うさぎ屋のかき氷

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日は珍しく平日に楽器店に勤務して参りまして、
記事を書く時間がなく…

これといったネタもありませんので、、、

先日、以前にもご紹介した阿佐ヶ谷の和菓子の名店「うさぎ屋」に通りかかったところ、「かき氷」の暖簾が掛かっていましたので入ってみました。

メニューはこちらです。



安い…
実に安い…

氷しるこ、氷あんずにミルクトッピング、の2種を注文。



いかがでしょうか。
見た目はとてもシンプルですが流石に和菓子屋、
あんずのシロップや果肉の世話、しるこの餡の味、最高です。



汚いですけど、こんな感じです。

あと、夏といえばミニストップのハロハロですね。
先日楽器店に勤務した際に食べましたのでご紹介します。

これまた汚いですが、
「ハロハロ果実氷温州みかん」です。



冷凍みかんの美味いやつの上にソフトクリームです。
これも最高です。

で、もう一つ、最近食べて最高に美味かったもの、
水道橋の「かつ吉」で食べた海老カツです。



気絶するほど美味しいです。

このお店は「マーチン近藤」さん、という私が崇拝している音楽家の方が5年ほど前に教えてくださったトンカツの名店です。
最近メディアで何度も紹介されているようで非常に混んでおりました。

かつ吉につきましては特記事項が山ほどありますので後日、詳しくご紹介させていただきます。

それではまた来週。
さよなら。

フランス優勝

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

石井です。

ついにワールドカップが終了しました。今大会、抜群の強さを誇ったフランスが20年ぶりに優勝したのです。

いやーフランス強かったです。守備の堅さは素晴らしく、若きスターエムパペが大活躍しました。
エムパペは今後もさらなる活躍が見込めそうです。

個人的に拍手を贈りたいのは決勝でフランスと戦ったクロアチアの10番モドリッチでしょう!
今大会の走行距離は70キロを超えたとか。
なんか、やつれた感じしましたね!

さて、次回は4年後のカタール大会です。
中東で開催される初の大会ですから今から楽しみですね!

もちろん、日本代表の躍進も期待できそうです。

御茶ノ水

みなさんこんばんわ。
オマタです。


ちょっと所用で御茶ノ水に行ってまいりました。

K楽器卒業後、初の御茶ノ水かもしれませんね。
ふむ( 一一)
まったくこの駅にはまったく愛着がありません(笑)
意外と楽器を背負った人がいないなぁという印象です。若者の楽器離れは進んでしまったんでしょうか??



ソラシティというビルです。御茶ノ水駅の傍にありますが。。。

こちらは懐かしさがこみ上げてきました。
ここで楽器のバーゲンをやったんでしたね。たしか( ゚Д゚)
普段楽器販売をやっていた若い衆が、熱い中、汗水たらしながらセッセと催事の準備をしました。
クーラーが完備された、素晴らしい環境で体力を使わない仕事に慣れた我々は、当然のように顔を真っ赤にし、バテバテになり、休憩時は木陰でぐったりしておりました。懐かしい(笑)

楽器屋でイベントでそんなに体力使うのかしら??といった質問はあると思いますが、楽器って結構重いんすよ。コンバスとかはでかいから想像できると思いますが。エレキギターとかも重いんですよねぇ。あれはケースも頑丈で重い!!!
炎天下で楽器を担いで走り回る。催事会場まで運ぶ。。。大変でしたね。人数もたくさんいましたね。知らない社員ばかりでしたけど。

そんな思い出が込み上げた、御茶ノ水駅でした。

P.S.
ソラシティの前の坂道を下ったところにラーメン屋がありました。昼に食べたんですが値段が安くて感激しました。600円の豚骨醤油ラーメン!
味も普通においしくて普通のラーメンでありましたが。しかも、ライス無料。さらにはお替り自由!!!食いしん坊いらっしゃい!のキャッチフレーズが素晴らしすぎる。

また、スープと米とニンニクがよく合って、ご飯が進み堂々とおかわりをしました( ´艸`)

イラっとくるコラムを読んだ件

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

毎日猛烈に熱いですね…
今回の豪雨災害、範囲も広く、この暑さ、室内の物を運び出す作業であれば自分でも戦力になるのではないかと思い、生まれて初めて本気でボランティアに行くべきでは、、、と思いました。
実際に行ってないのがダサいところですが…
いつも聴いているラジオでも募金の案内をしていますし、そちらで少し参加するくらいしかできません。
しかし、銀行の振り込み手数料はしっかりかかります…自分が使ってない銀行なので216円。
これでは残念なので、明後日、サッカー場で募金活動されているでしょうから、216円プラスして放り込んで参ります。

それでは今日の小部屋ですが…

何か良いネタはないかとスマホのメモを眺めていたところ、昨年の暮れ頃に書きかけて放置していた記事がありましたので、最後まで書こうと思います。


先日(2017年12月)ネットニュースを見ていたら東大卒のかしこい方が書かれた「飛行機の搭乗について」のコラムが取り上げられていました。



タイトルは、

「なぜエコノミークラスの人まで、先を争って搭乗しようとするのか?」

皆様ご想像のとおり、栗山は早速イラッときたわけですが、エコノミーに並ぶ人として、しっかりと内容を把握しようと最後まで読んでみました。

なぜエコノミークラスに行列をしてまで早く席に着きたいのかが疑問だ、というのです。

「エコノミークラスの機内に早く入ったところで、出発の時間は最後に乗った人と同じ時間ですよ?」

とのご意見。

やばい…この方とは絶対噛み合わない…

筆者の方はエコノミークラスを利用する場合は、いつもラウンジや、待合室でギリギリまで待って、出来るだけ最後に機内に入るようにしているそうです。

「その方が狭い機内に閉じ込められるストレスの溜まる時間を少しでも短くする事が出来る。」

こ、これは…
全員が着席して少し経ってから最後の最後にモッタモタと、または悠然と乗り込んできて、私がいつも冷たい視線を送ってあげているお客のことだ…

「そして、ビジネスクラスの場合はシートによってどうするかを決める。エコノミークラスに毛が生えたようなチープな座席の場合は、同じように最後に搭乗。フルフラットの座席の場合は、早めに機内に入るようにする。早く行った場合の搭乗前のチェックもビジネスクラスは別レーンでスムースに入れて、機内も人が少なく、通路で待つことなく直ぐに席に付けるので、出発まで座席をフラットにして、寝転がりながら、ウェルカムシャンパンサービスを受ければ快適。」

お、おぅ…
離陸で元の位置に座席を戻すのに、短時間でもフラットシートにする必死感…
横になりながらシャンパンを飲むというスゴ技…
しかし、ビジネスクラスはうらやましいぞ…笑

「エコノミークラスで、先を争う理由の1つは、荷物の収納場所がなくなってしまうのが困るから、なのかもしれません。しかし、これも後から乗って荷物を入れる場所がなかった場合、キャビンアテンダントが対応してくれます。無理に押しこまないで、通路に置いておくと彼らが必ず収納場所を探してくれるのです。」

荷物は誰かの手を煩わせることなく自分で、できる限り近所に置きたいわな…

「このように考えると、エコノミークラスに行列をして早く席に着こうとすることには全く意味はないように思えます。それとも、何か私が気がつかない盲点があるのでしょうか?」

搭乗カウンターって大概、1つか2つしかないから、どうやったって並ぶでしょ…
そこがきっと盲点でしたね…

と、書いたら、あなたの論点はズレてる!

とか言われそう…

席が後方であったり、窓側だったりで、なるべく周りの人に迷惑かけたくないという気づかいの方は、早めに乗り込んで機内で待ちたい、という感覚だと思います。

この考えの方はかなり多いと思います。

座席が後方、窓側の場合は先に搭乗案内、ということもありますが、アナウンスがうまく伝わってなければまだ機内に入れない乗客が搭乗カウンター付近に溜まるので自然と列になるでしょう。
筆者の方のように飛行機に毎日毎日乗っていれば

「狭っくるしいエコノミーのくせに早く乗ってどうすんの?」

という感覚になるのかもしれませんが、あ、ちがいますね、

「なぜエコノミークラスの人まで、先を争って搭乗しようとするのか?」

でしたね。
文面から伝わってくる雰囲気で勝手に文字変換してしまいました。笑

多くの方は「飛行機に乗る」という行動が非日常なものだと思います。
少し緊張していたり、ワクワクしたりしながら搭乗カウンターに並ぶ。

慣れてないから早めに席について周りに迷惑かけないようにしよう!
旅行が楽しみすぎて早く乗りたいぜ!

並ばないあなたと同じように、並んでいる人々にもそれぞれの意味や考えや思いがあるんだわ。
バカにするんじゃないよ。

良いじゃないですか。
並んで誰かに迷惑かけているわけじゃない。

私なんかは飛行機が好きなんで、1分1秒でも長く乗りたい人です。たとえ10時間乗っていても着陸する時は寂しさを感じます。

だからもちろん並びます。
逆に、なぜ並ばない?ってなりますよ。笑

と、いうわけで、話がまとまりませんが、
このコラム、ネットニュースでワザワザ取り上げる必要ありました??
小部屋でもしっかり取り上げてしまいましたが…

今日は以上でーす。

さよなら。

三連休!

どもどもうどんです!

最近休みっていう休みがなくやられていたのですがついに三連休!!
やったぜ!

仕事を変えてから色々とやられちゃってます(。-∀-)

ここ最近釣りやら車やらバイクやら色々やってるけどいいストレス発散になってるんだなぁと実感。

今後ストレス発散にいいなぁと思えることを一つ見つけてしまいました…

それは…


鉱石拾い。


皆さんは翡翠や瑪瑙と言った鉱石ご存知でしょうか?

よく宝石などをイメージする人が多いですが鉱石拾いでは本当の石!って言う鉱石しか拾えません…

昔、新潟県の糸魚川周辺に行った時にワクワクしながら翡翠探しをしたことがありました…



今となってはそのワクワクがなかなかない…



先日から友人と茨城に行こうと言う話になり近くでオレンジ色の瑪瑙(めのう)という鉱石があるそうです…



もう現時点でワクワクしております…

千葉にはいい色の出た鉱石が拾える場所がないので再来週が楽しみでしょうがないです…
今週は完全に三連休でやる気のなさがハンパないうどんでした。

ps 猫がゴロゴロしてて夏だなーと改めて思わされました^ ^

神田川クルーズ

こんにちは、土曜のありこです。

♪あなたは~もう~忘れたかしら~
 赤い~手拭い~マフラーにして~



神田川クルーズへ行きました。
墨田川じゃありません。
東京湾でもありません。
神田川です。


怪しさ満点。
そこがものすごく魅力でした。


なんと、45前後の橋をくぐるのです!
普段そんな数の橋をくぐることなんてありますか?
さしずめ5本の指に入るくらいの高速や歩道橋をくぐるのが関の山。

こんなに沢山の橋を船でくぐる…探検心をくすぐります。少年にかえった思い、笑。
ベトナムのクチトンネルすら思い起こさせる勢いです。
▼クリックで拡大可

江戸時代や戦争の爪痕など、歴史も感じられます。


この神田川クルーズは船がオープンであることが特徴なのだそうです。
そのため、雨天中止なんだとか…予約してから当日まで、天気予報を見ては一喜一憂しました。1週間前までは雨の予報で半ばあきらめかけていたところを、2日前くらいから予報が変わり曇りに!
日頃の行いが良いからでしょうか、笑。


さて当日の出発時間。
日本橋のたもとから、予約の順番で船に乗り込みます。

乗船すると、麦わら帽子を貸してもらえます。



船にはガイドさんが付いているのですが、これがもう名物なのではないか?
それくらい、饒舌で上手い。長く生きていらっしゃるとはいえ豆知識が豊富、まさに「生き字引」。
ガイドの吉田さんという方が、本当に面白かったです。



くぐって


くぐって…


途中、神田川ってものすごく狭くなるのですね!
すぐ横に古い建物が並んで、洗濯物が干してあったりして。
割と大きい死んだ魚がお腹出して浮いてたりなんかもして(合掌)。

くぐって……



関東大震災後の震災復興橋梁、聖橋。
このアーチが水面に映ると、橋と繋がり綺麗な円を描くそうです。
「これはよく作ったなぁ…」という感嘆の声が漏れ聞こえて来ました。




くぐって…あ、中央線?




「俎橋」この字、読めますか?
橋をくぐって振り向いたらそこに、答えが書いてありますとのこと。




正解は「まないた橋」でした。



くぐって




くぐ…ぅおっと! 天井が低い!!

のけぞる。


神田川から墨田川へ入ったところ辺りに松尾芭蕉の大きな銅像があるのですが、その辺りでよくドザエモン(水死体)があがるらしく、海上警察か消防隊か、近辺で訓練をしていました。



くぐって…




次の写真は、戦争の爪痕です。弾丸の跡が複数、水際までけっこうな数ありました。
割と大きい。15-20センチ大です。
橋のたもとへ逃げる人を、アメリカ空軍が追いかけて撃った跡だそうです。
ここで何人亡くなったのだろう…。
死体が沢山浮いたのだろうか…。



さすがに50近くもの橋を写真におさめることは出来ませんでしたので、この辺で。
たくさんの橋をくぐった感じ、伝わりましたでしょうか。


道中いくつもの橋の上の人たちが手を振ってくれました。
旅の恥は掻き捨て、盛大に振り返しました。
ガイドさんが日本橋の魚河岸についてや、江戸時代の商人について触れました。
10歳で江戸へ奉公に来た子供たちが何年かして初めて地元へ帰る際の話など…。
彼らも東海道をひたすら歩きながら、すれ違う人にこうして手を振ったのでしょう。


日本橋に帰って来ました。
ここにも戦争の爪痕が。
日本橋の下の黒い部分は、戦火で燃えた船が「ドーン」と衝突した跡なのだそうです。



映画になった『麒麟の翼』で有名なこの麒麟像ですが、足がちょこっと飛び出ています(下の写真の赤い丸に注目)。
これは、設計ミスなのだそうです、笑。存じ上げませんでした。



起点となる橋。この角度で日本橋を見られることはそうそうありません。



日本橋の獅子は橋(は8×し4)=32
ということで、32頭居るそうで、数えてみましたが確かに32居ました。


陸に上がると日本橋のたもとには乙姫像と看板があるのですが、この辺りは一帯、魚河岸が栄えていた地域との解説などが載っています。
昨今話題の築地市場ですが、その辺りを掘削した土はこの近辺から銀座あたりまで、コンクリートの下に盛り土されているそうです。つまり、この時歩いた私の足元にはその下のほうに築地市場を開拓した際の土がある…。
そしてそれは決して綺麗な土ではなかったと聞きました。
豊洲も汚染が話題になりましたが、何か少し複雑な気持ちになりました。



探検心をくすぐられながら、江戸時代や戦時中の歴史に悲喜こもごも感じながら、
とても楽しい90分。アッという間でした。

また乗りたい、あと3回くらい乗りたいって思いました。
おすすめです。


本を読む女性の色気

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

朝ドラを見るのがようやく追いついてきた石井です。

さて、先日読んだ本の文中に

「読書をしている女より色っぽいものがこの世に存在するなら、教えて欲しいものだ」

と記してありました。

まったく同感です。

少し前の事ですが、その日は珍しく電車に乗り、座って前方を眺めると、目の前の座席には数人の方が座っており、寝ている方以外は老若男女すべてがスマホを触っているように見えました・・・
しかし、一名ほど、おそらく30代くらいの女性が、有隣堂のカバーを被せてある文庫本を読んでいるのです。
昨今、スマホは日常の一部となり、普及率も高く、ネット接続が当たり前で、本の売り上げが減り、電子書籍なるものまで跋扈するこのご時世、紙の媒体、しかも文庫本を電車で読むとは・・・

素晴らしいです。

本が好きな私はとても気になってしまいました。

女性が本を真剣に読んでいるというだけで、その方の品格とか色気がとてつもなく上昇する気がします。
その女性の存在がとても気になり、どのような本を読んでいるか気になって仕方がありません。
女性は終点で降りるようで、それまで一心不乱に読書に集中しておりました。私は、終点に着く寸前に席を立ちあがり女性の対面に立ち、必死の思いで、どんな本を読んでいるか観察したのですが、解りませんでした。
しかし、本を閉じる瞬間に栞を挟んだ見開きのページを確認することができ、奇跡的に本のタイトルを確認することが出来ました。

「大いなる遺産」

おお・・・
ディケンズのイギリス文学ではありませんか。

なんとまあ、予想外の作品であったため驚き、さらに女性の品格と色気が倍増しました。

女性は、このイギリス文学の文庫本を有隣堂で購入し、ブックカバーの色は黒を選択し、その本を電車で読んでいるというわけです。
おそらく、どこの図書館でも置いてあるであろう名作を購入し読んでいるのです。

そのうえ、女性の肩口にはブラジャーの片紐らしきものが・・・

しかもその色は「黒」

白やベージュではなく黒なのです。

完全にノックアウトされました。

黒い下着とディケンズの見事なコントラスト!

皆様も本を読みましょう!



ブレイブリーデフォルト

みなさんこんにちわ。
オマタです。

ブレイブリーデフォルトとは最近までやっていた、スクエアエニックスのソフトです。ハードは3DS!
ジャンルはRPG。しかもキャッチコピーで「王道RPG」を謳う大胆なソフトです。


あまり、使い込んでいなかった3DSというハードを見直すきっかけにもなりました。
今は「まだスイッチは買わなくていいかな。安くなってから買おう!」などという認識になっています。

で、このブレイブリーデフォルトは、よくある和製RPGでストーリーの自由度は皆無と言っていいでしょう。
この手の一本道のシナリオをなぞっていくタイプのゲームは、バトルシステムとストーリーが命といっても過言ではありません。

で、正直言って、このソフトのバトルシステムは素晴らしいです。キャラは4人いますが、回復役、物理アタッカー、魔法使いなどなど、特色のある20種類以上のジョブを好きにカスタマイズすることができます。
ジョブによって使える技が変わり、RPGでは珍しく戦略性と自由度の高いバトルを楽しるのです。

また、シナリオは「世界を救うために旅をする」といった王道のなかの王道ストーリーが展開されますが、ラストに近づくにつれて、「お前がボスキャラだったのか?」さらには、「ラスボス他にいたの???」といったどんでん返しが用意されており、プレイ後は、面白い小説を一気読みしたような心地よい感覚が残りました。

フォーザ・シークウェルという完全版が出ており、いろいろグレードアップしているようなのでこちらをお勧めします!!

海老ワンタンをつくる。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日ご紹介した「障害王オジュウチョウサン」ですが、平地のレースで見事に圧勝しました。
今回のレースは高いランクのものではありませんでしたが、なんと次はG1レース「宝塚記念」への出走の可能性もあるとのことで、引き続き注目していきたいと思います。

それでは今日の本題。
先日チラ見せした「海老ワンタン」作りをご紹介いたします。

香港で食べ歩いた「海老ワンタン」ですが、お店ごとに色々なバリエーションがありました。
海老、海老のすり身、豚肉、鶏肉、ネギ、概ねこの中の幾つかが組み合わされていたように思います。
肉を使わず海老だけで勝負も美味しいですし、肉を入れて満足感があるものも絶品でした。

と、いうわけで、
「海老ワンタン」で検索して色々なレシピを斜め読みしたところ、ほとんど想像通りでしたので、適当にやっても上手くいくだろうということで、栗山オリジナルレシピで作ってみました。

材料

海老
豚ひき肉
長ネギ
生姜
ごま油

醤油
片栗粉
砂糖

コショウ
ワンタンの皮

分量は全て適量です。

まず、海老はなんとなくブラックタイガーを使います。



最近よく見かけるバナメイエビよりもブリブリしていて綺麗に赤くなります。
海老の下処理は最高に楽しい作業ですね。
背ワタがスーッと抜けるのが快感です。

はじめに、海老の半量を小さめのぶつ切りにして、お酒と醤油をチョロっとかけます。あと、なんとなく片栗粉をまぶして混ぜておきます。

海老のもう半量をすり身にします。
フードプロセッサーがあれば便利ですが、うちにはもちろんありません。
なので、すり鉢でやるしかありませんが、すり鉢だってありません。
すり鉢がないので、すりこぎももちろんありません。
そこで、



このようなやきものの



インサイドがだいぶザラついているので、ココを使うことにします。
すりこぎはありませんが、麺棒がありましたので問題ありません。



ご覧のとおり、バッチリです。

長ネギ、生姜はみじん切り。
生姜はやたら存在感示してくるので極少量で大丈夫です。



これで準備は完璧です。
ちょっと肉が多いような気がしますがまあ良いでしょう。

ボウルに豚ひき肉、長ネギのみじん切りを入れてよく混ぜます。



おぉ〜美しい。
このまま包みたくなりますが、ここに海老のすり身、生姜、砂糖、塩、醤油を投入して更に混ぜます。
ネバネバしてきたところにもう少しお酒でも足しましょう。
で、中華なのでごま油も垂らしたりします。
最後にぶつ切りの海老を入れてひと混ぜしてタネは完成。



アジのなめろうのような雰囲気です。
味噌でも足してそのまま食べたくなりますが、
これをワンタンの皮で包み、



沸騰した鍋で茹でます。



3分くらいでしょうか。
もしお腹を壊したら次回は4分で。
それでもダメなら5分です。
そこまでやってもダメなら、たぶん、海老ワンタンが体に合わないんだと思いますので諦めてください。
最後は香港で買ってきた金華ハムのスープに浸からせて、



完成です。
もちろん美味いですが、やはり肉の割合が多かったです。

餃子のようにタレにつけても美味しいです。
ポン酢も合います。
マーラーなんかを垂らしても良い感じです。



これは香港の「池記」という店で食べた海老ワンタン麺ですが、この黄色くてゴムのような弾力のある麺をどこかで入手して海老ワンタン麺にして食べたいところです。
※海老ワンタンは最初から麺の下に埋まっています。



ここで食べた海老ワンタン麺



これが雑ですがかなり美味しかったです。

皆様も海老ワンタン、ぜひ作ってみてください。


ワールドカップも日曜日で終わりです。
来週からは中断していたJリーグもいよいよ再開。
皆様ぜひお近くのスタジアムへ。

今日は以上です。
さよなら。

休日を過ごす

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

先週末、のんびりと週末を過ごしました。普段、土日に出店を行うため休みらしい休みは無いのですが、さすがに疲れが抜けず、休息をとった方が良いと思い丸々土日の出店を休みました。

早速、金曜日の夜にスターウォーズのスピンオフ映画「ハン・ソロ」を観に行きました。
金曜日の夜、明日の仕込みを行わなくて良いなんてとても不思議で開放的な気分になりました。



映画自体は、アクションが多分にあり楽しかったのですが、終盤激しい眠さにおそわれクライマックスのあたりで眠ってしまいました。残念・・・

土曜日は、9時頃まで睡眠をとり久しぶりにたっぷりと眠ったのでした。その日は古本屋に不要なCD、DVD、本を売りに行ったところ2万9千円ほどになりビックリ!

夕方より平塚の「七夕祭り」へ行きました。



数年ぶりに行きましたが相変わらずすごい人出。商売柄、様々なお店をチェックしたりしますが、テキ屋も様変わりしたなーと感じました。
やはり、きれいで美味しいそうなお店に行列が出来ており、なかでも「九十九屋」(つくもや、と読むらしい)というお店のベビーカステラは長蛇の列が出来ていた通り、すごく美味しかったです。(写真撮り忘れた)ベビーカステラは探すと一件くらい本当に美味しいお店があるのでご注意ください。

次の日は、光太郎と徹底的にバイクを磨き



バイク屋に向かいオイル交換をしました。

夕方は適当に近くのショッピングモールで食事をしてのんびりしました。

なんという週末でしょう!

一週間ほど休んだ気分になりました。

たまにはこんな休日が必要ですね。

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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