船長の酒場航海日誌

久々のゲスト出演です!


【船長の酒場航海日誌】

こんにちは、船長です。
今日もどこかの酒場をゆらりゆらりと航海しています。
今日はそんな私こと船長のある日の航海日誌をご覧ください。

この日の航海は川崎方面。昼過ぎに京浜急行の川崎大師駅前のそば屋に寄港。瓶ビールに板わさ・タコ唐揚げというそば屋にふさわしいランチでまずは給油。あ、そば食べてないや。

(一応)大師様にお参りして、次の寄港地へ。

京浜急行の港町の駅から歩いて歩いて 途中缶ハイボール呑みながら歩いて・・・
遠いな!!
ふらふらと40分くらい歩いて入港。



15:00開店で15:05着だってのに、店は満席、店の前は自転車だらけ。
さすがチャリンコの町川崎。

◇説明しよう! 
川崎は元々多摩川と鶴見川に挟まれた三角州みたいな土地で、海岸線から20kmに渡って、ほぼ凹凸の無い平らな地形。故に周辺地域に比べ自転車の普及率が異様に高いのだ!
川崎市は最近 ”音楽の街川崎” とか謳ってかっこつけているが、実際は “チャリンコの街川崎” なのだ、
間違い無く◇


常連さんに詰めてもらって何とか着席。ありがとうございます。

この店、“美味い” ”安い” “遠い” の三拍子揃った素晴らしい店でして、更に “突っ込みどころ満載” の四拍子までも揃った素晴らしい店でございます。

まずはメニューのラインナップを。

もつ串 1本  60円
もつ煮込1杯 150円
もつ刺し1皿 150円
と素晴らしいお値段。
ドリンクは、酒・ビール・ウイスキーのみというストロングスタイル。

「焼き物の注文はこれに書いてね!」
と渡されたのは

「???」

川崎競輪の投票カード???

あっ、あぁ!この裏に書くんですね。
この感じ、もうたまらない。

投票カードで注文した焼きものが来ました。


ナンコツはゴリゴリ
タンとハツも良い焼き具合でおいしいです。
どれも60円。

当然ビールと良く合うんです。


そして特筆すべきはモツ刺しの面々


コブクロ刺し
ガツ刺し
ミミ刺し
どれも新鮮でプリプリコリコリ。臭みなんて一切無し!
本当においしい!!

酢味噌かニンニク醤油を選べます。

モツ刺しが来たので、お酒に変えましょうかね。

「お酒!?冷でいいの? あー手で持たない!テーブルに置いといて!!」
叱られながらなみなみと注いでもらった冷や酒。

あーこの純米でも吟醸でも山廃でもない、何でも無いただの日本酒。本醸造。
これがこの酒場には合うのです。
酒の味の半分は酒場の雰囲気なのです。うめえ。

しかもグラスが「七沢荘」って・・・
あの厚木の山奥の温泉宿だよね。
どっからパクッてきたんだよ!

そんな素敵なグラスで冷や酒を3杯も干せば、もう良い気分。

新鮮なモツ刺しと、モツ焼きをビールと冷や酒で目一杯楽しんで、お一人様 \2,000.-也
安いなぁ。


さあ、そろそろ帰港のお時間です。

お会計を済ましてふらふらと外に出れば、まだ明るい。
左から爆走してきた前後に子供を乗せたお母さんに、けたたましくベルを鳴らされたところで大事な事を思い出した。

「そうだ、ここはチャリンコの街川崎だった。」



今日の航海日誌はここまで。
それではまたいつかどこかの港(酒場)で。

宜候。船長でした。



24時間食堂

みんなの大部屋をご覧の皆さま、こんにちは。
ここのところ覚えることが沢山あって、たった2週間でノートがすでに2冊目に突入してしまったありこです。

数日前に、楽天トラベルへ公取が入ったそうですね。
某音楽配信業者に勤めていた頃に公取が入った日のこと、今も覚えています。
それはそれは、「ザ・東京」な瞬間でした、笑。
当時居たその会社と大手レコード会社5社へ、10時00分00秒の始業時間キッカリに、オフィスのドアというドアが一斉に開き、黒服の捜査員がガサ入れに入りました。

東京は夜道も明るいですよね。

働き方改革の情勢もあってか、24時間営業のコンビニについても議論される今日この頃。
そんな中、時勢に逆らうようですが、私は最近はまっています…
24時間営業の食堂に。

どんな食材が使われているのか、一目瞭然。
選ぶ小鉢によって、摂取できるビタミンの量も大きく変わりそうです。自分の心がけ次第で栄養が摂れる!

すごくないですか、この品数。しかも安い。一品が数百円。都内に何店舗かあるそうですね。

人気メニューはこんな感じなんだとか。


豚汁もネギ、こんにゃく、里芋、玉ねぎ、にんじん、大根、ゴボウ、油揚げ、豚肉、ゴロゴロ!
ものすごく具沢山でコスパ半端ないです。
豚汁うどんはピリ辛で、美味しかったです。

お茶はもちろん無料。

どうなんでしょうね、巷で議論されている24時間営業。
夜は12時には寝たい私にとって12時以降営業していようといまいと関係ないのですが、メニューの豊富さやコスパも相まっての至れり尽くせり感…この食堂のファンになってしまいました。

24時間営業であっても立ち寄る時間帯の面では一切恩恵にはあやかっていないので、そこに関しては個人的にはどちらでもよいのかもしれません。
でも、やっぱり一消費者として夜遅くまで開いているのはありがたい、と思うのも確かなのでした。

それではまた!

成都…

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

毎週月曜日が中国語のレッスン日ということで、
昨日が初日。

「愛人」と書いて「妻」という意味である。
体験レッスンで習ったこともバッチリ復習して準備万端。
iPhoneのキーボードにも中国語の手書きを導入し、
出だしはいつも通りヤル気に満ち溢れております。



これだけ汚い文字から、見事に「您」を導き出す優れものです。

ピンインの聴き取りを少しだけ訓練していた甲斐もあり、言葉の意味は解らないながらも、出だしはまあまあ読めているようで、
褒められちゃって褒められちゃって…

褒められて伸びる部門 杉並区30代男子代表の栗山にはぴったりの先生です。

しかし本当に発音が難しいです。
経験したことのない音を続けて発していると、頭が混乱して軽くパニックになります。
慣れるしかないとは思いますが、道は険しそうです。


で、レッスンが終わって帰る支度をしていると、、、

「栗山さんはギター弾けますね?」

と訊かれました。
ギターを作っているとは言ったけど、、、
弾けるとは言っていなかったはず、、、しかし、
なんとなくここは、
弾けます!
と応えたほうが良いような気がしまして、、、
少しだけ弾けます!
と返したところ、、、

中国語の入り口として、歌を覚えると良いと思って作ってきました!



中国で近年流行った歌を、和訳して、わざわざピンインまで書いて、極め付けはギターの楽譜までフル装備!
弾き語りセット一式を用意してくださっていたのです。

こ、これは…
親切だなぁ…
なんとか期待に応えなければ…

まさか人生で初めての弾き語りが『成都』とは、さすがの私も全くの想定外でした。

それにしてもありがたいことです。
脳みそ若干溶けかけの栗山に、本気で教えようというこの心意気。
ヤル気スイッチが久々にオンになったような気がします。

そういえばミゲル(スペイン語の先生)も手作りで色々と工夫して教材作ってくれていたな…
なんであんまりスイッチ入らなかったんだろうか…


とにかく、可愛らしい先生に見捨てられないようにがんばります。

ちなみに、先ほどの「您」という文字ですが、



このくらい崩れていても表示されますし、



ここまで繋げても大丈夫です。



ホコリみたいな「点」にも反応してくれます…
見事です。

皆さんもぜひ、使ってみてください。

グリーンブック

みんなの大部屋をご覧の皆様こんばんは、ありこです。

周囲で評判が良かったので私も観に行ってきました。


映画『グリーンブック』について。
脚本に主演2名のうち片方の実の息子さんが参加されているということで、
かなり実話に近い形で作られたようです。


まだ劇場で公開中だし、あまりネタバレになることは書かないでおこうかな?
と思いますが、内容はおじさん二人のコンサートツアー行脚です。

年齢的なものか、愛だの恋だのいう映画にはもう飽きてしまった私…。
こういった音楽とおっさん二人の絆の内容は、不意打ちをくらったようで心に響きました。
泣ける場面あり、後味もよく、広い年齢層の方に受け入れられそうな内容です。

ドクター・ドン・シャーリーは忍耐と努力の気品ある人だったのですね。
本物は下記のようにもう少し小柄なようです。


映画の中では俳優マハーシャラ・アリさんが演奏直後、
歯を見せにっこり笑いながらThank you.というのですが、その笑顔が毎回好きでした。
ライブで楽器を演奏した経験のある人なら必ずその瞬間の気持ちが分かると思います。

下記も本人なのかな?コンサートは必ずスタンウェイのピアノを用意させた、
ということでしたが、この映像がもし本人ならヤマハじゃないか!
当方の着眼同様「スタンウェイだったらよかったのに!」というコメントが寄せられています。


エッジが効いたり優しさが垣間見れたりと、素敵なピアノを弾かれます。
これを流しながら今日のブログを書きました。


もう一人の主演、ヴィゴ・モーテンセンさんは北欧系の方なのに、
イタリア系移民の演技がとても上手かったです。

黒人用旅行ガイドブック…。人種差別は本当に嫌なものですね。
差別する側がまったく同じ目にあえばいいのに、と思ってしまう。

いつもならエンドロールの途中で退場してしまうことしばしばですが、
この映画は一番最後の最後、finまで席を立たずに音楽に耳を傾けてしまいました。
シネコン映画に縁のない人間ですが、これはちょっとおすすめしたくなりました。
ではでは!おやすみなさい。

中国語を習い始める

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。



元気ないこと前提…

今月上旬より開始した中国語の勉強ですが、
独学での発音の勉強は、当初の予想通り困難を極めております。

スマホのアプリを導入し、様々な紛らわしい発音を集中的に聴き取りして、日々触れ合っています。
2択、4択のクイズ形式でのテストもあり、
初期の頃は本当にヒドイありさまで愕然としましたが、3日もすると最悪の状況を脱しはじめ、
最近ではかなりのスコアを叩き出すようになって参りました。

しかし、テストに答えている最中に疑問が発生。

ランダムに問題が出てくるのですが、あまりに繰り返しやりすぎて、考えもせずに反射的に答えているような…

理解をしているのか、アプリのお姉さんの発音に慣れただけなのか、出題パターンを覚えてしまっただけなのか、よくわからない状況…

おまけに、覚えた発音や単語を声に出したところで、それが合っているのか、通じるのか否かも不明。
意味がないことをやり続けている感覚です。


やはり、喋れる人に習った方が良いのではないか?
と判断し、
近所の中華料理屋さんでお客を装ってしらこい感じで近づいてみようか…とも思いましたが、
やはり、先生に習おう、と決心。

ネットで検索したところ、、、
カフェレッスンの先生がチャリンコ範囲内にゴロゴロいるようです。
概ね1レッスン3000円前後。
しかし、です、、、
ここでどんな先生を選べば良いのか、非常に迷うところです。

若いお姉さん先生を選んだら、、、
「このオッサン…何目的だよ…ド変態…」
などと、思われそうですし、、、
当たらずと言えども遠からず…

かといって、中年男性講師をわざわざ選ぶのも何か変な気分…

そもそも、他のお客さんがくつろいでいるカフェでレッスンというのも、迷惑かけそうです。
イヤですよね…
隣の席で中年男性が見つめあいながら、、、
「対々和 トイトイホ〜〜」
「ノーノー… トゥイトゥイフー」
「四暗刻 スーアンコ〜〜」
「ノーノー… スーアンクー」
いや、絶対イヤですね…

やはり、お教室です。
お教室で良さげな先生を当てがっていただくのが一番スッキリと決断できそうなので、
早速体験レッスンに行って参りました。

私としては同世代のおいちゃん先生でも何も問題無かったのですが、
担当してくださったのが、リクエストしたわけでもないのに、とてもかわいらしい女性の先生で、体験レッスンスタート前から、教室への入会を固く、固く決意したわけです。
前途洋々の気配…

しかし、、、レッスン開始直後から、
脳みそ無くしたのか?と思いたくなるくらい…
本当に覚えが悪いというか…もう自分でも呆れるくらい頭が回りません…

前途多難…

それでも、おニューのノートの1ページ目は超綺麗に書く派の栗山ですので、
最初の1ヶ月くらいは予習復習きっちりやるはずです。
問題はそれが続くかどうか…
いちるの望みは、先生が可愛らしい…
この一点にかけるしかありません…

どこの教室か、という具体的な情報は、
このブログの性質上、今後の展開次第で教室の営業妨害になりかねませんので、むしろ営業妨害になることが濃厚ですので、とりあえず伏せておきます。
栗山にそれなりの成果が現れた時に、改めてご紹介したいと思いますが、永遠にその機会は来ないでしょう。

これまで台湾に出かける度に、
次こそは少しでも中国語を勉強して行こう、行こう、、、
と考えていたわけですが、
現地でそれなりに日本語が通じてしまうので、それに甘え続けること数年。

次回の台湾訪問でお披露目できるよう、
頑張ってみようと思います。

それではまた次回。
さよなら。

マネキンの使い方

みなさん、こんばんは。
ありこです。

今日は、マネキンについて徒然を書かせていただきます。

大学時代、とある身近な車のリアウインドウには、マネキンの頭部が転がっておりました。
ハンドルをきる度に、ゴロゴロと移動する大変趣味の良いインテリアです。
それはもう、まるで…

転がる生首




さて、最近全米デビューをされた大ギター作家・栗山氏が、
今年、中国へ用事で行かれるかもしれないというお話をうかがいました。

そこで、ぜひ注目して来てほしいのが、街のデパートにあるマネキンです。

見てください、この隣国のクリエイティビティあふれるマネキンの数々。
昆布は履くわ、ネギは履くわ…。素晴らしいではありませんか。


夏になると売り場に出没するらしい、ゴザ鎧のマネキン武士たち。
特筆すべきは、ちゃんと帽子までかぶっているところでゴザいます。


調理器具売り場には、なかなかセクスィーなブラをし、
スケスケおたまやフライ返しのスカート、すっぽんを被ったレディなど。


日用品売り場には、トイレットペーパーのウエディングドレス。
身体の大きさに随意に合わせられるのでフィッティング不要で式をあげられます。


それではまた!

太平洋横断

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日は双方から呼び出し、呼び出されるカタチで、戸田のマエストロと早稲田にある「タビビトの木」に行って参りました。



カオマンガイ、バター茶、カボチャのココナッツプリンなどでお腹を満たしながら、極秘打ち合わせ。
なぁちゃんが卒業した今、お互いだれを推して行くのか?
長時間に渡り、議論が白熱しました。

↓栗山、画面上方向、気遣いの構図。



マエストロは生ちゃん推しに決めたようです。
ナマちゃんではありません。
イクちゃんです。

今から大阪で開催される夏のイベントが楽しみです。


そして、昨日も夜中にマエストロから連絡がありまして、また退屈なお話かと思いきや、、、



楽器が太平洋を横断している!というお知らせでした。
Usedとして売りに出されている時点で、オーナーがこの楽器は必要無くなった、と判断したということで、
それは残念ではありますが、
ギターサロンインターナショナルに載っているというのは、感動的です。
綺麗に写真撮影して、コメントも付けて掲載していただけて、なんとも有難いですなぁ…

英語はほぼ理解できない頭脳ですが、
プロフィール、コメント欄に「Nogizaka」の文字が含まれていないのは確認済みです。とりあえずセーフ。
今のところバレていません。
まさか作者がギターそっちのけでペンライト振り回しているとは想定外でしょうね…

栗山ギター愛用者兼被害者の会の皆様、
現在お持ちの楽器が理由で、とても弱い立場にあることと思います。
が、今後、破格での取り引きが展開され、皆様に胸を張って使っていただける日が来るように、
一生懸命、全身全霊、一意専心、不撓不屈、堅忍不抜、不惜身命、の精神で、鉋をペンライトに持ち替え、より一層、振り回して参る所存でございます。


で、ここからが問題です。
半年、1年、3年、5年…と売れ残ったらとてもカッコ悪いので、優しい方、
どなたか早めに買ってください。

切実です。

なお、少し前より、ギター内部の見えない箇所に下記スタンプをこっそり押しておりまして、、、



空欄に製作番号を記入しておりましたが、
今後は下記スタンプ、西野七瀬 作「どいやさん」への変更を検討しておりますので、ご了承ください。



それではまた次回。

あ、マエストロの映画、見に行かなければ…

根津美術館~酒吞童子~

みなさん、こんにちは。
お久しぶりの土曜のありこです、笑。

これまただいぶ前の出来事で、しかも開催期間も終わった後の投稿で恐縮なのですが…
江戸時代の絵のついた葉書を調達せよとお遣いを頼まれていたので、根津美術館へ。
ついでに酒吞童子の絵巻物を観て参りました。

酒吞童子(しゅてんどうじ)絵巻は、お酒に飲まれて鬼になってしまう童と、その鬼を退治しにいく源頼光をはじめとする四天王の物語です。

この物語は14世紀には成立していたとのことで…そんな昔からお酒の威力は絶大だったのですね!!


よくよく見ると、結構グロテスクな描写です。
それにしても、北斎美術館でも思ったのですが、なんとも繊細な筆のタッチだこと。日本人はこんな昔から細かくて器用だったのだなぁと舌を巻く思いです。

鬼の頭をもって鬼を制す場面。

女性をはべらす酒吞童子の鬼(左の器を持った人)を、お酒で接待し酔っぱらわせて仕留める作戦です。
もちろん日本酒でございます。

酒の席は無礼講、歴史のある振る舞いなのですね(笑)。
いやらしいのは、はべらせている女性陣は実は仕留める側とグルなんです。
人間ってやつは、鬼より狡猾なのかも…。さもありなん、さもありなん。

さて、根津美術館といえばお散歩コースになる素敵な庭園と、入り口付近が特徴なんですよね。
この静かな空間を楽しめる人は、きっと感性が合いそうな気がします。


ちょっと真面目な投稿でした。
それではまた。

行って参った。師匠の独演会

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

乃木坂ネタが完結しておりませんが、
本日、イベントに行って参りましたので、新鮮なうちにご紹介を済ませておきたいと思います。

乃木坂の話を心待ちにされていた多くの皆様には、心よりお詫び申し上げます。

今回は栗山オモテの顔、方面のイベントです。
どっちがオモテでどっちがウラなのか、いま非常に拮抗した局面ではありますが…



戸田が誇る噺家、金 庸太 師匠の独演会が、
「埼玉市民会館浦和」
にて開催されました。
あ、すみません、正しくは
「さいたま市民会館うらわ」
です。
邪魔くさいなぁ…
全部漢字で良いでしょうに…
あ、でもそうか、、、
「埼玉市民会館浦和」
だとかなり古臭い感じがするから、ひらがなを入れることで、イマドキ風のお洒落な印象にしたかったのかな…
建物が新しいんだろうな…

浦和駅の改札を出まして、、



FC東京ファンの私が非常に歩きづらい通りを足早に抜け、雨の中歩くこと10分。
会場に到着。



でで〜〜〜〜ん!!
ったくさぁ…
どう見たって「埼玉市民会館浦和」じゃん…
先週の、、、



ここから、、、



こうですからね、、、
振り幅がデカすぎて気持ちが追いつけません。

うっかりコンサートホールで開催中のピアノ教室の発表会に入りそうになりながらも、
エレベーターで8階に上がり、受付を済ませて入場です。

今日は持ち物検査、金属探知機、身分証明書の提示、どれも不要でした。

場内は庸太推しの皆様の熱気が充満。
男女比は男性7、女性3、くらいでしょうか、ファンの割合は乃木坂と同じような感じです。
が年齢層は全く異なっており、乃木坂では高齢者の栗山も、この日は幼児、いや乳児といったところでしょう。

サッと行ってサッと帰ってこようと思っておりましたが、ご馳走になりっぱなしのマダム森田さんに見つかってしまい、続けざまに、ご馳走になりっぱなしの堤さんご夫妻にも見つかってしまい、栗山ギター被害者の会の方々にも周りを囲まれ、冷や汗ものの途中休憩をすごし、終演後は一目散に退散して参りました。

帰りはマダム森田さんの送迎付きで無事帰宅。

で、このレポート、何かがおかしい…
コンサートの感想がすっぽり無い。

えっと…
いつも通り、出囃子でクラシックギターの生演奏が響き渡る中、この日も庸太師匠のパフォーマンスは冴え渡り、日々の稽古量がうかがえる圧倒的な話芸で、聴衆に腹を抱えさせていました。
特に、某大学のギター科が無くなってしまう…というショッキングな緊急ニュースにも、非常勤講師だったという立場から見事なアドリブを展開し、圧巻の一言。

さいたま噺をきく会 第174回例会、大盛況でございました。




冗談はさておき、
熱心なギターファンの集まるとても雰囲気の良いコンサートに、積み重ねてこられた174回という歴史を感じます。
今後は新井伴典さん、徳永真一郎さん、など、正真正銘のギタリストの出演も決まっているようです。
さいたまギターをきく会、皆様もぜひお出かけください。





で、話は変わりますが、
夏に色々ありそうなので遂に、中国語の勉強を始めました。
習いに行く前に少しだけ下調べとして、ネットでダントツに評判の良い発音訓練の本を入手しました。

しかしこれはだいぶ暇かかりそう…
普段馴染みが無さすぎるうえに、発音記号もなかなか覚えられない…

皆さんも、ニーハオ、シェイシェイ、くらいですよね?馴染みのある中国語。
私はそれに加えて「ソーハンイーガーコーテー」という言葉を「餃子の王将」で学びました。
チャーハンと餃子が出てきます。
あ、あとは「トンナンシャーペーハクハツチュン」「イーアルサンスー焼きビーフン」も知っています。
それからたまに頭の中で、「平和」を「ピンフ」と訳していたりもしますし、日常会話で必須の「七対子(チートイツ)」「一盃口(イーペーコー)も読めますので、
もしかしたら才能ありかもしれません。

とにかく頑張ります。



それではまた次回。
乃木坂46コンサート、完結編。
ご期待ください。

行って参った。なぁちゃんの卒コン その3

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。



ここ数日、ブログの閲覧件数が底の底を彷徨っておりますが、、、

「ジコチューで行こう!」という名曲があります。

何を言われてもいい
やりたいことをやるんだ
ジコチューだっていいじゃないか?
マイウェイ♪

というわけで、
気にせず参ります。

あっという間に約3時間の本編が終了。

やっぱり、、、
光合成希望とシンクロニシティ、やらなかった…
実に残念です…

盛大なアンコールの中、なぁちゃん一人でステージに登場。
じっくりと長めの感動MC。
静かなソロ曲を歌ってしんみり感が場内に充満します。

メンバーが次々と登場し、全員出揃って労いのMC。
ひと段落したところで、突如シンクロニシティのイントロ、、、

うれしい…
あぁやばい、、、
これはうっかり感動しそうだ…
周辺の人達も待っていた雰囲気。

悲しい出来事があると 僕は一人で♪

あぁ…これだ…これこれ…
歌詞にはあまり共感できませんが、言葉とメロディの響きがなんとも綺麗な曲だ…
周りはかなり盛り上がっていますが、
棒立ちでじっくりと聴いてしまいます。

この気持ちがわかるはずだ シンクロニシティ♪
きっと 誰だって誰だってあるだろう♪

「フッフゥ〜〜ッ⤴︎⤴︎」

ふいに気づいたら 泣いてること♪

「フッフゥ〜〜ッ⤴︎⤴︎」

え…えぇ…
フッフゥ〜〜⤴︎⤴︎…

とな…

フッフゥ〜〜⤴︎⤴︎
では全く感動できねぇ…
こうなったら栗山も開き直って、全力の
フッフゥ〜〜⤴︎⤴︎
やったる!!

理由なんて何も 思い当たらずに♪

フッフゥ〜〜ッ⤴︎⤴︎!!!

痛恨…

ここは「フッフゥ〜〜⤴︎⤴」︎ではなく、しっとり静観するとこだったらしい…

やってしまった…
初心者が調子に乗りすぎた…

しかし、気を取り直して次の曲、ダンケシェーンの最後の歌詞「今までありがとう!」を全力で叫びました。
2ヵ月分の思いを込めて…
短い…

最後は卒業シングル「帰り道は遠回りしたくなる」
栗山的には、常に最短距離で帰宅したい派です…

全メンバーと抱擁し、締めの挨拶の後、
ゆっくりと閉幕しました。
と、思いきや、止まないアンコールに応えてなぁちゃん一人で再登場。
何となくグダグダの雰囲気のまま「光合成希望」のイントロ…

さすが、お客が何を求めているか、よくわかっとる。
途中から全メンバー集結。
予定外の歌唱だったようで、締め方が決まらず、客席から声が飛びます。

「全員で手繋いでありがとうございました!」

この一言がそのまま採用されまして、綺麗に締まりました。

客電が点灯し、アナウンス
「本日の公演は以上で全て終了しました」

それでも続くななせコール。

「混雑緩和の為、規制退場となります。まず、アリーナ席、デンマークのD、デンマークのD、のお席のお客様からご退場ください」

なぁなぁせ!なぁなぁせ!

「お待ちのお客様、どうぞお静かにお待ちください、続きまして、アリーナ席、イングランドのE、イングランドのE、のお席のお客様、ご退場ください」

なぁなぁせ!なぁなぁせ!

「どうぞお静かにお待ちください…デンマークのD、イングランドのE、のお客様、ご退場ください」

ここでなぁちゃん駆け足で再々登場。
大歓声の中、名物のニンジン顔を披露。

いやぁこれは…
デンマークの人とイングランドの人、、、
かわいそう…
なぁちゃんのニンジン顔を見逃すことになるなんて…

栗山はアジアのAで助かりました…

このネタ、終わらない…

空港で飛行機待ちの間に一気に書いたんですが、予想以上の長文でした。


どんなに呆れられても
思い通りやるべきだ
嫌われたっていいじゃないか?
マイペース♪

つづく。

次回、結びの予定です。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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