大阪アポヤン道ギターフェスティバル、無事開催…ちぇっ…

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
好久不见。栗山です。

7月末から約1週間、ドタバタと中国に行っておりました。
栗山の中国語が見事に炸裂した模様は近々書くとしまして、
帰国してまもなく、、、

今年から新たに私の夏の恒例行事に加わった、ビッグイベントに参加する為に、大阪まで行って参りました。

その名も…

「乃木坂46 真夏の全国ツアー 2019」

なぁちゃんの卒コンから早いものでもう半年…
思い出の京セラドームに再突撃です。

そして、、、
昨年までの私の夏の恒例行事「アポフェス」が同時期に大阪で開催。



めんどうだけど、同じ大阪だし、乃木坂ついでにアポフェスにも参加してみるか…

14日はアポフェス。
15日は乃木坂。

ペンライト、タオル、Tシャツ、チケット、かさばるし重いしめんどいけど…ギターとギタースタンドと足台…準備万端で大阪到着。

台風が来ているらしい…
しかしこれも想定の範囲内。
金さん関連のイベントと嵐の襲来は2つで1つです。



何より、毎度少しだけズレるのが慣例ですので開催には問題ありません。

14日、案の定、嵐はやや西にズレ、スピードもややズレしまして、ついでのアポフェスは無事開催されました。

それでは、アポフェスを振り返ってみましょう。

天気は言うまでもありません。
朝は晴れていたものの、昼過ぎからはまずまずのインドア日和。
夕方以降は絶好の曇天です。

私は例年通り、短パンとビーチサンダルの正装で身なりを整え、10時半頃に会場へ到着。
ギターの展示を済ませて控え室へ。

そうそうコレコレ。



アポフェスのお昼と言ったらおにぎりです。
あれ?今年はあれないの?
あ〜きたきた!



これもアポフェスの定番、唐揚げです。
アポフェスに出演されているギタリストの方々の右手のタッチ、実に滑らかだと思いませんか?
鼻の脂やデコの脂はもはや時代おくれ。
本番前に鳥からをつまむ事こそ、滑らかなタッチの第一歩。
だとかそうじゃないとか…※栗山調べ

そうこうしていると受付の見張りを頼まれまして…



会場で一番危ない奴にお金の見張り番を頼むとは、キンツマさん…どうかしてるぜ。

12時40分、無事開場。



東京開催に比べてギターの展示本数が多く、マンドリンや弦の専門店も並び、ロビーの雰囲気もとても良い感じです。

この日のオープニングは、、、
カルテット対決!「地下活動 vs ヴィブラ〜党」
オープニングにピッタリの美しい4重奏の2組。



こちらが「地下活動」の皆様で、



こちらが「ヴィブラ〜党」の方々です。
はい、じゃこれはど〜っちだ?



出演者で遊ばない!
2番手はマンドリンの佐古季暢子さん。
「アポヤン道?じゃけぇどしたんなら」



とても多彩な音色を堪能させていただきました。
マンドリンの魅力を知ることができたように感じます。

プログラム3番
展示ギターの試奏コンサートその1
「わてらつくるだけや…ギターも弾かんが値段も引かん!それがハカラン魂や!」



4名のギタリストの方々のそれぞれ異なったタッチによって、弾き手とギターの相性や個性をしっかりと確認することができました。
コンセプトについて質問や奏者が感じた感覚も、それぞれにコメントをいただき、とても有難い時間でした。
ギタリストの皆様、ありがとうございました。


試奏コンサート後、皆さまからの「ギター良かったですよ!」の社交辞令をいつも通り素直に受け止め、意気揚々の栗山に、ここで突然の悲報が舞い込みました…



今回の大阪滞在の大本命、乃木坂46真夏の全国ツアー、中止になりました…とさ…
ついでのアポフェス無事開催、本命乃木坂嵐で中止。
おだやかじゃねーぞ!!!
嵐をズラす例の男の仕業です…



激しく動揺しましたが、
なんとか気をとりなおしまして、、、
プログラム4番
「大阪初演!アポヤン道ギター協奏曲」



最後列から観ていても感じられるソリストの「ペロワはんZ」氏から漂う上品な空気感、、、
ちゃんZ氏とは対極です…

プログラム5番
大坪純平さん独演会
「未来の調弦からこんにちは」



なくてはならないアポフェス名物の大坪ワールド。
今年もメーター振り切ってました。

ちょっとお腹が空いたので控え室のおにぎりを食べに行ったらこんな具合…



類は友を呼ぶ感…



なんで…なんで今日は開催されて、明日が中止なんだ…
という気持ちが益々強くなり、
うっかり舌打ちするところでした…
気合いを入れ直して続きです。

プログラム6番
藪鈴太郎さん(フィガロ弦)レクチャー
「神戸の弦屋 コレがホントの紐稼業」



何気に放置していた弦の謎のいくつかを、解り易く知ることができました。

プログラム7番
デュオ対決!「Gen-Note vs ロード・オブ・アポヤン」
まずは、ロード・オブ・アポヤン



右の人がずーっとガサゴソしています…



まだガサゴソしている…



あ、始まった!



右の人どっか行った…



戻ってきた…

MCもわかりやすくて、とても丁寧で雰囲気の良い演奏だったなぁ…
続きまして、Gen-Note。



アルハンブラの二重奏、美しかったなぁ…

プログラム8番
トレモロード〜第三章
「マンドリン界のカリスマがアポヤン道に宣戦布告」



とってもおしゃれ。
マンドリンにもこんなにカッコいい世界があるんですね…

プログラム9番
展示ギターの試奏コンサートその2
「キミのためにこしらえたんや…しらんけど」



色々な大きさ、形、のギターをその場でサクッと演奏し、特性を生かすギタリストの皆様の技術、見事でした。
マンドリンも良い響きしていたなぁ…

プログラム10番
タンゴ・グレリオ
「Tango Go!Go! 御堂筋より愛を込めて」



台風の影響か、お客さんが少し減っていたのが残念でした…もっと多くの方々に聴いていただきたかったです。バンドネオン、カッコ良すぎてズルいですね…
※タンゴ・グレゴリオ、ではありませんのでお気をつけください。


最後は、、、
「大阪再演!アポヤン道ギター協奏曲」



ちゃんZ氏にぜひ観てもらいたいです。
はんZ氏のスマートな立ち居振る舞い。
8時間もの長丁場のラストを飾るにふさわしい熱演で、
大阪アポヤン道ギターフェスティバル、
全プログラム無事完走です。



台風接近の悪天候の中でも集まってくださる熱いギターファンの皆様と今年もアポフェスに参加することができ、とても良い時間を過ごすことができました。

東京開催に引き続き、一癖も二癖もある方々の集まりで、お客様、出演者、共に魅力的なメンバーが揃っていました。
皆さん真剣に楽器に取り組まれていて、更にとても楽しげな雰囲気が伝わってきます。
大阪開催でも東京と同様、会場にはとても平和な空気があり、気持ちの良い人達が集まっていると感じました。

皆様、何が言いたいか、もうおわかりですね。

「やはり金さんの人柄が成せる技です。
これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが金さんですね。
五つの大陸と七つの海に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。」

以上、
一昨年、昨年、からの使い回しのコピペですが、
この文言を入れないと、金さんスネちゃうんで今年もとりあえず入れ込んどきます。

あ、ちがうちがう!訂正訂正!

大阪アポフェスは橋爪さんでした!
橋爪さんの人柄が成せる技です!
これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが橋爪さんですね。
宇宙に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。
来年も大阪開催でしたら、ぜひ誘ってくださいね…
断られても行っちゃいますけど…

クラシックギターの世界に一筋の光が射すビッグイベントが今年も無事、滞りなく終わりました。

出演者の皆様、大変お疲れ様でした。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
楽器を試奏してくださったお客様、とても遠くからご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

試奏コンサートで演奏してくださった、ギタリストの皆さま、本当にありがとうございました。

第5回の開催が今から楽しみです!




と、、、この気持ちに偽りはありませんが…

夏の全国ツアー京セラドームが…

嵐の方向をズラすと思いきや、日程をズラすとは…この男…



これは、、、
神宮球場でおもいっきりハジけるしかない…
実は、8月30日、栗山一家で参戦です…
しかも、、、
Aブロック…これ、またアリーナの一番前のブロック!

なお、今回展示いたしましたギターですが、
試奏してくださった方の中で、欲しい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください。
あなたの優しいご支援が、
ペンライトになり、タオルになり、Tシャツになり、、、
私の豊かな乃木坂ライフに繋がります。

それでは皆様、また来年お会いしましょう!
お元気でお過ごしください。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

カレンダー

08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

リンク