田沢湖へ行ってきた!

みなさんこんにちわ。
オマタです。



先日ちょっと所用で秋田に行ってきました。

で、秋田といえば有名な湖である田沢湖があるので寄ってみました。

うーん。カップルばっかり(;^ω^)
第一声でこれかい!!って感じですが。
写真にも黄昏ているカップルが映り込んでいたのでモザイクをかけておきましょう(笑)

しかし、湖はとてもきれいで、夕焼けなんかはとてもロマンチックです。野郎一人旅にロマンチックもなにもありませんがね(笑)



しかし、同じ秋田県にある十和田湖とは秘境感がちょっと違います。じつは田沢湖駅というものがあり、田沢湖には駅からバスで20分ほどで行けてしまうのです。湖一周のバスも出ており、便利なのです。

田沢湖の周りには宿泊施設や温泉が多々あります。

個人的には、湖の外周より、高原温泉と呼ばれる、高台から湖を眺められる場所に宿をとれば、もっと湖を楽しめたのではないかなとちょっと後悔しております。

By omata







ようやくマキネッタを入手

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日、マエストロにオススメしていただいたマキネッタ
「イザベラ」が届きました。



ででーん。
皆様ご存知の通り、カメラは壊れていますのでピントは合っていません。

合わぬなら 合うまで待とう ほととぎす。

ネット検索の際に「イザベラ」という名前を思い出せず若干手こずりまして、
「イメルダ」これはフィリピンの政治家でした。
「マチルダ」こちらはトラップ一家の登場人物でした。
そうなってくると「ロッテンマイヤー」って何に出てたんだっけかな…サッカー上手そう…など、色々と寄り道で検索しながら紆余曲折しまして無事「イザベラ」までたどり着きました。
あ、「ロサモタ」にも寄りました。強いマラソン選手です。
念の為に自己弁護しておきますが、さすがに「モナリザ」には寄ってませんのでご安心ください。


しかしこのマキネッタ、素晴らしい道具です。
今まで使ってこなかったことが悔やまれます。

重力で抽出するドリップに対して、圧力で抽出するのがマキネッタ。
ゆっくりと抽出するドリップに対して、一気に抽出するのがマキネッタ。

豆の種類にもよると思われますが、自分の好きな味だけ抽出してくれているかのようです。
酸味<苦味、コク
今のところこのような印象です。

そのままだとモカコーヒー、
お湯で割ってアメリカン、
氷の中に注いでアイスコーヒー、
ミルクと半々で割ってカフェオレ、
ミルク多めでカフェラテ、

結局、どうやっても美味しいです。
あと、失敗の無い安定感を感じます。
自分で淹れるペーパードリップ、ネルドリップの不安定感も悪くないですが…

一つ驚いたことは、マキネッタは洗ってはいけないということです。
水かお湯ですすぐだけ、とのこと。
コーヒーの油分、香りを道具に蓄積させることが重要らしいです。
剣道のコテ、のイメージですね…
不安な気持ちで一杯です。

とにかく、豊かなコーヒーライフの為に、素晴らしい道具をご紹介してくださったマエストロに心から感謝しております。
本当にありがとうございます!
気が向いたらコンサートに伺います!


で、弦楽器フェアの出展ギターですが、、、
例年になく、スムーズな手抜き突貫工事で既に塗装の工程に進んでおります。





被写体と30センチくらいの距離、だけ、ややピント合う。

とりあえず、この調子でいくと来週か再来週には仕上がりそうで、時間が余りそうなので、高音側にだけメープルでゴルペ板でも付けようかな…と考えています。

メープルのゴルペ板が付くとどうなるのか?
皆様、そこ、けっこう疑問ですよね。

ズバリ、カッコ良くなるんですね。

しかし、フラメンコでもないギターにゴルペ板なんて付けると、これは売れないでしょうね〜〜〜

ただ、635ミリの弦長なので、もう出だしから売る気ナシですし、しかもシープレスなので更に毛嫌いされるでしょうから、そこにゴルペ板が付こうがどうでもいい扱いだと思いますので、やってしまった方が良いでしょうね。

でもこんな感じで自分のやりたい放題に作るのは本当に楽しいんですね。
でも、だからと言って、それが良いギターになるとは限りませんので、面白いところです。

ところで、弦楽器フェアの招待券が山ほどありますので、ご入用の方はご連絡ください。

今日は以上です。
さよなら。

江戸城

秋の夜長にこんばんは、土曜のありこです。

皆さんは江戸時代にタイムスリップする妄想なんて、したことございますか?

時代劇なんかを目にすると、なんとなくついつい、思いを馳せてしまいます。
これは一昨年、江戸東京博物館へ行ったときに撮ったジオラマです。

少し前のNスぺで江戸についての特集がありましたね。江戸が世界屈指の巨大都市へ発展した一因として、らせん状に巡らされた水路にあった、とその特集でやっていました。馬や人の足だけでは石や木材などの多くの資材をそんなに易々とは運べなかったと。そのらせん状の水路の色んな場所から富士山が見えるよう、施されていた…江戸のおもてなしの心はその辺りに垣間見えるとのこと。スカイツリーはその富士山を模したと聞いたことがあります。

当方が住んでいる場所近辺は、江戸時代にはまさに木材を江戸場内へ運ぶための運河の河口がありました。

当時は火事が起きたら長屋の全部に広がってしまわないよう、建物を壊して軒続きを分断し、火の手を塞いだそうですね。

城下町のジオラマなんてもう、わくわくしてしまいます。
ああ、もしこの中に住んでいたら…。


さて、少し前に江戸城跡地へ友人に連れて行ってもらいました。

ほかの地方の城跡もいくつか行ったことがあるのですが、ちょっとスケールの大きさがやはり違うなと思わざるを得ませんでした。

石垣の1つ1つが、大柄な人間の胴体サイズ。よくこんな石を運んだものです。おそらく現在の当方在住の近所の運河を使って運ばれたのだろうと想像します。

大きさに圧倒されます。

門も大きい。この鋳造、金具を打ち付けた跡など、とても美しかったです。

江戸時代にこんな美しく立派なものを作っていたなんて…。これを作った職人さん、恋に落ちそうです、笑。


いざ本丸!


世が世なら、ここに御殿があって、上階には麗しのお殿様が。

ですが、現在は更地。



もし、江戸時代の人が現代にタイムスリップしたら、この更地と背後のビル群を見てあっけにとられることでしょう…。そんな妄想も楽しい。
江戸と現代のタイムスリップって…JINとかいうテレビドラマみたいですね、笑。



それにしても番所の多いこと

多いこと…

多いこと……

100人番所だから、ここでは昼夜問わず100人も働いていたのか~。
夜勤手当とかついたんだろうか?笑
これらの警備員さんらによって、お城は厳重に守られていたのでしょうね。


今生きている人たちはどんな人であれ必ず、ご先祖様をたどれば江戸時代にも生きていたことになります。
タイムスリップして、会ってみたいですね。

江戸…ロマンがあります。
それではまた。

東京競馬場に行ってきました。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日、



日暮里ザクロに行った際にご相席した方がとても親切な方で、私のiPhoneのカメラが不調なのを知って、色々とアドバイスしてくださり、その場ですぐに回復しました。

その親切な恩人の名前を、、、忘れてしまいましたが、、
なんていってたかな、、、たしか鉱物の名前だったような、、金属的な、、、
銀さん?っていったか、、いや、銅さん?、、、いやちがうな、、
プラチナさん?でもないな…
一等賞取った時にもらう金メダル!みたいな名前だったような…

あ、あ〜!そうだそうだ!
忘れないように、
遠山の!って記憶してたんでした!

遠山の、、、

誰だっけ…
奥様はキンツマさん、っていうらしいんですよね。
そこは覚えてるんですが…


まあとにかくその金属的なお名前の親切な方のアドバイスで、具合いの悪かったiPhoneのカメラが直って良かったんです!


一昨日、バイオリン職人の友人から、
「1万円を100万円にしよう!」
と、久しぶりに意味不明連絡があり、
昨日、東京競馬場に行ってきたのですが、早速カメラを使うべき重要な場面に遭遇しました。

今話題のジョッキー、藤田菜七子騎手が出ていたのです。

本当にカメラが復活してくれていて良かったです。
パドックでその雄姿をしっかりと収めて参りましたので、
ご覧ください!



ででで〜ん!

カメラまったく直ってない!

思い出した、、、
金さんだ。
金さんて言っていた。

あの〜金さん、その節は大変お世話になりました…
カメラ、てんで直ってませんでした…
その時オススメしていただいたマキネッタ、近々うちに届く予定なのですが、そちらも不安な気持ちでいっぱいです…

マキネッタにつきましては、またこの場を借りてご報告いたします。

しかし中央競馬の競馬場は華やかですね。
テーマパークのような雰囲気もあって、綺麗でした。



なお、昨日の東京競馬場での収支についてのご連絡は、都合により差し控えさせていただきますが、
本日より、修理代金20%UPにて申し受けることになりましたので、奮ってご連絡ください。

心よりお待ちしております。
さよなら。

Bruce Cockburn

こんにちは。
土曜…もとい、日曜のありこです。

暑いですね!もう10月なのに30℃超えってどういうことでしょうか。
そして一昨日の栗山氏と金さんのブログのコラボ、あれもなかなかアツかった。まるで表番組と裏番組のようで、相当笑わせていただきました。

さて、先週の土曜に、カナダ出身の大御所SSW、ブルース・コバーンを聴きに行きました。
当方の周りの皆さん良くご存知、早稲田にあった老舗ジェリージェフのレジェンドな(笑)ご夫妻とご一緒させていただきました。

何度かビルボード東京へは行っていますが、今までの中で一番外国人のお客さんが多かったように思います。カナダの方々でしょうか。

ブルース・コバーン…ギター1本なのに、まるでベースやパーカッションが同時に居て、ソロギターも別に居るかのようなメロディ・音を出していました。
1人で3人分演奏しているようなもの。
しかもそれがオリジナル曲なのだから、派手さは無いながらもその実力たるや…恐らく理論を知らないと作れない進行のように思います。地味なのがちょっと損をしている…でも分かる人には分かるのでいいのです。個人的にはそこがむしろ魅力。

ほぼ全編語りで構成された、フランス語の曲も。
エフェクターもこのように沢山使っていました。
ルーパーやディレイも。


民族楽器のような、カバキーニョサイズの12弦ギター?ちっちゃな弦楽器に、風鈴が沢山ぶら下がったようなウィンドチャイムという楽器を足で時折揺らしながらの1曲もありました。
足でこれを蹴りながら小さな弦楽器を弾き語りをする姿はもう、73歳の堕天使、笑。



普通のアコギと、リゾネーターギターの2本を使い分けていました。
きちんと、そのギターを意図的に選んでいることが分かるような選曲になっていました。


1曲1曲、その音作りに関しての責任感の強さが垣間見られました。
人となりが表れる演奏。

アンコールの前に「スタッフが大丈夫なのであれば…彼等が残業することになるから」というような気遣いを見せていました。
こういう人、好きです。どこか冷静なところのあるタイプ。

終わった後、曲がった背中ながらもスタスタスタスタッともの凄く軽やかな足取りでステージを降りる後ろ姿に「おぉ…」と感嘆の声、どよめきと歓声があがっておりました。


かつて反米というか反戦の曲を作っていた時期のあった方。
どの国・どの国民に限らず、発言力のある人がある程度自由に意見を言える、健全な世の中だといいですね。


かっこよかったです。
ちょっとアカデミックで洒脱、マイペースで落ち着きのある大人。
こんな歳の取り方っていいなと思いました。

マエストロとランチ

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日、クラシックギターの大家(この場合、オオヤではなくタイカです。別にオオヤでもいいですけど…)金庸太 大先生とランチできるという大変光栄な機会をいただき、日暮里に行って参りました。

マエストロとのランチということで、一般人の私などが普段入れないような店で食事できると思い、心躍らせながら後ろをついて行きました。



「夕焼けだんだん」を下り、かなり暑苦しそうな雑貨屋の店先で不意に立ち止まるマエストロ…
まさか…



嫌な予感は的中。
マエストロはズンズン中へ入っていきます。
逆らえるはずもなく、付いて行くしかありません…

店内は絨毯が隙間なく敷かれ、テーブルの天板だけが整然と並べられているという今までに見たことのない光景。
靴を脱ぐと中央の広い席?というか場所に案内されました。



天井から無数にぶら下げられているランタンを眺めていると

男性店員がいきなり声をかけてきます。

「1000円の幸せランチでいい?みんなそれだよ!」

し、しあわせらんち、、、、、

不安しかありませんでしたが、マエストロがそれだというので私もシブシブそれを注文しました。

ここ最近のマエストロ出演コンサートへの私の出席率の低下についてコンコンと詰問され、シドロモドロしているとタイミング良く料理が運ばれてきました。幸せランチ!

ピントが合っていなくて申し訳ないですが、
このような感じです。



ここには写っていませんが、飲み放題の冷たいザクロのジュースと温かい紅茶も付いています。
これで1000円ならとても良い!
味もだいぶ美味しい。
かなり美味しいのもあります。
量もちょうど良く、確かに幸せランチ。



ひとしきり食べ終わると、マエストロからの説教が再開されまして、こらえきれず涙目になりかけた頃、またしてもタイミング良く料理が出てきました。ナイス幸せランチ!

この後も延々と出るわ出るわ…
ちょっと摘める甘いものや、ガッツリとした麺料理や煮込み料理、とにかく1つ食べ終わるごとに、猛烈にウザいホール担当の男が手当たり次第にお客をいじりつつ料理を運んで来ます。

どれを食べてもとても美味しい。
しかしお腹が限界を超えているのも事実。
マエストロもさすがに苦しそうです…

と、その時、ややこしいホール男が女性客のグループに絡んでいる話を盗み聴きして衝撃的な事実が判明したのです。

「シャーベットを頼まない限り、エンドレスで料理が出てくるよ!」

マエストロ、即座に反応!

「こっち、シャーベット2丁!!」

ようやく、ようやく解放されると思われたその時、、、
始まったのです…

女性客のうちの1人が無理やり民族衣装を着させられ、店内にある巨大なラクダの置物の上に座らされたのです…

もはや大ヤケドです…

かわいそうに…と同情していると想定外の声がかかりました。

「そこの冴えない男!こっちに来い!」

私は何の迷いもなくマエストロを見ていましたが、マエストロは何故か、何故かこちらを見ており、見つめ合っていると私が拉致られました。



赤い衣装と奇妙な帽子を被せられた挙句、ラクダの手綱を持たされます。



これはヤバイ…
完全なるふしあわせランチ…

その後も店内のお客は次々と衣装を着させられ、最後はマエストロのお着替えで総仕上げ。

店内すべてのお客がラクダの周りに集合させられ、強制的に記念撮影。



※他のお客様のお顔の公開はまずいので、マエストロが加工して送ってくださいました。

で、その最中、後ろを振り返ると入り口に3名の新しいお客、というか餌食が入ってきましたが、あまりに異様な光景にビビったのか、次に振り返った時には忽然と姿を消していました。

賢明な判断です。

撮影が終わるとようやくシャーベットが運ばれて来ます。

ヤケドしたもの同士、店内に妙な一体感が充満している中で食べる冷たいシャーベットの味は忘れられません。

何事もなく、落ち着いて食べられる普段のランチがどれほど幸せか、、、
平穏な日々がいかに幸せか、ということをこのような形で教えてくださったマエストロには感謝しかありません。

次のコンサートにはきっと出席させていただきます!




と、いうわけで、日暮里の「ザクロ」は、イラン、トルコ、ウズベキスタン料理のお店。
いちいちめんどくさいホールの男性は「アリさん」というこの店のオーナーらしいです。
とにかく客イジリが凄いですが、上手さもあって笑えます。
出てくる料理についても色々と説明してくれて興味深いです。

とにかくこれだけ多くの種類の料理が食べられて1000円とは破格です。

ザクロの幸せランチ、ぜひ行ってみてください!

かっぱの湯

みなさんこんばんわ。オマタです。
なんか仕事が忙しいごたごたした9月で気が付いたら終わっていました( ;∀;)


さてそんななか箱根の日帰り温泉に行ってきました。

その名も「かっぱの湯」
名前的に、かっぱ寿司的な感じで。チェーン店(?)みたいな感じの温泉かなと思って行ってみました。

場所は箱根湯本駅の裏というすごい立地。一応駐車場もありますが、車一台が通れる狭い道でなおかつ結構、坂も急という感じの場所です。


スゲー写真がボケとる(笑)機械音痴なんですな( ゚Д゚)

写真じゃ伝わりにくいですが、チェーン店なんてとんでもない!かなり秘湯感のただよう温泉です。泉質はかなりサラサラしていて入りやすいですな。
浴場は屋根付きの露天風呂が一か所で、更衣室と風呂の仕切りもありません。中には河童の像が飾ってありました。

日曜に行ったにもかかわらず、フロントには誰もおらず、右往左往しました(笑)
時間帯も早かったためか人も少なく快適でした。

by omata


いすず 野あそび餅

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

帰省中に恒例の釣りに行って参りました。
今年はマイワシの襲来が激しく、アジがなかなか釣れない状況でしたので、とりあえず釣れたイワシに針を付けて泳がせておいたところ、



タコが釣れました。
明石の隣で釣れましたので、ギリ「明石タコ」認定ということにします。
甘辛く煮込んだ後、米と炊き込み、たこ飯に仕上がりました。

日没間際にしっかりアジも釣れ始め、小さめは南蛮漬け、大きめはアジフライになり、結果は上々でした。

それでは今日の本題です。
今回の帰省で奇跡的に入手した知る人ぞ知る逸品をご紹介いたします。

伊勢の赤福が107年ぶりに新商品を発売しています。
その名も「いすず 野あそび餅」



事前の電話予約、抽選での販売、との情報でしたが、
伊勢神宮近くの赤福五十鈴川店で「赤福氷」を食べていたところ、店頭で当日販売されており、幸運にも入手できました。

中はこんな感じです。



黒、赤、緑、白、の4色で、
黒は黒糖、
赤はいつもの赤福、
緑は大麦若葉で
白は手亡豆、白小豆です。

どれも本当に上品な味で美味しいです。


そして今回、わかったことがあります。

緑の和菓子は、脳みそが勝手に抹茶に寄せたがる、ということです。
この緑餡の赤福を食べた時も、

ほんのりと抹茶の良い香りだ…

と、抹茶なんて1ミリも入ってないんですよね。
微かにあおい味がするのですが、それを勝手に抹茶と判定。
ですがそれは大麦若葉の味。


10月半ばから予約不要の一般販売されるようです。
ぜひ皆様もご確認ください。

石の地下神殿

大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。
土曜のありこです。

秋雨が続きますね。

先日「大谷資料館」というところへ行って来ました。
栃木県の大谷という場所は石の産地で、1500万年ほど前、火山灰などが堆積してそれらの石が出来たそうですね。
1500万年前といったら、人間とオランウータンの先祖の進化が分かれた頃だそうで、未だ人間とゴリラが然程遠くない親戚だった時代ですよ。その頃に出来た石…


昭和30年代半ばまでは一日一人4000回!!くらい鶴嘴を振るって採掘していたそうです。その後は機械化されるのですが、掘られた跡を見ると人の手によるものか機械によるものかが判別出来ました。


石の地下神殿という感じの場所です。
何かのゲームの場面に似ているとかで、ダンジョン「地下牢」と形容している人も沢山いる模様。
この日の洞窟(?)内の気温は14℃でヒンヤリ。歩く地面にはどこからか地下水が染み出ていました。

人工とはいえ、なかなかの異空間。

ライトアップされたオブジェも幾つかあったり。
色んな映画やミュージックビデオのロケ地に使われているんですよね。


ブラタモリでも収録があった模様。そういえば、タモさんは確か地質オタクでしたね。



ともあれ、

人間、よく掘ったなと思いました。




近くには日本最古の縄文骸骨のある大谷観音や、6年かけて彫られたという平和観音がそびえたっていました。

大谷観音は祠の入り口を入って、ぐるっと丸く掘られた石の壁面をくぐるような造りになっていました。



感想は薄い一言で恐縮ですが、これに尽きます…
いや、人間、よく掘った。



宇都宮餃子も忘れずに。



久しぶりの歌舞伎観劇

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

久しぶりに歌舞伎座に行って参りました。



歌舞伎座が建て替えられる数年前頃、相撲観戦ブームに一区切りついていた栗山は歌舞伎観劇ブームの真っ最中で、月に2回くらいのペースで歌舞伎座に出かけておりました。

上品な私にぴったりな趣味です。

歌舞伎座で歌舞伎を観る=お金がかかる、と思われがちですが、「幕見席」という座席があり、一つの話を500円〜1200円くらいで観ることができました。安い。

通常は概ね1公演(3話〜4話)で一番安い席で3階の後方4000円前後、
高い席は20000円前後です。
オススメは3階正面の1列目、6000円。
個人的なお気に入りは3階の東座席。
舞台に向かって右側から観る席です。
1列しかないので、前後を気にする必要もなく、花道も端から端まで良く見えます。
値段は同じく6000円。
同じ配置で西側の座席もありますが、花道が見えずらかった記憶がありますので要注意です。

ちなみに、幕見席も花道は3メーターくらいしか見えません。
それぞれに舞台の見え方に特徴がありますので、開演までに館内をウロウロして次回の観劇に向けて、好きなアングルをチェックすると良いと思います。

2階の桟敷席も素晴らしいです。
ボックスシートになっていて、靴を脱いで座った記憶があります。
周りを気にせず食事しながら観ることができました。
現在の新しい歌舞伎座でも2人で1区画になっているように見えました。

奇跡的に1階最前列のど真ん中が空いていた時があり、迷わず購入したこともあります。
それはそれは凄い迫力ですが、近すぎて全体が見えづらく、「河内山」の松本幸四郎さん(当時)の顔面くらいしか記憶がありません。

今回は幕見席で観て参りました。



「俊寛」

という演目です。
何年か前に、義母、義父の姉、義兄嫁=義姉、が歌舞伎を観たい、とのことで、私も含めて絶妙に血の繋がっていないメンバーを案内したのですが、
その時の演目の一つにこの「俊寛」がありました。
話もわかりやすく、また舞台の場面転換の演出も美しく、中村吉右衛門さんの熱演で、最後はお客さんがすすり泣く声があちこちから聞こえてくる感動的なものでした。
機会があればもう一度観たいと思っていたので突撃です。

ところで、俊寛の主演、中村吉右衛門さんの屋号は「播磨屋」です。
栗山は「播磨町」出身なので、
吉右衛門さんにかかる「はりまや!」「はりまや!」という大向こうを聞くと、妙にテンションが上がるんですね。
それから、違いのわかる男でコーヒーが好き、という共通点もあったりするので余計に親近感が湧いてきます。



はりまや!以外にも屋号は色々ありまして、、、

なりたや!こうらいや!なかむらや!なりこまや!おもだかや!まつしまや!やまとや!

みかわや!

サブちゃん…

ふじや!

ぺこちゃん…

きのくにや!

ほほ〜スーパーマーケットもあり…

タカシマヤ!

そりゃデパートもあるわな…

まつざかや!

これはありそうで無い。

吉野家!

これも無い。

松屋!

無い。

すき家!

あるわけ無い。

サイゼリヤ!

いいかげんにしろ。


と、まあすごく沢山あります。
当時は「神谷町!」「紀尾井町!」など、役者の個人情報も飛び交っていました。

この大向こうの掛け声が多いと、舞台がより華やかで、迫力のあるものになり、
演目によっては、掛け声がかからないと先に進まないものもあるようです。

個人的に好きだったのは「天王寺屋」という屋号で、
その当時は中村富十郎さんがもうかなりご高齢でしたがとにかくカッコよかったんです。

なかむらやっ!こうらいやっ!はりまやっ!
と、おおよそ3文字〜5文字の短い屋号が多い中、

てんのうじや

って6文字で少し長いんですね。
富十郎さんが威厳のある雰囲気と、朗々とした声で演じている最中に、ゆっくりと重厚にかかる

てぇ〜んのぅ〜じやぁ〜

は、とても特別な感じがして、聞いただけで震えるほどカッコイイんです。

あ、いま気づきました。
私は歌舞伎観てないかもしれません。
大向こう聞きに行ってるだけかもしれません。

話がかなり逸れましたが、とりあえずですね、今回観に行った
「俊寛」
ですが、見所はなんといっても、一人ぼっちで島に置き去りにされる俊寛(中村吉右衛門)の船を見送る演技、これに尽きます。
まさに迫真の演技。
最後は割れんばかりの拍手が強烈だったので、どさくさ紛れに「はりまや〜!」
と、叫びたくなるほどでした。
またしても帰り際泣いている人ばかりでした。

しかしあの舞台を観た後に、よくもまあこんな適当な文章をツラツラと書けるもんだ、と自分でも恥ずかしくなってきます。

あとですね、「俊寛」の舞台では常に三味線の音が流れつつ(もちろん生演奏です)、それに合わせて太夫さんが語り、進んでいくのですが、今回、この太夫さんの声がなんとも言えず良かったです。
聞き取れませんでしたが、

〇〇だゆう!!

と声がかかっていたので、きっと素晴らしい方なんだと思いますが、少ししゃがれながらもみずみずしい声、本当にグレートな太夫さんでした。

あんまり言うと「たけし軍団」みたいになってくるのでこのくらいにしておきます。

とにかく皆さん、「俊寛」観に行ってください!
最高です!!

でも明日が千秋楽!
残念!

さよなら!

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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