24時間食堂

みんなの大部屋をご覧の皆さま、こんにちは。
ここのところ覚えることが沢山あって、たった2週間でノートがすでに2冊目に突入してしまったありこです。

数日前に、楽天トラベルへ公取が入ったそうですね。
某音楽配信業者に勤めていた頃に公取が入った日のこと、今も覚えています。
それはそれは、「ザ・東京」な瞬間でした、笑。
当時居たその会社と大手レコード会社5社へ、10時00分00秒の始業時間キッカリに、オフィスのドアというドアが一斉に開き、黒服の捜査員がガサ入れに入りました。

東京は夜道も明るいですよね。

働き方改革の情勢もあってか、24時間営業のコンビニについても議論される今日この頃。
そんな中、時勢に逆らうようですが、私は最近はまっています…
24時間営業の食堂に。

どんな食材が使われているのか、一目瞭然。
選ぶ小鉢によって、摂取できるビタミンの量も大きく変わりそうです。自分の心がけ次第で栄養が摂れる!

すごくないですか、この品数。しかも安い。一品が数百円。都内に何店舗かあるそうですね。

人気メニューはこんな感じなんだとか。


豚汁もネギ、こんにゃく、里芋、玉ねぎ、にんじん、大根、ゴボウ、油揚げ、豚肉、ゴロゴロ!
ものすごく具沢山でコスパ半端ないです。
豚汁うどんはピリ辛で、美味しかったです。

お茶はもちろん無料。

どうなんでしょうね、巷で議論されている24時間営業。
夜は12時には寝たい私にとって12時以降営業していようといまいと関係ないのですが、メニューの豊富さやコスパも相まっての至れり尽くせり感…この食堂のファンになってしまいました。

24時間営業であっても立ち寄る時間帯の面では一切恩恵にはあやかっていないので、そこに関しては個人的にはどちらでもよいのかもしれません。
でも、やっぱり一消費者として夜遅くまで開いているのはありがたい、と思うのも確かなのでした。

それではまた!

マネキンの使い方

みなさん、こんばんは。
ありこです。

今日は、マネキンについて徒然を書かせていただきます。

大学時代、とある身近な車のリアウインドウには、マネキンの頭部が転がっておりました。
ハンドルをきる度に、ゴロゴロと移動する大変趣味の良いインテリアです。
それはもう、まるで…

転がる生首




さて、最近全米デビューをされた大ギター作家・栗山氏が、
今年、中国へ用事で行かれるかもしれないというお話をうかがいました。

そこで、ぜひ注目して来てほしいのが、街のデパートにあるマネキンです。

見てください、この隣国のクリエイティビティあふれるマネキンの数々。
昆布は履くわ、ネギは履くわ…。素晴らしいではありませんか。


夏になると売り場に出没するらしい、ゴザ鎧のマネキン武士たち。
特筆すべきは、ちゃんと帽子までかぶっているところでゴザいます。


調理器具売り場には、なかなかセクスィーなブラをし、
スケスケおたまやフライ返しのスカート、すっぽんを被ったレディなど。


日用品売り場には、トイレットペーパーのウエディングドレス。
身体の大きさに随意に合わせられるのでフィッティング不要で式をあげられます。


それではまた!

豊洲市場へ

皆さん、ご無沙汰をしております。
ありこです。

やんごとなき用事で、豊洲市場へ行ってまいりました。
今朝は都知事と市川海老蔵氏がトークセッションにお越しになっていたそうですよ。

当方も遊びに行ったわけではないので、レポとしてはだいぶ物足りないかもしれません。
でも一応、何枚か写真を撮ったので、掲載してまいります。

クロマグロの実物大レプリカやら、ゆるキャラのイッチーノやらがお出迎えしてくれます。


市場でのお取り扱いは「冷凍めばちマグロ」がダントツで多いそうです。
次いでいっきに小型になって「まあじ」。イメージ的には確かに量が取れそうな種類です。


博物館を想起させるような、写真などのパネルがあちらこちらにありました。
築地の市場内とは違い、完全に観光客を意識したつくりになっています。


せりで使われる「手やり」の説明が載っていました。

おそらく早朝には実際のせりが行われる場でしょうか、
ガラス張りで見下ろすことが出来ます。広い。


魚がしにも行ってみたのですが…

午後だったからか、大半のシャッターがおりていて少し閑散としていました。

テリー伊藤さんのご親族の卵焼き屋さんはそこそこにぎわっていました。

そんななか、お寿司屋さんなど、イートインのお店は長蛇の列。


私は用事があってお昼のうちには退散してしまったのですが、夜景は綺麗なようですよ。
左に東京タワー、右にスカイツリーと両方見えたりするそうです。
オリンピックの選手村を眺めたりなども出来ます。
オリンピックが終わればそこはマンションとして分譲されるそうで、
5月から先行の売り出しがあるとか。

個人的になにより楽しいのは、ゆりかもめの最後尾。
乗り物が好きなもので、モノレールはそれなりに気分があがります。
前回乗ったときにも最後尾はなぜか貸し切り状態でした。


さて、ここまで書いておいてまたなんですが…
私は築地が好きだー!笑
下記を貼っておきます!!
築地市場へ(その1)
築地市場へ(その2)

旬の食べ物

こんにちは、ありこです。
忙しさにかまけておりまして、ネタのストックが切れかけております。
そんなわけで、いつもに増してくだらない内容をアップしますことをお許しください。

旬の食べ物について。
柿は子供のころはそんなに好きじゃなかったのですが(わずかな渋みと硬さのせい?)、今は大好きです。
人生たとえ長生きしたとしても、ほんの何十年…柿が食べられる季節はほんの何十回しかないのですね。



小学校の頃に、三浦先生だったか、そんなような名前だったように記憶をしているのですが、
学芸会や感謝祭での劇の台本を書く面白い先生がいました。
担任の先生ではありませんでしたが、とりわけクリエイティビティのある方だったので今でも覚えています。

とくに、秋の芋ほりをした後の感謝祭で…みんなで舞台上でこんな歌を合唱させられたから。


♪あーだから今夜だけは~ 芋を食べていたい~
 ふたりの幸せは~ さつまいもで結ぶ~
 
 晴れた日も雨の日も~ 水をやっていたのさ~
 だけど食い過ぎたなら~ おならの旅が始まる~

 あーだから今夜だけは~ 芋を食べていたい~
 あーふたりの幸せは~ さつまいもで結ぶ~♪


未だにこの原曲を耳にするたびに、原曲の歌詞ではなく、この感謝祭の時の歌詞が頭に浮かんでしまう。
まだ脳みそが柔らかい小学生にこんな歌詞を刷り込むとは、罪な先生である…(結構好きだった)。


気忙しい暮れではございますが、皆さまお身体ご自愛くださいませ。
ビタミンC摂ってね。


ではまた。

イッセー尾形さんの老ロッカー

大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。
ありこも走る師走です。繁忙期極まっております。
目のまわる忙しさで、冬の空風に心も荒む季節…癒しが必要です!例えばこんな…

イッセー尾形さんの『老ロッカー』

以前お話したNスぺの未解決事件、大好評らしく最近また再放送されていましたね。
そのドラマで共演され、緊迫の名演技で目が離せなかったお二人…。
俳優では國村隼さん一筋で長年きておりますが、次いでイッセー尾形さんも最近気になっています。
イッセーさんは、私のやりたい(でもなかなかやれない)ことを悉くやっている、いわば羨望の存在です。


見てください、この素敵な髪型。


チョーキングがもうたまらなく笑えるんです。
うまいんです、チョーキングをするポイントが。
ツボを心得てる。めちゃくちゃ面白いんです。

ギタースタンドも倒す程、老ロッカー荒ぶる!

クイーンもびっくりです。

画面からもはみでる。



かと思ったら、おもむろに椅子を持ち出し、ボサノヴァ。

自作の歌詞が意外と良い。

チェロを弾く女、靴下がなんかセクシー。

しかも結構うまい。
いやこんな人、居たら絶対好き。
ものすごくお近づきになりたい。

曲間に救急車の音のドップラー効果とか、意表を突くくだらなさをちょいちょい交えて飽きさせない。


このDVD自体もふざけてるんです。なにがって、ボーナストラック?で、
イッセー尾形さん含むスタッフの方々がこの映像を見ながらひたすら飲んでしゃべる、
という音声がかぶされているんです。

しかも、ポテチなのかなんなのか、スナックを食べるリアルな音まで入ってる。なかなかなボリュームで。
飲みながら見れば、まるで一緒に鑑賞してるかのような感覚に。


独創的で、クリエイティビティにあふれていて最高です、イッセー尾形さん!

将来の夢

大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。ありこです。
今年も繁忙期がやって参りまして、土日も自宅で仕事をしている始末。
こんな大人になるはずじゃなかったのに!笑

というわけで、皆さんの今の夢は何ですか?
大人になると現実がどんどん見えて来て「夢なぁ…う~ん…」って考え込んじゃうこともありますね。

小学校1年生の頃であったか、文集に【将来の夢】という欄がありました。
そこに私は何と書いたかと言うと…




「優雅な老後」



齢6つか7つにして老後を口にする。
大丈夫か?この小学生。



そんな私の発想に影響を及ぼしていたのは、恐らくこの絵本『いそがしいよる』です。

「ばばばあちゃん」なる婆ちゃんが揺り椅子を外に出して満月を愛でます。当時、拙実家にも揺り椅子が2脚あり、私はそれが大のお気に入りでした。この絵本の表紙のように、そこに座って編み物をする老後をよく妄想していました。

しかしなんとこの婆ちゃん、揺り椅子だけではこと足りず、ベッドまで屋外に持ち出します。普通ならぎっくり腰にでもなってしまいそうですが、腕っぷしと足腰が大層強うございます。

風が気持ちよさそう。更に温かいお茶があったらいいわねと、ティーポットにテーブル。

ガスレンジに冷蔵庫(おいおい、火事場の馬鹿力か?)。猫もびっくり。

あれもこれもと家具を引っ張り出し…ついにはこんなに…(引っ越し屋かよ)。

もしも雨が降ったら大変!とテントを引っ張り出し就寝という顛末(もはや満月関係なくなってるし)。



ありこさん幼心にこの物語を「優雅だ…平和で自由で楽しくなんて素敵なんだ!」と捉えたそうな。


人間の作った枠組みに囚われたくない、自由をこよなく愛する社会性の乏しい大人になってしまいました(笑)。

さて、これよりビールを飲みながら仕事するとします。
それではまた。
ごきげんよう。



噺の咄の話のはなし

大部屋をご覧の皆さんこんばんは、ありこです。
秋も深まってまいりましたね。暦の上では数日前に立冬を過ぎたわけですが…。

久しぶりに落語についてのお話を書こうと思います。
先日NHKの新人落語大賞が放映されていました。
審査員に私の一番好きな俳優、國村隼さんが出ていらっしゃったので見たわけですが、その審査の点数配分は、同じく審査員でいらっしゃった権太楼師匠とそっくりな内容でした。


ふと見上げれば高くなった秋空のもと、昨日は春風亭一之輔師匠、桃月庵百酒師匠の寄席へ行ってまいりました。

前座は百酒師匠のお弟子さんである、ひしもち師匠…狸の恩返しにまつわる終始可愛らしさを感じられる一席でした。途中、宮田 陽・昇さんの空想に空想を重ねた、何がホントか分からないが若干のリアリティある漫才が入りました。
一之輔師匠はまくらを含めキレッキレのこれぞ江戸落語!という感じの粋な噺家さんという印象、百酒師匠は何度か拝見したことがありますが落ち着いて聞ける安心感のある噺家さん。

寄席が終わり、友人とビールを飲みながら先日の新人落語大賞の審査員の方々のコメントについての話や、権太楼師匠がご病気をされ、ずいぶんとお痩せになった話などをし、帰路につきました。


さて、ここからが今日の本題です。

だいぶ前に、春風亭一柳(もと三遊亭好生)師匠が自死される前年に出した、遺書ともいわれる『噺の咄の話のはなし』を読みました。言葉にすると読後感が軽くなる気がして、なかなかブログにはアップ出来ませんでした。

存じ上げなかったのですが、一柳師匠はかつて笑点にも何か月か出演していたこともあるのですね。
実際にテレビでご覧になった方、いらっしゃしますか?

毎年多数の東大合格者を出す偏差値の高い都立西高校に入学(中退)した頭脳もあってか、読書量を伺わせる表現力で文才を感じました。
正直なところ、先に読んでいた他のお2人(円丈師匠と川柳師匠)の下記著書より口語体が少なく、純文学を読み慣れている者にとっては一番文章が整然と美しく感じられ読み易かったです。

読んでいるうちに、一柳師匠という方は落語家として思いつめて45歳で逝ってしまうのではなく、文章を作るお仕事など他にもっと活躍できる場があったのではないかと思ってしまいました。


師匠である圓生が亡くなった10か月後にこの『噺の咄の話のはなし』という自叙伝を出版し、その巻頭で「圓生が死んで嬉しかった」「これでおれは生きていける。死なずにすむんだ」と記しています。
しかしそう書いてしまった事を気に病んでいたか、それ以前からの鬱病でか、出版の翌年、団地の屋上(10階非常階段としている情報もある)より投身自殺。
Wikiによると家を出たのが8時30分、遺体発見がその15分後とあります。
その間の15分、逡巡したのでしょうか…それとも人通りが少なく、しばらくひっそり亡くなっていたのでしょうか。


兄弟弟子である円丈師匠の『師匠、御乱心!』について投稿をした際にも触れましたが、「落語協会分裂騒動」における渦巻く人の心の闇…。派閥やヒエラルキーというのは本当に洒落になりませんね。

生活の困窮していた様子や、師匠との関係に纏わる苦悩が随所に読み取れ、なんとも言えない気持ちになります。
死ぬ気になれば色んな仕事があるし、どうとでも生きられる、と思うのは強い心の持ち主なのかもしれません。
お酒にしても、恋愛にしても、何かに依存してしまう心の弱さを持つ人は、ともすると思いつめて命を絶ってしまいます。
一柳師匠の真面目で不器用な人柄を痛いほど感じ、なんとも切ない気持ちになりました。


一柳師匠のこの著書には浅草さんぽで観た今や御年87歳の川柳川柳師匠との、当時のやりとりがたくさん書かれていました。もちろん、圓生宅の玄関での脱糞についても触れていらっしゃいました!


この著書の「あとがき」で、遺書のつもりで書いたということについても触れていました。やはり本当に、そのつもりで書かれたのでしょうか。
ご本人以外、おそらく誰もその真実を知るところではありません。


ここを読まれる皆さまが、心身ともに健康を保ちながら忙しい師走を乗り越え、笑いのある明るい新年をご無事に迎えられますよう。

弦楽器フェア ~探検レポ~

大部屋をご覧の皆さんこんばんは、ありこです。

さて、小雨そぼ降る日曜日。
冬でもわらび餅なんかを食べているせいでしょうか。
冷え性なんです。そんな冷やかし隊、冬を目前に探検してまいりました。

~第61回 2018弦楽器フェア~

どこからともなく木の香りと、沢山のウッディーな暖かい音色が。

ヴィオラにバイオリンにチェロにウッドベース…壮観です。


入り口から会場入りしてしばらくすると、方向音痴な隊員にとっては出口がどっちか分からなくなる多角形のワンダーランドです。
目指すは赤い星印の目的地↓


冷やかし隊(隊員約1名)、明らかな場違い。
なんだろうこのお上品で独特の格調高い会場の雰囲気は!!


イタリア人はバリっとした厚地のブラックスーツが似合う!がっしりした分厚い背中。

この中にマフィアが居たら恋に落ちそうですが、どうやらお品のいい方ばかり。

あ、サバレス。ようやく知っている名前を見かけました。
知ってる名前があって少しほっとする。

最近ここの弦使っていなかったけど、おフランスのメーカーですね。また使おうかな。

あちらこちらから、クラシックの試し弾きが聞こえてきます。
試し弾きなのに、慄く勢いでみんな真剣に腕を振るっています。
すごい!うまい!滅茶苦茶うまい!…あまりに皆うまくてちょっと怖い(笑)

さすが、このギターの構え方。揃いも揃って、クラシックな人ばかりです。
格式の高さを見せつけられております。
このネックの角度…私より30度以上高そう、笑。


隊員、やっと、ようやく、目的地に。

あれ、写真見切れてますか?

たぶん、お二人がいい男過ぎて手元が狂ったんでしょう。

栗山氏のギター…どんな音がするのかな?
弾いてみたいのですが、先客さまが。


一回りして戻って来て、どれどれ…あ、残念、また先客さまが。


二回りして再度戻って参りまして、あぁっ!!またもやお客さまが。



せっかくなのでギターのアップ写真撮りたいなぁ…
まてよ、そういえば昨日の栗山氏のアップしたブログの中にあった気が。
(↓勝手に再掲)

少し小ぶりで、手に取ったら欲しくなっちゃうサイズです。
遠目に見ても素敵でしたよ。


そんなわけで、その神々しい栗山氏のギターは大人気であったため、今回は隊員の手の届かない存在であったことをここにご報告いたします。



(で、どんな音だったんだろう?笑)

脳波をはかる

大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。ありこです。

さて、みなさんは脳波を計測されたことはございますか?

少し前に仕事がらみでちょっとした機会をいただきまして、脳波を計測してまいりました。
α波とか、β波とか、きっと聞いたことはございますよね。

これが測った時の当方の脳波↓

この時当方はちょっと緊張&集中傾向にあったようです。


かつてNHKの歴史秘話ヒストリアという番組で、三重大学医学部の小森先生が忍者と脳波についてお話していらっしゃいました。
「臨・兵・闘・者・皆・陳・裂・在・前!」

忍者のニンニンのポーズ(笑)。
これをすると戦闘態勢に入りやすいというか、集中する脳波が上がるそうです。
さらに息長(おきなが)…短く吸って長く吐く呼吸法で、自律神経も安定するとか。
当方は明日ライブなのですが、演奏の前にニンニンのポーズと息長をして臨んでみようと思います。


人の脳波って、眉毛のちょっと上あたりのおでこにその機械を取り付ければ測定できるのですね。


目からなんらかの情報が入ると、脳波はαもβも低下するそうです。
β派はストレスが多いときなのですが、情報が入るとそっちも低下するんですね、意外!


そういえば、イギリスの神経学者・脳神経科医のオリヴァー・サックスさんの、音と脳についての本を読んだことがあります。

事故にあって脳に外傷を負った人が、その後突然ものすごい音楽に関しての能力を発揮したとか、様々な症例についてが書かれていました。医学に精通していない人が読んでも分かるような内容になっていました。逆に専門知識のある人からすると少し物足らなさを感じるかもしれませんが…。


人の怒りって、偏桃体というアーモンド大の、こんなちっちゃな部分が司っているってご存知でしたか?
この青い豆みたいなところ↓

そして、その怒りをおさえるのが、前頭葉…↓

ちっちゃな豆みたいな偏桃体が暴走すると、怒りのコントロールができなくなって怖い人になっちゃうんですね。
こんなチンケな(これ!言葉使い!笑)豆に振り回されて怒り狂うだなんて、なんて愚かな。悔しいじゃありませんか。
ああ、気を付けよう…笑。
冷静な人間になりたいものです。


このブログへも『人体 - 神秘への挑戦-』の投稿の際に、アインシュタインの天才脳は左右の脳をつなぐ脳梁が平均男性より太かったことを書きましたね。
偏桃体の大きさも個体差があるようで、大きい人は他人の感情の機微に敏感なのだそうですよ。でも…もしかするとその分、自分も感情の落差が激しかったりして?β派が出まくりかもしれません。


ここまで書いておいて、最後になんですが、

「で、脳波ってなに?」

って方もいらっしゃるかもしれません。

さあ、ニンニンポーズで息長、集中して下記文章をご理解あれ。

「大脳皮質の表面あるいは皮質内に双極あるいは単極の微小電極を置くと、その活動電位を測定することができる。これを記録したものが皮質脳電図で、その電位曲線が脳波である。」(京都大学の文献より)



……ニンニン!



江戸城

秋の夜長にこんばんは、土曜のありこです。

皆さんは江戸時代にタイムスリップする妄想なんて、したことございますか?

時代劇なんかを目にすると、なんとなくついつい、思いを馳せてしまいます。
これは一昨年、江戸東京博物館へ行ったときに撮ったジオラマです。

少し前のNスぺで江戸についての特集がありましたね。江戸が世界屈指の巨大都市へ発展した一因として、らせん状に巡らされた水路にあった、とその特集でやっていました。馬や人の足だけでは石や木材などの多くの資材をそんなに易々とは運べなかったと。そのらせん状の水路の色んな場所から富士山が見えるよう、施されていた…江戸のおもてなしの心はその辺りに垣間見えるとのこと。スカイツリーはその富士山を模したと聞いたことがあります。

当方が住んでいる場所近辺は、江戸時代にはまさに木材を江戸場内へ運ぶための運河の河口がありました。

当時は火事が起きたら長屋の全部に広がってしまわないよう、建物を壊して軒続きを分断し、火の手を塞いだそうですね。

城下町のジオラマなんてもう、わくわくしてしまいます。
ああ、もしこの中に住んでいたら…。


さて、少し前に江戸城跡地へ友人に連れて行ってもらいました。

ほかの地方の城跡もいくつか行ったことがあるのですが、ちょっとスケールの大きさがやはり違うなと思わざるを得ませんでした。

石垣の1つ1つが、大柄な人間の胴体サイズ。よくこんな石を運んだものです。おそらく現在の当方在住の近所の運河を使って運ばれたのだろうと想像します。

大きさに圧倒されます。

門も大きい。この鋳造、金具を打ち付けた跡など、とても美しかったです。

江戸時代にこんな美しく立派なものを作っていたなんて…。これを作った職人さん、恋に落ちそうです、笑。


いざ本丸!


世が世なら、ここに御殿があって、上階には麗しのお殿様が。

ですが、現在は更地。



もし、江戸時代の人が現代にタイムスリップしたら、この更地と背後のビル群を見てあっけにとられることでしょう…。そんな妄想も楽しい。
江戸と現代のタイムスリップって…JINとかいうテレビドラマみたいですね、笑。



それにしても番所の多いこと

多いこと…

多いこと……

100人番所だから、ここでは昼夜問わず100人も働いていたのか~。
夜勤手当とかついたんだろうか?笑
これらの警備員さんらによって、お城は厳重に守られていたのでしょうね。


今生きている人たちはどんな人であれ必ず、ご先祖様をたどれば江戸時代にも生きていたことになります。
タイムスリップして、会ってみたいですね。

江戸…ロマンがあります。
それではまた。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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