スイカ

石井の小部屋をご覧の皆さんこんにちは。
師匠でございます。
先週ブログお休みしてしまいごめんなさい。

今日のテーマは、夏の定番「スイカ」。
改札通るSuicaじゃないですよー。


スイカには、カリウムやアミノ酸の一種である「シトルリン」の作用により、むくみや利尿作用に効果があるといわれ、特に皮(白い部分)に多く含まれるので皮を漬物、炒め物などにすると効果的です。

他にも、カリウムには血圧の上昇を抑える働きもあるので高血圧化予防にも効果が期待できます。

また赤肉すいかの色素にはカロテノイドのβカロテンとリコピンが含まれていて、がんや老化を予防する抗酸化作用があるとされます。

台湾旅行に行った際には、行く先々のジュース屋さんでスイカジュースを頼み、歩き疲れてむくんだ体を癒すのに一役買っていた経験を思い出し、この夏は自宅のジューサーでスイカジュース作りに勤しんでおります。


さすがに12kgもある台湾の超巨大スイカ(ラグビーボール型)でスイカジュースを…とまでは行きませんが、皆さんもこの夏を乗り切るために是非お試し下さいませ。


…と、ここで大事なお知らせです。

突然ですが、本日を持ちまして、私、師匠は一旦筆を置かせていただきます。
短期間でしたが、拙い文章にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

尚、石井の小部屋〜ふぁいなる〜はまだまだ続きますので、引き続きご愛読下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

では皆さん、Good luck!

浴衣の帯

石井の小部屋をご覧の皆さんこんにちは。
師匠でございます。

夏と言えば浴衣。
この時期、浴衣姿でお出掛けになる方をよく見かけます。

その着こなしで重要なのが帯。
今日は、帯にまつわるお話。


帯の素材も、正絹(絹100%)、綿に限らず、夏用の麻、ポリエステル等。

ポリエステルは、手頃でお手入れも簡単ですが、帯を締めた感じが何となく緩い感じがします。

街中を歩いていても、解けにくく、しっかりとした締め心地を求めるなら、正絹がオススメです。

とはいえ、花火大会の当日に浴衣一式揃えて自身で帯を結ぶのは至難だと思いますので、お店のスタッフの方に頼む方がいいと思います。

最近では、マジックテープ式のワンタッチ帯もありますので、手軽さならこちら。

ベルトのように真横に締めるのではなく、帯の前方をお腹の下目に締めた方が格好良く見えますので、出来たらチャレンジしてみて下さい。

帯を締めたら、足を肩幅くらいに開き、膝を曲げて腰を落とす「股割り」をやると、足元の裾捌きが楽になります。

ここまでできればバッチリ!
夏本番、楽しんで下さいね。


夏の風物詩

石井の小部屋をご覧の皆さんこんにちは。
師匠でございます。

昨日は雨が降る中、毎年恒例の隅田川花火大会が開催されました。

隅田川花火大会といえば、数年前に豪雨で中止になり、テレビ東京の中継で、高橋真麻アナウンサーがずぶ濡れに見舞われる事態が発生…という事がありましたね。

今年も微妙な天気でしたが、無事2万2000発打ち上がってホッとしました。

以前は近郊の花火大会はよく足を運びましたけど、最近は仕事と被ってめっきり生で見る機会が減ってしまいました。

その上、開幕の花火が打ち上がったところまでは見届けるものの、たこ焼き、焼きそば、かき氷…と散々飲食したツケで寝てしまい、目が覚めた時にはクライマックス、という失態も度々。

今年は仕事と被らなかったので、TV中継でしたがゆっくり花火を見る事が出来ました。

今は打ち上げる筒の真下から上空に向かってカメラ中継が入って凄いですね。

普段なかなか見る事がない映像なので、次々と空に咲き乱れる花火が幻想的でした。

これから夏本番、地元で楽しむも良し、たまには違ったところで花火を見るのもまた一興。

時には、車窓から眺める花火…なんていうのもオススメですよ。

最近のドラマから

石井の小部屋をご覧の皆さんこんばんは。
師匠でございます。

最近のドラマから、印象に残った作品を一つ。

4月から昼の連続ドラマ枠としてスタートした、「やすらぎの郷」。

登場人物は、テレビ界・映画界に功績のあった方々と、彼らを介護する施設の方々。

石坂浩二さん主演、他豪華キャストで放送開始前から話題に上がっていましたが、いざ放送が始まると、出演者それぞれにまつわるエピソードを交えながら、現代の高齢化社会の抱える問題点を如実に描いております。

脚本は倉本聰さん、主題歌は中島みゆきさん。

過去の倉本作品にも採用されたように、劇中で中島みゆきさんの「ファイト!」や「アザミ嬢のララバイ」を効果的に挿入する等、ドラマ全体の雰囲気を醸し出しています。

中でも、有馬稲子さんの演じたシャンソン歌手・及川しのぶの演技は秀逸でした。

登場時は若干痴呆症が始まった、との設定ですが、回を追う毎に、いつかまた自分がスターダムに返り咲く事を願っている「作り阿呆」なのでは?という印象でした。

40年ぶりに自分の番組を復活させる、との詐欺に遭い、内縁の夫・会田(藤木孝さん)は自殺未遂。
一命は取り留めたものの、そのショックでしのぶの痴呆症が悪化。
徘徊もひどくなり、会田の介護も限界に達したため、「やすらぎの郷」はしのぶの転院・退所を勧告。

月曜日分の放送で退場となりましたが、痴呆症の度合を巧みに演じ分けた、有馬稲子さんの演技がとても印象的でした。

特に後半、再び大観衆の待つステージにカムバックする想いを抱きながら、入所者の葬儀で参列者と共に「ファイト!」を大合唱する場面と、近所の市民ホールの楽屋口を毎日徘徊する場面は、しのぶの生きる執念を感じました。

良い役者と、良い脚本…全てが揃って名作は誕生します。
その中で、並み居る大女優を押さえて、有馬さんは「女優はかく演ずべき」というものをこの作品を通じて伝えたかったのでは…と私は思います。









歌に込められた想い

石井の小部屋をご覧の皆さんこんばんは。
師匠でございます。

たまにライブハウス等で人前で歌う際、昭和歌謡を選曲して、周囲にビックリされる事があります。

小さい頃から親しんでいたせいでしょうか、印象的な詞やメロディーが多いので、気づいたら昭和歌謡を聴いてる…なんて事もしばしば。

さて、今夜ご紹介する曲は、昭和49(1974)年発売、江利チエミさんの「酒場にて」。


江利チエミさんと言えば、美空ひばりさん、雪村いづみさんとともに「三人娘」の1人として、また、実写版「サザエさん」としても有名です。

歌は「テネシーワルツ」を始め、ジャズ・ポップス・民謡・歌謡曲・ミュージカルと幅広いジャンルの楽曲をこなしていらっしゃいました。

「酒場にて」は、江利チエミさんの後年のヒット曲で、高倉健さんとの離婚後、プライベートで異父姉の多額の借金返済等、様々な苦難の最中で生まれた1曲です。

この曲の詞の内容は、女が一人、酒場で
物悲しく呑んでいる様子が描かれており、晩年、お酒に絡んだ不慮の事故で亡くなったチエミさんを暗示しているようだ…という解説をよく目にします。

しかし、最近この曲を聴いて感じたのは、チエミさんが歌ったとか、山上路夫さんの作詞よりも、鈴木邦彦さんの作曲した、この曲のエンディングに本来の意味があるのではないか?という事です。

この曲自体はマイナーの曲調ですが、エンディングがメジャーで終わっています。

まるで暗闇の中にいた女性の元に朝陽が射し込んできたかのように、どんな人にも朝は来る、と言わんとしているのではないだろうか…と私は感じました。

どうしてもこの曲は歌い手と作詞家の立場から解説される事が多いので、作曲家の立場に立って、皆さんにも一度聴いてみていただきたいと思います。

マルチな才能とは

石井の小部屋をご覧の皆さんこんにちは。
師匠でございます。

藤井四段フィーバーで、ひふみんこと加藤一二三九段のテレビ出演が急増しております。

フジテレビ「アウトデラックス」の反響がきっかけで、ここまでクローズアップされるとは、当日放送を観ていた私も正直ビックリです。

でも、対局の解説となると、やはりあの独特の話し方が印象に残るせいか、一般の視聴者の方々には、やはり将棋のルールは難しいかな…と感じるかもしれません(正直これは何方がやってもそうなると思います。加藤九段ごめんなさい)。

でも、ひふみんフィーバーがあったからこそ、近年将棋を取り上げていただく機会が増え、現在の藤井四段フィーバーが起きていますので、引き続き将棋をご愛顧いただきますよう、私からもよろしくお願い申し上げます。

さて、今日はひふみんと同い年で、先にマスコミでご活躍された棋士をご紹介します。

内藤國雄九段です。

将棋を知らなくても、この方は「TVで見た事ある!」可能性があると思います。

タイトル戦では、大山康晴十五世名人・中原誠十六世名人・米長邦雄永世棋聖と、当時の第一線を破って獲得され、現役時代はタイトル獲得4期、棋戦優勝13回、通算成績1132勝1000敗。この数字だけでも、偉大な記録です。

また、将棋は指すだけでなく、詰将棋作家としても有名で、
1981年には玉方実戦初形(玉方の駒20枚が全て初形)、
1998年には攻方実戦初形(玉を詰ます方の駒20枚が全て初形)、
その後、映画「ベン・ハー」のクライマックスの戦車競争の場面をモチーフにした111手詰等、数々の名作を残していらっしゃいます。

私も将棋を覚えた頃は、内藤九段の詰将棋を始め、著書を数多く読ませていただきました。特にエッセイは軽妙洒脱で、盤外のエピソードなど、将棋をご存知ない方でも非常に読みやすい文章です。

また、1976年には歌手デビューし、「おゆき」がミリオンセールスを記録。
作曲した弦哲也先生はこの曲が作曲家デビューで、その後、「天城越え」「北の旅人」等、歌謡界を代表する大作曲家となられました。

TV・CMにも出演し、サントリーののほほん茶では、あのメグ・ライアンとも共演しております。

現在は引退されましたが、これだけマルチな才能を発揮された棋士は他にいないです。

高齢でいらっしゃるので、なかなかメディアに出られる機会は難しいと思いますが、
できたらたまにTVに出演して欲しいな…と願っております。





七月大歌舞伎


石井の小部屋をご覧の皆さんこんばんは。
師匠でございます。

藤井四段の連勝記録が29でストップしました。
報道陣の相当なプレッシャーの中対局に臨んでましたから、本人も少しホッとした事と思います。

いずれにしても大記録。
今後も暖かい目で応援してくださいね。

さて、相当なプレッシャーと戦っている方がもう一人。
歌舞伎役者の市川海老蔵さんです。

ご存知の通り、先月22日に奥様の麻央さんがお亡くなりになりました。

公演期間中の逝去という事で、千秋楽まで舞台が勤められるのか心配されましたが、お嬢様の麗禾ちゃんも舞台に立つなど、最後まで無事に勤められました。

とはいえ、4年前のお父様(十二代目市川團十郎さん)に続き、麻央さんの急逝。
心中如何許りかと思う中、今月の公演が昨日初日を迎えました。

昼夜3役、ほぼ出ずっぱりの奮闘公演。
その中でも注目は、息子さん・勸玄君との
宙乗り。
4歳での宙乗りは記録史上最年少だそうです。

ただでさえ悲しみに打ちひしがれる中、宙乗りという危険と恐怖に怯えながら、25日間の舞台を勤めようとする海老蔵さん親子の姿をTVで拝見しましたが、本当に凄いの一言です。

チケットは夜の部は完売、昼の部も残り僅かとの事。
歌舞伎は難しいと思われてる方も多いと思いますが、役者を観に行くだけで一向に構いません。

今月の公演が無事に千秋楽を迎えられますよう、歌舞伎ファンの一人として、海老蔵さん親子の安全をお祈り致します。



ニューヒーロー誕生

石井の小部屋をご覧の皆さんこんにちは。
師匠でございます。

藤井聡太四段が29連勝と、30年振りに記録更新となりました。
将棋界も、羽生七冠フィーバー以来の人気沸騰で、こうして将棋が広く認知される事は、とても嬉しいです。

これまで、中学生で棋士になったのは加藤一二三九段、谷川浩司九段、羽生善治三冠、渡辺明竜王、そして藤井四段のわずか5人。

歴代の中学生棋士は、その後名人または竜王という棋界のビッグタイトルを獲得しています。

藤井四段の将棋は、攻めのタイミングが他の棋士より早いのと、序盤・中盤・終盤どれをとってもスキがないのが特徴です。

四段デビューでこの完成度。
私見ですが、このまま行けば、20代で名人→5期獲得で永世名人になるでしょう。

最近はニコニコ動画やAbemaTV等でも将棋観戦の機会が増えているみたいですね(私はアナログなのでついて行けません…)


「観る将」もまた将棋の楽しみ方の1つです。
もし、指す機会があれば、ぜひお近くの将棋教室に足を運んでみてくださいね。

初めまして。師匠です。

石井の小部屋〜ふぁいなる〜をご覧の皆さん、初めまして。

新メンバーの師匠です。
どうぞよろしくお願いします。

元々石井氏とは御茶ノ水時代からのお付き合いで、新大久保異動後も栗山氏、小俣氏と皆さんに非常にお世話になっております。

今回、石井の小部屋復活に伴い、執筆メンバーの一人として参加する事になりました。

筆不精ではありますが、将棋と昭和を愛する自由人らしい内容をお届けしたいと思います。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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