アポフェスIII、無事終了

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

去る8月12日、毎度おさわがせの夏フェス



「アポフェスIII」
が、昨年に引き続きこれ以上ない見事なインドア日和、ドヨヨ〜〜ンとした絶好のドンテンのもと、にぎにぎしく開催されてしまいました。

栗山は昨年に引き続き、ギター展示にて油を売って参りました。
昨年は初参加というこで、服装や立ち振る舞いにも細心の注意を払い、仮の姿の維持に神経をとがらせておりましたが、
今回、2回目ともなるとさっそく気も緩み、半袖+短パン+ビーチサンダル、という圧倒的な正装で突撃です。



実はこの日の晴れ舞台の為にビーチサンダルを新調。

私は準備開始の集合時間9時に遅れまいと、展示ギターを手に早めに家を出発。
富士見台駅のミスドでドーナツを食べながら時計を睨み、乗るべき電車を待ち、抜群のタイミングで店を出て改札を通過し、ホームに上がりかけたところで気が付きました。

ギターを持ってない…

常日頃から自分をストイックに追い込むクセがついている私は、もう電車がホームに入線しかけているこのタイミングで、ミスドまでギターを回収しに戻るという難易度の高いプログラムを知らず知らずのうちに課していたのです。

高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな♪

とは、どこぞのミスチルがよく言ったもので、

まだ限界だなんて認めちゃいないさ♪

と続く歌詞は、私の心を大きく勇気付けました。

結果、余裕で乗り遅れまして、
9時過ぎに現地到着。
個人的にはギリセーフです。

早速Tシャツが配られます。
今年は全3色を展開するという気合いの入れようで、
いちばんマシ!の呼び声高い「チャコール」は製作家3名が着用。



いかがでしょうか?アポフェスTシャツ史上最高傑作と思われます。3枚限定のレアアイテム。

女性陣は、爽やかな印象のミントグリーン。



発色がとても美しく、これも当たりカラー。

で、男性陣は、衝撃のラクダ色。



これはだいぶヤバイ…と関係者がザワつき、不穏な空気も流れましたが、ある人は苦笑いしながら、ある人は舌打ちしながら、またある人は涙目で渋々着用。

準備万端で開演です。

当日のラインナップを写真付きでご紹介させていただきたいところなのですが、ステージの写真がかなり不足しています。
昨年同様、Facebook から勝手にかっぱらってこようと思い、数日待機していたのですが、本当に写真が少ないです。
栗山がブロックされているのか…?
そもそも友達がいないのではないか…?
アポフェスって本当にお客さん入ってたのか…?

とりあえず、文字が中心ですがご紹介しましょう。

まずは、、、

苛烈を極めた公募による出演権獲得争いを見事に制したトップバッター
「パンプキンズ」



ギター演奏の楽しさを会場に充満させる素敵なステージ。
ご覧の通り、画質が悪すぎて自分で写真撮影するのを早速あきらめました。

そして、、、

「佐藤弘和作品コンサートSummer!!」
出演は、森田さん、渡邊さん、深沢さん。
様々な『夏』を美しい音色で表現。
とってもハイクオリティ。
あれ、、、たしか去年は男性メンバーも数名いたような、、、
プロの世界ってシビアだな、、、
※男性メンバー、打ち上げの時おしぼり噛んで嗚咽してました…


そしてここで
「展示楽器試奏コンサート」
ですが、それは最後に書くことにしまして、次に行きます。


「アルアイレンジャー隊長 大坪純平 最後の戦い」タイトルが長いな…
出演は大坪さん。
これはしかしかなり面白い、興味深いステージでした。
アポフェスの間口の広いこと広いこと。
私、だいぶ好きでした。
でも口では説明できないので次に行きます。

恒例の、、、

「セニョール吉住のギターセミナー」
出演はセニョール吉住さん。
ギターの調整と身体の使い方でギターの価値をあげる、一子相伝、門外不出、最終奥義のレクチャー。



この写真は、ちょうど「太極図」を用いて、ライライキョンシーと霊幻道士の明確な違いについて解説しているところです。

そして、、、

「佐藤弘和作品コンサート Voyage!!」
オーボエと行く欧州の旅。
出演は和光さん(オーボエ)、森田さん。
オーボエとギターの相性の素晴らしさよ。
本当に上質な音楽を聴かせていただきました。


最後は、、、

「橋爪皓佐 作曲 アポヤン道協奏曲 再演!」
出演者は沢山。
実は15時半頃にこの曲の初演が行われていたのですが、
ちょうど栗山おやつの時間で、ワラビ駅前のドトールでモンブラン食べており、聴き逃していました。

早くも再演されたアポヤン道協奏曲。
見所が散りばめられた名曲で、特にZラスゲアードのウェーブは圧巻。感動のあまりハンカチを取り出すお客様もチラホラ。
しかし私はペロワちゃんZ氏の毛量が急激に増えたように見えたのが気になって気になって、ほとんど音楽が耳に入ってきませんでした。



真ん中やや左のモジャモジャです。
あれは床屋に行ってないとか、そういうレベルの話ではないですね…
鳥が巣くってる可能性もあります。
ちなみに、とくダネの小倉さんは最近チョットだけスッキリしてました。

そしてホールでのコンサート以外にも、
新野さんによるロビーコンサートやカフェ、
大坪さんによるお味噌売り、
などなど、現場では絶えずどこかで何か起こっており、休憩時間も賑やかです。


で、、、私たちの晴れ舞台。
今年で2回目「展示楽器試奏コンサート」ですが、
新野英之さん、渡邊茜さん、深沢みなみさん、3名のギタリストの方々に演奏していただきました。
楽器と奏者の相性、楽器と曲との相性など、特性が十分に生かされるように選曲を熟考してくださいました。
奏者の方々のそんな真摯な姿に影響されてか、
ステージ上で渡辺さんから
「このギターの特徴をお伺いできますか?」
と問われ、うっかりまともな返答をしてしまい、本来の真面目で誠実な人柄を皆様に披露してしまいました…

昨年同様に1台1台、本当に丁寧に演奏していただき、心から感謝しております。
ギターの印象についてのコメント、選曲の理由などもお話しいただき、お客様にもとてもわかりやすく伝わったと思います。
ちょうど展示ギターも3台、試奏コンサートの奏者も3人、
私としてはお礼に1台ずつ持って帰っていただいても良いくらいの気持ちでしたが、こればかりは私の一存では決められません…
断腸の思いでギター贈呈を踏みとどまり、最後、、、

ついに、ついにその時がきました。
この一瞬の為に、ギター製作者陣は1年間、アポヤン道を邁進してきたのです。

忘れたくとも忘れられない昨年の悪夢。



「マネキン」と笑われ「蝋人形」とからかわれ、
いま思い出しても泣けてきます。

今こそリベンジの時…の気持ちでハイチーズ。



お、おぉ…
夢じゃあるまいな…
調子に乗ってもう一枚おかわり。



す、すごい成長している…
「Z」にしよう!と誰かが言ったのです。
緊張していて誰が言ったか覚えていませんが、その「Z」がかなり効いています。
手を動かしたことで気持ちが少し和らいだのでしょう。
昨年の「マネキン」から今年は「マリオネット」くらいまで昇格したと思われます。
相変わらず口は固く閉ざされたままですので、来年はなんとか口を動かし「腹話術人形」まで昇格したいと思います。
いや、腹話術人形は去年もう既になってました…



とにかく、来年は歯を見せよう!
製作者は歯が命!
このフレーズを知っているあなた。きっと若くない。

しかし、この2枚の写真を見ておわかりの通り、製作者陣は2枚とも微動だにしません。
なのに渡邊さん、深沢さんは明確に動いています。
意図を持って動かしています。
この場馴れ感…悔しいですね…

あれ?あれあれ?新野さんも動いてない!
もしかして、新野さんキンチョーしてる?
もしかして、こっち寄り?マリオネット寄り?
と、一瞬吸収してしまおうと思ったのですが、
新野さん、イケメンなんですよね、、、上品だし、、、
イケメンはマリオネットでも、なんならマネキンだって問題なしですよ!!

今年の写真でもだいぶ満足ではありますが、
来年こそ歯を見せて、あかぬけようZ〜!!
と製作者一同で円陣を組んで誓い合いました。


それにしてもこの夏フェスの出演者は、昨年に引き続き一癖も二癖もある方々の集まりで、魅力的なメンバーが揃っています。
真剣にギターに取り組まれていて、そこにとても楽しげな感じが伝わってきます。
お客さんも含めて、とても平和な空気があり、気持ちの良い人達が集まっていると感じます。

皆様、何が言いたいか、もうおわかりですね。

「やはり金さんの人柄が成せる技です。
これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが金さんですね。
五つの大陸と七つの海に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。」

以上、昨年のコピペですが、
この文言を入れないと、金さんスネちゃうんで今年もとりあえず入れ込んどきます。

冗談はさておき、
昨年と今年で出演者も変わっていたりするのですが、選手層が本当に厚いですね。
内容も多岐にわたっていて、1日あそこにいても飽きることがありません。

お客様にもそのように感じていただけていれば嬉しいことですね。

クラシックギターの世界に一筋の光が射すビッグイベントが今年も無事、滞りなく終わりました。

出演者の皆様、大変お疲れ様でした。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
楽器を試奏してくださったお客様、出演者の皆様、ありがとうございました。

試奏コンサートで演奏してくださった、新野さん、渡邊さん、深沢さん、本当にありがとうございました。

写真を提供してくださった方々にも感謝いたします。

第4回の開催が今から楽しみです!

しかし内容の薄い記事だな…
以上、



味の素スタジアムで試合開始を待っている栗山がお届けいたしました。

ウナギ伝説の確認

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

アポフェスギターも無事完成し、すっかり気が緩んでいるわけですが、
もう一方の、楽器店に納品すべきギターがちょっと塗装のドツボにハマってしまいました。
9割5分完成しておりましたので、
今週土曜日に納品します!と高らかに宣言していたのですが、これはジタバタしても二次災害に繋がります。
焦るのは良くないので、納品は来週に延期することにしまして、、、

今日はある都市伝説について、身を持って検証して参りましたのでご報告いたします。

「台風が過ぎた後はウナギがどっさり釣れる 説」

台風によって沢山の雨が降ることで上流からドロ濁りした水が流れ込み、風によってカクハンされて更に濁り、警戒心が薄れたウナギちゃんが活発に動き回り、結果バンバン釣れる、ということのようです。

聞いた話では、
20メーターくらいの近い距離にポチャン!と投げ込んでそのまま流れに任せていると釣れる。
とのこと。

にわかに信じがたい…

ご存知の通り、昨晩台風が関東をかすめて通過しました。
今日行かずにいつ行くんだ!
塗装で四苦八苦している場合ではない!

江戸川魚類生息調査団の団長に連絡したところ、やはり同じことを考えていたとのこと。

他の団員に連絡するも今日の今日では都合がつかず、2名での調査になりました。

16時半に集合し、いつもの釣り場に行くと既に先客が数名!
この縄張り争いの激化で、台風後の爆釣伝説への期待が更に高まります。

京葉道路下をあきらめ、少し上流の船着場のアスファルトへ移動。
普段そこそこ混み合う場所ですがこの日は無人。
だいぶ嫌な予感がしてきます。

水もあんまり濁ってない…



しかし、準備万端で日が暮れ始めると早速竿先に反応あり。
釣り上げるとナマズです…
その後も10分おきくらいにアタリがありますが、
ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ
のループです。

「ナマズとニゴイのワルツ」の合間に、たま〜にハゼ。

20時を過ぎる頃、ようやく本日一匹目のウナちゃんが釣れました。



長さは50センチ程度ながらなかなかの太さ。
いよいよゴールデンタイム突入かと色めき立ちましたが、
その後はナマズ連発。

「オレやで!」

といった顔で水から上がってきます。

結局、ウナちゃんは一匹でした。

今回は、台風後にナマちゃんどっさり釣れる 説、が実証されました。
水の濁りがほとんどなかったのが想定外で、濁りがあればまた違った結果になったと思われます。

しかし、次々と魚が釣れるのは楽しいもので、全体的に普段より活性化しているように感じられました。

また良いタイミングがあれば再調査してきます。

蕾まではついたが。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

春に種を撒いて以来、世話を続けている我が家の植物ですが、
なっかなか花が咲きません。

ここからスタートしまして



こうなって



こんな感じで



どんどん成長しまして



良い感じ



弱々しくて諦めかけていた苗も最近急成長してきて



いよいよ蕾らしいのが登場。



で、この状態でかれこれ2週間。
そうこうしていたら、、、



茎が割れてきた…
成長が遅れていたが、最近勢いのあるこちらの方が期待が持てそうな気がしている。



咲くのだろうか…




登利平の竹弁当

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

新幹線の座席を倒す際の声かけについて色々と議論されておりますが、
「だったら初期設定で全て倒しておくのはどうか?」
という新しい意見を目にしました。
こういう発想が浮かぶ柔らか頭は羨ましいですね。

ところで今、鹿島サッカースタジアムに来ております。

W杯が終わって2週間ちょっと経過しました。
W杯期間中、休止していたJリーグが再開され、過密日程で試合が進行しております。
この半月で、柏、味スタ、味スタ、今日の鹿島で合計4試合。

遠くの試合だと諦めもつくのですが近所の試合は、
そら行きますわね。

サッカー4試合の他にも、海と川の釣りが各1の、栗山超過密日程で完成が危ぶまれていたアポフェス出展ギターも、あの手この手でいよいよ塗装の工程が終了に近づき、
ナントカ、ギリ、ギターのような格好をした物体に仕上がりそうでガッツポーズしております。

まあ、アポフェスのお客様、出演者の方々は皆優しい人ばかりなので、最低限ひょうたんの形になってさえいれば

「これは、ギターですね!」

と、絶賛していただけると楽観視しています。

しかしここ鹿島スタジアムのアリはデカイです…
デカくて早い。

皆様、働きアリの8:2の法則や、2:6:2の法則ってご存知ですよね。

働きアリの8割はよく働いて、2割はあまり働かない。
とか、最近では、
2割は超働いて、6割は普通に働いて、残りの2割はあまり働かない。
全員が働いてしまうと、働きアリの世界は滅びるらしいです。

何が言いたいか、ご理解いただけますよね…

本当は一心不乱にギターを作りたいのです!
が、しかし、なんですよね…笑

ちなみに5日の日曜日はまた味スタです。


で、先日、弟が車でうちに来るというので、ある弁当を買ってきてもらいました。
今日は突然ですが、皆様に私のお弁当ランキングベス3に入る名品をご紹介いたします。

こちらです。



上州御用 鳥めし本舗 登利平の
「鳥めし竹 弁当」です。

パッとしない包装紙ですが、これを破りながら中身を取り出すときに香ってくる湿気った紙の匂い。
これがまず最高に良い香りです。



中はこうなっていて、
フタを開けると、



こうです。
甘からず辛からずの絶妙な味付けのタレ、薄切りの鶏むね肉、ご飯、添えられたたくあん、カリカリ梅、きゅうりのQちゃん、全てが最高のバランスで見事に調和しています。
一度食べたら忘れられない味です。
はっきり言って見た目から想像できるその味です。
しかし、その味がなんとも他とは違う。

私は祖父母の家に行く度に食べ続けてきましたが、未だに飽きることもなく、むしろ食べる度に感動が増しています。

群馬県内、埼玉県の一部で購入できますので、ぜひ、ネット検索の上、お試しください。

登利平には他にも色々な種類のお弁当があります。
焼き鳥もあれば照り焼きもあり、値段も様々です。
しかし、他のもは無視してください。
一番安いやつ、「竹弁当」これです。
これを食べてください。

ちなみに、一度だけ、価格的に1ランク上の「松弁当」を買ったことがあります。
「竹」にしなかった事を心から後悔しました。

本当に素晴らしいお弁当です。

それではまた来週。
さよなら。

ひつまぶしを作る

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

一昨日、江戸川まで魚類生息調査に出かけました。
猛暑がひと段落して気候も良い中、京葉道路下にしっかりと場所を確保。
日が落ちてから調査開始の為、30代40代60代のメンバーでキャッチボールをして過ごしました。

釣りを開始して1時間ほど経過した20時半過ぎ、ようやく自身今年1本目のウナギを釣り上げました。
と言ってもサイズは40センチくらいで、メントスくらいの太さです。

しかし、小さくてもウナギが釣れると感動です。
そうこうしていると、調査団長の竿に強烈なアタリ。
なんと60センチ近いウナギがかかりました。
太さは魚肉ソーセージよりも太く、一般的なズッキーニくらいでしょうか。



出だし好調で22時半まで粘りましたが、この日はこの2本のみ。

団長からズッキーニをいただくことになり、栗山のメントスは団員のKミヤマ氏に渡りました。

帰宅後すぐに捌きまして、真空チルド室で保管。
作業場で埋もれていたイチョウの長〜い板がまな板として役に立ちました。

昨日はネットで拾った栗山家秘伝のレシピにてタレを作り、、、



そして本日、遂に、ひつまぶしを作りました。

前回天然ウナギを料理した際、皮の厚さ、食感が少し気になりましたので、今回はそのあたり、気をつけたいところです。

色々なサイトで様々な調理方法が紹介されており、その中でコレは…と思えた手法を採用しました。

素焼き→蒸し→タレ焼き

です。
素焼きで余分な油とヌメリを落とし、蒸して水分を取り戻し、タレで焼く、という行程です。

まず、ウナギはこんな感じです。



冷蔵庫で2泊した間にチョット老けた?といった感じですが、これを魚焼き機に入れて素焼きします。
1分おきくらいに表裏をひっくり返し、身が丸まらないように気をつけます。
10分も経てば形は安定してきます。
余分な油、焦げはキッチンペーパーでこまめに拭き取ります。



なかなかジューシーです。
30分くらいに焼いていると身が徐々に割れてきます。
こうなってくると素焼きは終了。
次は20分ほど蒸してふっくらさせ、、、
その後再度、魚焼き機でタレをつけながら焼きます。

トータル1時間くらいかけて世話をしました。
鰻屋さんの苦労がよくわかります。
高いのも納得。

栗山の家に木製の「おひつ」はありませんので、先日エビワンタンを作った際に、すり鉢として使用した焼き物の器に盛り付けてみました。



これにご飯を入れて、タレをかけ、刻んだウナギを乗せました。



じゃじゃーーーん。
見た目は悪くないです。

食べてみたところ、皮の厚さはほとんど感じないレベルに仕上がりました!
これは感激です。
しかし、タレ焼きの行程に時間をかけ過ぎたのかもしれません。身の表面をもう少しふっくらさせたかったです。
しかし、出汁をかければ全く気になりません。

泥臭さも全く無く、最高に美味しく完成しました。

天然ウナギの特徴は油がとてもサッパリとしているところだと思います。
しつこさが無くとても上品です。
今回は皮の対策が万全でしたので、次回は更にふっくらと良い仕上がりになると思います。

釣れるかどうかが一番の問題ですが…


それではまた来週。
さよなら。

久しぶりに甲子園いけるかも…

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

密かに母校が西兵庫大会のベスト4に勝ち残っており、久しぶりの甲子園まであと一歩のところまできております。

今年の夏の甲子園は100回目の記念大会ということで、普段は兵庫代表は1校ですが、西と東に分かれて2校が出場できます。
そして、不思議なことに兵庫は東側に強豪私立がひしめき合っています。
なので、西側の公立は今回が大チャンスということで、
ベスト4はすべてが公立高校。

しかし、この暑さの中での野球の試合は、だいぶ危険ですね…
観戦に行くお客は、暑いから観に行かない!とか、水着で頭から水かぶりながら観戦!など、それぞれで自己管理するとして、選手はグランドで日陰もありませんからね…
心配になります。


明日以降、少し気温が下がるようですが、それでも30度は超えるとのこと。

ここのところ不発ですが、用心してウナギ釣りに行って参ります。

うさぎ屋のかき氷

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日は珍しく平日に楽器店に勤務して参りまして、
記事を書く時間がなく…

これといったネタもありませんので、、、

先日、以前にもご紹介した阿佐ヶ谷の和菓子の名店「うさぎ屋」に通りかかったところ、「かき氷」の暖簾が掛かっていましたので入ってみました。

メニューはこちらです。



安い…
実に安い…

氷しるこ、氷あんずにミルクトッピング、の2種を注文。



いかがでしょうか。
見た目はとてもシンプルですが流石に和菓子屋、
あんずのシロップや果肉の世話、しるこの餡の味、最高です。



汚いですけど、こんな感じです。

あと、夏といえばミニストップのハロハロですね。
先日楽器店に勤務した際に食べましたのでご紹介します。

これまた汚いですが、
「ハロハロ果実氷温州みかん」です。



冷凍みかんの美味いやつの上にソフトクリームです。
これも最高です。

で、もう一つ、最近食べて最高に美味かったもの、
水道橋の「かつ吉」で食べた海老カツです。



気絶するほど美味しいです。

このお店は「マーチン近藤」さん、という私が崇拝している音楽家の方が5年ほど前に教えてくださったトンカツの名店です。
最近メディアで何度も紹介されているようで非常に混んでおりました。

かつ吉につきましては特記事項が山ほどありますので後日、詳しくご紹介させていただきます。

それではまた来週。
さよなら。

イラっとくるコラムを読んだ件

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

毎日猛烈に熱いですね…
今回の豪雨災害、範囲も広く、この暑さ、室内の物を運び出す作業であれば自分でも戦力になるのではないかと思い、生まれて初めて本気でボランティアに行くべきでは、、、と思いました。
実際に行ってないのがダサいところですが…
いつも聴いているラジオでも募金の案内をしていますし、そちらで少し参加するくらいしかできません。
しかし、銀行の振り込み手数料はしっかりかかります…自分が使ってない銀行なので216円。
これでは残念なので、明後日、サッカー場で募金活動されているでしょうから、216円プラスして放り込んで参ります。

それでは今日の小部屋ですが…

何か良いネタはないかとスマホのメモを眺めていたところ、昨年の暮れ頃に書きかけて放置していた記事がありましたので、最後まで書こうと思います。


先日(2017年12月)ネットニュースを見ていたら東大卒のかしこい方が書かれた「飛行機の搭乗について」のコラムが取り上げられていました。



タイトルは、

「なぜエコノミークラスの人まで、先を争って搭乗しようとするのか?」

皆様ご想像のとおり、栗山は早速イラッときたわけですが、エコノミーに並ぶ人として、しっかりと内容を把握しようと最後まで読んでみました。

なぜエコノミークラスに行列をしてまで早く席に着きたいのかが疑問だ、というのです。

「エコノミークラスの機内に早く入ったところで、出発の時間は最後に乗った人と同じ時間ですよ?」

とのご意見。

やばい…この方とは絶対噛み合わない…

筆者の方はエコノミークラスを利用する場合は、いつもラウンジや、待合室でギリギリまで待って、出来るだけ最後に機内に入るようにしているそうです。

「その方が狭い機内に閉じ込められるストレスの溜まる時間を少しでも短くする事が出来る。」

こ、これは…
全員が着席して少し経ってから最後の最後にモッタモタと、または悠然と乗り込んできて、私がいつも冷たい視線を送ってあげているお客のことだ…

「そして、ビジネスクラスの場合はシートによってどうするかを決める。エコノミークラスに毛が生えたようなチープな座席の場合は、同じように最後に搭乗。フルフラットの座席の場合は、早めに機内に入るようにする。早く行った場合の搭乗前のチェックもビジネスクラスは別レーンでスムースに入れて、機内も人が少なく、通路で待つことなく直ぐに席に付けるので、出発まで座席をフラットにして、寝転がりながら、ウェルカムシャンパンサービスを受ければ快適。」

お、おぅ…
離陸で元の位置に座席を戻すのに、短時間でもフラットシートにする必死感…
横になりながらシャンパンを飲むというスゴ技…
しかし、ビジネスクラスはうらやましいぞ…笑

「エコノミークラスで、先を争う理由の1つは、荷物の収納場所がなくなってしまうのが困るから、なのかもしれません。しかし、これも後から乗って荷物を入れる場所がなかった場合、キャビンアテンダントが対応してくれます。無理に押しこまないで、通路に置いておくと彼らが必ず収納場所を探してくれるのです。」

荷物は誰かの手を煩わせることなく自分で、できる限り近所に置きたいわな…

「このように考えると、エコノミークラスに行列をして早く席に着こうとすることには全く意味はないように思えます。それとも、何か私が気がつかない盲点があるのでしょうか?」

搭乗カウンターって大概、1つか2つしかないから、どうやったって並ぶでしょ…
そこがきっと盲点でしたね…

と、書いたら、あなたの論点はズレてる!

とか言われそう…

席が後方であったり、窓側だったりで、なるべく周りの人に迷惑かけたくないという気づかいの方は、早めに乗り込んで機内で待ちたい、という感覚だと思います。

この考えの方はかなり多いと思います。

座席が後方、窓側の場合は先に搭乗案内、ということもありますが、アナウンスがうまく伝わってなければまだ機内に入れない乗客が搭乗カウンター付近に溜まるので自然と列になるでしょう。
筆者の方のように飛行機に毎日毎日乗っていれば

「狭っくるしいエコノミーのくせに早く乗ってどうすんの?」

という感覚になるのかもしれませんが、あ、ちがいますね、

「なぜエコノミークラスの人まで、先を争って搭乗しようとするのか?」

でしたね。
文面から伝わってくる雰囲気で勝手に文字変換してしまいました。笑

多くの方は「飛行機に乗る」という行動が非日常なものだと思います。
少し緊張していたり、ワクワクしたりしながら搭乗カウンターに並ぶ。

慣れてないから早めに席について周りに迷惑かけないようにしよう!
旅行が楽しみすぎて早く乗りたいぜ!

並ばないあなたと同じように、並んでいる人々にもそれぞれの意味や考えや思いがあるんだわ。
バカにするんじゃないよ。

良いじゃないですか。
並んで誰かに迷惑かけているわけじゃない。

私なんかは飛行機が好きなんで、1分1秒でも長く乗りたい人です。たとえ10時間乗っていても着陸する時は寂しさを感じます。

だからもちろん並びます。
逆に、なぜ並ばない?ってなりますよ。笑

と、いうわけで、話がまとまりませんが、
このコラム、ネットニュースでワザワザ取り上げる必要ありました??
小部屋でもしっかり取り上げてしまいましたが…

今日は以上でーす。

さよなら。

海老ワンタンをつくる。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日ご紹介した「障害王オジュウチョウサン」ですが、平地のレースで見事に圧勝しました。
今回のレースは高いランクのものではありませんでしたが、なんと次はG1レース「宝塚記念」への出走の可能性もあるとのことで、引き続き注目していきたいと思います。

それでは今日の本題。
先日チラ見せした「海老ワンタン」作りをご紹介いたします。

香港で食べ歩いた「海老ワンタン」ですが、お店ごとに色々なバリエーションがありました。
海老、海老のすり身、豚肉、鶏肉、ネギ、概ねこの中の幾つかが組み合わされていたように思います。
肉を使わず海老だけで勝負も美味しいですし、肉を入れて満足感があるものも絶品でした。

と、いうわけで、
「海老ワンタン」で検索して色々なレシピを斜め読みしたところ、ほとんど想像通りでしたので、適当にやっても上手くいくだろうということで、栗山オリジナルレシピで作ってみました。

材料

海老
豚ひき肉
長ネギ
生姜
ごま油

醤油
片栗粉
砂糖

コショウ
ワンタンの皮

分量は全て適量です。

まず、海老はなんとなくブラックタイガーを使います。



最近よく見かけるバナメイエビよりもブリブリしていて綺麗に赤くなります。
海老の下処理は最高に楽しい作業ですね。
背ワタがスーッと抜けるのが快感です。

はじめに、海老の半量を小さめのぶつ切りにして、お酒と醤油をチョロっとかけます。あと、なんとなく片栗粉をまぶして混ぜておきます。

海老のもう半量をすり身にします。
フードプロセッサーがあれば便利ですが、うちにはもちろんありません。
なので、すり鉢でやるしかありませんが、すり鉢だってありません。
すり鉢がないので、すりこぎももちろんありません。
そこで、



このようなやきものの



インサイドがだいぶザラついているので、ココを使うことにします。
すりこぎはありませんが、麺棒がありましたので問題ありません。



ご覧のとおり、バッチリです。

長ネギ、生姜はみじん切り。
生姜はやたら存在感示してくるので極少量で大丈夫です。



これで準備は完璧です。
ちょっと肉が多いような気がしますがまあ良いでしょう。

ボウルに豚ひき肉、長ネギのみじん切りを入れてよく混ぜます。



おぉ〜美しい。
このまま包みたくなりますが、ここに海老のすり身、生姜、砂糖、塩、醤油を投入して更に混ぜます。
ネバネバしてきたところにもう少しお酒でも足しましょう。
で、中華なのでごま油も垂らしたりします。
最後にぶつ切りの海老を入れてひと混ぜしてタネは完成。



アジのなめろうのような雰囲気です。
味噌でも足してそのまま食べたくなりますが、
これをワンタンの皮で包み、



沸騰した鍋で茹でます。



3分くらいでしょうか。
もしお腹を壊したら次回は4分で。
それでもダメなら5分です。
そこまでやってもダメなら、たぶん、海老ワンタンが体に合わないんだと思いますので諦めてください。
最後は香港で買ってきた金華ハムのスープに浸からせて、



完成です。
もちろん美味いですが、やはり肉の割合が多かったです。

餃子のようにタレにつけても美味しいです。
ポン酢も合います。
マーラーなんかを垂らしても良い感じです。



これは香港の「池記」という店で食べた海老ワンタン麺ですが、この黄色くてゴムのような弾力のある麺をどこかで入手して海老ワンタン麺にして食べたいところです。
※海老ワンタンは最初から麺の下に埋まっています。



ここで食べた海老ワンタン麺



これが雑ですがかなり美味しかったです。

皆様も海老ワンタン、ぜひ作ってみてください。


ワールドカップも日曜日で終わりです。
来週からは中断していたJリーグもいよいよ再開。
皆様ぜひお近くのスタジアムへ。

今日は以上です。
さよなら。

サッカーと植物と海老ワンタンなど。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

日本のW杯は終戦ですが、W杯はこっからです!
事実上の決勝戦のような試合が次々に開催されますので、ぜひ引き続きご覧ください。

そんな中、来週は天皇杯全日本サッカー選手権大会の3回戦が行われます。
世界最高のサッカー大会を連日観戦している真っ最中に天皇杯の3回戦を観る、というのはだいぶショッキングです。
それなりの覚悟を持つ必要があります。

しかし、国、リーグ、ごとにレベルの高低こそありますが、それぞれの特徴や面白さがあり、リーガ(スペインサッカー)を観たらJリーグなんて観てられない、といったことはありません。
遠くのビッグクラブをテレビで見るのも良いですが、地元のチームをスタジアムで見る楽しさは更に良いものです。
ぜひ、お近くのスタジアムに観戦にお出かけください。



ところで、春に種を蒔き、大切に育ててきた苗ですが、
連日の強風、突風にヤラレ、少し厳しい状況になってきました。

添え木をするなど、手を尽くしましたが、鉢植えの弱さでしょうか、根が大きく広がらないせいで茎の傾きが大きくなり、鉢の中で根が切れたりしていると思われます。



このように蕾が見えてきた段階でピタリと止まってしまいました。



また、この通り、大きな葉が何枚もやぶれたことも、成長が止まった原因の一つと思われます。

今年の夏はこの植物の青々とした大きな葉っぱと、可愛らしい花を眺めながら過ごそうと思っていたのですが、、、
もちろん、まだ諦めずに育てていきますが、
農家の人々や草花を本気で世話している人たちは本当に大変ですね…

ここ10日間くらい続いている暴風が非常に腹立たしいですが、怒りをぶつけようにも相手は風。
毎日水をやって眺めて風がおさまるのを願って過ごしております。



栗山独自のレシピにより、海老ワンタンを作りました。
香港に大変かぶれております。
そのうち詳しくご紹介いたします。

それでは皆様また来週。
さよなら。


プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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