栗山のスペイン奇行 番外編

みんなの大部屋をご覧の皆様 ぶえのすでぃあす。
栗山です。

只今、絶賛夏休み中です。

皆様、スペインの「アルタミラ洞窟壁画」をご存知でしょうか?
これまで、2012年、2015年と、スペインを旅行して参りましたが、残念ながら行くことができなかった世界遺産です。

今回、ようやくこの目で観ることができました!
早速ご覧ください!



いやぁ…
1万年以上も前に描かれた牛や馬の天井画です。
ため息が出ますね…
大昔にこんなにも立体感のある技法で描かれていたとは驚きです。
色々な構図で複数描かれています。



本当に凄い。



近くにあるお城も見物して参りました。
「ハビエル城」です。



で、せっかくここまで来ましたので、当然バルセロナにも立ち寄りまして、
あの有名な「グエル広場」や、



「コロンブス像」もバッチリ写真に収め、



コルドバにも寄り道して、
こちらが「花の小道」です。



スペインの定番ですね。
で、やっぱ最後はマドリッド散策。
まずはマヨール広場に行きました。



こんなに人が少ないマヨール広場は初めてです。
ピカソの「ゲルニカ」も久しぶりに観賞して参りました。



初めて観た時よりちょっとだけ迫力がないなぁ…とも思いましたが、2回目ってどうしてもそういう感覚になりがちでいけませんね…

ピカソを見ていたらやはり他の絵画も観たくなってきましたので、プラド美術館にも寄りました。



とても親切な標識があり、迷わず行けました。
そういえば、ギター工房も見学させていただきました。



そんな中、今回の旅で一番驚いたのはこちらです。



「赤福」ってスペインで平積みされているんですね!
まさかここで買うことが出来るとは全くの想定外でした。


スペイン語講師のミゲルがその出来栄えを絶賛していたのを聞いて以来、一度行ってみたいと思っており、今回ようやく念願が叶いました。

確かにスペインの雰囲気!

皆様もぜひ、
「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」
にお出かけください!

革命の子供たち

こんにちは。土曜のありこです。
水曜のゲスト投稿『真空管』、素晴らしかったですね。中途半端ではない知識や技術をお持ちの方は、本当に尊敬します。
未読の方はぜひ一度読んでみてください。きっとびっくりしますよ!笑


さて、最近Nスぺで未解決事件の再現ドラマがありました。
そこで、警察庁長官狙撃事件の真犯人と言われている東大卒の犯罪者…中村泰受刑者(イッセー尾形さんがその役を演じていらっしゃった)が自分は「革命家だ」と言っていたのを目にして、この映画を思い出しました。


学生運動…
私自身は世代が違うので何度もテレビで特集された「浅間山荘事件」くらいしか以前は存じ上げませんでした。



しかし、日本中、いや世界中のあちこちで、もっと沢山の事件があったのですね。

この映画には革命の主犯格2人のそれぞれの娘さんたちが登場します。
一人はドイツのウルリケ・マインホフ氏の娘ベティーナ・ロール氏、もう一人は重信房子氏の娘、重信メイ氏のインタビュー。
この二人はいずれも革命主犯格の娘さんたちですが、それぞれの母親に対する考え方は対照的でした。
色んな意味で複雑な気持ちになりました。



昨年ある方のライブを観に行き、偶然その際の共演者の方の曲が、まさしくこの映画に登場する娘さんのお母さん、現在監獄へ収監されている日本赤軍元最高幹部の重信房子氏が作詞したという合作曲でした。どうやって合作したんだろう?面会を重ねて作ったんだろうか…と想像しました。
他にはイラクのフセインの息子が、大挙して押し寄せたアメリカ軍にほとんど1人で対抗した銃撃戦のエピソードを曲にしたものもあったり。マスコミはそういったことはあまり報道しないので、ライブのMCでそれを知った時もまた、すごく複雑な気持ちになったことを覚えています。



現代の日本の若者は選挙の投票率も低く、とりわけポリティカルなことを声高に物申したりする傾向にありません。
長らく平和な日本ではそうなるのがごく自然な事であるような気もします。

恐らく個々でご意見が異なるであろうセンシティブな分野ですので、映画の具体的な感想など深堀りしての記述は避けたいと思います。

ただ、こういった映画は、広い世界で思想をもって生きる人が居ることを改めて感じ、もう少し自分の頭で世界の出来事の真偽をきちんと見極めながら生きてみようかなと思わせてくれます。
かといって当方には、大きな力に立ち向かうエネルギーは毛頭ございませんが…。


ところで、話が冒頭のNスぺに戻りますが、あれ観た方いらっしゃいますか?
実話をもとにしているドラマだったので、個人的にはもうそれだけで興味深い内容なのですが、主演の二人の名演技が凄すぎてドはまりしてしまい、わずか1週間の間に3回も観返してしまいました。

ではでは、また来週!



真空管

【ゲスト出演】
ペンネーム:通りすがりのサラリーマン


 唐突だが、真空管が好きだ。何といっても、うっすらと光ってその身を削りながら音を増幅するその姿、眺めるだに感動を禁じえない。
 真空管とは何かというと、ガラスもしくは金属の真空容器に電極を封入し、スイッチや電力増幅の用途に用いられる電子素子である。1900年初頭に開発されコンピューターやAmpの部品として使用されてきた。1960年代以降は半導体素子のトランジスタが実用化され、白熱電球のように短寿命の真空管は世の中から消えていった。



 しかし真空管は周波数特性に優れ大電力を扱えるため、一部の特殊な領域(放送局や医療機器など)では現在でも活躍している。特殊な領域にはAudioやGuitar Ampも含まれ、今でも特に根強い人気がある。



 Ampの領域で真空管の人気が衰えないのは、ノスタルジックな理由だけではない。何といっても“音”がいいのだ。一般的には真空管の音は“暖かい”とよく言われるが、決して音がこもっている訳ではない。耳に突き刺さるような音にならないということなのだが、これは真空管の増幅特性が歪んでいることに起因するものと思っている。
 その他にもうひとつ、これは広く知られていないと思うが、真空管は速いのだ。速いといっても時速250km/hでFerrariのように走るわけではない。音声信号が入力され増幅されて出力されるまでの時間が真空管のほうが1ケタ速いといわれている。真空内を電子が飛ぶのと半導体の中をバケツリレーのように電子が動くのとは速さの違いがあって当然と言えば当然である。
よく高級な真空管Guitar Ampでは“ピッキングする前に音が出る”と称されることがある。そんなことがある訳は無いのだが、反応が速いということをうまく言い表していると思う。

 そんなこんなで真空管に心を奪われた状態が続き、とうとう自分でGuitar Ampを造ってしまった。



 これは某有名ブッティック系Ampの回路を基に自作したGuitar Amp Headである。オリジナルは2chなのだが、左側の3つのつまみはFenderの真空管式Spring Reverb Boxにした。上部のReverb Panには今はなきAccutronicsの3本Springを奢った。市販メーカー製のAmpでは決して出ない芳醇な音が出ると自負している。


キャンプブーム到来。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

本日まで「第2回端材燃やしキャンプ」に行って参りました。

今回は来る10月7日、8日に開催が決定した「ド素人の大キャンプ(現在12名参加予定)」の打ち合わせ、会場の下見も兼ねています。
もちろんテントは「1人1張り」ですので、
平らで、石がゴロゴロしていなくて、広いキャンプサイトがあるのかどうか、、、
テントだけで12張り。
これはもはや選手村です。

10月にもなるとハッキリ言ってだいぶ寒いです。
夏用の寝袋ではマズイ可能性もありますが、参加者がそのあたり全くわかってなさそうなのでかなり心配でもあり、楽しみでもあります。
なんせ、寝る時にテントの上にシャツを干したままだったり、
テントの出入り口に靴を脱いだままにするくらいのド素人です。
朝起きて、
雨降ってないのにシャツも靴もビショビショなのなんで?
という夜露も知らないレベルです…


それでは今回の主なメニューです。



栗山特製、20数年ぶりの「スペアリブのコーラ煮」
ニンニク、塩、コショウでスペアリブをしっかりと焼き、コーラをヒタヒタに投入、醤油を加えてジックリ煮込みます。
水分が減り、トロミがついたら完成。



なぜか、すき焼き。
この前テレビでキャンプ芸人がやっていたそうです。

写真はありませんが、
サンマも焼きました。



焼きマシュマロのアルフォート乗せ。

そして、今回から新たに導入した三脚によって、、、



とても雰囲気のある飯盒炊爨を展開し、、、



炊き上がりも見事で我々の進歩がうかがえます。



日没後は焚き火をしながら、奥に見えるささやかなスクリーンにプロジェクターで宇宙の動画を映写し、40手前のオッサン2人で非日常の空間を満喫しておりましたが、
バッテリーがまさかの2時間しか保たず、20時過ぎに早々に上映終了。
仕方なくiPadで、くだらないサメ映画を観ました…

次回の大キャンプまでには予備バッテリーを調達し、マリオカートのトーナメントも開催できそうです。

今回、一つ残念だったのは、カンボジアで入手して以来、一度も使う機会のなかった「ハンモック」を使ってみよう!と持って出かけたのですが、適当な枝が無く、掛けることができませんでした。
次回はハンモックもバッチリ決めたいと思います。


今日は以上です。
さよなら。

奏劇『ライフ・コンチェルト』

こんばんは、土曜のありこです。

みなさんは「教誨師(きょうかいし)」という職業をご存知ですか?
先週、新宿は紀伊国屋書店の上階へ、奏劇『ライフ・コンチェルト』を観に行って参りました。
しかもその日は千穐楽。

東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる、チェロ・バイオリン・ビオラの弦楽四重奏
作曲家の岩代太郎さんによるピアノ
そして演技力と声の良さを併せ持つ俳優陣による朗読

贅沢な時間でした。



前から4番目の列で左側だったのですが、演者さんは場面ごとに席を移動してくださったので、左右どちらの座席のお客さんにとってもあまり不公平のないようにとの配慮を感じられる演出でした。



私の目的は言わずもがなですが、國村隼さんの声を聴くことです。
教誨師…死刑を待つ受刑者に向き合い語り合う職業の主人公。
國村さんの朗読は本当に素晴らしかったです。声の良さはもちろんのこと、声音の強弱や表現の仕方。あれがレコーディングであったとしても、一発でほとんどのシーンOKが出るのではないか?というくらい、ほぼ完璧でした。例えば、セリフの部分と回想の部分が繋がっていたとしても、その声音ですぐにどちらなのか判別がつきました。



長谷川京子さんは美しく(細い!)、黒川智花さんもまた声がハッとするくらい綺麗でした。大森博史さんは犯罪者の悪そうな役柄が板につき過ぎて、カーテンコール後のトークショー時の善人然とした佇まいとのギャップに1視聴者として舌を巻きました。



題材は「死刑」。

舞台の正面に牢屋を想起させる冷たく重厚そうな壁が、俳優さん等の頭上斜めに垂れ下がる形で設置されており、その中央の小さな窓から青白い照明が差し込んでいました。

死刑執行当日まで、死刑囚本人も周りの人も、自分がいつ処されるのか知らされることなく過ごすのだそうですね。しかも、被害者遺族からその死刑を執行する代理人を募るというのは知りませんでした…。

弦楽四重奏の素晴らしい演奏とマイナーコードの旋律、俳優陣のいい声やその表現力ある朗読を聴きながら、この重いテーマについて考えさせられる2時間。
感性と思考にダブルパンチが来たので、終盤で涙が出てしまいました。



全編が朗読であんなに情景が浮かぶって、「声」というツールは想像に対して大きな威力を持つんだなあと改めて思いました。
また、日頃参加する音楽のライブもそうですが、生演奏や生朗読はその一瞬、その場でしか味わえません。演者さんたちと2時間もその空間を共有できたこと、幸せに思いました。

千穐楽でしたが、願わくばもう一度観たいです。


帰りになんとなく、こんな本を買ってしまったのでした。

それでは、また来週。

食物連鎖の頂点

【ゲスト出演】
ペンネーム:いちご農家A


ビニールハウスの育苗棟へ、害虫対策でカエルを何匹か捕まえて入れています。



カエルは番人です。
害虫を捕まえてくれます。
主に蛾。蛾の幼虫は大切ないちごの葉っぱをむしゃむしゃ食べてしまいます。

ちなみに、いちごのなるシーズンになると、カエルは冬眠に入り居なくなります。


現在は、ビニールハウス内の食物連鎖の頂点にこのカエルさんが君臨しています。
 ↓↓↓ こんな感じ ↓↓↓



カエルさん。
ピラミッドの底辺にいる、一番弱きものたちを守っておくれ。


狂い咲きも見つけました。
(今は育苗で樹を大きくする時期で、本来ならもう少し遅い時期に咲く)


冬になると、こんな美味しいいちごがなります。
この食物連鎖のヒエラルキーを強く生き残って…
今年も美味しくな~れ!







宇宙で最初に飲まれたお酒

大部屋のみなさん、こんにちは。ありこです。

一昨日はゲストで、当方の繋がりから野毛子さんに書いていただきました。大部屋で唯一実際に杯を交わした人間として「野毛実話」…なかなかのリアリティーを感じながら拝読しました。
お見せ出来ませんが、スタイルのいい大人の女性です。発想力が豊富で、どこかいさぎよさを感じられる私の大好きなタイプ!またいつか気が向いたら書いてくださるかもしれません。


さて、随分前に「塩は食肴の将」という投稿をしました。
食肴の将ときたら「酒は百薬の長」が無くてはいけません!←力説

しかし好きなものを挙げだしたらこれに関しては当方、きりがありませんので、今日はひとつだけ…。


昨年この、宇宙で最初に飲まれたお酒『メタクサ』を知りました。
百何十年前に、ギリシャのスピロス・メタクサという人が作ったそうです。
飲み終わったら花瓶に出来そうな可愛い陶器。

Very old…蓋(下にコルクが付いている)に「とっても古い」と印字(笑)。


種類は一応ブランデーに分類されているようです。
ただし、ちょっと普通のブランデーとは違います。

色はよくあるべっ甲飴色。
しかし、香りが独特です。
ほんのり薄っすら、僅かに甘味がありますが、甘いお酒か?というと違います。
口に入れると、ふわぁっと芳醇な…なんともいえない極端に女性的で極端に男性的な、花のような葉っぱのような香りが広がります。ネット検索してみると、香りは主に、ギリシャはペロポネソス半島産のマスカット、バラの花びら、秘密の沢山のハーブ………、そして樫の樽だそうです。

それもそのはず、このお酒の製造方法は、門外不出
レシピはほんの数人しか知らないのだそうです。
配合を明かされないケンタッキーのスパイスみたいですね。
人の心理は、謎が多い相手ほどそそられるもの、笑。
クー!


キューバ革命のカストロ議長も大好きだったそうです。
確かに、葉巻の似合う味かもしれません。



レシピが秘密の不思議なお酒。初めて宇宙へゆく。

そんなわけで…
そんなわけで?

今夜は照明を落として、初めて宇宙で飲まれたお酒を飲みながら『不思議惑星キン・ザ・ザ』を鑑賞します。


クー!


クー!


クー!



クー!





弦楽器フェア 2018

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

いよいよこの季節がやって参りました。

ギターひとすじの真面目製作者、栗山さんにピッタリですね!
と毎年大好評のビッグイベント、

「アポフェ…」

もとい。
それは真逆だ…
毎年大好評のビッグイベント、

「弦楽器フェア」

が今年も11月2.3.4日に、日本武道館の近く、科学技術館で開催されます。



そうです。
私は真面目イベント「弦楽器フェア」に出展することによって、ギター製作者としてギリギリの均衡を保っているのです。

1年の間に積み重ねたマイナス行動の数々(釣り、サッカー観戦、アポフェス出展、等)の悪事のすべてを、弦楽器フェアへの出展という超プラス行動でチャラにしよう!という、いわば
自分への戒めとして、今年で6年連続の出展です。

今年は、マヌエル・デ・ラ・チーカを手本にした松・シープレスのクラシックギターを出展しようと思い、
私の大好きなデ・ラ・チーカを所有している方にも図面を起こす許可をいただき、そこまでは順調でした。
実は何年も前から計画していて、指板や駒に使えそうなウェンジ材も調達済みです。

しかし、ご存知の通り、今年は例年にない猛暑の襲来、それに加えて釣り、サッカー、アポフェス出展等の仕事や雑務が忙しく、図面を取りに出かけることができませんでした。

なので、止むを得ず4年ほど前に出展した、
ドミンゴ・エステソ モデル 635ミリ 松・メープル
と同じ設計で、
横裏板をシープレス材にて製作することにしました。

なぜ635ミリなのか、、、
それは私が一番弾きやすい大きさだからです。

シープレスの良さは以前にもご説明したかもしれませんが、

・製作中、常に良い匂いがする
・ペーパーがサクサクかかる
・塗装がラク

というように、製作者にとってこれほど嬉しい要素が満載な材料はシープレスをおいて他にないでしょう!

音だってもちろん良いんです!←超アイマイ

シャキッと鋭く、ダラダラしない真っ直ぐな音色は、
実直な私の性格とよく似ています。

ウソ、おおげさ、まぎらわしい、全て当てはまりますがJAROに通報しないように。

それではまた後日、製作状況をご報告致します。

さよなら。

野毛実話

【初・ゲスト出演】
ペンネーム:野毛子


野毛が好きだー!


なんでだろうか?

 
20代後半から職場が近いという理由で野毛に近寄り、45歳今に至る。
職場が野毛を離れると共に、野毛の近くへ引っ越してしまった。。。


『店のメニューにはないが、絶品!イカのなめろう』


20代や30代には毎日行く部室の様な場所だったが、だからって今は毎日行くわけではない。
数ヶ月行かないこともある。
数ヶ月行かないと店が変わっていることが最近は頻繁になった。
高齢化が進み、次世代に繋ぐ店も増えてきた。
第二次世界大戦後、闇市と屋台が並ぶ地域として栄えたらしいが、
私が知っている野毛はサラリーマンの憩いの場所。みなとみらいに行けないオジ様達(笑)。
20代の飲める女子なんて[嫁入り前の女の子がこんなとこで飲むなんて]という目でも見られたりして。。。


『店も自由なら客も自由。勝手に丼を作る。』


店も様々。
センベロから店構えは汚くメニューもない店なのに高級店や、会員制と掲げているが入るとアットホーム・・・聞けば「会員制とうたっていれば変な客は入って来ない。虫除けだね」と笑う店主。そして初来店の私に「よく入ってきたね。何飲む?」と(笑)受け入れのサイン。そんな店もあれば、馴染みの店で「うちは一見さんはお断りだよ」と聞こえる。ん?そんな店だっけ?聞くと「やな客って見た目でわかるのよ。あれはダメ。え?うちは客選ぶんだよ」と。初耳(笑)。


『ただ、盛る。』


ぼったくりの店もツケがきく店も混在する町、デタラメな町で自由な町、客も店を選ぶが、店も客を選ぶ。店と客が対等な町。
2004年に東急東横線の桜木町駅が廃止された後は、惨憺たるもの。
女子だろが誰だろうが客なら重宝された。
そんなこともあり、空き店舗が増え、賃料の値下げや世代交代が始まり、若い店や店主、若い男女や家族連れも増えてきた。
ん? 正直微妙だ。
パリピな若い子がいたり。。。
栄えるのは嬉しいが、果たしてそれは野毛なのだろうか?16,7年歴の私が言うことではないが。。。


と、そんな事を言う歳になったと、しみじみ飲むようになった。


『お洒落な店もある。』


牛の難産

みなさんこんばんわ。オマタです。

栗山氏から要望があったので、家畜の小ネタを入れます(笑)


え~。テレビではよく牛とかの難産がドキュメンタリー形式で放映されてたりします。感動的ですね。
しかし、牛のような形をしている動物は、本来、難産になりにくい形態なのです。

一部の犬は品種改良が進み頭がでかくなりすぎて、自然出産ができない品種もいたりします。

じゃあ、なぜ牛のお産は感動的なのか?
そもそも牛などの食植生動物は天敵に襲われにくい夜間に出産する傾向があるようです。

で、人間は夜に寝ていたいのです。なので、人間は電灯をつけて監視し、脚が出てきたら引っ張っぱったりと牛のお産に介入します。それが母体のストレスとかにつながり難産になるといわれております。


実は、家畜のお産は、時間はかかりますが人間が介入しないほうが難産になりにくい、という研究結果もあったりするらしいです。しかし、生まれてくる牛の赤ん坊には、莫大な労力がかかった末に生まれてきてさらなる利益を生み出す存在なので、死産にでもなれば農家さんの損失は計り知れないのです。

P.S.牛の赤ん坊は本当にかわいいです(笑)


プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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