うさぎ屋のかき氷

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日は珍しく平日に楽器店に勤務して参りまして、
記事を書く時間がなく…

これといったネタもありませんので、、、

先日、以前にもご紹介した阿佐ヶ谷の和菓子の名店「うさぎ屋」に通りかかったところ、「かき氷」の暖簾が掛かっていましたので入ってみました。

メニューはこちらです。



安い…
実に安い…

氷しるこ、氷あんずにミルクトッピング、の2種を注文。



いかがでしょうか。
見た目はとてもシンプルですが流石に和菓子屋、
あんずのシロップや果肉の世話、しるこの餡の味、最高です。



汚いですけど、こんな感じです。

あと、夏といえばミニストップのハロハロですね。
先日楽器店に勤務した際に食べましたのでご紹介します。

これまた汚いですが、
「ハロハロ果実氷温州みかん」です。



冷凍みかんの美味いやつの上にソフトクリームです。
これも最高です。

で、もう一つ、最近食べて最高に美味かったもの、
水道橋の「かつ吉」で食べた海老カツです。



気絶するほど美味しいです。

このお店は「マーチン近藤」さん、という私が崇拝している音楽家の方が5年ほど前に教えてくださったトンカツの名店です。
最近メディアで何度も紹介されているようで非常に混んでおりました。

かつ吉につきましては特記事項が山ほどありますので後日、詳しくご紹介させていただきます。

それではまた来週。
さよなら。

イラっとくるコラムを読んだ件

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

毎日猛烈に熱いですね…
今回の豪雨災害、範囲も広く、この暑さ、室内の物を運び出す作業であれば自分でも戦力になるのではないかと思い、生まれて初めて本気でボランティアに行くべきでは、、、と思いました。
実際に行ってないのがダサいところですが…
いつも聴いているラジオでも募金の案内をしていますし、そちらで少し参加するくらいしかできません。
しかし、銀行の振り込み手数料はしっかりかかります…自分が使ってない銀行なので216円。
これでは残念なので、明後日、サッカー場で募金活動されているでしょうから、216円プラスして放り込んで参ります。

それでは今日の小部屋ですが…

何か良いネタはないかとスマホのメモを眺めていたところ、昨年の暮れ頃に書きかけて放置していた記事がありましたので、最後まで書こうと思います。


先日(2017年12月)ネットニュースを見ていたら東大卒のかしこい方が書かれた「飛行機の搭乗について」のコラムが取り上げられていました。



タイトルは、

「なぜエコノミークラスの人まで、先を争って搭乗しようとするのか?」

皆様ご想像のとおり、栗山は早速イラッときたわけですが、エコノミーに並ぶ人として、しっかりと内容を把握しようと最後まで読んでみました。

なぜエコノミークラスに行列をしてまで早く席に着きたいのかが疑問だ、というのです。

「エコノミークラスの機内に早く入ったところで、出発の時間は最後に乗った人と同じ時間ですよ?」

とのご意見。

やばい…この方とは絶対噛み合わない…

筆者の方はエコノミークラスを利用する場合は、いつもラウンジや、待合室でギリギリまで待って、出来るだけ最後に機内に入るようにしているそうです。

「その方が狭い機内に閉じ込められるストレスの溜まる時間を少しでも短くする事が出来る。」

こ、これは…
全員が着席して少し経ってから最後の最後にモッタモタと、または悠然と乗り込んできて、私がいつも冷たい視線を送ってあげているお客のことだ…

「そして、ビジネスクラスの場合はシートによってどうするかを決める。エコノミークラスに毛が生えたようなチープな座席の場合は、同じように最後に搭乗。フルフラットの座席の場合は、早めに機内に入るようにする。早く行った場合の搭乗前のチェックもビジネスクラスは別レーンでスムースに入れて、機内も人が少なく、通路で待つことなく直ぐに席に付けるので、出発まで座席をフラットにして、寝転がりながら、ウェルカムシャンパンサービスを受ければ快適。」

お、おぅ…
離陸で元の位置に座席を戻すのに、短時間でもフラットシートにする必死感…
横になりながらシャンパンを飲むというスゴ技…
しかし、ビジネスクラスはうらやましいぞ…笑

「エコノミークラスで、先を争う理由の1つは、荷物の収納場所がなくなってしまうのが困るから、なのかもしれません。しかし、これも後から乗って荷物を入れる場所がなかった場合、キャビンアテンダントが対応してくれます。無理に押しこまないで、通路に置いておくと彼らが必ず収納場所を探してくれるのです。」

荷物は誰かの手を煩わせることなく自分で、できる限り近所に置きたいわな…

「このように考えると、エコノミークラスに行列をして早く席に着こうとすることには全く意味はないように思えます。それとも、何か私が気がつかない盲点があるのでしょうか?」

搭乗カウンターって大概、1つか2つしかないから、どうやったって並ぶでしょ…
そこがきっと盲点でしたね…

と、書いたら、あなたの論点はズレてる!

とか言われそう…

席が後方であったり、窓側だったりで、なるべく周りの人に迷惑かけたくないという気づかいの方は、早めに乗り込んで機内で待ちたい、という感覚だと思います。

この考えの方はかなり多いと思います。

座席が後方、窓側の場合は先に搭乗案内、ということもありますが、アナウンスがうまく伝わってなければまだ機内に入れない乗客が搭乗カウンター付近に溜まるので自然と列になるでしょう。
筆者の方のように飛行機に毎日毎日乗っていれば

「狭っくるしいエコノミーのくせに早く乗ってどうすんの?」

という感覚になるのかもしれませんが、あ、ちがいますね、

「なぜエコノミークラスの人まで、先を争って搭乗しようとするのか?」

でしたね。
文面から伝わってくる雰囲気で勝手に文字変換してしまいました。笑

多くの方は「飛行機に乗る」という行動が非日常なものだと思います。
少し緊張していたり、ワクワクしたりしながら搭乗カウンターに並ぶ。

慣れてないから早めに席について周りに迷惑かけないようにしよう!
旅行が楽しみすぎて早く乗りたいぜ!

並ばないあなたと同じように、並んでいる人々にもそれぞれの意味や考えや思いがあるんだわ。
バカにするんじゃないよ。

良いじゃないですか。
並んで誰かに迷惑かけているわけじゃない。

私なんかは飛行機が好きなんで、1分1秒でも長く乗りたい人です。たとえ10時間乗っていても着陸する時は寂しさを感じます。

だからもちろん並びます。
逆に、なぜ並ばない?ってなりますよ。笑

と、いうわけで、話がまとまりませんが、
このコラム、ネットニュースでワザワザ取り上げる必要ありました??
小部屋でもしっかり取り上げてしまいましたが…

今日は以上でーす。

さよなら。

海老ワンタンをつくる。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日ご紹介した「障害王オジュウチョウサン」ですが、平地のレースで見事に圧勝しました。
今回のレースは高いランクのものではありませんでしたが、なんと次はG1レース「宝塚記念」への出走の可能性もあるとのことで、引き続き注目していきたいと思います。

それでは今日の本題。
先日チラ見せした「海老ワンタン」作りをご紹介いたします。

香港で食べ歩いた「海老ワンタン」ですが、お店ごとに色々なバリエーションがありました。
海老、海老のすり身、豚肉、鶏肉、ネギ、概ねこの中の幾つかが組み合わされていたように思います。
肉を使わず海老だけで勝負も美味しいですし、肉を入れて満足感があるものも絶品でした。

と、いうわけで、
「海老ワンタン」で検索して色々なレシピを斜め読みしたところ、ほとんど想像通りでしたので、適当にやっても上手くいくだろうということで、栗山オリジナルレシピで作ってみました。

材料

海老
豚ひき肉
長ネギ
生姜
ごま油

醤油
片栗粉
砂糖

コショウ
ワンタンの皮

分量は全て適量です。

まず、海老はなんとなくブラックタイガーを使います。



最近よく見かけるバナメイエビよりもブリブリしていて綺麗に赤くなります。
海老の下処理は最高に楽しい作業ですね。
背ワタがスーッと抜けるのが快感です。

はじめに、海老の半量を小さめのぶつ切りにして、お酒と醤油をチョロっとかけます。あと、なんとなく片栗粉をまぶして混ぜておきます。

海老のもう半量をすり身にします。
フードプロセッサーがあれば便利ですが、うちにはもちろんありません。
なので、すり鉢でやるしかありませんが、すり鉢だってありません。
すり鉢がないので、すりこぎももちろんありません。
そこで、



このようなやきものの



インサイドがだいぶザラついているので、ココを使うことにします。
すりこぎはありませんが、麺棒がありましたので問題ありません。



ご覧のとおり、バッチリです。

長ネギ、生姜はみじん切り。
生姜はやたら存在感示してくるので極少量で大丈夫です。



これで準備は完璧です。
ちょっと肉が多いような気がしますがまあ良いでしょう。

ボウルに豚ひき肉、長ネギのみじん切りを入れてよく混ぜます。



おぉ〜美しい。
このまま包みたくなりますが、ここに海老のすり身、生姜、砂糖、塩、醤油を投入して更に混ぜます。
ネバネバしてきたところにもう少しお酒でも足しましょう。
で、中華なのでごま油も垂らしたりします。
最後にぶつ切りの海老を入れてひと混ぜしてタネは完成。



アジのなめろうのような雰囲気です。
味噌でも足してそのまま食べたくなりますが、
これをワンタンの皮で包み、



沸騰した鍋で茹でます。



3分くらいでしょうか。
もしお腹を壊したら次回は4分で。
それでもダメなら5分です。
そこまでやってもダメなら、たぶん、海老ワンタンが体に合わないんだと思いますので諦めてください。
最後は香港で買ってきた金華ハムのスープに浸からせて、



完成です。
もちろん美味いですが、やはり肉の割合が多かったです。

餃子のようにタレにつけても美味しいです。
ポン酢も合います。
マーラーなんかを垂らしても良い感じです。



これは香港の「池記」という店で食べた海老ワンタン麺ですが、この黄色くてゴムのような弾力のある麺をどこかで入手して海老ワンタン麺にして食べたいところです。
※海老ワンタンは最初から麺の下に埋まっています。



ここで食べた海老ワンタン麺



これが雑ですがかなり美味しかったです。

皆様も海老ワンタン、ぜひ作ってみてください。


ワールドカップも日曜日で終わりです。
来週からは中断していたJリーグもいよいよ再開。
皆様ぜひお近くのスタジアムへ。

今日は以上です。
さよなら。

サッカーと植物と海老ワンタンなど。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

日本のW杯は終戦ですが、W杯はこっからです!
事実上の決勝戦のような試合が次々に開催されますので、ぜひ引き続きご覧ください。

そんな中、来週は天皇杯全日本サッカー選手権大会の3回戦が行われます。
世界最高のサッカー大会を連日観戦している真っ最中に天皇杯の3回戦を観る、というのはだいぶショッキングです。
それなりの覚悟を持つ必要があります。

しかし、国、リーグ、ごとにレベルの高低こそありますが、それぞれの特徴や面白さがあり、リーガ(スペインサッカー)を観たらJリーグなんて観てられない、といったことはありません。
遠くのビッグクラブをテレビで見るのも良いですが、地元のチームをスタジアムで見る楽しさは更に良いものです。
ぜひ、お近くのスタジアムに観戦にお出かけください。



ところで、春に種を蒔き、大切に育ててきた苗ですが、
連日の強風、突風にヤラレ、少し厳しい状況になってきました。

添え木をするなど、手を尽くしましたが、鉢植えの弱さでしょうか、根が大きく広がらないせいで茎の傾きが大きくなり、鉢の中で根が切れたりしていると思われます。



このように蕾が見えてきた段階でピタリと止まってしまいました。



また、この通り、大きな葉が何枚もやぶれたことも、成長が止まった原因の一つと思われます。

今年の夏はこの植物の青々とした大きな葉っぱと、可愛らしい花を眺めながら過ごそうと思っていたのですが、、、
もちろん、まだ諦めずに育てていきますが、
農家の人々や草花を本気で世話している人たちは本当に大変ですね…

ここ10日間くらい続いている暴風が非常に腹立たしいですが、怒りをぶつけようにも相手は風。
毎日水をやって眺めて風がおさまるのを願って過ごしております。



栗山独自のレシピにより、海老ワンタンを作りました。
香港に大変かぶれております。
そのうち詳しくご紹介いたします。

それでは皆様また来週。
さよなら。


オジュウチョウサン

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

栄養が足りないのか、先っぽの方の葉が破れてきました。



大きくなりたいのに、追いつかない、といった感じでしょうか。
昨日は強風で何枚かの葉がポキっと破れてしまいました。
茎は無事なので良かったです。
色々と調べて改善していこうと思います。


ところで、今日はいよいよポーランド戦ですが、
ワールドカップネタが続きすぎていますので、別件にしてみようと思います。

皆様「オジュウチョウサン」ってご存知でしょうか?

知っている人は超知っている、知らない人は全く知らない、と思われます。
オジュウチョウサン、とは、手がつけられないくらい強い競走馬の名前です。

競馬に全く興味が無くても、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラック、、、強い馬の名前はなんとなく周りから聞こえてくるものです。

それがなぜか聞こえてこないオジュウチョウサン。

名前がなんかヘンだから、、?
外国で活躍している、、?
地方の小さな競馬場での話、、?
昔の名馬だから、、?

いや、日本の中央競馬でバリバリの現役で走っています。

中央競馬のレースには、、、
芝生や土の上をグルーっと回ってくる「平地」
障害物を飛び越え、急勾配を下り上りする「障害」
の2種類があり、テレビで放送されるのはほぼ100%「平地」のレースです。

そうです。
オジュウチョウサンは、「障害」レースで無敵の強さを誇る競走馬なのです。

正直、私もそれほど障害レースに詳しくありませんが、年末に行われる「中山大障害」だけは毎年楽しみに観戦しております。
中山大障害は有馬記念の前日に密かに行われている伝統あるG1レース。
障害レースの最高峰なのです。

障害物には色々な種類があり、、、

生垣障害
これはそのまま、生垣を飛び越えます。
道端の四角く刈り込まれた生垣と似たような感じです。
かき分けて飛び越えられます。

大生垣障害
生垣のでかいやつです。

竹柵障害
イメージとしては竹ほうきの密度が濃いやつがびっしりと敷き詰められ、生垣になっています。
見るからにチクチク痛そうです。
この障害物考えた人、性格悪すぎですね。
かき分けて越えることができませんので、しっかりジャンプする必要があります。

水濠障害
生垣を飛び越えて着地するところに、たっぷり水がはってあります。
考えた人の人格を疑いますね。
いじがわるい。

大竹柵障害(オオチクサクショウガイ)
これが最難関。
先ほどの竹柵障害のでかいやつです。
高さ160センチ、奥行き200センチ。
もちろんかき分けて越えられませんので、渾身のジャンプで飛び越えます。
考えた人、試しに飛んでごらんなさい。

あと、バンケットと呼ばれる強烈な下り上りが何度もあります。

距離はトータル4100メートル!超長い!

そして中山大障害はファンファーレがカッコイイ。
G1レースのファンファーレは関西版と関東版の2種類があります。
関西のG1レースで流れるファンファーレはこちらです。



関東のG1レースで流れるファンファーレがこちら。



どちらも一度は聞いたことがあると思います。
私はうどんもファンファーレも圧倒的に関西風が好きです。

で、中山大障害は千葉県の中山競馬場で行われますので、関東版ファンファーレかと思いきや、
なんと、中山大障害は中山大障害だけの特別なファンファーレがあるのです。
こちらです。



始まりの音量がホンワカしているので、手拍子がまばらですが、小気味良いラッパの音と中盤からドッカンドッカン鳴る太鼓の迫力がなんとも言えずカッコイイ。

で、この中山大障害、観客の願いは
「全馬無事に帰ってくること」
であり、
障害を飛び終わるごとに盛大な拍手が送られ、
特に大障害部分は大歓声。

この独特の雰囲気が、平地レースには無い魅力だと思います。

もちろん、オジュウチョウサンは昨年末の中山大障害を優勝しています。一昨年も勝っています。2連覇。
その強さは2016年から出走した全9レース、9戦全勝、うちG1レース5勝。
無敵です。

その障害レース無敵の最強馬、障害王とも呼ばれるオジュウチョウサンが、なんと来月、平地のレースに出走予定なのです!
しかも、ジョッキーは武豊。

障害物レースで無敵の馬が、障害物無しのレースでも強いのかどうか、、、
これは楽しみです。
7月7日の福島競馬にご注目ください。

それでは今夜のポーランド戦、
皆様、必死で応援しましょう!

ポーランドは過去のW杯で、2002年、2006年、共に2連敗で予選リーグ敗退決定後の最終戦で勝利するという、
思い出作りが得意な国だそうです!

川島選手、今度ばかりはなんとかよろしく頼みます。

アポフェス詳細

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

金鳥の夏、日本の夏、アポヤンの夏。

昨年からギターの展示で参加させていただいている歴史ある夏フェス。
「アポフェス見なけりゃ年が明けた気がしねぇ」
とまで言われ始めた伝統の夏フェス。
皆様お待ちかね「アポヤン道ギターフェスティバル」の詳細が公開されました。



でで〜ん。

今年はななんと数えること第3回の節目の記念大会!
節の数え方が変なのは無視してください。
開催期日は8月12日の日曜日。
会場は蕨市文化ホールくるる。
ワラビ駅のすぐ横です。

夏真っ盛りの日曜日ですが、昨年同様開催当日が曇天にさえなればこっちのもの。
海や山の屋外レジャーを諦め、やむなくワラビに集合です。
今年も絶好のインドア日和を期待しております。

万が一、うっかり晴れたとしても、皆さん、古くからの言い伝え、おばあちゃんから聞いたことありますよね?

お盆の時期に海や川、プールで水遊びをしてはいけないよ…
水に呼ばれてしまうよ…
ワラビなら安全だ…

こういうたぐいはキチッと守った方が賢明です。


今年もありがたいことに、展示ギターをギタリストの皆様にホールで演奏していただけることになっております。



「展示楽器試奏コンサート 製作者 野辺シゲカズ、栗山大輔、ネジメ・マリン」

え、私以外全員カタカナ。
ズルい。
しかも、

「・」

ついてる人もいる。
もはや外国人。
オレも来年はカタカナだ。

それから皆さん、展示ギターって、買っても大丈夫なんです!
「聴くのが専門で演奏は、、、」
と思っているそこのあなた。
これはあまり知られていませんが、実はギターって「弾く」以外にも、
「眺める」「集める」
というツウの楽しみ方もあるんです!たぶん。
もし、うっかり弾きたくなっても大丈夫です。
なんとかギターとしてギリセーフくらいの音は出てくれるはずです。

しらんけど。

というわけで、ぜひご来場ください。
今日は以上です。

次回こそ香港奇行の続きを書きます。
さよなら。

アポフェスギター進捗状況とその他

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日、楽器店での勤務を終えて帰る間際に社長から言われました。

「ギター製作家はいいね〜!家に帰ったら半分遊びみたいなもんでしょう?」

私としたことが、久しぶりにイラっとして声を荒げました

「半分じゃないです!全部です!」

サッカー観戦も釣りもギター作りも、そのくらい楽しい、やめられない、やみつき、ということです。

というわけで、8月のアポフェスに向けて毎日必死で遊んでいます。
ちょうど1ヶ月ほど前、まだ手付かずだった状況から、少しずつギターのような雰囲気を漂わせてきております。



いかがですか!
※アポフェスギターはいちばん右のやつです

ここまでくればもう完成したも同然です。
この形までできれば、あとは裏板を閉じるまで好きなだけ、表板をこねくり回すことができます。
その作業は「微調整」「音作り」といったカッコイイ呼び方もあるようですが、私にとってはハッキリ言って「ヤマカン作業」です。

ギター作りでいちばん重要な箇所は「表板」と、ほとんどの製作者が言っています。
だから私も、そうだ表板だ!と意見に同調、乗っかってます。
なので表板を触れば触るほど良い楽器になるような気がします。
しかし、触れば触るほど木は擦り減っていき、最終的には無くなりますので、どこでその作業を止めるのか?
止めるタイミングと勇気が必要です。
昔、海外の絵描きが毎週水彩画をレクチャーしてくれるテレビ番組があり、その画家がよく言っていました。

「あぁ〜あぁ…また描きすぎてしまいました…悪いクセです…止めるタイミングはとても大切です。」

これと似ています。

私の場合はヤマカンなので、いつなんどきどのタイミングでも止められます。
明日は江戸川でウナギ釣りなので、ハイ、止めます。



最近、香港奇行で私なりに頑張って書いていましたので、今日は箸休めとして、W杯前恒例の優勝チーム予想をしたいと思います。
石井の小部屋すぺしゃる時代にはたしか、ブラジルW杯でコスタリカ代表を応援したような記憶があります。

今大会の栗山優勝予想チームは、ベタですがブラジルです。
前回大会は、とにかくネイマール!といった印象でしたが、今大会はメンバーも揃い、チームとして強固になっています。
ここ2年間負けていない、というニュースも出ていました。
前回大会からは7人が引き続き選出され、経験者と若手のバランスも良さそうな気がします。
ちなみに、日本は前回大会から11人が引き続き選出、そのうちの5人は3大会連続です。
ブラジルの3大会連続選出は1人だけです。
常に代謝しながら強さを維持しているということですね。


そして、これまた定番ですがドイツも強い。
あと、南米のチームが勢いに乗ると手がつけられなくなる可能性もあります。

個人的な期待はスアレスのいるウルグアイ、開催国のロシア、そしてやはり日本でしょう。

中島がなぜいない!とか、堂安がなぜいない!とか、本当にどうかしてる!と私も思っています。
しかし、皆さん、ゴタゴタ言わずに応援しましょう!
4年に1度の真剣勝負。

「僕にとってW杯は、、、もうDカップやEカップなんて問題じゃない大きさです。Wカップですからね。」

これはゴン中山氏の超有名な名言ですが、W杯がどれだけ凄い大会なのかが解りますね。

代表チームが本気の本気で戦う試合はこの大会しか無いと言っても過言ではありません。
テレビをつけるだけで観られるなんて、本当に幸せです。


ちなみに、、、
あまり知られていないのか、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、、、
ドーハの悲劇以降、日本は毎回ワールドカップに出場しています。
それまで一度も出たことがなかったのに。
これはJリーグが発足されたり、選手が海外に出るようになったことで、日本サッカーのレベルが上がった、ということが大きな理由の一つと思われます。が、
実は、ドーハの悲劇の時、これはW杯アメリカ大会ですが、アジア出場枠はたった2枠しかありませんでした。
しかし、次のフランス大会から、アジア枠が一気に4枠に倍増したのです。(大陸間プレーオフ含む)
要は、間口が急激に広がったわけですね。

サッカー大好きな方々が、未だにドーハの悲劇について熱く語るのはそういう理由があるんですね。
今とは出場の難しさ、出場する価値、が違ったんです。

今日は以上です。

W杯といえば、ハイタッチ!
そういえば、いつも通るんですが、ギターショップアウラの近くにスクランブル交差点があるんですよね…
しかも、渋谷より1本多い5叉路!

小部屋読者の皆様はここでハイタッチやりましょうか。
せんべい屋と八百屋とお寺が交わったところです。
へいわ…




それではさよなら。

栗山の香港奇行 その4 小部屋クッキング編

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

香港に滞在中、「楊枝甘露」なるスイーツにハマりました。
「ツマヨウジを甘く煮た」かのような字面ですが、全くちがいます。
「マンゴースープ」とカタカナで表記されていましたので、
そう呼ぶことにしましょう。
見た感じはこちらです。



マンゴーとココナッツミルクのハーモニー。
中身はこんな感じです。



マンゴーの果肉、タピオカ(寒天のようなつぶつぶの場合あり)、ザボンの果肉(グレープフルーツの場合あり)

想像通りの味ですが、これが本当に美味しい。
色々な店で食べ比べました。
ココナッツミルク無しの店もあったり、



絶妙に美味そうな色加減ながら、なんか少し泡立っていてイマイチ美しくなかったり、、、



しかし、どれも抜群に美味い!

マンゴースープが恋しい今日この頃。
近所のマイバスケットに買い物に出かけたところ、、、



買ってくれと言わんばかりの30%オフ。
しかし、ペリカンなんですよね…
アップルじゃないとあの味は再現できないと思いつつも、カゴに入れました。

しかしココナッツミルク、タピオカ、ザボンはどうする…
カルディと八百屋に行けば全部揃いそう…
でも遠いし…面倒な…

などと自問自答しながら店内を歩いていると、、、



こ、これは!!!
すっかりあんたの存在を忘れていた!
一気に2つ解決。
しかも、もはやお告げレベルの30%オフ。


あとはザボン。
果物の質に絶大な信頼を置いている江森青果へ行きます。
しかし、ザボンは置いていません…
売られている柑橘の中で一番甘くなく、パサパサしていて、玉がデッカい物を選んだところ、代用品は甘夏柑に決まりました。

想像できる範囲の材料は全て揃いましたので、、、

それでは作っていきましょう。
ちなみに、ネットなどにもレシピが転がっていると考えられますが、それらは一切無視して進めて参ります。

まず、マンゴーをジュース用と果肉用に切り分けます。
ここで朗報。



ペリカンだと思っていたマンゴーの果肉が意外と赤く、
味もアップルに近い濃厚な品種でした。
ジュース用のマンゴーをミキサーにかけます。



いやぁ…
想像はしていましたが、かなり水分が足りません。
ちょっと味見します。
なんか…
繊維が気になるというか舌触りが…
マンゴージュースを足した方がいいかもしれない…

ここで、一旦作業を止め、やっぱりカルディに行きます。



荻窪のカルディには果汁30%のジュースしかありませんでしたので、
ルミネ地下のスーパーで果汁50%をゲットしてきました。

それでは気を取り直して、、、
先ほどのピューレにマンゴージュースを足してミキサーにかけ、
タピオカ入りココナッツミルクを、タピオカの部とミルクの部に分けます。



オルチャタ作り以来の茶漉しの登場です。
そしてミルクのみ、ミキサーに投入してかくはん。
ミルクの量は、色を見ながら、美味しそうな色味になるまでテキトーに入れます。
これでスープは完成です。

そして、器を用意します。



おっとこの器は、、、
「山本五十六の水まんじゅう」の悪夢が蘇りますが…
強い心で、まず、スープを注ぎます。
タピオカとマンゴーの果肉を投入。
甘夏の果肉を手でほぐしながらパラパラと散らして、



「楊枝甘露」堂々の完成。
スプーンですくってみます。



う〜ん…
なんかマズそう…
トロミも強すぎですが、、、実食。

ぬるい!
ぬるいと美味くない!

一旦冷凍庫に入れ、1時間後に再挑戦。

美味い!
とても美味いです!

蘇ります…
香港の強烈な湿気…
ダフ屋の兄貴は儲かってるのか…
シルビアさんは元気だろうか…


しかし、、美味いんですが、なにかが弱いです。
しかも、やはりトロミがどうにも強すぎます。

ここで、途中から薄々気づいていたが、認めたくなかった作り方。
マンゴージュースとタピオカ入りココナッツミルクを混ぜるだけ、の簡単新レシピを実践してみます。

一瞬で完成。
こちらです。



早速、食べてみます。

トロミが減っただけで味の感じ方がだいぶ変わりました。
ビシッとまっすぐになったようなイメージです。
本当に美味しいです。
完全コピーに近いと思われます。

それではレシピを整理します。
マンゴージュース、タピオカ入りココナッツミルク、マンゴー果肉(冷凍食品でも大丈夫でしょう)、柑橘の果肉(できるだけ粒が大きくてプチプチした品種)、
以上を用意し、混ぜるだけです。

そして、キンキンに冷やす!
ぜひお試しください。


今日は以上です。
さよなら。











栗山の香港奇行 その3

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

香港の公用語は中国語と英語だそうです。
しかし、中国語と言っても広東語です。
数度の台北訪問によって磨き上げてきた私の決めゼリフ
「ニーハオ」「シエシエ」
は北京語です。
出だしから心が折れました。
英語の戦闘能力もゼロ、むしろマイナスの私としては、サッカー日本代表よりも危機的状況です。

どうしたらよいのか…
答えは決まっています。

ニコニコしておく。

これに尽きます。
ニコニコしていれば、バカだとは思われても、悪いようにはされません。今の所。
広東語しか通じないローカルな飲食店に入った際も、しきりに店員のおばさんが話しかけてくるのですが、さっぱり解らず、首を傾げながらニコニコしていました。
おばさんは「ダメだこりゃ…」といった背中で厨房に戻って行きました。
1分後くらいにおばさん再登場。
手に持った小皿にヒョロッと1本だけ調理された青菜が乗せてありました。
わざわざサンプルを持ってきてくれたのです。
先ほどの広東語は
「青菜、美味いけど、食べる?日本人、これ好きでしょ?」
概ねこんな感じだったのでしょう。
無事、美味しい野菜を食べることができました。

というわけで、言葉が解らないからといって、それは大した問題ではないですね。
挨拶とお礼くらいは用意しておきたいところですが…



今回の香港滞在は日程の短さもあり、都市部中心の徘徊となりました。

そこで、一番厄介だったのが、エアコンの室外機の水滴です。



年に1台2台、落ちてきても不思議ではありません…
ネジ止めされているのか、非常に気になります…

道を歩いているとこの室外機からポタポタと、あるところではボッタボタボタボタボタと、水滴が落ちてきます。
建物のキワを歩いていて濡れてしまう、というのは何となく理解できるのですが、歩道の真ん中、それもかなり広い歩道の真ん中を歩いていても、濡れるのです。

何故か、、、

まず、香港都市部の建物の形に特徴があります。
こんな感じです。



2階から上が、かなり出っ張っています。
そして、室外機の設置場所はココです。



よって落下地点はココです。



応用編として、こういった場合もあります。



水滴が看板を経由して落ちてくる。
不意打ちですので防ぎようがありません。
しかもこの場合は上層階の水を一点に集めた渾身の一雫。
一滴がデカイ。
質、量、共に申し分のない名水です。

最初は肩にポタッと落ちてくるだけでギャー!といった感じです。
そのうち肩はセーフになり、でも頭に落ちてくると最悪!となります。
が、そのうち頭もセーフになり、そうなってくるとオールセーフ。
無敵です。

こうなると香港の街にすっかり馴染んだと言えるでしょう。


次回はもう少しまともな内容にしたいと思います。
さよなら。

栗山の香港奇行 その2

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。



4日間という短い時間でしたが、香港を満喫して参りました。
色々と新しい体験、発見の連続で、まだ頭が整理できておりませんが、とりあえず今日は今の段階で覚えていること、記憶に残っていることなどの一部を、くだらないもの中心にご紹介していきたいと思います。

1.香港人は、ほとんど皆、英語の名前を持っている。
これ、初めて知りました。
ホテルのスタッフの名札も皆さん英語の名前でした。

2.エスカレーター 慣性の法則。
すごく高速なエスカレーターが点在します。
間違いなく早いのは、地下鉄のホームに降りるエスカレーターです。
これは非常に早いです。
私の中ではダントツで過去最速です。
乗り込む際に、こちらの体にある程度のスピードが乗っていないと大変危険です。
降りる際も心と体の準備をしていないと、前のめりに詰んのめって頭から飛び出しますので、細心の注意が必要です。

3.お寺の広場の日常。



街の中には寺がポツリポツリと点在しており、
その周りは大概、広場のようになっています。
木陰に設置されている石造りの四角いテーブルを囲むように、お年寄りが椅子に座り、その周りにも数名が集まり、日中から議論を白熱させておりました。
上半身裸でかなり気合の乗った方もいます。
青空の下、健康的に、元気良く、現金を握りしめ、サイコロを転がしてらっしゃいました。

4.マカオへ船で行く際の注意点。



香港からマカオへ、船で1時間くらいで行くことができます。
30分くらいの間隔でまずまずの本数が出ています。
ターミナルで切符を買うのですが、9時30分の船に乗るために、ゆとりをもって9時に切符売り場に行くと、エコノミー(¥2,500)は売り切れでスーパーシートしか残っていません。
スーパーシートはその名の通り、スーパー高いのです。
エコノミーの倍以上(¥5,200)します。
エコノミーは12時発〜しか残ってないというのです。
すると、切符売り場の前で若い兄貴が
「9時30分のエコノミー、俺、持ってるよ!」
と手当たり次第に声をかけています。
そうです。いわゆるひとつのダフ屋です。
兄貴が日曜日の朝にワザワザ早起きして、12時までのエコノミーを全て買い占めているのです!
ということで、もし皆様のなかで、マカオに行こう!とお考えの方がいらっしゃいましたら、
兄貴より早く切符売り場に行く必要があります。
ご注意ください。
ちなみに、冷静になり、後から計算して解ったことですが、この兄貴が意外と良心的なダフ屋で、150円程度の利益しか乗っけていませんでした。
それほど強引でもありませんので、根は良い奴なんだと思います。
尚、マカオについては、後日詳しくご報告いたします。

5.海老ワンタン麺について。



香港といえば、海老ワンタン麺、らしいです。
今回の旅行で唯一「100万ドルの夜景」という行動だけ、現地のツアーを申し込みました。
というのも、展望台までの山を登る登山電車が土曜日は大混雑、待ち時間が凄いことになる、との事前情報。
ツアーに参加することでその混雑を避けて、横入りできるとのことでした。
滞在日数が短いので時間は大切です。
ここはお金で解決、大人の判断を下しました。

夜景についてはご覧の通り、、、



お、おぅ…
といった感じでして…
まだ少し明るかったのか…携帯カメラの限界か…

そのツアーを担当してくださった生粋の香港人ガイド、シルビアさんがとても個性的で強烈なおばちゃんで、とにかく中国に対する嫌悪感を全面に押し出した、熱い熱いガイドを展開して下さいました。

ここでセドリックさんが教えてくれた香港のウンチク(ここで書いても良さげなソフトなお話のみ)幾つかご紹介いたします。

・香港人は香港人。中国人とひとくくりにしないでね!
・香港人は日本人好き!
・中国と関わりが強くなってから物価が異常に高くなった!なにもかも!
・だから子供が育てられなくて、日本より少子化が深刻!
・ナンバープレートが2種類付いている車は、中国から入ってきている車で、運転がとても危ないから気を付けて!
・この時期にしては暑すぎる、昨日の新聞に143年ぶりの暑さ!と書いてあった!
・8階建てまでの建物はエレベーターなしで建設してOK!
・登山電車の最大斜度は47度!
・香港に来たら名物の「海老ワンタン麺」絶対食べて!

ということで、フェアレディさんがガイドの最中に「海老ワンタン麺」をとにかく食べて!と、ことあるごとに言っていたので、ツアーの途中から香港のウンチクがほとんど頭に入って来ないくらい海老ワンタン麺への興味が高まりました。
ブルーバードさんの「なにもかも中国のせい!」単独ライブ兼ガイド終了後、イチオシされた海老ワンタン麺の名店に直行し、初めて食べました。
これがもう本当に素晴らしい食べ物で、その日以降、朝と夕に色々な店の海老ワンタン麺を食べ歩きました。
本当に、このような素晴らしい食べ物を口酸っぱく教えてくださったダットサンさんには感謝しかありません。

尚、海老ワンタン麺については、後日詳しくご報告いたします。

その他、
・エアコン室外機の水滴問題
・竹への熱い信頼
・やみつきマンゴースープ
・順反りマンション、逆反りビル
・路面電車のレール溝、だいぶ浅い問題

などもまた後日。
それではこの辺で。

今日はウナギ釣りに行く予定でしたが、天気がイマイチなので、しょうがなくギターを作ることにします。

さよなら。

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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