キャッシュレス決済の準備。

みんなの大部屋をご覧の皆様、大家好。
栗山です。

皆様、キャッシュレス決済、使ってますか?

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、など色々あるようですが、私は何も使っておりません。
しかし、いよいよ準備を始めました。
その名も、、、

「WeChatPay」

ウィチャットペイ。

中国の「LINE」と言われている「WeChat」を利用したキャッシュレス決済です。

私のまわりの極僅かな物好きな方々や、中国語の先生とのやりとりに「WeChat」を使うこと、はや2ヶ月、、、

全く慣れない…


「中国では現金を持たない、使わない」
と盛んにテレビで言われています。
現金が使えない店もあるようです。

来月末の中国訪問に向けて色々と手は打っておいた方が良いと思い、好奇心もありまして「WeChatPay」の登録をやってみることにしました。

まず、はじめにクレジットカードの登録です。

手持ちのカードは利用可能額が知らない間に意外と大きくなっており、何かあった時のダメージも痛恨の一撃になりそうです。

そこで、中国で無敵を誇ると言われているクレジットカード

「銀聯卡」
ぎんれんかーど



を作ることにしました。
おそらく、最初の限度額は10万〜30万円くらいだろうという予想。
万が一のダメージも被害としては最小限。
夜ご飯を2回我慢する程度です…

三井住友銀聯カード、早速深夜にネットで手続き。
翌朝10時30分、入会審査の合格通知。
スピードが早い…
そして本日、無事届きました。

写真右側のパンダのやつ。

限度額、なんか多い…
予測の倍以上…

まずそこを下げてもらう問い合わせをして、
ウィチャットペイの申し込みを完了させようと思います。

入金の実践など、また次回。

台南の話もそのうち、ということで再见。

中国語なかなか思うようには…

みんなの大部屋をご覧の皆様、大家好。
栗山です。

台南、高雄、行って参りました。
とても良いところです。

しかし、言葉が本当に解らない。
ショック…ショック大…
こちらの言いたいことは、知っている範囲の言葉でなんとかなる目処はつきましたが、それに対する返答が解らない…
台湾のイントネーションが、とか、ナマリが、とかそういう理由ではなく、一旦日本語にしようとする自分の頭の問題と、まだまだ言葉を知らなさすぎです。

だいたいさぁ…
飛行機の中でとりあえず
「我要可乐」
あたりの優しい言葉で中国語の試運転させようと計画していたのに、普通に日本語で「お飲み物は…」と訊かれたら「あ…コーラください…」ってなります。

「zumo de naranja por favor 」
で出だしからバッチリ掴んだスペインでの成功体験を再現したかったんですが…

出鼻をくじかれた感…言い訳がくるしい。

始めて2ヶ月ちょろっとで理解しようとするのが無理な話ですね。
栗山の脳みそのクセに生意気でした。

食べたもの、見たものなどの自慢話はまた次回。



今回は久しぶりにLCCではない飛行機に乗れるということで、機内食が出るし、ゲームとか映画とか、、、
到着までの4時間をいかに充実させるか、楽しみにしておりました。

5スター獲得のEVA AIR



機内に乗り込みます。



画面が無い…
そうかぁ…残念…
あ、天井から画面が降りてきた…



乗客全員で謎のプロレス映画を鑑賞しながら高雄に向かうことになりましたとさ。
この作品を選んだ人、ワザとでしょ…
まぁ、遠足のバスで強制される「寅さん」よりは、見ている人が多かったような…

お披露目して参ります。

みんなの大部屋をご覧の皆様、大家好。
栗山です。

じゃちょっとやってみてください。

「この学校にはどのくらい外国人の生徒がいますか?」

毎回こんな感じで、私にとっては長めの文章を中国語にせよ!と、先生が急に振ってきます。
いや無理…
と、一旦返しますがこれが意外といけるんですよね…

这个学校有多少外国的学生?

「1ヶ月の給料はどのくらいですか?」

一个月的工资有多少?

「これいくら?」

这个多少?

というわけで、どんくらい?かを訊きたいときは
「多少」を使うということです。

で、7月末に西安にて初披露の予定だった栗山の中国語ですが、急遽明後日、台南でお披露目することになりました。

后天、我要去台南。


8月半ばのアポフェス出展ギターの製作にまだ全く手を付けていないという少しマズイ状況の中、非常に勇気ある決断です。
材料がまだ丸太の状態だとか、まだ土に植わってるだとか、そういうことではないのでまあナントカなるでしょう…
修理も山積しているわけですが、あらかじめ納期長めでお伝えしていますのでこちらもまぁナントカ…
長めでお伝えしておくと、うっかり早めに仕上がった時にすごく喜ばれるんですよね…
あと、丁寧にやってる感も演出できて良いことずくめです。

とりあえず、今習っている北京語と、台湾の言葉は少し違ったり、全然違ったりするようですが、
楽しみに行って参ります。

ところで、
最近、栗山の頭が臭いらしいです。
西野七瀬がCMやってるシャンプーを使ってみよ!と家長から指導されまして、すぐにネットで検索。

「なぁちゃん シャンプー」

「西野七瀬」を一瞬で「なぁちゃん」と変換できる脳ミソ、中国語にも生かしたいところです…

見つかりました。
「サクセス24」というシャンプーです。



時間が経っても汗臭を抑え、代わりになぁちゃんが香ってくれる、、、
なぁちゃんの香りがする、、、
というなんとも夢のようなシャンプー。

早速近所の薬局に行きまして、
値札をみてビックリ…
詰め替え用でも900円くらいする…
そらそうか…なぁちゃんの香りだもんな…
ということでとりあえず買ってきたところ、、、

「コンディショナー」と買いてありました。
再度薬局に行き、シャンプーも購入。
締めて1800円也…

使って数日。

栗山「いかがでしょうか…頭の匂いは…」

家長「なぁちゃんて、メチャメチャ臭いんやな!!」

おかしい…どうした…なぁちゃん…
CMを見なおしてみます。

「私が香るから!」

と、なぁちゃんが確かに言っています。
しかし「良い香り」とは一言も言っていません。
残念ですが、なぁちゃんが臭いのです…



とりあえず、皆さんも「あなたの番です」見てくださいね!

それではまた次回。

栗山は生きています。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
あ、大家好!
お久しぶりの栗山です。

釣り、サッカー観戦、ギター作り、全て滞りなく通常通りこなしております。

特に、今年はFC東京が開幕から絶好調でございまして、
GWは帰省しつつ吹田スタジアムまで遠征して参りました。

で、問題の中国語ですが、未だ熱中して勉強しております。
自分でも信じられません。
テレビで放送されているNHKの中国語講座の内容も、あ〜全部わかる…といった感じで、成果を実感しております。
まあ、まだ入り口の入り口ですが…

昔ながらの単語帳を作りまして、読んでめくって読んでめくってやっております。
書くこと、意味、だけであればすぐに頭に入りますが、
ピンイン(発音)が本当に頭に入りません。
読み方は合っているのに、声調(→↗︎⤴︎↘︎)がなかなか…
しかもせっかく覚えても、話す時にはそれが変化します…泣

と、いうことで会話が大変難しく、一旦頭の中で日本語にして、日本語で答えを考えて、翻訳して答える、、
といった状態で、まったく会話になりません。

習った内容であれば、先生の言っていることを書き取ることはできるんです!→強がってみる

これはもう中国のラジオでも聴いて、言葉を浴びるしかない!と決心し、ここのところ毎日作業中にエンドレスで聴いています。

「中国之声」

スペイン語の時もやりました。
意味は解らなくとも、とにかく言葉に浸る、という作業。



しかし、出演者みんな早口だ…
コマーシャルも早い…
電話番号くらいか…聴き取れるのは…

しかし、たま〜に凄くゆっくり、丁寧に、わかりやすく話してくれる方がいらっしゃいまして、
これは一体誰だ…と、思い、調べましたところ、、、

习近平 国家主席の演説でした。

なんか、そんな気はしてました…
まだ私には意味は解らないんですけど、凄く聴きやすくて良いんです。

とにかく、まずは自分の言いたいことだけでもスラスラ話せるようになりないところです。

他溜了
彼はこっそり逃げた。

といったような、当面使うことが無いであろう言葉も、レッスンでは余すことなくメモして頭に叩き込んでいます。

毎日毎日、とにかく漢字を書いて書いて書きまくっておりまして、そのせいなのか、大部屋の記事を書く気にならない、スマホに入力する気にならない…といった状況でした。

当面この状態が続きそうですが、残念ながら、誰も困ることは無いでしょう。

それではまた次回。

再见!

あ、乃木坂のニューアルバムも絶賛発売中です!



写真が入っていました。
誰だか知らないんですが…
こちらも勉強を続けないといけませんね…
忙しい…

そういえば、なぁちゃんの卒コンの記事も結んでなかったので近日。

ムーアズ殺人事件

みんなの大部屋をご覧の皆さんこんにちは、ありこです。
夏を待たずに背中の冷える話題をひとつ。

1963年~1965年イギリスのサドルワース・ムーアという荒野で起きた殺人事件。
イアン・ブレイディ(男)とマイラ・ヒンドリー(女)というカップルが、
10歳から17歳までの5人の少年少女を拉致して性的に暴行し、更に拷問の末殺し、
荒野に埋めたという残虐非道な事件について。

いたぶりながら殺した音声を録音し、後からそれを聞いて楽しんでいたという…。

何人も殺していて、2年以上も逮捕されなかった二人が捕まるに至った経緯は、
ヒンドリーの妹の旦那スミス(不良)を仲間に加えようと召喚したが、
5人目の被害者の頭を斧で勝ち割って殺すところを見て恐怖を感じたスミスは
帰宅後妻と相談し翌早朝に公衆電話へ走り警察へ通報…
この辺りの部分については後に映画にもなっています。

(前偏後編がひとつになっていて真ん中でいったんブレイクが入っている)
ただ、この映画はあくまで周辺の被害者、妹夫婦(特に義理の弟スミス)、
警察などの視点で、事件そのもののあらまし(拷問など)を
最初からひとつひとつ詳細に描かれたものではなく、つまり
ブレイディやヒンドリーの視点を中心とした内容ではありません。
(しかも映画の中ではスミスは良識ある旦那&父みたいに見えるが、
強姦した相手が妊娠したので妻にしたという札付きの悪だったそうですね。
アメリカのバンドSonic Youthがこの妹夫婦の写真をジャケにしたり、
更にそれを日本の学生デモ団体SEALsがTシャツでパロったりしている模様。)


シリアルキラー、サディスト、サイコパス、史上最凶の殺人カップル…
最近、この事件のドキュメンタリを夜な夜な片っ端から見ていました。

なぜかというと…
先週書いたエドワード・ゴーリーの著書にこの事件をモデルにした絵本があるからです。

ゴーリーはこの事件を知った時、どうしようもなく不安にかられ、
内容を本にせざるを得なかったそうです。

ムーアズ殺人事件の被害者5人のうちの1人、
キース・ベネットの遺体はいまだに見つかっていない…。
このゴーリーの絵本の表紙にある地面に埋まった骨
きっとこれは、キースを表しているのでしょう。


再現Vを少し交えたドキュメンタリ。

これはヒンドリーの肉声が。低くて怖い…

それ以外にも…

まだまだ沢山YouTubeにあがっています。
これほどクオリティの高いドキュメンタリが沢山存在する殺人事件というのは、
なかなかないのではないでしょうか。それだけ世の中の関心を引く事件…。

ブレイディはヒットラーやマルキ・ド・サドに心酔し、
十代のうちからそれらの文献を読んでいたそうですね…。
しかも二人の初デートで観た映画は『ニュールンベルグ裁判』。
ヒンドリーの写真を拡大してその目つきを見ていたら、
鬼のようでなんだか本当に背筋が寒くなりました。
二人は悪い方向への相性が良すぎて、歯止めが利かなかったのでしょうか。
法廷で流されたカセットテープには、泣き叫びながら母親を呼ぶ被害者の声と、
ブレイディが犯す声と、手淫するヒンドレーの声が同時に入っていたそうですね。
ある種の戦利品のように、遺体を埋めた場所で写真を撮っていたとのこと。

ゴーリーの絵本では、犯人のカップルはこのように死ぬところで終わります。

実際のブレイディとヒンドリーも、終身刑のまま亡くなっていますね。
ブレイディは「死ぬ権利がある」と言ってハンガーストライキを起こし
餓死しようとしたらしいですが、点滴で生かされたとか。
また、未だ亡骸が見つからないままのキースの母親に、
「自分は遺体から20ヤード以内に案内できる」と手紙を送ったとか。

後に沢山のドキュメンタリ映像になり、多くの人々の関心を引き付けるこの事件。
私も映像をあれこれ観てゆく中で、なぜゴーリーが事件を絵本にしたのか、
なんとなく分かる気がしました。彼ら犯人の尋常ならざる精神や行動に、
おそらく得も言われぬ悍ましさを感じるのだと思います…。

マンチェスター出身モリッシー率いるThe SmithsのSuffer Little Childrenという曲も…。


先週書いたゴーリーのインタビュー本の中で、
この事件をモデルにした絵本についてゴーリー自身も言っています。
「このあいだ見返したが、自分が思っていたものよりもさらに不愉快な作品だった」

それでは、また。

どんどん変に・・・

みんなの大部屋をご覧の、連休じゃなくてやさぐれている方、はたまた
10連休が終わりそうで悲しみにくれかけている方、こんにちは。
お久しぶりのありこです。

最近読んだ本をご紹介します。
ハーバード大学出身の編集者であり絵本作家であり、舞台美術や脚本家、演出家、
色んな顔を持つ作家エドワード・ゴーリー。
『どんどん変に・・・』この本はインタビュー集です。


近所の墓地で拾ってきた骸骨にサングラスをかけ、
部屋のインテリアとして飾っていたという変わり者。
拾って持ち帰っちゃったのは、優しさからでしょうか。はたまたコレクター精神…。

え、いやいや、出来ます?そんなこと、普通…笑。
部屋に本物の骸骨ですよ。かつて生きていたやつですよ。
もしも丑の刻に目が覚めたりしたら、そんな物が部屋にあったら怖いじゃないですか。
生前いい人であった骸骨ならまだしも、サイコパスの骸骨かもしれないんですよね。

ところで、私はそんなエドワード・ゴーリーが、大好きです。
作風がシュルレアリスト的とも言われる部分があって好み、というだけでなく、
この方の作品の作り方…文章や詩が先にあること(私も作曲時は詩が先にある)や、
パーソナリティのあちこちでシンパシーを感じる部分が多いです。

はっきりと意味のつかめない映画が好きであるとか、
ご自身の書く作品も物語性の意味では余白が多く、どういったことを想起し
何を感じるかは読み手側に多くをゆだねられ、ハッピーエンドとは程遠い、
みもふたもないエンディングであったりと、全く型にはまらないところ…
好きな人はとても好きだと思います。

このインタビューの書籍でも、インタビューワーが作品について
「あの本は〇〇が△△をするところで終わっていますが、なぜですか?」
と問いますが、その返事がこれです。
「わたしにも全然わかりません。」

たとえばこの音叉という本ですが、音叉が登場するのは1ページのこの絵だけ。
(下記写真右赤い丸のとこに確かにある)

しかし、その後の展開に、いっさい音叉などというものは出てきません。

インタビュー集で一番好きだったくだりは、
窓際に飾られていたゴーリー自作の首の折れたぬいぐるみを、残念そうに
「ペンギンを作ろうとしたんですが、こんなものになってしまって」と言うところ。
ゴーリーはよくテレビを見ながらぬいぐるみを作ったのだそうですね。可愛い。

昨年地方を回っていたゴーリー展が、とうとう今年の秋、東京でもやるのだとか!
今から楽しみです。

明日はゴーリーの本で英語の勉強でもしようかな。

これも『弦のないハープ』という題名ですが、ハープなんてほとんど出てこない、笑。
それではまた!

船長の酒場航海日誌

久々のゲスト出演です!


【船長の酒場航海日誌】

こんにちは、船長です。
今日もどこかの酒場をゆらりゆらりと航海しています。
今日はそんな私こと船長のある日の航海日誌をご覧ください。

この日の航海は川崎方面。昼過ぎに京浜急行の川崎大師駅前のそば屋に寄港。瓶ビールに板わさ・タコ唐揚げというそば屋にふさわしいランチでまずは給油。あ、そば食べてないや。

(一応)大師様にお参りして、次の寄港地へ。

京浜急行の港町の駅から歩いて歩いて 途中缶ハイボール呑みながら歩いて・・・
遠いな!!
ふらふらと40分くらい歩いて入港。



15:00開店で15:05着だってのに、店は満席、店の前は自転車だらけ。
さすがチャリンコの町川崎。

◇説明しよう! 
川崎は元々多摩川と鶴見川に挟まれた三角州みたいな土地で、海岸線から20kmに渡って、ほぼ凹凸の無い平らな地形。故に周辺地域に比べ自転車の普及率が異様に高いのだ!
川崎市は最近 ”音楽の街川崎” とか謳ってかっこつけているが、実際は “チャリンコの街川崎” なのだ、
間違い無く◇


常連さんに詰めてもらって何とか着席。ありがとうございます。

この店、“美味い” ”安い” “遠い” の三拍子揃った素晴らしい店でして、更に “突っ込みどころ満載” の四拍子までも揃った素晴らしい店でございます。

まずはメニューのラインナップを。

もつ串 1本  60円
もつ煮込1杯 150円
もつ刺し1皿 150円
と素晴らしいお値段。
ドリンクは、酒・ビール・ウイスキーのみというストロングスタイル。

「焼き物の注文はこれに書いてね!」
と渡されたのは

「???」

川崎競輪の投票カード???

あっ、あぁ!この裏に書くんですね。
この感じ、もうたまらない。

投票カードで注文した焼きものが来ました。


ナンコツはゴリゴリ
タンとハツも良い焼き具合でおいしいです。
どれも60円。

当然ビールと良く合うんです。


そして特筆すべきはモツ刺しの面々


コブクロ刺し
ガツ刺し
ミミ刺し
どれも新鮮でプリプリコリコリ。臭みなんて一切無し!
本当においしい!!

酢味噌かニンニク醤油を選べます。

モツ刺しが来たので、お酒に変えましょうかね。

「お酒!?冷でいいの? あー手で持たない!テーブルに置いといて!!」
叱られながらなみなみと注いでもらった冷や酒。

あーこの純米でも吟醸でも山廃でもない、何でも無いただの日本酒。本醸造。
これがこの酒場には合うのです。
酒の味の半分は酒場の雰囲気なのです。うめえ。

しかもグラスが「七沢荘」って・・・
あの厚木の山奥の温泉宿だよね。
どっからパクッてきたんだよ!

そんな素敵なグラスで冷や酒を3杯も干せば、もう良い気分。

新鮮なモツ刺しと、モツ焼きをビールと冷や酒で目一杯楽しんで、お一人様 \2,000.-也
安いなぁ。


さあ、そろそろ帰港のお時間です。

お会計を済ましてふらふらと外に出れば、まだ明るい。
左から爆走してきた前後に子供を乗せたお母さんに、けたたましくベルを鳴らされたところで大事な事を思い出した。

「そうだ、ここはチャリンコの街川崎だった。」



今日の航海日誌はここまで。
それではまたいつかどこかの港(酒場)で。

宜候。船長でした。



24時間食堂

みんなの大部屋をご覧の皆さま、こんにちは。
ここのところ覚えることが沢山あって、たった2週間でノートがすでに2冊目に突入してしまったありこです。

数日前に、楽天トラベルへ公取が入ったそうですね。
某音楽配信業者に勤めていた頃に公取が入った日のこと、今も覚えています。
それはそれは、「ザ・東京」な瞬間でした、笑。
当時居たその会社と大手レコード会社5社へ、10時00分00秒の始業時間キッカリに、オフィスのドアというドアが一斉に開き、黒服の捜査員がガサ入れに入りました。

東京は夜道も明るいですよね。

働き方改革の情勢もあってか、24時間営業のコンビニについても議論される今日この頃。
そんな中、時勢に逆らうようですが、私は最近はまっています…
24時間営業の食堂に。

どんな食材が使われているのか、一目瞭然。
選ぶ小鉢によって、摂取できるビタミンの量も大きく変わりそうです。自分の心がけ次第で栄養が摂れる!

すごくないですか、この品数。しかも安い。一品が数百円。都内に何店舗かあるそうですね。

人気メニューはこんな感じなんだとか。


豚汁もネギ、こんにゃく、里芋、玉ねぎ、にんじん、大根、ゴボウ、油揚げ、豚肉、ゴロゴロ!
ものすごく具沢山でコスパ半端ないです。
豚汁うどんはピリ辛で、美味しかったです。

お茶はもちろん無料。

どうなんでしょうね、巷で議論されている24時間営業。
夜は12時には寝たい私にとって12時以降営業していようといまいと関係ないのですが、メニューの豊富さやコスパも相まっての至れり尽くせり感…この食堂のファンになってしまいました。

24時間営業であっても立ち寄る時間帯の面では一切恩恵にはあやかっていないので、そこに関しては個人的にはどちらでもよいのかもしれません。
でも、やっぱり一消費者として夜遅くまで開いているのはありがたい、と思うのも確かなのでした。

それではまた!

成都…

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

毎週月曜日が中国語のレッスン日ということで、
昨日が初日。

「愛人」と書いて「妻」という意味である。
体験レッスンで習ったこともバッチリ復習して準備万端。
iPhoneのキーボードにも中国語の手書きを導入し、
出だしはいつも通りヤル気に満ち溢れております。



これだけ汚い文字から、見事に「您」を導き出す優れものです。

ピンインの聴き取りを少しだけ訓練していた甲斐もあり、言葉の意味は解らないながらも、出だしはまあまあ読めているようで、
褒められちゃって褒められちゃって…

褒められて伸びる部門 杉並区30代男子代表の栗山にはぴったりの先生です。

しかし本当に発音が難しいです。
経験したことのない音を続けて発していると、頭が混乱して軽くパニックになります。
慣れるしかないとは思いますが、道は険しそうです。


で、レッスンが終わって帰る支度をしていると、、、

「栗山さんはギター弾けますね?」

と訊かれました。
ギターを作っているとは言ったけど、、、
弾けるとは言っていなかったはず、、、しかし、
なんとなくここは、
弾けます!
と応えたほうが良いような気がしまして、、、
少しだけ弾けます!
と返したところ、、、

中国語の入り口として、歌を覚えると良いと思って作ってきました!



中国で近年流行った歌を、和訳して、わざわざピンインまで書いて、極め付けはギターの楽譜までフル装備!
弾き語りセット一式を用意してくださっていたのです。

こ、これは…
親切だなぁ…
なんとか期待に応えなければ…

まさか人生で初めての弾き語りが『成都』とは、さすがの私も全くの想定外でした。

それにしてもありがたいことです。
脳みそ若干溶けかけの栗山に、本気で教えようというこの心意気。
ヤル気スイッチが久々にオンになったような気がします。

そういえばミゲル(スペイン語の先生)も手作りで色々と工夫して教材作ってくれていたな…
なんであんまりスイッチ入らなかったんだろうか…


とにかく、可愛らしい先生に見捨てられないようにがんばります。

ちなみに、先ほどの「您」という文字ですが、



このくらい崩れていても表示されますし、



ここまで繋げても大丈夫です。



ホコリみたいな「点」にも反応してくれます…
見事です。

皆さんもぜひ、使ってみてください。

グリーンブック

みんなの大部屋をご覧の皆様こんばんは、ありこです。

周囲で評判が良かったので私も観に行ってきました。


映画『グリーンブック』について。
脚本に主演2名のうち片方の実の息子さんが参加されているということで、
かなり実話に近い形で作られたようです。


まだ劇場で公開中だし、あまりネタバレになることは書かないでおこうかな?
と思いますが、内容はおじさん二人のコンサートツアー行脚です。

年齢的なものか、愛だの恋だのいう映画にはもう飽きてしまった私…。
こういった音楽とおっさん二人の絆の内容は、不意打ちをくらったようで心に響きました。
泣ける場面あり、後味もよく、広い年齢層の方に受け入れられそうな内容です。

ドクター・ドン・シャーリーは忍耐と努力の気品ある人だったのですね。
本物は下記のようにもう少し小柄なようです。


映画の中では俳優マハーシャラ・アリさんが演奏直後、
歯を見せにっこり笑いながらThank you.というのですが、その笑顔が毎回好きでした。
ライブで楽器を演奏した経験のある人なら必ずその瞬間の気持ちが分かると思います。

下記も本人なのかな?コンサートは必ずスタンウェイのピアノを用意させた、
ということでしたが、この映像がもし本人ならヤマハじゃないか!
当方の着眼同様「スタンウェイだったらよかったのに!」というコメントが寄せられています。


エッジが効いたり優しさが垣間見れたりと、素敵なピアノを弾かれます。
これを流しながら今日のブログを書きました。


もう一人の主演、ヴィゴ・モーテンセンさんは北欧系の方なのに、
イタリア系移民の演技がとても上手かったです。

黒人用旅行ガイドブック…。人種差別は本当に嫌なものですね。
差別する側がまったく同じ目にあえばいいのに、と思ってしまう。

いつもならエンドロールの途中で退場してしまうことしばしばですが、
この映画は一番最後の最後、finまで席を立たずに音楽に耳を傾けてしまいました。
シネコン映画に縁のない人間ですが、これはちょっとおすすめしたくなりました。
ではでは!おやすみなさい。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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