっさらしみたいなものですから、設営の段階からびしょぬれになった体は凍死寸前の状態でした。
濡れた車内、濡れた体、靴下までびしょ濡れになった状態で何とか時間が過ぎるのを待っておりましたが、なんと!12時頃には中止の発表が・・・

いやー・・・サッカーの中止って非常に珍しくないですか・・・

以前、土砂降りの中でもサッカーの出店があったんですけどね。まあ、雪だと勝手が違うのかもしれません。試合会場設営のため必死に働いていた方々も可哀そうでした。

中止の発表があった途端すぐさま片付けて撤収をしましたが、私の様なクレープ屋よりもご飯を何升も炊いてきたカレー屋さんなど、ランチ系のお店は大変だなーと思いました。
大量に余ったご飯・・・とても食べきれないですからね。

でも中止は中止。仕方ないですね。

その後、帰ったらすぐさまお風呂に入って昼寝。
昼寝自体とても久しぶりだったので、営業は出来ませんでしたが、違った意味で良い時間を過ごせました。

以上。

そんな春分の日でした。

時代が追いつく

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

以前のブログで私が長年好きなバンド「人間椅子」を取り上げましたが、先日、ラジオに人間椅子のギタリスト&ヴォーカルの和嶋慎治氏が登場しておりましたので、今一度「人間椅子」について記事を書かせていただきます。


和嶋氏が登場したのはFMヨコハマのトレセンという番組で平日の夕方におなじみの番組であります。まずは、深夜番組ではなくこのような通常の(一般的な)番組のゲストとして登場したことに喜びをおぼえました。

和嶋氏いわく、「今ではイカ天を知らない若い世代の人たちがライブに来てくれる」との事です。
おぉー・・・30年来のファンである私は純粋に嬉しく思います。
自分たちのやりたいスタイルが全くぶれずにずっと続けてきた。それゆえに売れない時期もありましたが・・・

私が徹底的に聞きまくり、エレキベースもとことんコピーしまっくったファーストアルバム発売の頃、音楽をあまり知らない人に”人間椅子が好き”だと笑われることもしばしば。
当時は、なぜこのような素晴らしく演奏がうまくオリジナリティにあふれるバンドが評価されないのか?と思っておりましたが、やはり時代がようやく追いついたようですね。

ラジオでも放送されましたが(これが夕方に流れるなんて最高!)最新曲「命売ります」の動画をお楽しみください。
フルバージョン動画は有料であるためショートバージョンになりますが、これだけでもその素晴らしさがお分かりいただけるはずです。
(できるだけ大きな音量にすることをオススメします)


どうですか?
めちゃめちゃカッコ良いです!

やはり人間椅子は最高ですな!

HP作ってます

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんにちは。

小部屋管理人の石井です。

私、毎日必死にお店のHPを製作しております。

クレープ屋開業よりちょうど2年が経過しましたが、ようやくHPを完成することが出来そうです。
3月17日(土)にギオンスタジアムにて行われるJリーグ3部SC相模原のホーム開幕戦に間に合うように日々進めているのですが、使用しているHP製作ツールはWixというサービスです。

多く存在するHP無料製作ツールの中でもかなりの高評価であったため、漠然とWixを使い始めましたが、非常に便利です。

手間暇かけてやれば、ほぼ自分のイメージするページが出来るのではないでしょうか。

基本的にはデスクトップの画面(PC用)で製作を進めていき、スマホ用の画面に切り替えてそちらも調整していくのですが、スマホ用の画面に切り替えたとたんレイアウトがグシャッと崩れるので、それの修正に時間をとられております。考えてみれば今の時代、スマホでネットを閲覧する方の方が圧倒的に多いでしょうからそれを意識しないとだめですね。

PC画面だとこうですが↑


スマホ画面にするとあれれ?↑



無料でこのようなHPが作れるとはすごい時代だと痛感致します。
もちろん無料なのでサイト上部にWixの案内表示が出てきます。これは、年間料を支払えば消えるそうなのですが、私は無料のままで十分だと思っています。
もちろん完成したHPには当ブログのリンクを張ります(笑)

正式に完成したらお知らせいたしますが、皆様もWixでご自身のHPを作ってみてはいかがでしょうか。

移動販売について その①

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんにちは。
小部屋管理人の石井です。

本日は「移動販売について」をお送りします。

私、「石井の小部屋」とはでご説明をさせていただきましたが、移動販売のクレープ屋をやっております。
せっかくなので、移動販売とはどのようなものか?
よくお客様からいただくご質問をふまえて簡単に説明をさせていただきます。

移動販売とはその名が示す通り、移動して自身の好きな場所に赴いて販売を行う事でをさします。
この“自身の好きな場所に赴く”というのは少し語弊があるかもしれません。
何故かというと空いたスペースがあればどこにでも出店できるというわけではないからです。

移動販売なので私はこのように車両を改造したキッチンカーを使用しております。

キッチンカーなので、道路の隅っこにとめて営業すればよいのではないか?とありがたいお言葉を頂きますが、そんな事出来るわけありません。

そもそも営業には営業許可証というものが必要です。
これはその出店場所を管轄する保健所が発行した許可証で、これが無いと完全にやばい営業となります。
保健所で営業許可を取るのも中々大変で、ここらへんはお役所仕事。保健所や担当職員によって対応が全く異なります。
相模原は3度も保健所に持ち込み、2回目まではボロクソに言われたものです。
20リットルのタンクが2個で合計40リットル。給水用、排水用に分かれているのですが、モーターを使用して手洗い用の水を流しに出して、それが排水用のタンクに流れるところを見せると、ほんの一滴のしずくがタンクに見えたのです。それを見て鬼の首を取ったように「ここ水漏れしてます!」と陰険そうなお姉さん。オイオイ、普通の流しだって水が一滴くらい滴っているだろ・・・
といった感じで最低のやり取りを繰り返しました。
終いには、販売するサイドの窓(お客さん側のカウンター)を見て「ここ、開いてたら営業できませんよ!」とまで言われました。
閉め切って営業?もう言ってること滅茶苦茶です。

しかし、東京都の保健所では簡単に一発でクリア。
ホントに基準が良くわかりません。

ちなみに営業許可を取るだけで1万5千円ほどかかります。
東京都はどこかの区で取得すれば東京都すべてで使用できるのですが、なんと、神奈川県では相模原、横浜、川崎、藤沢、鎌倉、それ以外の神奈川県下別々で申請しなけらばいけなくて、神奈川県内(色々な場所で営業したい場合)の申請だけで時間もお金も相当かかるのです。
効率悪すぎです。

さて、本日は保健所のあいまいな対応の話ばかりになってしまいましたが、次回からは移動販売についてより突っ込んだお話をさせていただきます。

乞うご期待。




なんてことない話・・・

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんにちは。

小部屋管理人の石井です。

本日は「なんてことない話」をお送りしたいと思います。

普段は、今日のブログはこれで行こう!みたいな気持ちになり、そのテーマに沿って書き進めていくのですが、今回はこれだ!というテーマが見つからないため「なんてことない話」です。

まずは、石井と言う苗字から。

先日、ありこが、さいとうという苗字について記しておりました。以前、難しい齋藤さんに対し、オーソドックス(?)な斉藤さんの文字でメールを送ったことがあります。送信したこちらも「まっいっか!」みたいなノリです。
しかし、さいとうというだけであれだけあるとは・・・「佐囲東」なんて実際に会ってみたいものです。

そこで私の苗字「石井」ですが、調べると他にもいて「伊志伊」「伊志井」「石射」「石居」とかありました。
これは驚きで、いしいといえば100パーセントに近いくらい「石井」という漢字が使われると思っておりました。

これで「あっ!」と驚き、ある事を思い出し、そして納得したのです。

あれは15年くらい前だっと思いますが、ガス屋、NTT、電気会社のいずれか(←ほんとに覚えてません)に電話をして、何かの手続きを行いました。
その際にオペレーターのお姉さんが、最後に「ではお客様のお名前を確認いたします。えー。イシイ様の漢字は・・・石ころの石」
「はあ・・・」
「井は井戸端会議の井でよろしかったでしょうか?」
「はあ・・・まあ、それで間違いありませんが・・・」
内心、もっとましな例えはないのか?と思い、強く記憶しておりました。

石ころにイドバタカイギ

何だか石器時代のようです。

まあ、この時はイシイと言ったら「石井」に決まってるだろ!と思っておりましたが、やはりこのような漢字があるため間違えないように確認をしたのですね。

さてさて、それの英字バージョンです。
2年前、某ホテル予約有名サイトのインフォメーションに電話してホテルを予約した際の出来事ですが、オペレーターのお姉さんはイントネーションからして海外の方であることが伺えました。

やはり、最終的に私の名前を確認する際、イシイのイは「ABCDEFGHIのIで」と一文字一文字ABCで確認をしていくのでした。
まあ、間違いが無くて良いのかな・・・しかし、時間かかりそう・・・と考えていると、私の名前の方に突入。

ヨシタカ
YOSHITAKA

これをまた一から言ってもらうのがめんどくさくなった私は、「ヨシタカのYはYellowのY」「OctoberのO」「えーと・・・SexのS」(←すみません、ホントにこれしか思いつきませんでした)という感じで言い始めると、お姉さんがHからは交代してくれて「ハンガリーのH」「インドネシアのI」「トンガのT」【(笑)トルコにしろ!】「アルバニアのA」「コリアのK」「アルジェリアのA」【アルバニアどこに行った?】というやり取りが迅速に行われ、無事にホテルを予約できたのでした。

やはり電話って難しいですね。メールであれば(文字化けとかありますが)文字に関する間違いは少ないですからね。
しかし、これは電話ならではの面白さでした。

ところで、こちらが電話を受けた際ですが、お客さんからの電話で名前が聞き取りにくい場合、3回目以降って聞きづらいですよね。
どうでも良いですが・・・

以上。本日は「なんてことない話」をお送りしました。

石ころに井戸端会議の石井がお送りしました。


鬼才!日野日出志

こんばんは。

石井の小部屋ふぁいなるの管理人石井です。

日常生活を送っていると、突然思い出す事ってありますよね?
様々な事柄があると思いますが、私は先日、なぜか日野日出志(ひのひでし)の漫画を思い出しました。

皆様はご存知ですが?
日本が誇る恐怖漫画家「日野日出志」を・・・・

日野日出志の作品を知ったのは私が中学1年生の時。夏休みにたまたま本屋へ立ち寄り漫画コーナーを覗くと、そこに「日野日出志」作品集みたいな漫画がありました。
何気なく手を取って読んでみると、その恐ろしい世界観に虜になったのです。



なんといっても目を引くのは、とち狂ったデッサン。

ここまで人間の狂気を描ける人はまれではないでしょうか。

その時、購入した作品に「赤い花」という短編があり↓

細かいストーリーは忘れましたが、恐ろしく綺麗なお花を栽培し販売しているお店があり、他店では絶対に出せない様な配色の花には恐ろしい秘密があるというお話でした。
いかれた主人は、美しい女性を殺害し、その女性を花の根本に植えて養分を取っていたのです。

不条理な作品が多い中、ほのぼのとした情景の絵もあったりします↓


私が最も記憶に残っているのは「七色の毒蜘蛛」という作品で、これまたストーリーは忘れましたが、狂った父親の背中に毒蜘蛛が見えるというお話で、これはあまりのインパクトに読んだ日(夏休みの昼間に昼寝をしていた時)に夢に出てきてうなされたほどです。

日野日出志さんて生きてるのかなーなんて思い検索してみましたが、埼玉在住で存命のようですね。
現在では欧米でも高い人気を誇るとか・・・

ふと思い出したので、私も再びコレクションしようかと思います。



プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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