ホルヘ・リナレス×ワシル・ロマチェンコ

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんにちは。

小部屋管理人の石井です。

先日ラスベガスにて行われたボクシングのスーパーファイトについてお送りします。

WBA世界ライト級タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス×ワシル・ロマチェンコ

ホルヘ・リナレスは祖国ベネズエラを離れ、17歳より日本で生活し、プロボクシングの土壌は日本で育まれたと言っても過言ではありません。
よって、日本のボクシングファンには非常に馴染みが深く、そのスピードあふれるボクシングで非常に人気を博しております。
一方、挑戦者であるワシル・ロマチェンコはオリンピックを2連覇。プロ3戦目にて世界チャンピオンになり、7戦目では2階級制覇、今回の試合でも世界記録となる12戦目にして3階級制覇に挑戦する超ハイテクボクサー。

この一戦は世界中のボクシングファンが待ち望んだスーパーファイトとして注目されましたが、実際に行われた試合は予想以上の凄い試合となりました。

戦前の私の予想では、判定ならロマチェンコの勝ち。KOならリナレスの勝ち。
個人的には15年ほど活躍を目の当たりにしているリナレスを応援しました。

この日は、WOWOWで生中継が行われ、珍しく休みであった私はテレビの前にかじりつき、瞬きも忘れるほど集中して試合を観戦しました。

満員のマディソン・スクエア・ガーデンにて対峙した両者。プロ中のプロであるためコンディションは共に抜群に仕上げてきた印象を受けました。

ゴング開始と当時に驚いたのは両者の距離。予想以上に接近しておりました。
ロマチェンコが積極的に仕掛け、半歩踏み込めばまともに当たる位置を保ち続けておりました。これはリーチの長いリナレスに対して懐に飛び込むという作戦だったのでしょうが、抜群の防御勘があるロマチェンコだから可能だった距離、立ち位置でした。
ロマチェンコが積極的に仕掛け、リナレスがリング上をサークリングしながらスピードのあるコンビネーションで迎え撃つという展開でした。
下の階級から上がってきたロマチェンコの体の大きさには驚きました。
リナレスと同等、またはそれ以上の体に見えるほどしっかりとした肉体を作り上げておりました。

ロマチェンコの方は、得意である細かいパンチを多用。サウスポースタイルからのショートのジャブを連打、距離を詰めて上下に打ち分けるコンビネーションを終始放ちながらひたすら距離を詰めており、リナレスは多彩な足さばきでサウスポーの左側へと回り様々な角度をからロング、ショートのアッパーを繰り出しており、これはサウスポーに対して一つの作戦だったのではないかと見ました。
(右対左の場合、相手のボディが普段より近くにあるため、その場所もうまく狙っていた)
リナレスが随所に見せる高速のコンビネーションはまさに芸術。あれほど速くしなやかなパンチを連続して打てる選手が世界に何人いるでしょうか。

一切、集中を欠くことのできない緊迫した展開が続きましたが、随所に見られる両者のポジション移動、駆け引き、ディフェンス技術、スピードのあるコンビネーション等、すでに本年のベストマッチと言えるほどハイレベルな攻防が続きました。

3Rロマチェンコがさらに距離を掌握。予想しておりましたが、その学習能力の高さはさすが。
ロマチェンコが一切の力みが無く軽いパンチをしつこく打ち、リナレスがロングのアッパーを合わせるシーンがありました。このアッパーもスピードタイミングなど超一級品。世界中のボクシング関係者も勉強したパンチではないでしょうか。

瞬きも惜しいハイスピードの攻防が続きましたが、ロマチェンコが少しづつペースを握っていく展開へと変化が見え始めました。

集中は切らさず、センスのある攻撃で応戦するリナレスですが少しずつ被弾し、顔の腫れも目立つようになってきました。

時折、強いパンチで応戦しますが、この展開が後半に向けて悪い方向へ向かいそうな予感が漂い始めた6Rリナレスの放った右ストレートが真正面からロマチェンコの顔面をとらえ、なんと!ロマチェンコがまともにダウン!
あの男がリングに尻もちをついている姿なんて夢のようです。これ以上ないくらい抜群のタイミングで放たれたパンチでした。
このラウンドは残りが13秒しかなくロマチェンコが立ち上がりすぐにゴングが鳴りました。
7R、8Rはダメージがあるロマチェンコがうまく流し回復に努めており、軽いパンチを当てながら体を休ませるあたりはさすがでした。

その後、リナレスの腫れもより大きくなり出血もみられ、回復したロマチェンコがペースを完全に自分の物へと取り戻しました。

むかえた10R、疲労も見えるリナレスに対し顔面への軽い連打を放ち、ガードを上げさせてからボディに強烈な一撃を放ち、たまらずリナレスダウン。

テンカウントでもリナレスは立ち上がることが出来ず、ロマチェンコがその時点で新チャンピオンをなったのでした。
リナレスはずっと集中を切らさず苦しい展開が続いていたため、そのパンチは想像をはるかに超えるほど効いてしまったようです。

残念でしたが、ボクシングファンとしてこれほどレベルの高い試合を生中継で見れたことを幸せに感じ、両者の攻防に感動しました。

リナレスの今後は解りませんが、まずはしっかり休んで欲しいと思います。

これでロマチェンコの時代はまだまだ続きそうです。
試合前に村田が「リナレスが止められなければ、誰も止められない」とコメントしておりましたが、その通り!これは誰が止めるのでしょう!

しかし、ボクシングというのは面白いもので、このあたりのクラスにはテレンス・クロフォード、マイキー・ガルシアという超ド級のスター選手がいるので、この辺りと三つ巴の対決になっていけばファンとしてはたまりません。

いやー。良いもの見ました。

フリスク

みなさんこんにちわ。オマタです。

とつぜんですが、自分はタバコを吸いません。吸ったこともありません。
バイク乗ってる人は喫煙率高そうなイメージですが、意外と20代のライダーは喫煙している姿を見ないですねぇ。


しかし、自分にも喫するものがあります。それはミンティア的なタブレット菓子です。

友人はこだわり抜いた自分のミンティアケースを使用しておりました。買ったミンティアを愛用のケースに移し替えるんですね。そこまでいくともう趣味ですよね(笑)ミンティアが趣味('ω')

ちなみに自分の中ではミンティアにこだわっている人とか結構いる印象です。飲み会後のミンティアとか。

そんななか自分は最近フリスクにハマっております。

粒が大きめのこのタイプです。
フリスクはミンティアよりマイルドな感じがします。刺激がちょっと少なめに設定されている感じがしますね。

ケースにこだわりがそこまである訳ではないのですが、ちょうど良い大きさのケースに移し替えております。

↑一回り小さいこのサイズが使いやすいっす!


ここまで書くと、ミンティア的なタブレット菓子にそーとーこだわってますね自分。

ミンティアケースとか100均とかで売り出したら、それなりに売れそうな気がするんですけどね〜(^_^;) 
あったらたぶん買います(笑)

夏フェスに向けて

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

普通に日常を過ごしていると、小部屋の記事にできるようなネタがなかなか見つからないものです。

そろそろギター作りの話でも書くしかないのか…と思うと
何かに負けたような気分です。

8月に夏フェスがあり、そこでギターを展示する予定がありますので、その進行具合いを書いていこうと思います。

クラシックギターを展示する夏フェスって…
どんだけシケた夏フェスだよ!
と突っ込んだそこのあなた!
黙って一度、来てみなさい。
来てから判断しなさい。
もし、実際に来て、本当にシケていたら、その時は、謝ります。

フェスまであと3ヶ月。
そう考えると、意外と時間がありません。

いま現在、展示ギターの製作がどの段階まで進んでいるかというと、、、



まあご覧の通り、どうもこうもこのザマです。

材料を選定する為に、それぞれの木材の声を聞きながら、魂で会話していたらそれだけで数日かかってしまうものです。
私はどんな材料でも構わないんですが、栗山が許さないんですね。
俺はいいけど、YAZAWAが何て言うかな?と似ています。

私が言うとウソっぽいですよね…
ウソですしね…

しかし3ヶ月か…
香港行くし、釣りもシーズンイン、FC東京に加えて4年に一度のW杯もある、、、
いざとなったらその辺の適当なギターに栗山ラベルを貼るという「ウルトラC」でしのぎます。

で、まず自分はいつも一番初めに口輪(ロゼッタ、とも言う。らしい)を作ります。
地味な作業ですが意外と時間もかかりますので、それなりに達成感があります。

色々な製作方法がありますが、自分は同じデザインを作り続けるのが退屈なので、小回りのきく方法で作っています。

まず、このような、、、



シナの大木から、紆余曲折を経て、



0.6ミリ×0.6ミリの極細の角棒を切り出します。
(この加工方法は秘密です。私も知りません。)

この角棒を20センチくらいにカットして、デザインと照らし合わせて、必要な色に染めます。
鍋に染料を入れて煮込んだり、試験管に染料を入れて漬け込んだり紆余曲折します。



こうなります。
で、紆余曲折を経て金太郎飴ができあがります。
カットすると、、、



こうなります。
で、直径90ミリの丸いアクリル板を軸に、薄い板と先ほどのパーツなどを巻きつけて紆余曲折するとこうなります。



紆余曲折しまくりまして、ご覧のとおり完成です。
なんか、もっとスッと完成させる方法がありそうなんですが、むしろあってほしいですが、なかなか思いつきません。

何度作っても毎回、ため息の連発、舌打ちの連打です。
途中まで作って、デザインがダサいことに気がついて止めたり、とにかく手間がかかりすぎます。
しかし、

トーレスを模して作ればトーレスのような音色が、
サントスを模して作ればサントスのような音色が、
ハウザーを模して作ればハウザーのような音色が、

出そうな気がする

出そうな気にさせる

出たような気になる

出ている気になる

出ている

という感じで、作る私も弾くあなたも催眠のような状態になり、効果はテキメンです。
知らんけど。

皆さんも是非作ってみてください。
そして私にください。

今日は以上です。
さよなら。

バイク分解組立

どもども悪夢のGWを過ごしたうどんです笑笑

先日からGW中にできなかったバイクの調整を始めました。

現場での問題点はそこまでないのですが全体の汚れとカウルの割れ。
何しろ約30年前のバイク…VTエンジンが丈夫すぎて買い替える必要がないとまで言われているバイクです。

やることとしてはウインカーの交換(ついでにアッパーカウルの補強とタッチアップ
ウインカーはLED化し見やすいようにしますそれに伴い電球からLEDに変えるとランプの点滅が早くなってしまうのでLED用のリレー回路に交換します。

そしてライトのHID化(チップLEDが割れる言われて心配なんですよね…)
あとはシートの張り替えですかね…僕でもできそうな作業はそのぐらいです。
一通りのこちらでできる作業が終わったらバイク屋さんに持って行きほかに整備しないといけない箇所がないかを聞こうかと思います。

250CCは車検がないけどこまめな点検が必要で、バイク自体がパーツが少ないことや自分で改造しないといけないので少しづつですが整備の方法を学んで行こうと思います。

買ったヘルメットがサイズが合わなくて泣きそうなうどんでした(ちょっと小さかった泣

画像は引き取る前のものです。

師匠、御乱心!

こんにちは、土曜のありこです。
少し前に、ニュースでは相撲界で貴乃花親方が一門返上などと報道されていました。

落語界では今からちょうど40年前の1978年…
身近な先達方々はきっと昨日のことのように思い出されるかもしれませんが(笑)、
落語協会分裂騒動という事件が起きました。

5代目柳家小さん師匠が会長を務める落語協会で、大量真打を出したりしたこと等に意義を唱える形で…前会長最高顧問であった6代目三遊亭圓生師匠の一門が協会を脱退。落語三遊協会を設立し寄席に出られなくなるという、恐らく皆さん良くご存じな騒動です。

この騒動の渦中にいた三遊亭円丈師匠がその8年後に掲題の著書を出しているのですが、その後30年以上発売されず絶版となっていた暴露本。
それがこの度、文庫となって再販されたようなので、買ってみました。

やはり笑点の前・司会者でお馴染みの5代目三遊亭圓楽師匠と立川談志師匠が圓生師匠をかついだのが発端だったのですね。
騒動の大筋は新宿末廣亭の席主が『聞書き・寄席末広亭―席主北村銀太郎述』という下記写真の本の中でおっしゃっている内容と、ほぼほぼ同じでした。



円丈師匠の本『師匠、御乱心!』は、騒動の始まる前から、その後の圓生一門の散り散りバラバラ、流浪の民になるくだり、随所に笑いも織り交ぜてあるものの、怨念渦巻く内容に軽くはない心持ちとなりました。
細部にわたる会話は、YouTube等で聴くそれぞれの師匠の声で脳内再生されそうでした。

改めて、初版はまだ圓生師匠以外ほとんど生きている頃に出されたと思うとすごい、笑。
再販の今回も圓窓師匠とかまだご存命のようだし、いやむしろ亡くなられた師匠方におかれましては死人に口なし屍に鞭打つ状態なわけでもあり…やっぱり軽い気持ちにはならない内容なのでした。
でも、だからこそのリアリティ。ぐいぐい引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。
途中「その気になってかつがれちゃって、窮地になれば怒り散らしてちっちゃいな~」なんて思った圓生師匠ですが、亡くなる間際の高座の話は鬼の執念とでも言いましょうか、畏怖の念さえ感じました。人となりは分かりませんが、芸の道では決して小さくは無かったのですね…。


人間というのは、命を左右されるほどまで、名前や派閥にこうも価値を感じるものなのか。

円丈師匠も著書の中で触れていらっしゃいますが、落語界という特殊な業界であるにせよ、「人の人生を変える」ことにおいての責任は、当然ながらその重さたるやはかり知れないほど大きい。そりゃ恨みもします。
自身の人生と同じかそれ以上の重さを感じながら扱うべきなのだと思いました。

どうでもいいけど談志師匠って戒名が『立川雲黒斎家元勝手居士』なんですよね。
カナにすると「たてかわうんこくさいいえもとかってこじ」なんですよね。ほんと、どうでもいいんですけどね、笑。いえもとかってこじ…言い得て妙な自虐ですね。

あ、本の話に戻ります。円丈師匠はシュールな新作落語を作られますが、この本の文章はまさしくそんなシュールさをそこここに垣間見ることができました。
再販の文庫には最後に現在の笑点でお馴染みの小遊三師匠と6代目圓楽師匠の対談があり、小遊三さんがこの本について「初めてエロ本を読んだようなもんですよ」と言っていて、こんなところまできちんとTVでのキャラ設定を通してるな、と思い可笑しかったです。


一門が寄席に出られなくなった後、5代目圓楽師匠が『若竹』『円楽党』を建て…というような文章が出てきて、

あっ!!!!

と思いました。そういえば当方が先月まで住んでいた場所のすぐ近く、深川の区役所の真向かい、確か1階にセブンイレブンのあったビル…
まさしく『若竹』『円楽党』と看板のついた建物があったことを思いだしたのです。

これか!!!このビルだったのか。
現在は予備校、24時間のジム、不動産などのテナントが入っているようです。
こんなに近くにその現場があったのとは!まさしく灯台下暗し。


この落語協会分裂騒動を色んな方の視点から見てみたいので、酔っぱらって圓生師匠宅の玄関に脱糞したという武勇伝をお持ちの川柳川柳(落語協会分裂騒動前は三遊亭さん生)師匠の著書、『寄席爆笑王 ガーコン落語一代』を引き続き読む予定です。
(私はこの師匠の「ジャズ息子」という演目が好き。口ラッパも歌もうまい。)


春風亭一柳(分裂騒動前は三遊亭好生)師匠の『噺の咄の話のはなし』もいつか…。
(本が出た翌年に自殺され、一柳師匠の遺書とも言われているらしいですね。)


書籍再販に乗じた川柳師匠ゲストの円丈師匠の来月のチケットを取りました。
ガーコンやジャズ息子は聴けないみたいですが、今から行くのが楽しみです。

特にない日

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

石井です。

今日は何もテーマがないままこのブログを書き進めております。

明日はギオンスタジアムにてノジマステラの試合に出店するのですが、疲れが溜まり、準備をする気力が無く、早寝して早朝から準備を始めようと思います。

普段はパソコンのキーボードにバシバシ文字を入力していくので長文でもさほど苦にならないのですが、今はスマホで書いているため中々はかどりません。

まあ、こんな夜は「戦え何を人生を」でもお聞き下さい。

では、またお会いしましょう!

サラダの国のトマト姫

みなさんこんにちわ。
GWまさかの体調不良で家で漫画を読みふけっていたオマタです。

ちなみにゴールデンウィークは映画業界が作った名称らしく、NHKは毅然として「大型連休」という呼称を使っています。

さてさて今日もゲームのご紹介です。

「サラダの国のトマト姫」


アドベンチャーゲームです。アドベンチャーゲームとは

こんな感じで画面に対してコマンドがあります。

このコマンドを選んで画面内を探索しながらストーリーを進めていきます。

ニンテンドーのファミリーコンピューターの作品ですが根強い人気があるのか、ダウンロード販売で購入して3DSでプレイできます。

物語は、王様が死にその混乱に乗じてかぼちゃ大臣がクーデターを起こして国をのっとったという所から始まります。その際にトマト姫というサラダの国のキーパーソンが囚われの身となっており、トマト姫を救うために立ち上がったキュウリ戦士が主人公です。

最終的に城まで乗り込んで姫を救出します。言葉にすると割と平凡な物語ではあるのですが、ストーリーとマッチしたBGMも印象的で心を打たれますし、プレイしていると不思議とゲーム世界観に引きずりこまれ、ハマってしまいました。

音楽はyoutubeに上がってました。
便利な世の中ですねぇ。。


ダウンロード販売でプレイしやすくなりましたし、文句なしの名作です!!

苗成長

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

ケンタッキーダービーは期待通りの水びたしでしたが、
雨が上がらず、照明も点灯する中でのレースになりました。
晴天の下のどろんこレースだったら最高でしたが…

FC東京は川崎フロンターレにきっちり勝利しまして2位をキープ、今週末の3位札幌戦に向けて栗山も体調管理に余念がありません。

今日は前々からウナギを釣りにでかける予定にしておりましたが、あまりに寒く延期になりました。

先日神戸でロッコーマンの稲村さんと喫茶店で話をしている時に、

「釣りが好きなギター製作家は何人も知っていますが、
サッカーチームを熱心に応援されている製作家は、栗山さん以外、聞いたことないですね…」

と、呆れら…、褒めていただき、気合が乗っていたので残念です。
今日は何をして過ごそうかと今思案している最中です。

夜にウナギ釣りについて色々と書こうと思っていたのでネタがありません。

で、例の「苗」なんですが、ここ数日の悪天候にもめげず、
グングン成長しております。



これは金曜日の状態です。
土日は晴れましたが、ここ数日は日にも当たっていない上に、気温も低め、そのくせ急激にデカくなっています。



もはや雑草の様相を呈して参りました。

そろそろポットの中で根っこも行き場を無くしていると思われますので植え替えをしてあげようと思います。

大型連休は・・・

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんにちは。

小部屋管理人石井です。

GWも無事に終わりました。

今年のGWはどのようにして過ごしたか。こちらの日記(ブログ)にてご報告をさせていただきます。

まずは前半の4月28日~30日は3連チャンでクレープ屋の出店。
5月1日~2日は平日として普通に過ごしました。

4連休1日目

リニューアルしたテラスモール湘南に買い物に行き、そこで光太郎と2人で映画「アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー」を観ました。
マーベルのヒーロー達が一堂に会するアベンジャーズシリーズの最新作である今回はガーディアンズオブギャラクシーの面々まで集合し、さらなる盛り上がりを見せてくれました。
もちろん内容も素晴らしく、2時間45分を感じさせないほどの面白さ、疾走感を堪能しました。
謎を多く残し、間違いなく次作(2019年春公開)を観なくては理解できない終わり方でしたが、まあ、来春に楽しみが出来たという事で良しとしましょう。
その後、ららぽーと平塚に立ち寄りPHSをケータイに機種変しました。
ただいまYモバイルにてキャンペーン中で、PHSからケータイに乗り換えた方は、なんと!通話し放題のオプション「スーパー誰とでも割引」がずっと無料なのです。
これで私の通話専用携帯は月額1500円(2年後は1000円ちょい)程度で通話し放題となりました。

4連休2日目

早朝4時に出発し「富士急ハイランド」へ。
5時20分には現地に到着しておりましたが、ここは7時から開園のためすでに多くの方がおりました。

絶叫系のジェットコースターなど大の苦手である私は、フリーパスではなく入場券で入りました。
家族が朝イチでドドンパの優先券を入手しましたが、もちろん、私は乗りません。
ただ、お化け屋敷的なものは好きなので、手始めに「血に飢えた病棟」なるものを体感しました。これは、暗闇で椅子に座りヘッドフォンを装着して音だけで恐怖を味わうという斬新なアトラクションなのですが、殺人現場に居合わせたような臨場感は中々スリルがありました。

↑こんな感じ。実際は真っ暗です。
そして極めつけは「絶凶・戦慄迷宮」という病院のお化け屋敷。

これは、お化け屋敷史上最長である900メートルという長さを誇り、その恐怖は世界一と言われているほどのアトラクションなのです。

光太郎と二人でまわりましたが、これ・・・ほんとに怖いです。
歩きながら小学生にはちょっと怖すぎるのではないか・・・と幾度も感じておりましたが、途中で光太郎があまりにも絶叫を繰り返していたため、なんと、お化け役のスタッフの方から「大丈夫ですか?」と声をかけられてしまうほど。
途中にリタイア扉というものがあるのですが、本気でリタイアしたいとの申し出を受けたのでやむなくリタイア。
外に出て、汗びっしょりで恐怖に震えていた光太郎に「リタイアは決して恥ずかしい事ではない」と声をかけました(笑)
個人的には完走したいです(一人では入れないアトラクションですので、誰か誘うしかありません)
帰りは高速道路上りの渋滞にドはまりして家まで6時間ほどかかってしまいました。

4連休3日目

午前中、週末の出店に使用するタピオカなどの宅急便を荷受けしその後、相模川の鯉のぼりへ。

毎年の恒例ではありますが、鯉のぼりの数が減っていた事に寂しさを覚えました。

帰ってから次の日にある出店に関する物を問屋に買い出しに行きました。

4連休最終日

この日は地元ギオンスタジアムにてJ3リーグ SC相模原VSグルージャ盛岡の試合が行われ、さらになでしこ1部ノジマステラVSジェフユナイッテド千葉レディースの試合という2試合開催という面白い興行となりました。

午前中から出店し、2試合分働いたためヘトヘトになりました。

子供店長もかき氷職人として大活躍。

試合は2試合とも相模原のチームが勝利したため大いに盛り上がりました。

とまあ・・こんな大型連休でした。

来年はもっと遊びに専念したいと思います。




イース8 ラクリモサ・オブ・ダーナ

みなさんこんばんわ。オマタです。
さてさて、面白いゲームに遭遇しました。

イース8 ラクリモサ•オブ・ダーナと というゲームです。
FALCOMという会社のゲームですね。FALCOMのゲームは初めてやりました!



こんなにハマッたゲームは久しぶりです。
左が主人公のアドルで右が謎の古代人ダーナです。

内容は、中生時代ファンタジーといった感じです。主人公とかは魔法とか使えず、序盤はファンタジックな要素がほとんど出てきません。それ故に物語にリアリティを感じます。

システムはアクションRPGといった感じで、フィールドにいる敵を派手な剣撃アクションでバシバシ倒して行きます。難易度も豊富で、オプションから再設定もできるので、進行に行き詰まることもないと思います。easyモードならボスクラスも戦略なしで倒せました。

主人公の乗った船が沈没し無人島に流れ着くところから物語はスタートします。
無人島を探索しつつ他の同船していた乗客を探します。無人島ですが、仲間たちが拠点となる「漂流村」を作ってくれます。この村の中では物々交換でアイテムや装備、武器をゲットできます。とここまではリアルな遭難という感じなのですが。

たびたび、主人公が古代人ダーナの夢をみるようになり、そのうち時間を超えて意識共有するという現象が起きます。そして島の探索を続けていると、古代人の遺跡や謎の巨大な樹木などが出てきます!!しかも、この古代人は地中に眠る「理力」という魔法のようなエネルギーを駆使して文明を築き上げたという人たちで、いきなりファンタジーにどっぷり浸った内容になります(笑)
ただの無人島漂流記じゃつまらないですもんね。

さらに過去の古代人ダーナが遺跡から発見されて、物語がどんどん熱くなっていきます!!
なぜ古代の人間がいままで生きていいるのか?

物語の核心にはダーウィンの進化論が展開されます。ツッコみどころは多いですが、天地創生の神話と進化論とファンタジーを融合させた壮大かつ珍しいテーマだと思いました。

プレイしていると謎がどんどん出てきて、クリア後にはきれいに伏線まで回収されて面白い小説を一気に読み上げたようなさわやかな気持ちになれました。

急ぎ足でプレイしましたがクリアまでは40時間ほどかかりましたね。


物語としても面白いので、興味ある方ぜひプレイしてみてください。
ちなみにPSVITAとPS4で発売されております。今後ニンテンドースイッチでも発売されるっぽいです。

By omata




プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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