豊洲市場へ

皆さん、ご無沙汰をしております。
ありこです。

やんごとなき用事で、豊洲市場へ行ってまいりました。
今朝は都知事と市川海老蔵氏がトークセッションにお越しになっていたそうですよ。

当方も遊びに行ったわけではないので、レポとしてはだいぶ物足りないかもしれません。
でも一応、何枚か写真を撮ったので、掲載してまいります。

クロマグロの実物大レプリカやら、ゆるキャラのイッチーノやらがお出迎えしてくれます。


市場でのお取り扱いは「冷凍めばちマグロ」がダントツで多いそうです。
次いでいっきに小型になって「まあじ」。イメージ的には確かに量が取れそうな種類です。


博物館を想起させるような、写真などのパネルがあちらこちらにありました。
築地の市場内とは違い、完全に観光客を意識したつくりになっています。


せりで使われる「手やり」の説明が載っていました。

おそらく早朝には実際のせりが行われる場でしょうか、
ガラス張りで見下ろすことが出来ます。広い。


魚がしにも行ってみたのですが…

午後だったからか、大半のシャッターがおりていて少し閑散としていました。

テリー伊藤さんのご親族の卵焼き屋さんはそこそこにぎわっていました。

そんななか、お寿司屋さんなど、イートインのお店は長蛇の列。


私は用事があってお昼のうちには退散してしまったのですが、夜景は綺麗なようですよ。
左に東京タワー、右にスカイツリーと両方見えたりするそうです。
オリンピックの選手村を眺めたりなども出来ます。
オリンピックが終わればそこはマンションとして分譲されるそうで、
5月から先行の売り出しがあるとか。

個人的になにより楽しいのは、ゆりかもめの最後尾。
乗り物が好きなもので、モノレールはそれなりに気分があがります。
前回乗ったときにも最後尾はなぜか貸し切り状態でした。


さて、ここまで書いておいてまたなんですが…
私は築地が好きだー!笑
下記を貼っておきます!!
築地市場へ(その1)
築地市場へ(その2)

どこに行くか、検討中

みんなの大部屋をご覧の皆様、
お・ま・た・せ!
ロ〜マンティ〜ック〜いか焼き〜〜♪

あ、すみません
猛勉強中だもんで、うっかり出てしまいました…

栗山です。

乃木坂をスピードラーニングしながら、
今年行きたい旅行先を色々と検討しています。
インドでタージマハル見てカレー食べてウロウロして帰ってくる、もしくは漠然と中国のどこか、あたりが有力です。

なんとなく上海とか、、、
桂林とか、兵馬俑、九寨溝、武陵源、麗江古城、、、などの名所も行ってみたい。

グーグルアースで大まかな距離感をチェックし、行程を検討しようと試みますが、
中国って本当にデッカ、、、

つ・め・た・い!
サ〜ディスティックかき氷〜〜♪

ちょっとこのライブ定番曲だという
「ロマンティックいか焼き」が割り込んできてなかなか集中できません…

とりあえず、名所は見事なまでに方々に点在しているようです。
圧倒的な中国のデカさよ…

初中国はツアーに任せて行っても良いような気もしてきますが、数日間の集団行動に耐える自信がありませんので迷うところです。

そんな中、思い出したことがありまして、
こちらの音楽をお聴きください。



9歳の栗山の脳裏に爪痕を残した名曲。
かなり後になってタイトルが「遥かなる武夷山」だと知り、とても行きたくなった記憶が最近蘇りました。
全編中国語なので歌詞の意味は不明でしたが、おそらく武夷山を讃える内容だと思われます。
雄大でゆったりとした美しい雰囲気が伝わってきます。

行ってみたい武夷山。

調べてみたところ、今は世界遺産になっているようです。
が、日本からのツアーはほぼ皆無。
そうなるとますます行きたくなります武夷山。

それにしても良い音楽だ…遥かなる武夷山。
原曲はどんな感じなのだろうか…
他のアレンジもあるのだろうか…

youtubeを検索したところ、武夷山の観光動画以外、何も出てきません。
それもそのはず、現地の歌を編曲したものだとばかり思っていたこの音楽は、中川俊郎さんという日本人が作曲したものでした。

少し調べると中川さん、CM音楽の世界で超有名な作曲家だったのです。
次々と出、、、、

ド〜ジ〜ば〜か〜り〜〜
か〜た〜つ〜む〜り〜〜♪

ちょっと、いま書いている内容と、スピードラーニングの方向性がバラバラで混乱してきましたので一旦、乃木坂を止めます。
ちなみにこれもライブの定番
「せっかちなかたつむり」です…

はいはい、読書の皆さん、あんまり引かないように。
栗山は一体どこに向かっているのか…私が一番心配しているのです。
しかし、意外と何の違和感もなく、スーッと入ってくるもので、このまま順調に勉強を続ければ、ライブ当日は大絶叫でコールにも参加できるかもしれません。

「超絶かわいい! ななせ!」

いや…やっぱこれはちょっとまだハードル高いか…

話を戻しますが、、、
調べれば次々と出てくる中川さんのCM音楽作品。
烏龍茶、ウイスキー、新幹線、などなど…

以前ご紹介したCD「Chai」



に、作品が多数収録されています。
というかほぼ全部中川さん作曲編曲の作品。
もちろん「遥かなる武夷山」も入っています。


テレビっ子だった私の記憶に残っている、印象的なCM音楽の多くが中川俊郎さんの作品でした。
あとキダ先生も。

CM専門の作曲家なのか?と思いきや、
現代音楽家だそうです。
両極端…
中川さん、超絶すごい。

あ、やばい
「超絶」が自然に…

ちょっと前だと、これなんかは恐らく皆さんの耳に残っているはずです。



キャッチーな方面も秀逸です。
天才的…



天才的といえば、毎日乃木坂を聴いていると秋元康さんも本当にすごい人です…
よくもまあ次から次へと作詞できるものです。
もう60歳超えているのに、女の子目線の作詞ですからね…
これはもう…ヘンタ…いや、、、

超絶テンサイ! やすし!



先日は毎週土曜日に勤務しているギターショップアウラにて、生まれて初めてのセリフを吐いて参りました。

「推しの卒業コンサートなので休ませてください」

こんな言葉を胸張って発するようになるとは…
人生、何があるか解らないものです。

地図さえない
それもまた人生
あぁ川の流れのように…

結局、やすしから旅行計画の話に戻すことができませんでしたが、、、
以上です。

それではまた次回

2月24日まで勉強することにしました。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

最近マイブームが忙しく、すっかり更新が滞りました。



嘘のような話ですが、久しぶりにギター作りにハマっておりまして、
今作っている2本が、なんとなくいつもより気分の良い工程を経ているような気がしてなりません。
思い当たる理由としては、
「釣り」と「FC東京」
栗山の生きる2本柱がどっちもオフシーズンなんですね…

というわけで、釣りとサッカーが製作の足を引っ張っていることが明らかになりましたが、今年の味スタの年間パスも、先日きっちり更新しました。

で、年始から密かに、無理やり聴き始めた乃木坂の件なんですが、、、

誰だってあるでしょ
気付いたらフイに泣いていること
理由も解らずに涙が溢れることってあるでしょ
シンクロニシティ…

みたいな歌詞なんですね…

生まれてこのかた、そんなことただの一度も経験無いから困ったもんです。

まあそれでも、せっかくダウンロードしたわけですから、お気に入りのメンバーを決めて(推し、と呼ぶらしいです)応援した方が気合いも入るだろうということで、、、
レコ大の時に真ん中付近で弱々しさ全開で歌っていた人を検索したところ、西野七瀬さんという方でした。
この西野さんが、
いや、ちがう!

「なぁちゃん」

と呼びます。
このなぁちゃんがなんとも絶妙にアイドルっぽい雰囲気、懐かし感が満載で光っていました。

というわけで私の「推し」は、なぁちゃんに決めまして、、、

白髪も出始めた37歳のオッサンが「なぁちゃん」か…
やはり「西野さん」にしましょう。

そうしたらですね、事態は出だしから風雲急を告げることになりまして、、、

なんと西野さん、紅白を最後に卒業していました…

ズコーーーーーーーー

たしかに、レコ大の時に誰か卒業、みたいな話をしていました…

と、いうことで、年始から応援を始めたわけですが、年末に推しが既に卒業していたという…非常に…この先どうしたらいいのか…
握手会とか、行きたかったのに…

しかし、西野さんの卒業コンサートが2月24日にあるとのことで、この目で見られるラストチャンス。
コンサートチケットの倍率は普段から相当なものだそうで、しかも卒業コンサートは1日限り。

凄まじい競争率が予想されます。

さすがに卒業コンサートとなると初期の頃から熱烈に応援してきた方々に行っていただきたいイベントと考え、チケットの申し込みは遠慮すべきだと思いました。
んが、これまでこの類の抽選を度々引き当ててきた強運栗山の血が騒ぎます。
チケットの申し込みくらいやってみても良いんじゃないか?
万が一当たったのなら、探せば周りに誰かしらファンがいるだろうからその人にあげれば良いし…

という結論に至りまして、早速申し込み。
待つこと数日、、、

「お席のご用意ができました」

やっぱり…
毎度毎度の強運炸裂。

で、これ誰にあげようか…

と、考える間もなく、

「入場には購入者本人の身分証明書の提示が必要です」の表記。

これはまずい…

詳しく検索してみたところ、
転売を防止する為のかなり厳重な本人確認があるようです。
代金は既にカードで決済完了。

こうなったらいよいよ栗山の参戦か…
なぁちゃんの為に…

、、、

とりあえずセブンイレブンで発券して、ザックリ座席の位置を確認。
レジで渡されたそのチケットは…

「アリーナA◯ブロック◯番」

な、なんと!最前列ブロックのすごい前の方…
いわゆるひとつの神席というやつらしいです。
厳重な本人確認が実施されるというお達しにも関わらず、転売屋がとてつもない値段で売買している座席だとか…

まずい…かなりまずい…
とにかく全力でライブを楽しむ必要が出てきました。

行きたくて行きたくて行きたくてたまらないのにハズレてしまった方々の事を考えると、棒立ち鑑賞するわけにはいきません。
2月24日までに出来る限りの曲を頭に叩き込んで、あとは当日、一心不乱にペンライトを振り回すしかありません。
現状では、おそらくこの日のアリーナでブッチギリのニワカだと思いますので、なんとか、なんとか最低限、勉強して臨みたいと思います。

何を歌うんだろうか…
全曲覚えるのはさすがに難しいか…
山を張って…

もはや受験生。
あとは隣の席が良い人であることを願って…

でもやっぱりこういう広い会場でスターを観に行くとなると、双眼鏡があった方が良さそうな、でも手が塞がるとペンライト振れないし、前の方で双眼鏡を覗くのもかなり勇気が要ります。
で、以前から気になっていたアイテムがあったのをハッ!と思い出して検索してみたところ、、、



双眼鏡よりもヤバかったです…
このフォルム、どっかで見覚えあり。





それにしてもTBSラジオを止めて、お嬢さんたちの歌声を流すようになったことで栗山の作業場の雰囲気も幾分華やいだような気がします。
セラック塗装のタンポの動きもかつてない軽快なリズムで、板の上を踊っているかのよう。
驚くほどのスムーズさで捗っております。

気分良く製作できているのは乃木坂のおかげかもしれません。

とりあえずお勉強がんばります。

会場は大阪ドーム…
また帰省か…

それでは皆様また次回。


ポーランド映画『砂時計』

皆さんこんにちは。ありこです。

ポーランドのカフカ、ブルーノ・シュルツの小説の映画化作品…
ヴォイチェフ・イエジー・ハスの『砂時計』(1973年制作)について書きます。

ポーランド映画と言えば、すぐにポランスキー監督の作品が浮かんでしまうのですが、他にも色々な素敵な作品があるんですよね。

怪しい世界観。
異空間。
廃墟。

蜘蛛の巣の美しさ…(笑)
ひんやりした雰囲気。

古めかしくて、埃の匂いがしそうな部屋。
軋む扉。

音響の効果も素晴らしいです。
70年代の作品なのに全く古くないです。


カルト映画の部類ですが、エル・トポほどグロくはなく(エル・トポも好きですが)、退廃美もパステル色の照明でポップにさえ感じます。
例えば仏ジャン・ジャック・ベネックスの青など、照明にも個性は出るものですよね。
明るいのか暗いのか分からない淡い靄のかかったような。昼間なのに暗い、夜なのに怪しく明るい…独特の照明効果が観られます。

骸骨が出てきても、なぜか美しいと思ってしまう映像。
全編に静かな死を思わせるものが出てきますが、怖いというよりも、美しいです。

フェリーニの『そして船はゆく』なんかもパステルですが、だいぶ世界観は違います。
もっとずっと妖しくて、そこはかとない心許なさが…。
また、セットの部分もあれど、実際の風景も多用している印象です。
夕暮れの靄の中、像が出てきたと思ったら、蔦のはった壁と鳥の鳴き声、美しい女性の囁き声…など。

これでもかというほど、幻想の中に引き込んでくれます。
70年米のロバート・アルトマンの『BIRD☆SHT』なんかを好きな人はきっと好みではないでしょうか。

ほんの一部、以前書いたヤン・シュヴァンクマイエルを想起させる場面もあります。



昔から、夜の遊園地や、怪しい夜のサーカス、といった雰囲気が大好きでした。
そんな私にとってはまさにこれは大好物と言える作品です。

今年もよろしくお願いします。

みんなの大部屋をご覧の皆様、たいへん遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

12月の中頃から、なかなか多忙に過ごしながら、体調不良も挟みつつ、新年になりました。

特段変わったこともなく、例年通りの楽しい正月をまだ満喫しております。

今年は初めて「レコード大賞」という番組をそれなりにちゃんと見ました。
過去のレコ大を振り返る番組を年末にチラッと見ていたらこれがとても興味深くて、デコに帽子乗っけたジュリーが超カッコいいとか、大賞受賞した和田アキ子が何故か菊の花束渡されていたりとか、、、
昔の皆さんの嬉し泣きしながらの歌唱がなんとも感動的でした。


今年は何と言ってもダパンプのUSA。
まだ大賞候補の段階でメンバーの1人が泣きながら喜びを語っていて、
これまでの苦労が伝わってくるそれはそれは感動的なコメントでした。
司会の安住さんももらい泣きでウルウルしながらの曲紹介。

で、個人的に気になったのが乃木坂46。
はっきり言って48なのか46なのかも解らないレベルで私は知りません。
これを書いている今も、文字入力で「乃木坂」と入れたら自動的に「46」と続いたので46で合っているんだと思います。

「シンクロニシティ」

という歌で大賞候補。
で、ステージで生披露。
ほぅほぅなかなか綺麗な歌だな…と思いながら見ていたのですが、やはり、あれだけ踊って、ポジション変えて、でも声が超安定している、、、のはチョット違和感で、でもまあ可愛らしいからオッケーな感じ…のような…笑

そして最終結果として、この「シンクロニシティ」が大賞に選ばれた。
メンバーの皆さん嬉しすぎてボロボロ泣いていて、今も昔と変わらずの感動シーン。

あ…どうもっす…大賞うれしいっす…

くらいのリアクションだと思っていたのが、その真逆の反応だったので不覚にも感動してしまいました。

んが…
大賞を受賞すると最後にもっかい歌うわけですね。
かなりのボロ泣き状態で、、、

さあ、これは見ものだ…
このズビズビの状況でもお嬢ちゃんたち、綺麗に歌っちゃうのかい?

と、かなり嫌な奴になって見ていました。

するとどうでしょう…
皆さん声震わせながら、鼻すすりながら歌ってました。
激しく動くところでは歌声も揺れていて、明らか涙声の人もいたりして…

なんかとても感動してしまってですね、
どれどれお手並み拝見…
のような感じで捻くれていた自分が恥ずかしくなりまして、お詫びに「シンクロニシティ」をダウンロードした正月でした。

と、いうわけで、
新年早々からくだらない記事を書きましたが、

この気持ちがわかるはずだシンクロニシティ

ということで…笑

あ、年に一度の勝負事、有馬記念は外れました…
翌週に泣きの一回、ホープフルステークスで奇跡の挽回、プラス帰省の交通費獲得で小躍りしました。
今年は有馬記念一発で仕留めたいと思います。

あ、今年はすしざんまいが一番マグロを競り落としたようですね。
なんか、良かったです。

それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。

最後に、参加できなかった忘年会の写真…



くそぅ…

クリスマスに聴きたいアルバム

こんにちは、昨日から地元へ帰省中のありこです。
シーズンなので、クリスマスに私が聴くとしたら…というアルバムを5枚挙げてみます。

■Minako Yoshida / BELLS

Wikiにジャンル:ゴスペルと書かれています。
当初86年は3千枚限定として出され、オークションでは10万の値がついたと言われる有名なアルバム…
の、これは再販のバージョンです、笑。
声質の美しさ。圧倒的な実力を感じます。


■Vince Guaraldi / Jazz Impressions Of A Boy Named Charlie Brown

言わずと知れた、スヌーピーの曲たちです。
可愛らしいジャズ。


■Mateo Stoneman /Under The Moonlight

キューバ人のピアノ弾き語りで、ブエナビスタソシアルクラブとも交友のある方ですが、キューバっぽさは微塵もありません、笑。
スタンダードジャズとオリジナル2曲。温か味のある素朴な仕上がり…ヴィンテージマイク2本で一発録りした盤だそうです。


■Adriana Partimpim / partimpim Tles

アドリアーナカルカニョットが子供たち向けに作った作品で、アーティスト名が彼女の子供のころのあだ名、パーティピムになっています。
ブラジルだから南国なのだけれど、この玩具感がなんとなくクリスマスっぽい気がするのです。
外国の子供向け教育番組なんかで使われてそうなノリ。勝手なイメージですが、クリスマスパーティでみんながプレゼントを持ち寄って…もしくはサンタが置いて行った玩具を翌日子供たちが封を開ける…そんな雰囲気。


■zazie / von einem anderen stern REGEN:TROPFEN

これはもう、内省的にもほどがある!!という、暗い暗いアルバム。
アンビエントというかエレクトロカなのか、はたまた環境音?ドイツの女性アーティストです。
なんというか…廃墟感がものすごいアルバムです。
盤面とかジャケはこんなに可愛いのにですよ?

エクソシストのサントラに入ってそうな雰囲気でもあり、どこか違う星へワープ出来そうな感じでもあり。
雨音…足音…ひそひそ話声…
クリスマスに震え上がるような恐ろしい空想にふけってみるのもなかなかオツです。

-------------------------------
クリスマスに聴きたいアルバムについてはこれくらいにしておきます。

一昨日、また私の周りの方々はよくご存じのあの早稲田にあった老舗ロックカフェのかよこママ主催による忘年会へ行って参りました。そこへ来ていた友人から、こんな可愛い手ぬぐいやマカロンをいただきました。

日本橋の東海道五十三次の浮世絵のパロディで「東海道五十サンタ」とあります。
絵の中、絶妙にあちらこちらに聖夜が紛れ込んでおります。

明日の夜、東京へ戻ります。
戻ったら年末の大掃除開始です。
みなさまもどうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしください!

コーヒーを語ろう

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

年末の恒例行事、有馬記念がやってまいりました。
オジュウチョウサン1枠1番の出走で盛り上がっておりますが、この大部屋では半年くらい前、障害王オジュウチョウサンとして既にご紹介していたのです。
さすが。
で、問題の有馬記念ですが、オジュウチョウサンはいくらなんでもここは厳しいと考え、勝負に徹したシビアな検討を重ねております。
まずは明日の中山大障害のファンファーレを聴いて年末の気分に浸りたいと思います。

ところで昨日、早稲田にある「タビビトの木」というおしゃれカフェにて「コーヒーを語ろう」と題したイベントがあり、参加してまいりました。

コーヒーを愛してやまない約15名の精鋭が集まり、白熱した議論を交わしました。
大学のコーヒー研究会の方々など、参加者の皆さん若者が多く、私などは高齢者のグループです。

自己紹介からスタートしたわけですが、なんと珍しい、1名、プロギタリストの方もいらっしゃいました。



次いで、ブラインドで4種類のコーヒーを選別するというコーヒー愛のテスト。
缶コーヒー、インスタントコーヒー、チェーン店のコーヒー、スペシャルティコーヒー、の4種。

ニワカがバレてしまう絶体絶命の大ピンチでしたが、
なんとか全問正解。
このくらいは楽勝でした…よ…という雰囲気でしのぎきりました。

まず、ウーロン茶なみに色が薄く、味も強烈な個性を感じる1杯、スペシャルティコーヒーに確定。
飲み終わりの独特の風味でインスタント確定。
缶コーヒーとチェーン店コーヒーで迷いが発生。
缶コーヒーを全く飲まないので味がわからず…
しかし、冷めてから気づく、ちょっと酸味が出た味に記憶あり。チェーン店コーヒー確定。
冷めて味に変化なし、缶コーヒー確定。

おとなりのギタリストの方も全問正解されていらっしゃったようです。
回答用紙を見ていないので若干マユツバですけど…

次に先ほどの4種のコーヒーについてどうだったか?という話になり、順番に発言していきましたが、参加者の大多数がスペシャルティコーヒーが一番美味しいと言う現実…

私はこのスペシャルティコーヒーというのが、もう本当に酸っぱくて酸っぱくて、頭痛くなるくらいの酸っぱさで全くダメでした。

となりのギタリストの方も目を泳がせながら、
ス、スペシャルティが一番、お、おいしい…と言っていました。
マジかよ…
スペシャルティって名前で気持ち傾いちゃってんじゃないの?
気持ち、持ってかれちゃってるんでしょ?
と突っ込みたくなる気持ちをグッと我慢しまして…

で、次は各々のオススメカフェなどを紹介していくわけですが、、、

今の時代は、高級な豆を浅煎りして、バリスタが淹れるこのスペシャルティコーヒーってのが流行りらしいです。
香りと味を楽しむ洗練されたお店がたくさん紹介されました。

で、私のオススメはそれに反してしまう昔の喫茶店…
おっかなびっくりご紹介してみました。

今まで行って良かったお店として、代々木のトム、神保町の小瀬戸コーヒー、吉祥寺の武蔵野珈琲館、など、タバコの煙に巻かれて飲むところばかりです。
副流煙と深煎りコーヒーの香りって合うんですよね…

おっさん、今日は昭和のコーヒーの話なんてしてねーんだよ!!
とか言われるんじゃなかろうかとビクビクしていましたが、皆さん優しかったです…

しかも、意外と同意見の方もいらっしゃって一安心しました。

最近はドリップする時に土手を作らないやり方があるとか…
むしろ、かき混ぜるらしいですよ…
驚きです。
色々とコーヒーの世界も変わりつつあるのです。
スペシャルティコーヒーの豆も見せていただきましたが、これがまた、生豆を何年も放置しただけなんじゃないの?というくらいの浅煎りでした。

とにかく、さまざまな最先端のコーヒー情報を仕入れまして、新たなコーヒーライフをスタートするべく、
今日も、黒光りするほどの深煎りコーヒーを、しっかり土手を作ってドリップしました。

やっぱこれだよなぁ…


「タビビトの木」は早稲田駅のすぐ近く穴八幡宮の横っちょにあります。
メニューをチラ見しましたが、バター茶、タイコーヒー、レモンシロップ入りコーヒー、などなど、興味深い飲み物がラインナップされておりました。
これから一つ一つ試しに行こうと思っております。

また、来月の7日〜13日は、タイ、ルワンダのお豆を取り扱っている「セカンドストーリーコーヒーロースター」がタビビトの木で期間限定の営業をされるそうです。
とても興味深い活動をされている方々です。
大部屋の読者の皆様、どうせ暇してるでしょうから、ぜひ行ってみてください!



それではまた来週。

今流行りのマラソンに参加して参りました。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんばんは。
栗山です。

先ほどまで、熱くコーヒーを語るイベントに参加して参りまして、そのことを書こうと思っていたのですが、話がまとまらないので後日にします。



最近、時計好きの私の弟がマラソンを始めたようで、付き合って参りました。

東京マラソン、ボストンマラソン、ロンドンマラソン、シカゴマラソン、ホノルルマラソン、、、などなど、沢山の有名マラソン大会がありますが、
今回、私が付き添ったのは「デイトナマラソン」です。

マラソンコースは出場者に委ねられているという特殊なレースで、ゴールするには数ヶ月かかったり、むしろゴール出来ないランナーがほとんどだとか…
ごく稀にスタート当日にゴールする快速ランナーもいるとのこと。

うちの弟は最近始めたばかりで、コースは
「池袋→新宿→銀座」
に固定しているようです。
私はそこまで体力もないので銀座だけ伴走して参りました。

しかし、やはりこの日、私たちはゴールを迎えることはできませんでした。

デイトナマラソン、、、
それは、、、

ロレックスのデイトナを求めて時計店を走り回る、暇な金持ちが出場する熾烈なレースなのです…

とにかく手に入らないらしいです。
入荷の時期も明かされず、予約もできず、手に入れるには店頭に出向き、スタッフに訊ねるしかないという幻の時計だそうで…
入荷の時間すら不明らしく、朝イチは無かったのに、昼過ぎに行ったらあった!とか、嘘のような本当の話が色々とあるようです。

正規の店で買うと130万円…
た、たけぇ…
その時計の買取り相場が200万円…
なんか色々とおかしい…

買って売りたい転売屋と時計好きとのビッグレース!
それが、デイトナマラソン!毎日開催!

とりあえず、せっかく銀座に来たので、やはり、
ナイルレストランでムルギーランチ。



汚いとか言わないように。
こうやって食べないと店員さんに怒られます。

「かんっぺきにまぜてねーーーーー」
「もっとまぜて!」
「もっともっとまぜて!」

監視の目が非常に厳しいのです。
久しぶりに来ましたが、やっぱり美味しかったです。

ロレックスだけでなく、沢山の時計屋、デパートに立ち寄りました。
精緻な時計の複雑な動きを見ていると飽きないものです。

また機会があれば伴走してきます。

皆さんも何かのついでにロレックスのお店を覗いてみてください。

意外とあっさりゴールできるかもしれません。

旬の食べ物

こんにちは、ありこです。
忙しさにかまけておりまして、ネタのストックが切れかけております。
そんなわけで、いつもに増してくだらない内容をアップしますことをお許しください。

旬の食べ物について。
柿は子供のころはそんなに好きじゃなかったのですが(わずかな渋みと硬さのせい?)、今は大好きです。
人生たとえ長生きしたとしても、ほんの何十年…柿が食べられる季節はほんの何十回しかないのですね。



小学校の頃に、三浦先生だったか、そんなような名前だったように記憶をしているのですが、
学芸会や感謝祭での劇の台本を書く面白い先生がいました。
担任の先生ではありませんでしたが、とりわけクリエイティビティのある方だったので今でも覚えています。

とくに、秋の芋ほりをした後の感謝祭で…みんなで舞台上でこんな歌を合唱させられたから。


♪あーだから今夜だけは~ 芋を食べていたい~
 ふたりの幸せは~ さつまいもで結ぶ~
 
 晴れた日も雨の日も~ 水をやっていたのさ~
 だけど食い過ぎたなら~ おならの旅が始まる~

 あーだから今夜だけは~ 芋を食べていたい~
 あーふたりの幸せは~ さつまいもで結ぶ~♪


未だにこの原曲を耳にするたびに、原曲の歌詞ではなく、この感謝祭の時の歌詞が頭に浮かんでしまう。
まだ脳みそが柔らかい小学生にこんな歌詞を刷り込むとは、罪な先生である…(結構好きだった)。


気忙しい暮れではございますが、皆さまお身体ご自愛くださいませ。
ビタミンC摂ってね。


ではまた。

月刊パークゴルフ新聞

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

昨夜は流れ星がいくつか見られました。
星空を見上げると、必ず思い浮かぶ懐かしの記憶…

理科で「星の観察」の授業があり、星の見える角度が計測できるプラスチック製の道具が配られました。
おもちゃの双眼鏡のような道具には、コメカミ部分に角度が測れるアナログメーターが付いていて、星を見上げると角度が計測できるようになっていました。

ベガだったかデネブだったかアルタイルだったか、何だったかは忘れましたが、宿題で〇〇星の角度を測ってこい!
となりまして、、、
栗山少年は方位磁針で方角を決め、空を見上げてハリキッテ計測開始。

しかし、
何度測っても角度計の矢印が数字の無いところを指してしまう…
角度計の数値が90度までしか書かれてない…
見えるのはもっと上なのに…

もうこうなったら目見当で数値を書くしかありません。

「〇〇星、西の空、110度」

それすなわち東の空、70度。

見上げすぎた…

しかし、今考えてみると「西の空、110度」という答えは間違ってないんですよね。
答えのクセはすごいですが、間違ってない。

と、思います…


年末で皆様ご多忙なようで、
この大部屋も更新が滞り気味なので無理やり書いておりますが、、、

最近チョットだけ熱心に製作していまして、いつも以上にネタがありません…


先日、お渡しする領収書が印紙を貼らないとダメな額で、でも家に印紙がない。
近所のコンビニで買って、どこかでお茶でも飲みながら落ち着いてキチンと貼って割印押して、、、
という完璧な計画を立てたのですが、
出だしからコンビニに寄り忘れ、新宿に到着。
昼時で忙しい都心のコンビニに並んで印紙を買うのもなぁ…
と考えながら、面倒なことは後回しにして伊勢丹でお土産を買い、でもやはり印紙をなんとかしなければ…
地下通路を歩いていると暇そうな金券ショップがあり、訊ねてみると、
印紙売っています!
とのことで、しかもチョット安い、ラッキー。
とりあえず、小銭入れに印紙を入れて喫茶店へ。
コーヒーを飲みながらダラダラ読書をしていたらあっという間に電車の時間。
慌ててレジへ向い、小銭入れを開けてわかりました。

朝から何一つ上手くいってない…

私は電車の椅子に座り、ベッタリと唾液を付けた印紙を貼り、その水分でシワシワになった領収書と印紙の間に、手のひらの弾力を絶妙に利用して割印を押しました。
最終的には全て上手くいったので良かったです。

なんだこの話…

で、そのまま、この前お世話になったばかりの堤邸に用事があり、またしてもランチをご馳走になりました。
私の頭の中ではもはや「堤亭」になりつつあるわけですが、
なんとまたしてもマエストロが乱入。
今回は私からお渡しする物(調整したギターとかオヤツとかさっきの領収書とか…)があったので計画的乱入なわけですが、マエストロからもお土産がありました。

こちらです。



「月刊パークゴルフ」

これはうれしい。

堤さん 「え!!お2人はゴルフされるんですか?」

栗 「いやぁ〜 会社の代表にもなると、やらないわけにはいかないんですよ…」

マエストロ 「ゴルフくらいできないと、まとまる話もまとまらなくなっちゃいますからね…」

この集まり、アタマ大丈夫か…
せっかくなので、ちょっと中をお見せしましょう。
セールだったらしいです。



え?



たけぇ…
これは当分の間クラブはレンタルだな…



同じ会社のアイアンセットより高いってすごいですよね…


とにかく、もう少しマシなネタを近日用意しますので、今日のところはこのへんで。
さよなら。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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