クリオネ泳ぎ

みんなの大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。
栗さんに負けず劣らず(?)中国語の勉強も10年近く細々と続けていますが、とりわけ最近ビジネス英語の勉強を余儀なくされているありこです。

それ以外にも平日夜と週末にとある資格の学校にも通っており、素敵な楽器弾きの方々と贅沢なバンドもさせていただいており、更には来月久々にソロでライブもするという近年稀にみる首が回らない程の充実っぷり(?)なのですが、隙間をぬって行くジムで、なんとこの度あたらしい泳法を開発!!したのです。


クロールの反対は背泳ぎ…
なのに平泳ぎの反対はない…
不思議に思ったことありませんか?


名付けてクリオネ泳ぎ
ジムのトレーナーさんが、当初「猿みたいになるんじゃ…」と予想したにもかかわらず、案外可愛らしいクリオネのようだったという感想をいただいたので、そう名付けました。
真面目にやったんですよ、これ。ゴリッゴリの競泳用水着で、笑。

クリオネ泳ぎ、それは、このように天井を向いた状態で平泳ぎをするのです!

あ、いだてん製作関係者のみなさん、オリンピック実行委員会のみなさん、こちら正式種目としてどうですか。


さっきのはイメージしづらい図だったので、懐かしのアニgifでどうぞ。
天井向いてると思って想像してみてくださいね。

残暑お見舞い申し上げます。

※ 注意点は、空いているプールで、一人1コースを独占できる状態でしかやれません。
  それから、うっかりしてボーっと泳いでいると最後の当着点およびターン地点で頭を打つので気を付けてください。

夏らしい話題でございました。
ほんとはもっと夏らしい、とあるマニアックなお酒について書こうと思ったのですが、
それについてはまだ昨年からずっと文献を読んでいる途中なため、そのうちということで…(書ける頃には夏終わってたりして)。

大阪アポヤン道ギターフェスティバル、無事開催…ちぇっ…

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
好久不见。栗山です。

7月末から約1週間、ドタバタと中国に行っておりました。
栗山の中国語が見事に炸裂した模様は近々書くとしまして、
帰国してまもなく、、、

今年から新たに私の夏の恒例行事に加わった、ビッグイベントに参加する為に、大阪まで行って参りました。

その名も…

「乃木坂46 真夏の全国ツアー 2019」

なぁちゃんの卒コンから早いものでもう半年…
思い出の京セラドームに再突撃です。

そして、、、
昨年までの私の夏の恒例行事「アポフェス」が同時期に大阪で開催。



めんどうだけど、同じ大阪だし、乃木坂ついでにアポフェスにも参加してみるか…

14日はアポフェス。
15日は乃木坂。

ペンライト、タオル、Tシャツ、チケット、かさばるし重いしめんどいけど…ギターとギタースタンドと足台…準備万端で大阪到着。

台風が来ているらしい…
しかしこれも想定の範囲内。
金さん関連のイベントと嵐の襲来は2つで1つです。



何より、毎度少しだけズレるのが慣例ですので開催には問題ありません。

14日、案の定、嵐はやや西にズレ、スピードもややズレしまして、ついでのアポフェスは無事開催されました。

それでは、アポフェスを振り返ってみましょう。

天気は言うまでもありません。
朝は晴れていたものの、昼過ぎからはまずまずのインドア日和。
夕方以降は絶好の曇天です。

私は例年通り、短パンとビーチサンダルの正装で身なりを整え、10時半頃に会場へ到着。
ギターの展示を済ませて控え室へ。

そうそうコレコレ。



アポフェスのお昼と言ったらおにぎりです。
あれ?今年はあれないの?
あ〜きたきた!



これもアポフェスの定番、唐揚げです。
アポフェスに出演されているギタリストの方々の右手のタッチ、実に滑らかだと思いませんか?
鼻の脂やデコの脂はもはや時代おくれ。
本番前に鳥からをつまむ事こそ、滑らかなタッチの第一歩。
だとかそうじゃないとか…※栗山調べ

そうこうしていると受付の見張りを頼まれまして…



会場で一番危ない奴にお金の見張り番を頼むとは、キンツマさん…どうかしてるぜ。

12時40分、無事開場。



東京開催に比べてギターの展示本数が多く、マンドリンや弦の専門店も並び、ロビーの雰囲気もとても良い感じです。

この日のオープニングは、、、
カルテット対決!「地下活動 vs ヴィブラ〜党」
オープニングにピッタリの美しい4重奏の2組。



こちらが「地下活動」の皆様で、



こちらが「ヴィブラ〜党」の方々です。
はい、じゃこれはど〜っちだ?



出演者で遊ばない!
2番手はマンドリンの佐古季暢子さん。
「アポヤン道?じゃけぇどしたんなら」



とても多彩な音色を堪能させていただきました。
マンドリンの魅力を知ることができたように感じます。

プログラム3番
展示ギターの試奏コンサートその1
「わてらつくるだけや…ギターも弾かんが値段も引かん!それがハカラン魂や!」



4名のギタリストの方々のそれぞれ異なったタッチによって、弾き手とギターの相性や個性をしっかりと確認することができました。
コンセプトについて質問や奏者が感じた感覚も、それぞれにコメントをいただき、とても有難い時間でした。
ギタリストの皆様、ありがとうございました。


試奏コンサート後、皆さまからの「ギター良かったですよ!」の社交辞令をいつも通り素直に受け止め、意気揚々の栗山に、ここで突然の悲報が舞い込みました…



今回の大阪滞在の大本命、乃木坂46真夏の全国ツアー、中止になりました…とさ…
ついでのアポフェス無事開催、本命乃木坂嵐で中止。
おだやかじゃねーぞ!!!
嵐をズラす例の男の仕業です…



激しく動揺しましたが、
なんとか気をとりなおしまして、、、
プログラム4番
「大阪初演!アポヤン道ギター協奏曲」



最後列から観ていても感じられるソリストの「ペロワはんZ」氏から漂う上品な空気感、、、
ちゃんZ氏とは対極です…

プログラム5番
大坪純平さん独演会
「未来の調弦からこんにちは」



なくてはならないアポフェス名物の大坪ワールド。
今年もメーター振り切ってました。

ちょっとお腹が空いたので控え室のおにぎりを食べに行ったらこんな具合…



類は友を呼ぶ感…



なんで…なんで今日は開催されて、明日が中止なんだ…
という気持ちが益々強くなり、
うっかり舌打ちするところでした…
気合いを入れ直して続きです。

プログラム6番
藪鈴太郎さん(フィガロ弦)レクチャー
「神戸の弦屋 コレがホントの紐稼業」



何気に放置していた弦の謎のいくつかを、解り易く知ることができました。

プログラム7番
デュオ対決!「Gen-Note vs ロード・オブ・アポヤン」
まずは、ロード・オブ・アポヤン



右の人がずーっとガサゴソしています…



まだガサゴソしている…



あ、始まった!



右の人どっか行った…



戻ってきた…

MCもわかりやすくて、とても丁寧で雰囲気の良い演奏だったなぁ…
続きまして、Gen-Note。



アルハンブラの二重奏、美しかったなぁ…

プログラム8番
トレモロード〜第三章
「マンドリン界のカリスマがアポヤン道に宣戦布告」



とってもおしゃれ。
マンドリンにもこんなにカッコいい世界があるんですね…

プログラム9番
展示ギターの試奏コンサートその2
「キミのためにこしらえたんや…しらんけど」



色々な大きさ、形、のギターをその場でサクッと演奏し、特性を生かすギタリストの皆様の技術、見事でした。
マンドリンも良い響きしていたなぁ…

プログラム10番
タンゴ・グレリオ
「Tango Go!Go! 御堂筋より愛を込めて」



台風の影響か、お客さんが少し減っていたのが残念でした…もっと多くの方々に聴いていただきたかったです。バンドネオン、カッコ良すぎてズルいですね…
※タンゴ・グレゴリオ、ではありませんのでお気をつけください。


最後は、、、
「大阪再演!アポヤン道ギター協奏曲」



ちゃんZ氏にぜひ観てもらいたいです。
はんZ氏のスマートな立ち居振る舞い。
8時間もの長丁場のラストを飾るにふさわしい熱演で、
大阪アポヤン道ギターフェスティバル、
全プログラム無事完走です。



台風接近の悪天候の中でも集まってくださる熱いギターファンの皆様と今年もアポフェスに参加することができ、とても良い時間を過ごすことができました。

東京開催に引き続き、一癖も二癖もある方々の集まりで、お客様、出演者、共に魅力的なメンバーが揃っていました。
皆さん真剣に楽器に取り組まれていて、更にとても楽しげな雰囲気が伝わってきます。
大阪開催でも東京と同様、会場にはとても平和な空気があり、気持ちの良い人達が集まっていると感じました。

皆様、何が言いたいか、もうおわかりですね。

「やはり金さんの人柄が成せる技です。
これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが金さんですね。
五つの大陸と七つの海に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。」

以上、
一昨年、昨年、からの使い回しのコピペですが、
この文言を入れないと、金さんスネちゃうんで今年もとりあえず入れ込んどきます。

あ、ちがうちがう!訂正訂正!

大阪アポフェスは橋爪さんでした!
橋爪さんの人柄が成せる技です!
これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが橋爪さんですね。
宇宙に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。
来年も大阪開催でしたら、ぜひ誘ってくださいね…
断られても行っちゃいますけど…

クラシックギターの世界に一筋の光が射すビッグイベントが今年も無事、滞りなく終わりました。

出演者の皆様、大変お疲れ様でした。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
楽器を試奏してくださったお客様、とても遠くからご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

試奏コンサートで演奏してくださった、ギタリストの皆さま、本当にありがとうございました。

第5回の開催が今から楽しみです!




と、、、この気持ちに偽りはありませんが…

夏の全国ツアー京セラドームが…

嵐の方向をズラすと思いきや、日程をズラすとは…この男…



これは、、、
神宮球場でおもいっきりハジけるしかない…
実は、8月30日、栗山一家で参戦です…
しかも、、、
Aブロック…これ、またアリーナの一番前のブロック!

なお、今回展示いたしましたギターですが、
試奏してくださった方の中で、欲しい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください。
あなたの優しいご支援が、
ペンライトになり、タオルになり、Tシャツになり、、、
私の豊かな乃木坂ライフに繋がります。

それでは皆様、また来年お会いしましょう!
お元気でお過ごしください。

赤チャリ湾岸サイクリング

みなさん、こんにちは。
来月から隙間時間に学校へ通うので、今のうちに余暇を楽しもうとしているありこです。

恐らくもう皆さんお忘れかと思いますが、1年以上前に赤チャリについて書きました。
あの頃は自分がこんなに頻繁に赤チャリを活用するようになるとは、まったく思ってもみませんでした。

数か月前にPASMOを赤チャリのシステムに登録をしました。Felica搭載ならどれでもよいみたいなので、Suicaなど他のカードでも登録出来るようです。
乗りたい時にカードをピッとすればいいだけ。そういえばつい最近知ったのですが、タクシーもいつの間にか同じようにPASMOやSuicaだけで乗れるようになっていたんですね!

おっと脱線しましたが話戻りまして、赤チャリは貸し出しや返却のステーションは定められているとはいえ、いわば『乗り捨て』。
行きに乗ったとしても、別に帰りに乗る必要はない…。
この縛られない感じが好きで、最近よく使っています。


さて、とある夕暮れ。
東京湾岸の運河と埋立の地区を赤チャリでサイクリングしました(青い点々のところ)。

歩くと1時間半くらいの距離、自転車では普通に走れば45分くらい。
この日は、途中あちらこちらで景色を眺めたせいで1時間くらいの行程でした。

まずは本土(笑)から月島へ…私は橋が大好きなのです。
特に、想像力を働かせれば地に足が着ききれてない、危ういゾクゾク感が。
赤い矢印のようにスカイツリーも見えます。地図上は①の地点になります。


この辺りは運河(キャナル)が多く、住民たちはキャナル族と言われるそうですね。


さて次の好きな景色ポイントがやって参ります。
最初の画像の地図で②と赤字で書いたスポット。

豊洲のショッピングモールを対岸に眺めながら墨田川上、大きな橋を渡ります。

お次は豊洲市場前あたり。
広い!とにかくサイクリングにはうってつけの広い道路。
東京じゃないみたい。

この日は市場は定休日でしたが、それでも一部の業者はお仕事をしている様子。

いよいよ私一押しの絶景スポットが近づいて参りました。
ほんとは内緒にしたいんですが…笑。


③来たー!東京タワーも見えます。
まだ夕暮れで暗くなりきっていない時分の写真なので伝わりづらいかもしれませんが…。


川沿いランニングにもうってつけの場所。


この対岸の夜景がずうっと続く感じ、伝わりますでしょうか。
えっ? 写真が小さすぎて伝わらない?(わざとだったりして)

ここは、個人的にはほんと教えたくないんですが…。

ちょっとだけ拡大サービス(まだちっちぇえよ!)。
香港の夜景も好きですが、こういう黄昏る感じの夜景も大好きです。
屋形船がいくつかゆっくり横切って行きました。

時間を忘れてしばらく眺めてしまいました。
人通りも少なくて本当に素敵な場所。
このまま知られずに人が少ないままだといいな。
京都の鴨川とか、神戸のサイケの湾岸とか、ベトナムのホーチミンのサイゴン川沿いみたいに恋人たちが等間隔でイチャコラするようになったらもう、黄昏るなんて全くできない興ざめガッカリになってしまいます!笑

地図上④番の場所も、少し宇宙っぽくていいです。


ピンぼけもまた一興。


最後、⑤です。お台場の巨大ガンダム(これはたいして興味ありませんがオマケです)。

なんとなく私は昆虫の触覚のような印象の前側よりも、
ジェットエンジンみたいなのを背負った後ろ姿のほうが好みでした。


ひとしきり埋立地をサイクリングし、しばし夜景を眺めて、田舎のような広い道路と人通りの少なさを満喫したら、後はゆっくり足を伸ばせる湯船にでも漬かりたいです。

この続きもあるのですが、それは今度書きます。
ではではまた!

トーヤ・ベンソン

昔、地方のラジオ番組へゲストで出させていただいた折、
「スナフキンのような人生を送りたいんです」
と公共の電波で口にしリスナーから「意味が分かりません
という葉書だかメッセージをもらった経験を持つありこです、こんにちは。

前回、前々回とゴーリーについて触れましたが、
トーヤ・ベンソンはそのゴーリーの影響を受けていると、本に書いてありました。
当方、キャラクターものにもアニメにもほぼ興味ゼロな人間ではありますが、
先月後半だったでしょうか、行って参りました、ムーミン展。
東京は先週で終わってしまった模様。九州地方や東海地方はこれからみたいですね。

浮世絵の影響については展示にありましたが、
ゴーリーの影響については展示にはまったく皆無!触れられておりませんでした。
なんと残念…。
しかしその背景や筆裁きなんかは、きちんとその影響を感じることが出来ました。

トーヤはバイセクシャルという話で、生涯のパートナーは同性なんですよね。
戦争に反対していて、その風刺画なんかを見るにつけ、優しい気持ちになりました。

見てください、この初期スナフキンの怪しさ(笑)。
スナフキンの数々の名言、大好きです。

数ある名言のうち、一番好きな言葉はこれ!
「僕は世の中のこと全てを忘れて暮らせたらどんなにいいかと思ってるんだ」

展示されていたラフ画のいくつかにはところどころ
コーヒーかチョコレートをこぼした跡なんかもあって、
少し人間味も感じました。


そういえば、ムーミンて青い眼をしてたんですねぇ。
スナフキン以外はほとんど見てもいなかったもので知りませんでした。

活版印刷。

秋になったら旅に出て、暖かくなる頃にふらっと戻ってくる。
戻ってきたら橋のたもとに腰かけてハモニカ吹いたりなんかして。
あゝ、なんと理想的な人生、笑。

旅に出ようとするところを引き止められ
「僕は孤独になりたいんだ、来年の春にまた会おう」
ってサラッと言って去るのも好き。
こんなところまで、とことん理想です。


ちなみに私の座右の銘は『風のように生きる』と『時を味わう』です。
みなさんの座右の銘は何ですか?

ではまた。

キャッシュレス決済の準備。

みんなの大部屋をご覧の皆様、大家好。
栗山です。

皆様、キャッシュレス決済、使ってますか?

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、など色々あるようですが、私は何も使っておりません。
しかし、いよいよ準備を始めました。
その名も、、、

「WeChatPay」

ウィチャットペイ。

中国の「LINE」と言われている「WeChat」を利用したキャッシュレス決済です。

私のまわりの極僅かな物好きな方々や、中国語の先生とのやりとりに「WeChat」を使うこと、はや2ヶ月、、、

全く慣れない…


「中国では現金を持たない、使わない」
と盛んにテレビで言われています。
現金が使えない店もあるようです。

来月末の中国訪問に向けて色々と手は打っておいた方が良いと思い、好奇心もありまして「WeChatPay」の登録をやってみることにしました。

まず、はじめにクレジットカードの登録です。

手持ちのカードは利用可能額が知らない間に意外と大きくなっており、何かあった時のダメージも痛恨の一撃になりそうです。

そこで、中国で無敵を誇ると言われているクレジットカード

「銀聯卡」
ぎんれんかーど



を作ることにしました。
おそらく、最初の限度額は10万〜30万円くらいだろうという予想。
万が一のダメージも被害としては最小限。
夜ご飯を2回我慢する程度です…

三井住友銀聯カード、早速深夜にネットで手続き。
翌朝10時30分、入会審査の合格通知。
スピードが早い…
そして本日、無事届きました。

写真右側のパンダのやつ。

限度額、なんか多い…
予測の倍以上…

まずそこを下げてもらう問い合わせをして、
ウィチャットペイの申し込みを完了させようと思います。

入金の実践など、また次回。

台南の話もそのうち、ということで再见。

中国語なかなか思うようには…

みんなの大部屋をご覧の皆様、大家好。
栗山です。

台南、高雄、行って参りました。
とても良いところです。

しかし、言葉が本当に解らない。
ショック…ショック大…
こちらの言いたいことは、知っている範囲の言葉でなんとかなる目処はつきましたが、それに対する返答が解らない…
台湾のイントネーションが、とか、ナマリが、とかそういう理由ではなく、一旦日本語にしようとする自分の頭の問題と、まだまだ言葉を知らなさすぎです。

だいたいさぁ…
飛行機の中でとりあえず
「我要可乐」
あたりの優しい言葉で中国語の試運転させようと計画していたのに、普通に日本語で「お飲み物は…」と訊かれたら「あ…コーラください…」ってなります。

「zumo de naranja por favor 」
で出だしからバッチリ掴んだスペインでの成功体験を再現したかったんですが…

出鼻をくじかれた感…言い訳がくるしい。

始めて2ヶ月ちょろっとで理解しようとするのが無理な話ですね。
栗山の脳みそのクセに生意気でした。

食べたもの、見たものなどの自慢話はまた次回。



今回は久しぶりにLCCではない飛行機に乗れるということで、機内食が出るし、ゲームとか映画とか、、、
到着までの4時間をいかに充実させるか、楽しみにしておりました。

5スター獲得のEVA AIR



機内に乗り込みます。



画面が無い…
そうかぁ…残念…
あ、天井から画面が降りてきた…



乗客全員で謎のプロレス映画を鑑賞しながら高雄に向かうことになりましたとさ。
この作品を選んだ人、ワザとでしょ…
まぁ、遠足のバスで強制される「寅さん」よりは、見ている人が多かったような…

お披露目して参ります。

みんなの大部屋をご覧の皆様、大家好。
栗山です。

じゃちょっとやってみてください。

「この学校にはどのくらい外国人の生徒がいますか?」

毎回こんな感じで、私にとっては長めの文章を中国語にせよ!と、先生が急に振ってきます。
いや無理…
と、一旦返しますがこれが意外といけるんですよね…

这个学校有多少外国的学生?

「1ヶ月の給料はどのくらいですか?」

一个月的工资有多少?

「これいくら?」

这个多少?

というわけで、どんくらい?かを訊きたいときは
「多少」を使うということです。

で、7月末に西安にて初披露の予定だった栗山の中国語ですが、急遽明後日、台南でお披露目することになりました。

后天、我要去台南。


8月半ばのアポフェス出展ギターの製作にまだ全く手を付けていないという少しマズイ状況の中、非常に勇気ある決断です。
材料がまだ丸太の状態だとか、まだ土に植わってるだとか、そういうことではないのでまあナントカなるでしょう…
修理も山積しているわけですが、あらかじめ納期長めでお伝えしていますのでこちらもまぁナントカ…
長めでお伝えしておくと、うっかり早めに仕上がった時にすごく喜ばれるんですよね…
あと、丁寧にやってる感も演出できて良いことずくめです。

とりあえず、今習っている北京語と、台湾の言葉は少し違ったり、全然違ったりするようですが、
楽しみに行って参ります。

ところで、
最近、栗山の頭が臭いらしいです。
西野七瀬がCMやってるシャンプーを使ってみよ!と家長から指導されまして、すぐにネットで検索。

「なぁちゃん シャンプー」

「西野七瀬」を一瞬で「なぁちゃん」と変換できる脳ミソ、中国語にも生かしたいところです…

見つかりました。
「サクセス24」というシャンプーです。



時間が経っても汗臭を抑え、代わりになぁちゃんが香ってくれる、、、
なぁちゃんの香りがする、、、
というなんとも夢のようなシャンプー。

早速近所の薬局に行きまして、
値札をみてビックリ…
詰め替え用でも900円くらいする…
そらそうか…なぁちゃんの香りだもんな…
ということでとりあえず買ってきたところ、、、

「コンディショナー」と買いてありました。
再度薬局に行き、シャンプーも購入。
締めて1800円也…

使って数日。

栗山「いかがでしょうか…頭の匂いは…」

家長「なぁちゃんて、メチャメチャ臭いんやな!!」

おかしい…どうした…なぁちゃん…
CMを見なおしてみます。

「私が香るから!」

と、なぁちゃんが確かに言っています。
しかし「良い香り」とは一言も言っていません。
残念ですが、なぁちゃんが臭いのです…



とりあえず、皆さんも「あなたの番です」見てくださいね!

それではまた次回。

栗山は生きています。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
あ、大家好!
お久しぶりの栗山です。

釣り、サッカー観戦、ギター作り、全て滞りなく通常通りこなしております。

特に、今年はFC東京が開幕から絶好調でございまして、
GWは帰省しつつ吹田スタジアムまで遠征して参りました。

で、問題の中国語ですが、未だ熱中して勉強しております。
自分でも信じられません。
テレビで放送されているNHKの中国語講座の内容も、あ〜全部わかる…といった感じで、成果を実感しております。
まあ、まだ入り口の入り口ですが…

昔ながらの単語帳を作りまして、読んでめくって読んでめくってやっております。
書くこと、意味、だけであればすぐに頭に入りますが、
ピンイン(発音)が本当に頭に入りません。
読み方は合っているのに、声調(→↗︎⤴︎↘︎)がなかなか…
しかもせっかく覚えても、話す時にはそれが変化します…泣

と、いうことで会話が大変難しく、一旦頭の中で日本語にして、日本語で答えを考えて、翻訳して答える、、
といった状態で、まったく会話になりません。

習った内容であれば、先生の言っていることを書き取ることはできるんです!→強がってみる

これはもう中国のラジオでも聴いて、言葉を浴びるしかない!と決心し、ここのところ毎日作業中にエンドレスで聴いています。

「中国之声」

スペイン語の時もやりました。
意味は解らなくとも、とにかく言葉に浸る、という作業。



しかし、出演者みんな早口だ…
コマーシャルも早い…
電話番号くらいか…聴き取れるのは…

しかし、たま〜に凄くゆっくり、丁寧に、わかりやすく話してくれる方がいらっしゃいまして、
これは一体誰だ…と、思い、調べましたところ、、、

习近平 国家主席の演説でした。

なんか、そんな気はしてました…
まだ私には意味は解らないんですけど、凄く聴きやすくて良いんです。

とにかく、まずは自分の言いたいことだけでもスラスラ話せるようになりないところです。

他溜了
彼はこっそり逃げた。

といったような、当面使うことが無いであろう言葉も、レッスンでは余すことなくメモして頭に叩き込んでいます。

毎日毎日、とにかく漢字を書いて書いて書きまくっておりまして、そのせいなのか、大部屋の記事を書く気にならない、スマホに入力する気にならない…といった状況でした。

当面この状態が続きそうですが、残念ながら、誰も困ることは無いでしょう。

それではまた次回。

再见!

あ、乃木坂のニューアルバムも絶賛発売中です!



写真が入っていました。
誰だか知らないんですが…
こちらも勉強を続けないといけませんね…
忙しい…

そういえば、なぁちゃんの卒コンの記事も結んでなかったので近日。

ムーアズ殺人事件

みんなの大部屋をご覧の皆さんこんにちは、ありこです。
夏を待たずに背中の冷える話題をひとつ。

1963年~1965年イギリスのサドルワース・ムーアという荒野で起きた殺人事件。
イアン・ブレイディ(男)とマイラ・ヒンドリー(女)というカップルが、
10歳から17歳までの5人の少年少女を拉致して性的に暴行し、更に拷問の末殺し、
荒野に埋めたという残虐非道な事件について。

いたぶりながら殺した音声を録音し、後からそれを聞いて楽しんでいたという…。

何人も殺していて、2年以上も逮捕されなかった二人が捕まるに至った経緯は、
ヒンドリーの妹の旦那スミス(不良)を仲間に加えようと召喚したが、
5人目の被害者の頭を斧で勝ち割って殺すところを見て恐怖を感じたスミスは
帰宅後妻と相談し翌早朝に公衆電話へ走り警察へ通報…
この辺りの部分については後に映画にもなっています。

(前偏後編がひとつになっていて真ん中でいったんブレイクが入っている)
ただ、この映画はあくまで周辺の被害者、妹夫婦(特に義理の弟スミス)、
警察などの視点で、事件そのもののあらまし(拷問など)を
最初からひとつひとつ詳細に描かれたものではなく、つまり
ブレイディやヒンドリーの視点を中心とした内容ではありません。
(しかも映画の中ではスミスは良識ある旦那&父みたいに見えるが、
強姦した相手が妊娠したので妻にしたという札付きの悪だったそうですね。
アメリカのバンドSonic Youthがこの妹夫婦の写真をジャケにしたり、
更にそれを日本の学生デモ団体SEALsがTシャツでパロったりしている模様。)


シリアルキラー、サディスト、サイコパス、史上最凶の殺人カップル…
最近、この事件のドキュメンタリを夜な夜な片っ端から見ていました。

なぜかというと…
先週書いたエドワード・ゴーリーの著書にこの事件をモデルにした絵本があるからです。

ゴーリーはこの事件を知った時、どうしようもなく不安にかられ、
内容を本にせざるを得なかったそうです。

ムーアズ殺人事件の被害者5人のうちの1人、
キース・ベネットの遺体はいまだに見つかっていない…。
このゴーリーの絵本の表紙にある地面に埋まった骨
きっとこれは、キースを表しているのでしょう。


再現Vを少し交えたドキュメンタリ。

これはヒンドリーの肉声が。低くて怖い…

それ以外にも…

まだまだ沢山YouTubeにあがっています。
これほどクオリティの高いドキュメンタリが沢山存在する殺人事件というのは、
なかなかないのではないでしょうか。それだけ世の中の関心を引く事件…。

ブレイディはヒットラーやマルキ・ド・サドに心酔し、
十代のうちからそれらの文献を読んでいたそうですね…。
しかも二人の初デートで観た映画は『ニュールンベルグ裁判』。
ヒンドリーの写真を拡大してその目つきを見ていたら、
鬼のようでなんだか本当に背筋が寒くなりました。
二人は悪い方向への相性が良すぎて、歯止めが利かなかったのでしょうか。
法廷で流されたカセットテープには、泣き叫びながら母親を呼ぶ被害者の声と、
ブレイディが犯す声と、手淫するヒンドレーの声が同時に入っていたそうですね。
ある種の戦利品のように、遺体を埋めた場所で写真を撮っていたとのこと。

ゴーリーの絵本では、犯人のカップルはこのように死ぬところで終わります。

実際のブレイディとヒンドリーも、終身刑のまま亡くなっていますね。
ブレイディは「死ぬ権利がある」と言ってハンガーストライキを起こし
餓死しようとしたらしいですが、点滴で生かされたとか。
また、未だ亡骸が見つからないままのキースの母親に、
「自分は遺体から20ヤード以内に案内できる」と手紙を送ったとか。

後に沢山のドキュメンタリ映像になり、多くの人々の関心を引き付けるこの事件。
私も映像をあれこれ観てゆく中で、なぜゴーリーが事件を絵本にしたのか、
なんとなく分かる気がしました。彼ら犯人の尋常ならざる精神や行動に、
おそらく得も言われぬ悍ましさを感じるのだと思います…。

マンチェスター出身モリッシー率いるThe SmithsのSuffer Little Childrenという曲も…。


先週書いたゴーリーのインタビュー本の中で、
この事件をモデルにした絵本についてゴーリー自身も言っています。
「このあいだ見返したが、自分が思っていたものよりもさらに不愉快な作品だった」

それでは、また。

どんどん変に・・・

みんなの大部屋をご覧の、連休じゃなくてやさぐれている方、はたまた
10連休が終わりそうで悲しみにくれかけている方、こんにちは。
お久しぶりのありこです。

最近読んだ本をご紹介します。
ハーバード大学出身の編集者であり絵本作家であり、舞台美術や脚本家、演出家、
色んな顔を持つ作家エドワード・ゴーリー。
『どんどん変に・・・』この本はインタビュー集です。


近所の墓地で拾ってきた骸骨にサングラスをかけ、
部屋のインテリアとして飾っていたという変わり者。
拾って持ち帰っちゃったのは、優しさからでしょうか。はたまたコレクター精神…。

え、いやいや、出来ます?そんなこと、普通…笑。
部屋に本物の骸骨ですよ。かつて生きていたやつですよ。
もしも丑の刻に目が覚めたりしたら、そんな物が部屋にあったら怖いじゃないですか。
生前いい人であった骸骨ならまだしも、サイコパスの骸骨かもしれないんですよね。

ところで、私はそんなエドワード・ゴーリーが、大好きです。
作風がシュルレアリスト的とも言われる部分があって好み、というだけでなく、
この方の作品の作り方…文章や詩が先にあること(私も作曲時は詩が先にある)や、
パーソナリティのあちこちでシンパシーを感じる部分が多いです。

はっきりと意味のつかめない映画が好きであるとか、
ご自身の書く作品も物語性の意味では余白が多く、どういったことを想起し
何を感じるかは読み手側に多くをゆだねられ、ハッピーエンドとは程遠い、
みもふたもないエンディングであったりと、全く型にはまらないところ…
好きな人はとても好きだと思います。

このインタビューの書籍でも、インタビューワーが作品について
「あの本は〇〇が△△をするところで終わっていますが、なぜですか?」
と問いますが、その返事がこれです。
「わたしにも全然わかりません。」

たとえばこの音叉という本ですが、音叉が登場するのは1ページのこの絵だけ。
(下記写真右赤い丸のとこに確かにある)

しかし、その後の展開に、いっさい音叉などというものは出てきません。

インタビュー集で一番好きだったくだりは、
窓際に飾られていたゴーリー自作の首の折れたぬいぐるみを、残念そうに
「ペンギンを作ろうとしたんですが、こんなものになってしまって」と言うところ。
ゴーリーはよくテレビを見ながらぬいぐるみを作ったのだそうですね。可愛い。

昨年地方を回っていたゴーリー展が、とうとう今年の秋、東京でもやるのだとか!
今から楽しみです。

明日はゴーリーの本で英語の勉強でもしようかな。

これも『弦のないハープ』という題名ですが、ハープなんてほとんど出てこない、笑。
それではまた!

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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