ようやくマキネッタを入手

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日、マエストロにオススメしていただいたマキネッタ
「イザベラ」が届きました。



ででーん。
皆様ご存知の通り、カメラは壊れていますのでピントは合っていません。

合わぬなら 合うまで待とう ほととぎす。

ネット検索の際に「イザベラ」という名前を思い出せず若干手こずりまして、
「イメルダ」これはフィリピンの政治家でした。
「マチルダ」こちらはトラップ一家の登場人物でした。
そうなってくると「ロッテンマイヤー」って何に出てたんだっけかな…サッカー上手そう…など、色々と寄り道で検索しながら紆余曲折しまして無事「イザベラ」までたどり着きました。
あ、「ロサモタ」にも寄りました。強いマラソン選手です。
念の為に自己弁護しておきますが、さすがに「モナリザ」には寄ってませんのでご安心ください。


しかしこのマキネッタ、素晴らしい道具です。
今まで使ってこなかったことが悔やまれます。

重力で抽出するドリップに対して、圧力で抽出するのがマキネッタ。
ゆっくりと抽出するドリップに対して、一気に抽出するのがマキネッタ。

豆の種類にもよると思われますが、自分の好きな味だけ抽出してくれているかのようです。
酸味<苦味、コク
今のところこのような印象です。

そのままだとモカコーヒー、
お湯で割ってアメリカン、
氷の中に注いでアイスコーヒー、
ミルクと半々で割ってカフェオレ、
ミルク多めでカフェラテ、

結局、どうやっても美味しいです。
あと、失敗の無い安定感を感じます。
自分で淹れるペーパードリップ、ネルドリップの不安定感も悪くないですが…

一つ驚いたことは、マキネッタは洗ってはいけないということです。
水かお湯ですすぐだけ、とのこと。
コーヒーの油分、香りを道具に蓄積させることが重要らしいです。
剣道のコテ、のイメージですね…
不安な気持ちで一杯です。

とにかく、豊かなコーヒーライフの為に、素晴らしい道具をご紹介してくださったマエストロに心から感謝しております。
本当にありがとうございます!
気が向いたらコンサートに伺います!


で、弦楽器フェアの出展ギターですが、、、
例年になく、スムーズな手抜き突貫工事で既に塗装の工程に進んでおります。





被写体と30センチくらいの距離、だけ、ややピント合う。

とりあえず、この調子でいくと来週か再来週には仕上がりそうで、時間が余りそうなので、高音側にだけメープルでゴルペ板でも付けようかな…と考えています。

メープルのゴルペ板が付くとどうなるのか?
皆様、そこ、けっこう疑問ですよね。

ズバリ、カッコ良くなるんですね。

しかし、フラメンコでもないギターにゴルペ板なんて付けると、これは売れないでしょうね〜〜〜

ただ、635ミリの弦長なので、もう出だしから売る気ナシですし、しかもシープレスなので更に毛嫌いされるでしょうから、そこにゴルペ板が付こうがどうでもいい扱いだと思いますので、やってしまった方が良いでしょうね。

でもこんな感じで自分のやりたい放題に作るのは本当に楽しいんですね。
でも、だからと言って、それが良いギターになるとは限りませんので、面白いところです。

ところで、弦楽器フェアの招待券が山ほどありますので、ご入用の方はご連絡ください。

今日は以上です。
さよなら。

東京競馬場に行ってきました。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日、



日暮里ザクロに行った際にご相席した方がとても親切な方で、私のiPhoneのカメラが不調なのを知って、色々とアドバイスしてくださり、その場ですぐに回復しました。

その親切な恩人の名前を、、、忘れてしまいましたが、、
なんていってたかな、、、たしか鉱物の名前だったような、、金属的な、、、
銀さん?っていったか、、いや、銅さん?、、、いやちがうな、、
プラチナさん?でもないな…
一等賞取った時にもらう金メダル!みたいな名前だったような…

あ、あ〜!そうだそうだ!
忘れないように、
遠山の!って記憶してたんでした!

遠山の、、、

誰だっけ…
奥様はキンツマさん、っていうらしいんですよね。
そこは覚えてるんですが…


まあとにかくその金属的なお名前の親切な方のアドバイスで、具合いの悪かったiPhoneのカメラが直って良かったんです!


一昨日、バイオリン職人の友人から、
「1万円を100万円にしよう!」
と、久しぶりに意味不明連絡があり、
昨日、東京競馬場に行ってきたのですが、早速カメラを使うべき重要な場面に遭遇しました。

今話題のジョッキー、藤田菜七子騎手が出ていたのです。

本当にカメラが復活してくれていて良かったです。
パドックでその雄姿をしっかりと収めて参りましたので、
ご覧ください!



ででで〜ん!

カメラまったく直ってない!

思い出した、、、
金さんだ。
金さんて言っていた。

あの〜金さん、その節は大変お世話になりました…
カメラ、てんで直ってませんでした…
その時オススメしていただいたマキネッタ、近々うちに届く予定なのですが、そちらも不安な気持ちでいっぱいです…

マキネッタにつきましては、またこの場を借りてご報告いたします。

しかし中央競馬の競馬場は華やかですね。
テーマパークのような雰囲気もあって、綺麗でした。



なお、昨日の東京競馬場での収支についてのご連絡は、都合により差し控えさせていただきますが、
本日より、修理代金20%UPにて申し受けることになりましたので、奮ってご連絡ください。

心よりお待ちしております。
さよなら。

マエストロとランチ

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日、クラシックギターの大家(この場合、オオヤではなくタイカです。別にオオヤでもいいですけど…)金庸太 大先生とランチできるという大変光栄な機会をいただき、日暮里に行って参りました。

マエストロとのランチということで、一般人の私などが普段入れないような店で食事できると思い、心躍らせながら後ろをついて行きました。



「夕焼けだんだん」を下り、かなり暑苦しそうな雑貨屋の店先で不意に立ち止まるマエストロ…
まさか…



嫌な予感は的中。
マエストロはズンズン中へ入っていきます。
逆らえるはずもなく、付いて行くしかありません…

店内は絨毯が隙間なく敷かれ、テーブルの天板だけが整然と並べられているという今までに見たことのない光景。
靴を脱ぐと中央の広い席?というか場所に案内されました。



天井から無数にぶら下げられているランタンを眺めていると

男性店員がいきなり声をかけてきます。

「1000円の幸せランチでいい?みんなそれだよ!」

し、しあわせらんち、、、、、

不安しかありませんでしたが、マエストロがそれだというので私もシブシブそれを注文しました。

ここ最近のマエストロ出演コンサートへの私の出席率の低下についてコンコンと詰問され、シドロモドロしているとタイミング良く料理が運ばれてきました。幸せランチ!

ピントが合っていなくて申し訳ないですが、
このような感じです。



ここには写っていませんが、飲み放題の冷たいザクロのジュースと温かい紅茶も付いています。
これで1000円ならとても良い!
味もだいぶ美味しい。
かなり美味しいのもあります。
量もちょうど良く、確かに幸せランチ。



ひとしきり食べ終わると、マエストロからの説教が再開されまして、こらえきれず涙目になりかけた頃、またしてもタイミング良く料理が出てきました。ナイス幸せランチ!

この後も延々と出るわ出るわ…
ちょっと摘める甘いものや、ガッツリとした麺料理や煮込み料理、とにかく1つ食べ終わるごとに、猛烈にウザいホール担当の男が手当たり次第にお客をいじりつつ料理を運んで来ます。

どれを食べてもとても美味しい。
しかしお腹が限界を超えているのも事実。
マエストロもさすがに苦しそうです…

と、その時、ややこしいホール男が女性客のグループに絡んでいる話を盗み聴きして衝撃的な事実が判明したのです。

「シャーベットを頼まない限り、エンドレスで料理が出てくるよ!」

マエストロ、即座に反応!

「こっち、シャーベット2丁!!」

ようやく、ようやく解放されると思われたその時、、、
始まったのです…

女性客のうちの1人が無理やり民族衣装を着させられ、店内にある巨大なラクダの置物の上に座らされたのです…

もはや大ヤケドです…

かわいそうに…と同情していると想定外の声がかかりました。

「そこの冴えない男!こっちに来い!」

私は何の迷いもなくマエストロを見ていましたが、マエストロは何故か、何故かこちらを見ており、見つめ合っていると私が拉致られました。



赤い衣装と奇妙な帽子を被せられた挙句、ラクダの手綱を持たされます。



これはヤバイ…
完全なるふしあわせランチ…

その後も店内のお客は次々と衣装を着させられ、最後はマエストロのお着替えで総仕上げ。

店内すべてのお客がラクダの周りに集合させられ、強制的に記念撮影。



※他のお客様のお顔の公開はまずいので、マエストロが加工して送ってくださいました。

で、その最中、後ろを振り返ると入り口に3名の新しいお客、というか餌食が入ってきましたが、あまりに異様な光景にビビったのか、次に振り返った時には忽然と姿を消していました。

賢明な判断です。

撮影が終わるとようやくシャーベットが運ばれて来ます。

ヤケドしたもの同士、店内に妙な一体感が充満している中で食べる冷たいシャーベットの味は忘れられません。

何事もなく、落ち着いて食べられる普段のランチがどれほど幸せか、、、
平穏な日々がいかに幸せか、ということをこのような形で教えてくださったマエストロには感謝しかありません。

次のコンサートにはきっと出席させていただきます!




と、いうわけで、日暮里の「ザクロ」は、イラン、トルコ、ウズベキスタン料理のお店。
いちいちめんどくさいホールの男性は「アリさん」というこの店のオーナーらしいです。
とにかく客イジリが凄いですが、上手さもあって笑えます。
出てくる料理についても色々と説明してくれて興味深いです。

とにかくこれだけ多くの種類の料理が食べられて1000円とは破格です。

ザクロの幸せランチ、ぜひ行ってみてください!

いすず 野あそび餅

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

帰省中に恒例の釣りに行って参りました。
今年はマイワシの襲来が激しく、アジがなかなか釣れない状況でしたので、とりあえず釣れたイワシに針を付けて泳がせておいたところ、



タコが釣れました。
明石の隣で釣れましたので、ギリ「明石タコ」認定ということにします。
甘辛く煮込んだ後、米と炊き込み、たこ飯に仕上がりました。

日没間際にしっかりアジも釣れ始め、小さめは南蛮漬け、大きめはアジフライになり、結果は上々でした。

それでは今日の本題です。
今回の帰省で奇跡的に入手した知る人ぞ知る逸品をご紹介いたします。

伊勢の赤福が107年ぶりに新商品を発売しています。
その名も「いすず 野あそび餅」



事前の電話予約、抽選での販売、との情報でしたが、
伊勢神宮近くの赤福五十鈴川店で「赤福氷」を食べていたところ、店頭で当日販売されており、幸運にも入手できました。

中はこんな感じです。



黒、赤、緑、白、の4色で、
黒は黒糖、
赤はいつもの赤福、
緑は大麦若葉で
白は手亡豆、白小豆です。

どれも本当に上品な味で美味しいです。


そして今回、わかったことがあります。

緑の和菓子は、脳みそが勝手に抹茶に寄せたがる、ということです。
この緑餡の赤福を食べた時も、

ほんのりと抹茶の良い香りだ…

と、抹茶なんて1ミリも入ってないんですよね。
微かにあおい味がするのですが、それを勝手に抹茶と判定。
ですがそれは大麦若葉の味。


10月半ばから予約不要の一般販売されるようです。
ぜひ皆様もご確認ください。

久しぶりの歌舞伎観劇

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

久しぶりに歌舞伎座に行って参りました。



歌舞伎座が建て替えられる数年前頃、相撲観戦ブームに一区切りついていた栗山は歌舞伎観劇ブームの真っ最中で、月に2回くらいのペースで歌舞伎座に出かけておりました。

上品な私にぴったりな趣味です。

歌舞伎座で歌舞伎を観る=お金がかかる、と思われがちですが、「幕見席」という座席があり、一つの話を500円〜1200円くらいで観ることができました。安い。

通常は概ね1公演(3話〜4話)で一番安い席で3階の後方4000円前後、
高い席は20000円前後です。
オススメは3階正面の1列目、6000円。
個人的なお気に入りは3階の東座席。
舞台に向かって右側から観る席です。
1列しかないので、前後を気にする必要もなく、花道も端から端まで良く見えます。
値段は同じく6000円。
同じ配置で西側の座席もありますが、花道が見えずらかった記憶がありますので要注意です。

ちなみに、幕見席も花道は3メーターくらいしか見えません。
それぞれに舞台の見え方に特徴がありますので、開演までに館内をウロウロして次回の観劇に向けて、好きなアングルをチェックすると良いと思います。

2階の桟敷席も素晴らしいです。
ボックスシートになっていて、靴を脱いで座った記憶があります。
周りを気にせず食事しながら観ることができました。
現在の新しい歌舞伎座でも2人で1区画になっているように見えました。

奇跡的に1階最前列のど真ん中が空いていた時があり、迷わず購入したこともあります。
それはそれは凄い迫力ですが、近すぎて全体が見えづらく、「河内山」の松本幸四郎さん(当時)の顔面くらいしか記憶がありません。

今回は幕見席で観て参りました。



「俊寛」

という演目です。
何年か前に、義母、義父の姉、義兄嫁=義姉、が歌舞伎を観たい、とのことで、私も含めて絶妙に血の繋がっていないメンバーを案内したのですが、
その時の演目の一つにこの「俊寛」がありました。
話もわかりやすく、また舞台の場面転換の演出も美しく、中村吉右衛門さんの熱演で、最後はお客さんがすすり泣く声があちこちから聞こえてくる感動的なものでした。
機会があればもう一度観たいと思っていたので突撃です。

ところで、俊寛の主演、中村吉右衛門さんの屋号は「播磨屋」です。
栗山は「播磨町」出身なので、
吉右衛門さんにかかる「はりまや!」「はりまや!」という大向こうを聞くと、妙にテンションが上がるんですね。
それから、違いのわかる男でコーヒーが好き、という共通点もあったりするので余計に親近感が湧いてきます。



はりまや!以外にも屋号は色々ありまして、、、

なりたや!こうらいや!なかむらや!なりこまや!おもだかや!まつしまや!やまとや!

みかわや!

サブちゃん…

ふじや!

ぺこちゃん…

きのくにや!

ほほ〜スーパーマーケットもあり…

タカシマヤ!

そりゃデパートもあるわな…

まつざかや!

これはありそうで無い。

吉野家!

これも無い。

松屋!

無い。

すき家!

あるわけ無い。

サイゼリヤ!

いいかげんにしろ。


と、まあすごく沢山あります。
当時は「神谷町!」「紀尾井町!」など、役者の個人情報も飛び交っていました。

この大向こうの掛け声が多いと、舞台がより華やかで、迫力のあるものになり、
演目によっては、掛け声がかからないと先に進まないものもあるようです。

個人的に好きだったのは「天王寺屋」という屋号で、
その当時は中村富十郎さんがもうかなりご高齢でしたがとにかくカッコよかったんです。

なかむらやっ!こうらいやっ!はりまやっ!
と、おおよそ3文字〜5文字の短い屋号が多い中、

てんのうじや

って6文字で少し長いんですね。
富十郎さんが威厳のある雰囲気と、朗々とした声で演じている最中に、ゆっくりと重厚にかかる

てぇ〜んのぅ〜じやぁ〜

は、とても特別な感じがして、聞いただけで震えるほどカッコイイんです。

あ、いま気づきました。
私は歌舞伎観てないかもしれません。
大向こう聞きに行ってるだけかもしれません。

話がかなり逸れましたが、とりあえずですね、今回観に行った
「俊寛」
ですが、見所はなんといっても、一人ぼっちで島に置き去りにされる俊寛(中村吉右衛門)の船を見送る演技、これに尽きます。
まさに迫真の演技。
最後は割れんばかりの拍手が強烈だったので、どさくさ紛れに「はりまや〜!」
と、叫びたくなるほどでした。
またしても帰り際泣いている人ばかりでした。

しかしあの舞台を観た後に、よくもまあこんな適当な文章をツラツラと書けるもんだ、と自分でも恥ずかしくなってきます。

あとですね、「俊寛」の舞台では常に三味線の音が流れつつ(もちろん生演奏です)、それに合わせて太夫さんが語り、進んでいくのですが、今回、この太夫さんの声がなんとも言えず良かったです。
聞き取れませんでしたが、

〇〇だゆう!!

と声がかかっていたので、きっと素晴らしい方なんだと思いますが、少ししゃがれながらもみずみずしい声、本当にグレートな太夫さんでした。

あんまり言うと「たけし軍団」みたいになってくるのでこのくらいにしておきます。

とにかく皆さん、「俊寛」観に行ってください!
最高です!!

でも明日が千秋楽!
残念!

さよなら!

キャンプブーム到来。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

本日まで「第2回端材燃やしキャンプ」に行って参りました。

今回は来る10月7日、8日に開催が決定した「ド素人の大キャンプ(現在12名参加予定)」の打ち合わせ、会場の下見も兼ねています。
もちろんテントは「1人1張り」ですので、
平らで、石がゴロゴロしていなくて、広いキャンプサイトがあるのかどうか、、、
テントだけで12張り。
これはもはや選手村です。

10月にもなるとハッキリ言ってだいぶ寒いです。
夏用の寝袋ではマズイ可能性もありますが、参加者がそのあたり全くわかってなさそうなのでかなり心配でもあり、楽しみでもあります。
なんせ、寝る時にテントの上にシャツを干したままだったり、
テントの出入り口に靴を脱いだままにするくらいのド素人です。
朝起きて、
雨降ってないのにシャツも靴もビショビショなのなんで?
という夜露も知らないレベルです…


それでは今回の主なメニューです。



栗山特製、20数年ぶりの「スペアリブのコーラ煮」
ニンニク、塩、コショウでスペアリブをしっかりと焼き、コーラをヒタヒタに投入、醤油を加えてジックリ煮込みます。
水分が減り、トロミがついたら完成。



なぜか、すき焼き。
この前テレビでキャンプ芸人がやっていたそうです。

写真はありませんが、
サンマも焼きました。



焼きマシュマロのアルフォート乗せ。

そして、今回から新たに導入した三脚によって、、、



とても雰囲気のある飯盒炊爨を展開し、、、



炊き上がりも見事で我々の進歩がうかがえます。



日没後は焚き火をしながら、奥に見えるささやかなスクリーンにプロジェクターで宇宙の動画を映写し、40手前のオッサン2人で非日常の空間を満喫しておりましたが、
バッテリーがまさかの2時間しか保たず、20時過ぎに早々に上映終了。
仕方なくiPadで、くだらないサメ映画を観ました…

次回の大キャンプまでには予備バッテリーを調達し、マリオカートのトーナメントも開催できそうです。

今回、一つ残念だったのは、カンボジアで入手して以来、一度も使う機会のなかった「ハンモック」を使ってみよう!と持って出かけたのですが、適当な枝が無く、掛けることができませんでした。
次回はハンモックもバッチリ決めたいと思います。


今日は以上です。
さよなら。

弦楽器フェア 2018

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

いよいよこの季節がやって参りました。

ギターひとすじの真面目製作者、栗山さんにピッタリですね!
と毎年大好評のビッグイベント、

「アポフェ…」

もとい。
それは真逆だ…
毎年大好評のビッグイベント、

「弦楽器フェア」

が今年も11月2.3.4日に、日本武道館の近く、科学技術館で開催されます。



そうです。
私は真面目イベント「弦楽器フェア」に出展することによって、ギター製作者としてギリギリの均衡を保っているのです。

1年の間に積み重ねたマイナス行動の数々(釣り、サッカー観戦、アポフェス出展、等)の悪事のすべてを、弦楽器フェアへの出展という超プラス行動でチャラにしよう!という、いわば
自分への戒めとして、今年で6年連続の出展です。

今年は、マヌエル・デ・ラ・チーカを手本にした松・シープレスのクラシックギターを出展しようと思い、
私の大好きなデ・ラ・チーカを所有している方にも図面を起こす許可をいただき、そこまでは順調でした。
実は何年も前から計画していて、指板や駒に使えそうなウェンジ材も調達済みです。

しかし、ご存知の通り、今年は例年にない猛暑の襲来、それに加えて釣り、サッカー、アポフェス出展等の仕事や雑務が忙しく、図面を取りに出かけることができませんでした。

なので、止むを得ず4年ほど前に出展した、
ドミンゴ・エステソ モデル 635ミリ 松・メープル
と同じ設計で、
横裏板をシープレス材にて製作することにしました。

なぜ635ミリなのか、、、
それは私が一番弾きやすい大きさだからです。

シープレスの良さは以前にもご説明したかもしれませんが、

・製作中、常に良い匂いがする
・ペーパーがサクサクかかる
・塗装がラク

というように、製作者にとってこれほど嬉しい要素が満載な材料はシープレスをおいて他にないでしょう!

音だってもちろん良いんです!←超アイマイ

シャキッと鋭く、ダラダラしない真っ直ぐな音色は、
実直な私の性格とよく似ています。

ウソ、おおげさ、まぎらわしい、全て当てはまりますがJAROに通報しないように。

それではまた後日、製作状況をご報告致します。

さよなら。

ど素人3人でキャンプ

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

4年に1度くらいのペースで開催している、
「端材を燃やすキャンプ」に行って参りました。

バイオリン工房をやっている友人と、飲食店をやっている友人と、ニートの私の合計3人です。

バイオリン修理もギター作りも、端材は溜まる一方です。

使うだろうな〜…と、ふんわりした気持ちでとりあえず置いておいた端材、、、
これはまあまず使う機会がありません。
かといって簡単に捨ててしまうのももったいない…

というわけでキャンプファイヤーです。


栗山のキャンプといえば、
毎回お手製のダンボール燻製マシーンを用意して、1ヶ月ほど漬け込んだ豚バラの塊でベーコンを作るのが定番ですが、今回はそういった手の込んだことは無しにして、、、
初心に返り、小学校時代の野活で作った
「ピチャピチャカレー」
を再現しよう!と計画しました。

大人になると、キャンプといえば「バーベキュー」になり、
あのピチャピチャカレーはなかなか食べる機会がありません。

「テントも寝袋もあるから、栗ちゃんは米だけ持ってきてくれれば大丈夫だよ〜」

の言葉を信じ、米、寒さ対策の長袖、歯ブラシ、ウェットティッシュ、ヘッドライト、山用のコンロとケトルなどを持って行きました。

途中で食材、飲み物などを手当たり次第に調達し、山間のキャンプ場に到着。
まずはテントの設営です。
川の横に場所を確保して作業開始。



じゃ〜〜ん。
まさかのテント1人1張り。
優雅。
これは期待感満載のキャンプになりそうです。
テーブルもバッチリセットして、



早速カレーの準備。

鍋どこ?
その袋に入ってるよ!
え?ないよ?
あるよ!よく見て!
え!これ??
そう!それ!

まさかの、100均で150円で売っているアルミの鍋でした。
直径20センチ、深さ10センチ程度。
このアルミ鍋の素材が極薄で、鍋焼きうどんの鍋よりヨレヨレです。
テントは3つもあるのに、鍋はコレ…

とりあえず野菜を切って鍋に入れ、その段階ですでにパンパン。
炒めようと搔き回すだけで溢れるので、炒め作業を早々に諦め、肉も入れちゃってとりあえず煮よう!
という事になり、この通りです。



隣の肉の塊はローストビーフ風に仕上げ、かなり美味しかったです。
野菜に火が通れば肉も沈むだろうという楽観的見解です。
で、お米はもちろん、飯ごうで炊きます。



キャンプといえば、やはり飯ごうですね。
これをやらないとキャンプじゃない。
初めは弱火、その後火を強めて蓋がガタガタする。噴きこぼれてきたら石を乗せて、噴きこぼれが治ったら最後に蒸らし。
手順の確認はぬかりなし。

火にかけている間に先ほどのローストビーフを食べたり、野菜を焼いたり。
とにかく何を食べても美味しいです。
定番の「エバラ」ではなく、なぜか「ステーキ宮」のタレを買っていて、これが当たりでした。
そのうち、
肉が美味い!野菜が美味い!
ではなく、
宮のタレが美味い!
と言い出したほどです。

火が暮れて暗くなった頃、「宮のタレ」が一時行方不明になり、険悪な空気になりました。
人のせいにしたり、ガタガタと文句を言い合いながら、3人でチマナコで探しました。
以降、「宮のタレ」は貴重品に認定し、必ずランタンのそばに置くことに決まりました。

で、肝心の飯ごうですが、
火力を強めて30分くらい経過しても蓋がガタガタしません。

おかしいね…

それから20分経過しても変化なし。

ちょっと中見てみる?

飯ごうの蓋を開けるのはご法度ですが、一旦火から下ろしました。

わ〜ご飯の匂いするよ!

蓋を開けずに済みました。
もうあと一息で噴きこぼれると確信して再度火の上へ。

しかし、全く噴きこぼれてきません。
木の棒で蓋に触ってみてもグラグラしている雰囲気がありません。

よし、火力マックスにしてみよう!



炎で包み込むように…
しかし一筋も噴きこぼれません。

もっと!もっともっと!火力!火力!

との掛け声があがりましたが、もうかれこれ1時間20分くらい火にかけてます。

どう考えてもおかしい!
中を見てみよう!

と火から下ろすと…
焦げた匂い…

これヤバイやつ!開けて開けて!
しかし、テントは3つもあるのに軍手は0枚。

石や棒を使ってなんとかオープン。



当然焦げてます。
しかし、真ん中セーフで最悪の事態は逃れました。

で、カレーは…というと、うまいこと煮えており、
予定通り肉も沈みました。
火から下ろしてルーを投入。

しかしここでアクシデント!
鍋が小さかったため、水分量が完璧で、全くピチャピチャにならず、まさかのまさかの家カレー…
最高のとろみ具合…
もう一度火にかけて完成。



うーん…
もちろん超美味い…
美味いんだが、今日はこれじゃない…
ピチャピチャのやつがよかった…

それにしても、カレーって本当に美味しいですね。
ほのかに炭の香りがするキャンプカレーは最高です。
まだ、他に食べるものが色々あるのですが、ついつい限界まで食べてしまう。



卓球をして空腹を促す。



素人のキャンプは散らかりがち。



ファイヤーして空腹を待つ。



ゴキブリと同じくらい嫌いなカマドウマ出現!!



火は本当に良いですね。
ファイヤーを囲みながら、早くも次回開催の日程を決めました。

朝は6時くらいに目が覚め、
寒かったので少しだけファイヤーしながら、ヤカンを火にかけ、コーヒーを淹れました。



岩の上に腰掛け、川のせせらぎ、小鳥のさえずり、木々のざわめき、風の音を聴きながら、ゆっくりとコーヒーを飲み、たそがれ…
たいところでしたが、
昨夜の散らかり放題の惨状を眺めながら、今から始まる後片付けを想像すると、全く優雅な気分にもなれず、立ち尽くしてぼんやりしていたらいつの間にか飲み終わっていました。



左上がテント。

それにしてもキャンプって最高です。
アウトドアマスターの取り仕切るキャンプも充実して楽しいですが、
ど素人のトラブル続きのキャンプは更に楽しいです。

すでに山間部は朝夕かなり涼しいですが、9月半ばくらいまでは、なんとかなりそうな気がします。

来月、早速リベンジに行く予定ですが、
次回はプロジェクターとスクリーンを用意し、ニンテンドースイッチと連結して大画面でマリオカートをやる、らしいです。

栗山はまた米だけ持っていけば良いとのことです。

皆様もぜひ、キャンプにお出かけください!










アポフェスIII、無事終了

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

去る8月12日、毎度おさわがせの夏フェス



「アポフェスIII」
が、昨年に引き続きこれ以上ない見事なインドア日和、ドヨヨ〜〜ンとした絶好のドンテンのもと、にぎにぎしく開催されてしまいました。

栗山は昨年に引き続き、ギター展示にて油を売って参りました。
昨年は初参加というこで、服装や立ち振る舞いにも細心の注意を払い、仮の姿の維持に神経をとがらせておりましたが、
今回、2回目ともなるとさっそく気も緩み、半袖+短パン+ビーチサンダル、という圧倒的な正装で突撃です。



実はこの日の晴れ舞台の為にビーチサンダルを新調。

私は準備開始の集合時間9時に遅れまいと、展示ギターを手に早めに家を出発。
富士見台駅のミスドでドーナツを食べながら時計を睨み、乗るべき電車を待ち、抜群のタイミングで店を出て改札を通過し、ホームに上がりかけたところで気が付きました。

ギターを持ってない…

常日頃から自分をストイックに追い込むクセがついている私は、もう電車がホームに入線しかけているこのタイミングで、ミスドまでギターを回収しに戻るという難易度の高いプログラムを知らず知らずのうちに課していたのです。

高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな♪

とは、どこぞのミスチルがよく言ったもので、

まだ限界だなんて認めちゃいないさ♪

と続く歌詞は、私の心を大きく勇気付けました。

結果、余裕で乗り遅れまして、
9時過ぎに現地到着。
個人的にはギリセーフです。

早速Tシャツが配られます。
今年は全3色を展開するという気合いの入れようで、
いちばんマシ!の呼び声高い「チャコール」は製作家3名が着用。



いかがでしょうか?アポフェスTシャツ史上最高傑作と思われます。3枚限定のレアアイテム。

女性陣は、爽やかな印象のミントグリーン。



発色がとても美しく、これも当たりカラー。

で、男性陣は、衝撃のラクダ色。



これはだいぶヤバイ…と関係者がザワつき、不穏な空気も流れましたが、ある人は苦笑いしながら、ある人は舌打ちしながら、またある人は涙目で渋々着用。

準備万端で開演です。

当日のラインナップを写真付きでご紹介させていただきたいところなのですが、ステージの写真がかなり不足しています。
昨年同様、Facebook から勝手にかっぱらってこようと思い、数日待機していたのですが、本当に写真が少ないです。
栗山がブロックされているのか…?
そもそも友達がいないのではないか…?
アポフェスって本当にお客さん入ってたのか…?

とりあえず、文字が中心ですがご紹介しましょう。

まずは、、、

苛烈を極めた公募による出演権獲得争いを見事に制したトップバッター
「パンプキンズ」



ギター演奏の楽しさを会場に充満させる素敵なステージ。
ご覧の通り、画質が悪すぎて自分で写真撮影するのを早速あきらめました。

そして、、、

「佐藤弘和作品コンサートSummer!!」
出演は、森田さん、渡邊さん、深沢さん。
様々な『夏』を美しい音色で表現。
とってもハイクオリティ。
あれ、、、たしか去年は男性メンバーも数名いたような、、、
プロの世界ってシビアだな、、、
※男性メンバー、打ち上げの時おしぼり噛んで嗚咽してました…


そしてここで
「展示楽器試奏コンサート」
ですが、それは最後に書くことにしまして、次に行きます。


「アルアイレンジャー隊長 大坪純平 最後の戦い」タイトルが長いな…
出演は大坪さん。
これはしかしかなり面白い、興味深いステージでした。
アポフェスの間口の広いこと広いこと。
私、だいぶ好きでした。
でも口では説明できないので次に行きます。

恒例の、、、

「セニョール吉住のギターセミナー」
出演はセニョール吉住さん。
ギターの調整と身体の使い方でギターの価値をあげる、一子相伝、門外不出、最終奥義のレクチャー。



この写真は、ちょうど「太極図」を用いて、ライライキョンシーと霊幻道士の明確な違いについて解説しているところです。

そして、、、

「佐藤弘和作品コンサート Voyage!!」
オーボエと行く欧州の旅。
出演は和光さん(オーボエ)、森田さん。
オーボエとギターの相性の素晴らしさよ。
本当に上質な音楽を聴かせていただきました。


最後は、、、

「橋爪皓佐 作曲 アポヤン道協奏曲 再演!」
出演者は沢山。
実は15時半頃にこの曲の初演が行われていたのですが、
ちょうど栗山おやつの時間で、ワラビ駅前のドトールでモンブラン食べており、聴き逃していました。

早くも再演されたアポヤン道協奏曲。
見所が散りばめられた名曲で、特にZラスゲアードのウェーブは圧巻。感動のあまりハンカチを取り出すお客様もチラホラ。
しかし私はペロワちゃんZ氏の毛量が急激に増えたように見えたのが気になって気になって、ほとんど音楽が耳に入ってきませんでした。



真ん中やや左のモジャモジャです。
あれは床屋に行ってないとか、そういうレベルの話ではないですね…
鳥が巣くってる可能性もあります。
ちなみに、とくダネの小倉さんは最近チョットだけスッキリしてました。

そしてホールでのコンサート以外にも、
新野さんによるロビーコンサートやカフェ、
大坪さんによるお味噌売り、
などなど、現場では絶えずどこかで何か起こっており、休憩時間も賑やかです。


で、、、私たちの晴れ舞台。
今年で2回目「展示楽器試奏コンサート」ですが、
新野英之さん、渡邊茜さん、深沢みなみさん、3名のギタリストの方々に演奏していただきました。
楽器と奏者の相性、楽器と曲との相性など、特性が十分に生かされるように選曲を熟考してくださいました。
奏者の方々のそんな真摯な姿に影響されてか、
ステージ上で渡辺さんから
「このギターの特徴をお伺いできますか?」
と問われ、うっかりまともな返答をしてしまい、本来の真面目で誠実な人柄を皆様に披露してしまいました…

昨年同様に1台1台、本当に丁寧に演奏していただき、心から感謝しております。
ギターの印象についてのコメント、選曲の理由などもお話しいただき、お客様にもとてもわかりやすく伝わったと思います。
ちょうど展示ギターも3台、試奏コンサートの奏者も3人、
私としてはお礼に1台ずつ持って帰っていただいても良いくらいの気持ちでしたが、こればかりは私の一存では決められません…
断腸の思いでギター贈呈を踏みとどまり、最後、、、

ついに、ついにその時がきました。
この一瞬の為に、ギター製作者陣は1年間、アポヤン道を邁進してきたのです。

忘れたくとも忘れられない昨年の悪夢。



「マネキン」と笑われ「蝋人形」とからかわれ、
いま思い出しても泣けてきます。

今こそリベンジの時…の気持ちでハイチーズ。



お、おぉ…
夢じゃあるまいな…
調子に乗ってもう一枚おかわり。



す、すごい成長している…
「Z」にしよう!と誰かが言ったのです。
緊張していて誰が言ったか覚えていませんが、その「Z」がかなり効いています。
手を動かしたことで気持ちが少し和らいだのでしょう。
昨年の「マネキン」から今年は「マリオネット」くらいまで昇格したと思われます。
相変わらず口は固く閉ざされたままですので、来年はなんとか口を動かし「腹話術人形」まで昇格したいと思います。
いや、腹話術人形は去年もう既になってました…



とにかく、来年は歯を見せよう!
製作者は歯が命!
このフレーズを知っているあなた。きっと若くない。

しかし、この2枚の写真を見ておわかりの通り、製作者陣は2枚とも微動だにしません。
なのに渡邊さん、深沢さんは明確に動いています。
意図を持って動かしています。
この場馴れ感…悔しいですね…

あれ?あれあれ?新野さんも動いてない!
もしかして、新野さんキンチョーしてる?
もしかして、こっち寄り?マリオネット寄り?
と、一瞬吸収してしまおうと思ったのですが、
新野さん、イケメンなんですよね、、、上品だし、、、
イケメンはマリオネットでも、なんならマネキンだって問題なしですよ!!

今年の写真でもだいぶ満足ではありますが、
来年こそ歯を見せて、あかぬけようZ〜!!
と製作者一同で円陣を組んで誓い合いました。


それにしてもこの夏フェスの出演者は、昨年に引き続き一癖も二癖もある方々の集まりで、魅力的なメンバーが揃っています。
真剣にギターに取り組まれていて、そこにとても楽しげな感じが伝わってきます。
お客さんも含めて、とても平和な空気があり、気持ちの良い人達が集まっていると感じます。

皆様、何が言いたいか、もうおわかりですね。

「やはり金さんの人柄が成せる技です。
これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが金さんですね。
五つの大陸と七つの海に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。」

以上、昨年のコピペですが、
この文言を入れないと、金さんスネちゃうんで今年もとりあえず入れ込んどきます。

冗談はさておき、
昨年と今年で出演者も変わっていたりするのですが、選手層が本当に厚いですね。
内容も多岐にわたっていて、1日あそこにいても飽きることがありません。

お客様にもそのように感じていただけていれば嬉しいことですね。

クラシックギターの世界に一筋の光が射すビッグイベントが今年も無事、滞りなく終わりました。

出演者の皆様、大変お疲れ様でした。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
楽器を試奏してくださったお客様、出演者の皆様、ありがとうございました。

試奏コンサートで演奏してくださった、新野さん、渡邊さん、深沢さん、本当にありがとうございました。

写真を提供してくださった方々にも感謝いたします。

第4回の開催が今から楽しみです!

しかし内容の薄い記事だな…
以上、



味の素スタジアムで試合開始を待っている栗山がお届けいたしました。

ウナギ伝説の確認

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

アポフェスギターも無事完成し、すっかり気が緩んでいるわけですが、
もう一方の、楽器店に納品すべきギターがちょっと塗装のドツボにハマってしまいました。
9割5分完成しておりましたので、
今週土曜日に納品します!と高らかに宣言していたのですが、これはジタバタしても二次災害に繋がります。
焦るのは良くないので、納品は来週に延期することにしまして、、、

今日はある都市伝説について、身を持って検証して参りましたのでご報告いたします。

「台風が過ぎた後はウナギがどっさり釣れる 説」

台風によって沢山の雨が降ることで上流からドロ濁りした水が流れ込み、風によってカクハンされて更に濁り、警戒心が薄れたウナギちゃんが活発に動き回り、結果バンバン釣れる、ということのようです。

聞いた話では、
20メーターくらいの近い距離にポチャン!と投げ込んでそのまま流れに任せていると釣れる。
とのこと。

にわかに信じがたい…

ご存知の通り、昨晩台風が関東をかすめて通過しました。
今日行かずにいつ行くんだ!
塗装で四苦八苦している場合ではない!

江戸川魚類生息調査団の団長に連絡したところ、やはり同じことを考えていたとのこと。

他の団員に連絡するも今日の今日では都合がつかず、2名での調査になりました。

16時半に集合し、いつもの釣り場に行くと既に先客が数名!
この縄張り争いの激化で、台風後の爆釣伝説への期待が更に高まります。

京葉道路下をあきらめ、少し上流の船着場のアスファルトへ移動。
普段そこそこ混み合う場所ですがこの日は無人。
だいぶ嫌な予感がしてきます。

水もあんまり濁ってない…



しかし、準備万端で日が暮れ始めると早速竿先に反応あり。
釣り上げるとナマズです…
その後も10分おきくらいにアタリがありますが、
ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ
のループです。

「ナマズとニゴイのワルツ」の合間に、たま〜にハゼ。

20時を過ぎる頃、ようやく本日一匹目のウナちゃんが釣れました。



長さは50センチ程度ながらなかなかの太さ。
いよいよゴールデンタイム突入かと色めき立ちましたが、
その後はナマズ連発。

「オレやで!」

といった顔で水から上がってきます。

結局、ウナちゃんは一匹でした。

今回は、台風後にナマちゃんどっさり釣れる 説、が実証されました。
水の濁りがほとんどなかったのが想定外で、濁りがあればまた違った結果になったと思われます。

しかし、次々と魚が釣れるのは楽しいもので、全体的に普段より活性化しているように感じられました。

また良いタイミングがあれば再調査してきます。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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