浅草さんぽ

大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。土曜のありこです。

一昨日の栗山氏のキャンプの投稿、びっくりしました。以前はチーズやお肉の燻製までやっていたというから脱帽です。素晴らしいですね。
天然酵母のパンにヨーグルト、味噌や糠漬け、ワインやチーズ、アンチョビなどの発酵食品を作る私ですが、燻製はまだ未体験です。ど素人と書いてありましたが、謙遜でしょう。かなりの玄人とお見受けしました。やるな~!

さて、当方は少し前になりますが、浅草へ行って参りました。

この墨田川は江戸時代にももちろんあって、都を盛り立てるのに大変重要な水路であったこと、Nスぺや先日書いた神田川クルーズで知りました。某ビール会社の金色のウ●コですが、おフランスのデザイナーが本当は縦に乗せることを想定してデザインしたのに、日本の建築基準法か何かコンプライアンス上、横に設置するしかなく、そのデザイナーさん怒って本国へ帰っちゃったのだそうですね。


浅草へ行った一番の目的は恒例の寄席でした。

以前、三遊亭円丈師匠の著書『師匠、御乱心!』のレビューを書きましたが、長年の廃版を経て著書の再販記念の寄席…。

だいぶ早めに行ったので、食べ歩きをすることにしました。
ホッピー通りもそそられるのですが、おそらくそこへ行くと寄席に到達する前にへべれけになってしまうと判断。
そこで…あらかじめネットなどでお勧めされていたお店、ホットケーキの天国や浅草寺前のきびだんごへも行きました。が…


それよりもっとヒットであったのはこれ…塩辛さとカリフワ食感の

塩パンと、


それから安い美味い出来立て三拍子の

浅草メンチ!

肉の柔らかさがたまりません、笑。具がちょっと自分じゃ作れない柔らかジューシー感。


近くではこんなイケメン↓(マネキン君)が見守っていてくれます。


浅草へ行かれる方は、ぜひこの塩パン浅草メンチ、お試しください。


長屋のような赤い店の裏通り。寄り添ってまどろむ茶トラ2匹にも会えました。





さてメイン目的の寄席ですが、正直に申し上げてしまうと実は私はトリの円丈師匠よりも川柳川柳師匠がお目当てでした。


しかし川柳川柳師匠も御年87歳。
更に円丈師匠がトリということもあって遠慮もしたのでしょう…。
ご自身十八番の新作落語(いわゆる音楽などで言うオリジナル作品)ではなく古典落語(音楽で言うスタンダードナンバー)にチャレンジしたところ、すっかり忘却の彼方で「まいったな…何だったかな…」の連発。客席からは「ぇえっ?」という厳しい野次(金払ってんのになんだよ、みたいな声)が聞こえてきて、少し可哀相な状態でした。

寄席の前にあらかじめ下記2冊、円丈師匠の著書に加え、ガーコンの川柳師匠の著書も読みました。

私は川柳師匠のこと、人間的には結構好きです。なぜなら川柳師匠の著書を読むに、感情にまかせきっていない客観的な視点を感じることが出来るからです。あまり深く考えていないからかもしれませんが(失礼、笑)。落語分裂騒動の件も、円丈師匠の『御乱心』よりは怨念の度合いが比較的低く、でも感じたことが素直に書かれていました。
川柳師匠の有名な伝説…お酒におぼれ、師匠である圓生宅の玄関に脱糞した武勇伝。愛すべきキャラクター、最高です。
このガーコンの著書にはそのくだりもしっかり書かれていました。翌朝起きたらいちもつが玄関の三和土に…って…想像すると可笑しくてたまりません、笑。


いずれの著書にも当然ながら登場する一柳師匠。その「遺書」ともいわれている著書『噺の咄の話のはなし』ですが、とうとう最近入手してしまいました。書いてすぐ自死された本…読み手も心が健康なときでないと少し貰い病みしそうな気がします。近々元気な時に読んで、またレビューが出来たらと思っています。


ホントは川柳師匠の十八番、新作落語を聞きたかったな…。
一番好きな口ラッパの秀逸な演目『ジャズ息子』の動画がYouTubeから消えていたので、代わりに『ガーコン』を貼っておきます。



それではまた来週!
浅草フランス座前の顔ハメ看板にて…

ど素人3人でキャンプ

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

4年に1度くらいのペースで開催している、
「端材を燃やすキャンプ」に行って参りました。

バイオリン工房をやっている友人と、飲食店をやっている友人と、ニートの私の合計3人です。

バイオリン修理もギター作りも、端材は溜まる一方です。

使うだろうな〜…と、ふんわりした気持ちでとりあえず置いておいた端材、、、
これはまあまず使う機会がありません。
かといって簡単に捨ててしまうのももったいない…

というわけでキャンプファイヤーです。


栗山のキャンプといえば、
毎回お手製のダンボール燻製マシーンを用意して、1ヶ月ほど漬け込んだ豚バラの塊でベーコンを作るのが定番ですが、今回はそういった手の込んだことは無しにして、、、
初心に返り、小学校時代の野活で作った
「ピチャピチャカレー」
を再現しよう!と計画しました。

大人になると、キャンプといえば「バーベキュー」になり、
あのピチャピチャカレーはなかなか食べる機会がありません。

「テントも寝袋もあるから、栗ちゃんは米だけ持ってきてくれれば大丈夫だよ〜」

の言葉を信じ、米、寒さ対策の長袖、歯ブラシ、ウェットティッシュ、ヘッドライト、山用のコンロとケトルなどを持って行きました。

途中で食材、飲み物などを手当たり次第に調達し、山間のキャンプ場に到着。
まずはテントの設営です。
川の横に場所を確保して作業開始。



じゃ〜〜ん。
まさかのテント1人1張り。
優雅。
これは期待感満載のキャンプになりそうです。
テーブルもバッチリセットして、



早速カレーの準備。

鍋どこ?
その袋に入ってるよ!
え?ないよ?
あるよ!よく見て!
え!これ??
そう!それ!

まさかの、100均で150円で売っているアルミの鍋でした。
直径20センチ、深さ10センチ程度。
このアルミ鍋の素材が極薄で、鍋焼きうどんの鍋よりヨレヨレです。
テントは3つもあるのに、鍋はコレ…

とりあえず野菜を切って鍋に入れ、その段階ですでにパンパン。
炒めようと搔き回すだけで溢れるので、炒め作業を早々に諦め、肉も入れちゃってとりあえず煮よう!
という事になり、この通りです。



隣の肉の塊はローストビーフ風に仕上げ、かなり美味しかったです。
野菜に火が通れば肉も沈むだろうという楽観的見解です。
で、お米はもちろん、飯ごうで炊きます。



キャンプといえば、やはり飯ごうですね。
これをやらないとキャンプじゃない。
初めは弱火、その後火を強めて蓋がガタガタする。噴きこぼれてきたら石を乗せて、噴きこぼれが治ったら最後に蒸らし。
手順の確認はぬかりなし。

火にかけている間に先ほどのローストビーフを食べたり、野菜を焼いたり。
とにかく何を食べても美味しいです。
定番の「エバラ」ではなく、なぜか「ステーキ宮」のタレを買っていて、これが当たりでした。
そのうち、
肉が美味い!野菜が美味い!
ではなく、
宮のタレが美味い!
と言い出したほどです。

火が暮れて暗くなった頃、「宮のタレ」が一時行方不明になり、険悪な空気になりました。
人のせいにしたり、ガタガタと文句を言い合いながら、3人でチマナコで探しました。
以降、「宮のタレ」は貴重品に認定し、必ずランタンのそばに置くことに決まりました。

で、肝心の飯ごうですが、
火力を強めて30分くらい経過しても蓋がガタガタしません。

おかしいね…

それから20分経過しても変化なし。

ちょっと中見てみる?

飯ごうの蓋を開けるのはご法度ですが、一旦火から下ろしました。

わ〜ご飯の匂いするよ!

蓋を開けずに済みました。
もうあと一息で噴きこぼれると確信して再度火の上へ。

しかし、全く噴きこぼれてきません。
木の棒で蓋に触ってみてもグラグラしている雰囲気がありません。

よし、火力マックスにしてみよう!



炎で包み込むように…
しかし一筋も噴きこぼれません。

もっと!もっともっと!火力!火力!

との掛け声があがりましたが、もうかれこれ1時間20分くらい火にかけてます。

どう考えてもおかしい!
中を見てみよう!

と火から下ろすと…
焦げた匂い…

これヤバイやつ!開けて開けて!
しかし、テントは3つもあるのに軍手は0枚。

石や棒を使ってなんとかオープン。



当然焦げてます。
しかし、真ん中セーフで最悪の事態は逃れました。

で、カレーは…というと、うまいこと煮えており、
予定通り肉も沈みました。
火から下ろしてルーを投入。

しかしここでアクシデント!
鍋が小さかったため、水分量が完璧で、全くピチャピチャにならず、まさかのまさかの家カレー…
最高のとろみ具合…
もう一度火にかけて完成。



うーん…
もちろん超美味い…
美味いんだが、今日はこれじゃない…
ピチャピチャのやつがよかった…

それにしても、カレーって本当に美味しいですね。
ほのかに炭の香りがするキャンプカレーは最高です。
まだ、他に食べるものが色々あるのですが、ついつい限界まで食べてしまう。



卓球をして空腹を促す。



素人のキャンプは散らかりがち。



ファイヤーして空腹を待つ。



ゴキブリと同じくらい嫌いなカマドウマ出現!!



火は本当に良いですね。
ファイヤーを囲みながら、早くも次回開催の日程を決めました。

朝は6時くらいに目が覚め、
寒かったので少しだけファイヤーしながら、ヤカンを火にかけ、コーヒーを淹れました。



岩の上に腰掛け、川のせせらぎ、小鳥のさえずり、木々のざわめき、風の音を聴きながら、ゆっくりとコーヒーを飲み、たそがれ…
たいところでしたが、
昨夜の散らかり放題の惨状を眺めながら、今から始まる後片付けを想像すると、全く優雅な気分にもなれず、立ち尽くしてぼんやりしていたらいつの間にか飲み終わっていました。



左上がテント。

それにしてもキャンプって最高です。
アウトドアマスターの取り仕切るキャンプも充実して楽しいですが、
ど素人のトラブル続きのキャンプは更に楽しいです。

すでに山間部は朝夕かなり涼しいですが、9月半ばくらいまでは、なんとかなりそうな気がします。

来月、早速リベンジに行く予定ですが、
次回はプロジェクターとスクリーンを用意し、ニンテンドースイッチと連結して大画面でマリオカートをやる、らしいです。

栗山はまた米だけ持っていけば良いとのことです。

皆様もぜひ、キャンプにお出かけください!










タッカルビと人肉饅頭…

みなさんこんにちは。
サウナで熱中症になりかけた土曜のありこです。
残暑お見舞い申し上げます。

さて、さつまいものチーズタッカルビの美味しさを知りました。
先週はきのこ中心のタッカルビを作りましたが、雲泥の差でさつまいものタッカルビの方が美味しいことに気が付きました。
コチュジャンや唐辛子の辛さの中で、さつまいもの甘さがいい仕事をするのです。
私も最初は半信半疑だったんですが、だまされたと思って一度やってみてください。

具のメインはさつまいも!!
あとは玉ねぎ、にんじん、キャベツなど…


鶏モモを入れるといいらしいのですが、私はささみにしておきました。
だいぶ前に流行って未だに使っている塩こうじ、それからコチュジャンや味醂など。


具に火が通ったら、泳ぎたくなるほどのチーズの川をつくるのです。


めちゃくちゃいい匂いで、画面の向こう側に届かないのが残念です!



立秋、そして今日は少し涼しい風も感じられて、さつまいもの似合う季節がもうすぐそこ…。


えっ まだ暑い?



そんな人におすすめな、涼しくなる映画はこちら、マカオを舞台にした香港映画『八仙飯店之人肉叉焼包』です。

いつぞやのバラバラ事件についての投稿を思い出しますね、笑。


くれぐれも食事中は観ないようにお気を付けください!
タッカルビなんて食べていたら間違いなく別の物に見えてしまいます。






人肉ですよ…人肉…


しかも…実話をもとにした映画らしいじゃないですか、これ。



ちなみに、この人肉饅頭のシリーズ2もあるんですが、こちらは上記の1に比べて色仕掛けであったり少しだけコメディ要素が入っていたりなど、あまりにも2番煎じにならないよう考慮された様子を感じられます。

ただただ涼しくなりたい人には、1のほうが刺激があって良ろしいかと思われます。


チーズタッカルビの後に一体何おすすめしてくれとんのじゃ!
という声が聞こえますが、どちらもこの季節にぴったりなので是非、おすすめあれ。

アポフェスIII、無事終了

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

去る8月12日、毎度おさわがせの夏フェス



「アポフェスIII」
が、昨年に引き続きこれ以上ない見事なインドア日和、ドヨヨ〜〜ンとした絶好のドンテンのもと、にぎにぎしく開催されてしまいました。

栗山は昨年に引き続き、ギター展示にて油を売って参りました。
昨年は初参加というこで、服装や立ち振る舞いにも細心の注意を払い、仮の姿の維持に神経をとがらせておりましたが、
今回、2回目ともなるとさっそく気も緩み、半袖+短パン+ビーチサンダル、という圧倒的な正装で突撃です。



実はこの日の晴れ舞台の為にビーチサンダルを新調。

私は準備開始の集合時間9時に遅れまいと、展示ギターを手に早めに家を出発。
富士見台駅のミスドでドーナツを食べながら時計を睨み、乗るべき電車を待ち、抜群のタイミングで店を出て改札を通過し、ホームに上がりかけたところで気が付きました。

ギターを持ってない…

常日頃から自分をストイックに追い込むクセがついている私は、もう電車がホームに入線しかけているこのタイミングで、ミスドまでギターを回収しに戻るという難易度の高いプログラムを知らず知らずのうちに課していたのです。

高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな♪

とは、どこぞのミスチルがよく言ったもので、

まだ限界だなんて認めちゃいないさ♪

と続く歌詞は、私の心を大きく勇気付けました。

結果、余裕で乗り遅れまして、
9時過ぎに現地到着。
個人的にはギリセーフです。

早速Tシャツが配られます。
今年は全3色を展開するという気合いの入れようで、
いちばんマシ!の呼び声高い「チャコール」は製作家3名が着用。



いかがでしょうか?アポフェスTシャツ史上最高傑作と思われます。3枚限定のレアアイテム。

女性陣は、爽やかな印象のミントグリーン。



発色がとても美しく、これも当たりカラー。

で、男性陣は、衝撃のラクダ色。



これはだいぶヤバイ…と関係者がザワつき、不穏な空気も流れましたが、ある人は苦笑いしながら、ある人は舌打ちしながら、またある人は涙目で渋々着用。

準備万端で開演です。

当日のラインナップを写真付きでご紹介させていただきたいところなのですが、ステージの写真がかなり不足しています。
昨年同様、Facebook から勝手にかっぱらってこようと思い、数日待機していたのですが、本当に写真が少ないです。
栗山がブロックされているのか…?
そもそも友達がいないのではないか…?
アポフェスって本当にお客さん入ってたのか…?

とりあえず、文字が中心ですがご紹介しましょう。

まずは、、、

苛烈を極めた公募による出演権獲得争いを見事に制したトップバッター
「パンプキンズ」



ギター演奏の楽しさを会場に充満させる素敵なステージ。
ご覧の通り、画質が悪すぎて自分で写真撮影するのを早速あきらめました。

そして、、、

「佐藤弘和作品コンサートSummer!!」
出演は、森田さん、渡邊さん、深沢さん。
様々な『夏』を美しい音色で表現。
とってもハイクオリティ。
あれ、、、たしか去年は男性メンバーも数名いたような、、、
プロの世界ってシビアだな、、、
※男性メンバー、打ち上げの時おしぼり噛んで嗚咽してました…


そしてここで
「展示楽器試奏コンサート」
ですが、それは最後に書くことにしまして、次に行きます。


「アルアイレンジャー隊長 大坪純平 最後の戦い」タイトルが長いな…
出演は大坪さん。
これはしかしかなり面白い、興味深いステージでした。
アポフェスの間口の広いこと広いこと。
私、だいぶ好きでした。
でも口では説明できないので次に行きます。

恒例の、、、

「セニョール吉住のギターセミナー」
出演はセニョール吉住さん。
ギターの調整と身体の使い方でギターの価値をあげる、一子相伝、門外不出、最終奥義のレクチャー。



この写真は、ちょうど「太極図」を用いて、ライライキョンシーと霊幻道士の明確な違いについて解説しているところです。

そして、、、

「佐藤弘和作品コンサート Voyage!!」
オーボエと行く欧州の旅。
出演は和光さん(オーボエ)、森田さん。
オーボエとギターの相性の素晴らしさよ。
本当に上質な音楽を聴かせていただきました。


最後は、、、

「橋爪皓佐 作曲 アポヤン道協奏曲 再演!」
出演者は沢山。
実は15時半頃にこの曲の初演が行われていたのですが、
ちょうど栗山おやつの時間で、ワラビ駅前のドトールでモンブラン食べており、聴き逃していました。

早くも再演されたアポヤン道協奏曲。
見所が散りばめられた名曲で、特にZラスゲアードのウェーブは圧巻。感動のあまりハンカチを取り出すお客様もチラホラ。
しかし私はペロワちゃんZ氏の毛量が急激に増えたように見えたのが気になって気になって、ほとんど音楽が耳に入ってきませんでした。



真ん中やや左のモジャモジャです。
あれは床屋に行ってないとか、そういうレベルの話ではないですね…
鳥が巣くってる可能性もあります。
ちなみに、とくダネの小倉さんは最近チョットだけスッキリしてました。

そしてホールでのコンサート以外にも、
新野さんによるロビーコンサートやカフェ、
大坪さんによるお味噌売り、
などなど、現場では絶えずどこかで何か起こっており、休憩時間も賑やかです。


で、、、私たちの晴れ舞台。
今年で2回目「展示楽器試奏コンサート」ですが、
新野英之さん、渡邊茜さん、深沢みなみさん、3名のギタリストの方々に演奏していただきました。
楽器と奏者の相性、楽器と曲との相性など、特性が十分に生かされるように選曲を熟考してくださいました。
奏者の方々のそんな真摯な姿に影響されてか、
ステージ上で渡辺さんから
「このギターの特徴をお伺いできますか?」
と問われ、うっかりまともな返答をしてしまい、本来の真面目で誠実な人柄を皆様に披露してしまいました…

昨年同様に1台1台、本当に丁寧に演奏していただき、心から感謝しております。
ギターの印象についてのコメント、選曲の理由などもお話しいただき、お客様にもとてもわかりやすく伝わったと思います。
ちょうど展示ギターも3台、試奏コンサートの奏者も3人、
私としてはお礼に1台ずつ持って帰っていただいても良いくらいの気持ちでしたが、こればかりは私の一存では決められません…
断腸の思いでギター贈呈を踏みとどまり、最後、、、

ついに、ついにその時がきました。
この一瞬の為に、ギター製作者陣は1年間、アポヤン道を邁進してきたのです。

忘れたくとも忘れられない昨年の悪夢。



「マネキン」と笑われ「蝋人形」とからかわれ、
いま思い出しても泣けてきます。

今こそリベンジの時…の気持ちでハイチーズ。



お、おぉ…
夢じゃあるまいな…
調子に乗ってもう一枚おかわり。



す、すごい成長している…
「Z」にしよう!と誰かが言ったのです。
緊張していて誰が言ったか覚えていませんが、その「Z」がかなり効いています。
手を動かしたことで気持ちが少し和らいだのでしょう。
昨年の「マネキン」から今年は「マリオネット」くらいまで昇格したと思われます。
相変わらず口は固く閉ざされたままですので、来年はなんとか口を動かし「腹話術人形」まで昇格したいと思います。
いや、腹話術人形は去年もう既になってました…



とにかく、来年は歯を見せよう!
製作者は歯が命!
このフレーズを知っているあなた。きっと若くない。

しかし、この2枚の写真を見ておわかりの通り、製作者陣は2枚とも微動だにしません。
なのに渡邊さん、深沢さんは明確に動いています。
意図を持って動かしています。
この場馴れ感…悔しいですね…

あれ?あれあれ?新野さんも動いてない!
もしかして、新野さんキンチョーしてる?
もしかして、こっち寄り?マリオネット寄り?
と、一瞬吸収してしまおうと思ったのですが、
新野さん、イケメンなんですよね、、、上品だし、、、
イケメンはマリオネットでも、なんならマネキンだって問題なしですよ!!

今年の写真でもだいぶ満足ではありますが、
来年こそ歯を見せて、あかぬけようZ〜!!
と製作者一同で円陣を組んで誓い合いました。


それにしてもこの夏フェスの出演者は、昨年に引き続き一癖も二癖もある方々の集まりで、魅力的なメンバーが揃っています。
真剣にギターに取り組まれていて、そこにとても楽しげな感じが伝わってきます。
お客さんも含めて、とても平和な空気があり、気持ちの良い人達が集まっていると感じます。

皆様、何が言いたいか、もうおわかりですね。

「やはり金さんの人柄が成せる技です。
これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが金さんですね。
五つの大陸と七つの海に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。」

以上、昨年のコピペですが、
この文言を入れないと、金さんスネちゃうんで今年もとりあえず入れ込んどきます。

冗談はさておき、
昨年と今年で出演者も変わっていたりするのですが、選手層が本当に厚いですね。
内容も多岐にわたっていて、1日あそこにいても飽きることがありません。

お客様にもそのように感じていただけていれば嬉しいことですね。

クラシックギターの世界に一筋の光が射すビッグイベントが今年も無事、滞りなく終わりました。

出演者の皆様、大変お疲れ様でした。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
楽器を試奏してくださったお客様、出演者の皆様、ありがとうございました。

試奏コンサートで演奏してくださった、新野さん、渡邊さん、深沢さん、本当にありがとうございました。

写真を提供してくださった方々にも感謝いたします。

第4回の開催が今から楽しみです!

しかし内容の薄い記事だな…
以上、



味の素スタジアムで試合開始を待っている栗山がお届けいたしました。

ふるさと納税でチンギスハン

こんにちは。土曜のありこです。

冷蔵庫と冷凍庫が詰め詰めです。
死神だの生霊だの刃物だのホラー話も心が涼しくなって良いのですが(笑)、身体を冷やしてくれる物と言えば夏はやっぱりフルーツ。
それから、太らないよう、代謝を保つためのタンパク質!

この度、遅ればせながら、ふるさと納税デビューいたしました。

本日届いた返礼品、まずはこれ。




あっ 違いました。



本日届いたのはこちらです。
冷凍で届いたジンギスカン500g×3パック、なんと1キロ500グラム!




しばらく前に、友人にチャットで
「ふるさと納税、まずはビールと何かフルーツと、それからチンギスカンにしようと思うんだよね」
とか、
「来月チンギスカンが届くんだけど」
とかもう何度も何度も誤字をし続けていたところ…

「これにしなよ。返礼されてほしいわ~」と言いながら送られてきたこの画像↓



これはこれは…別名チンギス・ハ~ン先生じゃありませんか。

いらねー!笑


『チ』じゃなかった、シに点々、『ジ』だった。

ンギスカン、ですわ。


完全に笑われたな…。
お恥ずかしい。

モンゴル帝国をいただけるならいただきますけど。


まったく誤字というのは恐ろしいものです、笑。
いい歳した大人なので、気を付けて文字を打とうと心に誓ったのでした。
この場合正確には、誤字というよりただの物忘れですが…。



気を取り直して…みなさんは、ふるさと納税はしていらっしゃいますか?
豪華な返礼品が問題となって総務省からお達しが出て、駆け込みで昨年は納税者が急増したそうですね。
1年出遅れてしまいましたが、御多分に漏れず当方も今年ようやくデビューいたしました。
奄美大島に住む友人は、地元が貧乏で可哀相だからふるさと納税はしません!と言っていましたが、オリンピックで信じられないほどの莫大なお金をつぎ込むような裕福な(?)東京に住む私は、もっと前から参加すればよかったと思いました。
なにせ翌年の住民税から控除されるので、収入に応じた限度額内であれば実質自己負担2千円…。


先月は、信州から前日に木からもぎ取ったばかりの、傷一つない美しい桃が届きました。下記写真は3分の2以上を実家へ送ってしまった後に撮ったので少ないのですが、届いた桃なんと

5キログラム

↓この3倍の量が、整然と並んで入ってました。写真を撮り損ねてしまった…。


一日1個と決めて、毎日大好きな桃をいただきました。
常温で追熟させているので、仕事から帰ると部屋中に桃のいい香り。食べる前に冷やして…甘~!



自己負担2千円でこんなに色々返礼品をいただけるなんて、もっと早くやればよかったです。
ただし、1年の途中で大病などした場合はその後の収入が減って、限度額も減るということになるので、自己負担額が増えてしまう可能性もあり…落とし穴が。したがって、例え病気をしても限度額を超えない安全な確定申告のゴールが見えた時期、12月頃にまたどこかに納税をしたいと思います。

残りの返礼品、何にしようかな…。

いえ、もとい。そうじゃなかった、どこに納税しようかな…笑。


ウナギ伝説の確認

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

アポフェスギターも無事完成し、すっかり気が緩んでいるわけですが、
もう一方の、楽器店に納品すべきギターがちょっと塗装のドツボにハマってしまいました。
9割5分完成しておりましたので、
今週土曜日に納品します!と高らかに宣言していたのですが、これはジタバタしても二次災害に繋がります。
焦るのは良くないので、納品は来週に延期することにしまして、、、

今日はある都市伝説について、身を持って検証して参りましたのでご報告いたします。

「台風が過ぎた後はウナギがどっさり釣れる 説」

台風によって沢山の雨が降ることで上流からドロ濁りした水が流れ込み、風によってカクハンされて更に濁り、警戒心が薄れたウナギちゃんが活発に動き回り、結果バンバン釣れる、ということのようです。

聞いた話では、
20メーターくらいの近い距離にポチャン!と投げ込んでそのまま流れに任せていると釣れる。
とのこと。

にわかに信じがたい…

ご存知の通り、昨晩台風が関東をかすめて通過しました。
今日行かずにいつ行くんだ!
塗装で四苦八苦している場合ではない!

江戸川魚類生息調査団の団長に連絡したところ、やはり同じことを考えていたとのこと。

他の団員に連絡するも今日の今日では都合がつかず、2名での調査になりました。

16時半に集合し、いつもの釣り場に行くと既に先客が数名!
この縄張り争いの激化で、台風後の爆釣伝説への期待が更に高まります。

京葉道路下をあきらめ、少し上流の船着場のアスファルトへ移動。
普段そこそこ混み合う場所ですがこの日は無人。
だいぶ嫌な予感がしてきます。

水もあんまり濁ってない…



しかし、準備万端で日が暮れ始めると早速竿先に反応あり。
釣り上げるとナマズです…
その後も10分おきくらいにアタリがありますが、
ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ
のループです。

「ナマズとニゴイのワルツ」の合間に、たま〜にハゼ。

20時を過ぎる頃、ようやく本日一匹目のウナちゃんが釣れました。



長さは50センチ程度ながらなかなかの太さ。
いよいよゴールデンタイム突入かと色めき立ちましたが、
その後はナマズ連発。

「オレやで!」

といった顔で水から上がってきます。

結局、ウナちゃんは一匹でした。

今回は、台風後にナマちゃんどっさり釣れる 説、が実証されました。
水の濁りがほとんどなかったのが想定外で、濁りがあればまた違った結果になったと思われます。

しかし、次々と魚が釣れるのは楽しいもので、全体的に普段より活性化しているように感じられました。

また良いタイミングがあれば再調査してきます。

台風が関東の南方面から来ますね!

みなさんこんばんわ。
まいどのオマタです。

さてさて。また台風が来ますね。前回、関東の南から接近してくる珍しい台風だ!といってやけに騒いでいましたが、今回も南からやってきますね。二回連続で珍しいルートを通るとは。

水曜の終わりから、木曜の朝くらいに関東を通過するとか言っておりますが、個人的には夜に通過してほしいです。通勤が大変になるので(笑)

バイクに乗るようになってから、レインコートを愛用しております。バイクに乗らない時も、通勤の時も、私用で出かけるときも、大雨の予報がでたらとりあえず着ていくようになります。

都心部に住んでる人って、あまりレインコート着てる人見ないですよね。まあ、駅近徒歩5分の職場とか、通勤路が地下道とかアーケードとかで濡れずに済む、みたいな人も多いんですかね???
それに欧米人と違って日本人は雨に濡れることを嫌う民族性でありながら、危険度の高い台風の荒れ狂う日に傘だけで出勤する行為はよくわかりませんね。
ファッションより防水性が大事だと思います!!

会社でもレインコートで通勤してるのは自分一人だけなんですが、まあ、バイク用のレインコートはしっかりとした造りをしてるので(大雨の中、時速60kmとかで走って、ずぶぬれになるのを想定しているので値段も高く防水性能も高いです)、
濡れることによる体温の低下を防いだり、雨風を防御したりと色々メリットがあります。

電車に座るときは、レインコートのズボンだけおろせば、座席を湿らせて、ほかの客に迷惑をかけることもないですし、座席が濡れていたらそのまま座ればOKです。
夏場はちょっと熱いですがそれは我慢します。


酷暑がきつすぎてぼーっとしてるんで、
台風きて、雨降って、日本上空にある暑い空気を台風がどっかに連れ去って、気温が下がることを祈ります。

蕾まではついたが。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

春に種を撒いて以来、世話を続けている我が家の植物ですが、
なっかなか花が咲きません。

ここからスタートしまして



こうなって



こんな感じで



どんどん成長しまして



良い感じ



弱々しくて諦めかけていた苗も最近急成長してきて



いよいよ蕾らしいのが登場。



で、この状態でかれこれ2週間。
そうこうしていたら、、、



茎が割れてきた…
成長が遅れていたが、最近勢いのあるこちらの方が期待が持てそうな気がしている。



咲くのだろうか…




暑さにやられて猫もやられた。

どもどもうどんです。

暑さがもう異常っていう言葉が似合うほどになってきましたね…
自分の家は田んぼに囲まれた場所にあって風当たりもいいので都心よりかは涼しいのでしょうけど仕事で五反田あたりに来るともう参っちゃうほどです…

土日2日共にがっつりばててやられておりました…
ただ今週末に海外に行く予定があったので気力でロボットの組み立てなどを行いもう限界です笑

日本でこれだけ暑いのだから海外に行ったらもっとなのかな…海外で持ち運べるメイドインジャパンのハンド扇風機を売りさばいたら儲かるかな…
そんなことをここ最近ずっと考えているうどんでした。

猫があまりの暑さに車をヒートシンクみたいにして寝てました…
ボンネットが毛だらけに…

アナタハン

こんにちは。
ふるさと納税の返礼品、桃5キロ!が届いてご機嫌なありこです。

ニュースでボクシング連盟について騒がれており、もとボクサーからのご意見を待ちに待っていたので、昨日の石井氏の記事は楽しく拝読いたしました。

ドンみたいな人はどこの業界にもいるものですね。それでは本日は、女のドンについて…
戦時中の孤島アナタハンで、32人の男が1人の女・比嘉和子を取り合い、殺人まで起こしてしまった『アナタハンの女王事件』というものがあります。それを題材にしたモノクロ映画について投稿します。

1953年の作品。まだ戦後からさほど経っていない、その時代の生々しさを感じる年に作られています。


これは、ハリウッドの巨匠ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督の遺作です。


観てください冒頭からこの、文字の上を金魚が泳ぐ素敵な入り方。

それもそのはず。
なにより個人的に言及したいのは、この映画の特殊効果を円谷英二さんが担当していること!
あのウルトラマンの円谷プロです。


映画の後半、ピストルを手に入れてからの男たちのヒエラルキーの変化は人間の本質をあらわにしているようで、目をみはるものがあります。
ホモサピエンスの一番愚かなところは、武器を悪用することであると改めて思います。

そんな中、このシーンは一番好きです。
32人のうち1人だけミュージシャンがいたのですが、流れ着いた針金などを使い、三味線を作って演奏をするのです。みんなでアナタハンの島唄を合唱。
映画を観終わってからもその音楽はしばらく頭に残ります。



しかしこのアナタハン事件の女王蜂、比嘉さんはご自身が題材の劇に自ら主演で出ていたというから大したドンです、笑。ご本人が演じているわけですから、それはそれは何とも言えないリアリティであったことでしょう…。大変失礼ながら、ご本人のお写真はネットで検索してみると「ザ・太っ腹かあちゃん」って感じの方のようにお見受けします。それでも男が32人いて女がたった1人だと、殺人が起こる程にモテてしまうのですね。人間の本能ってすごい。

この映画はあいにく(?)本人ではなくプロの女優さんが演じています。美人です。


それにしても、円谷プロの特撮って時代を考えると本当にすごいですね。
今でこそツールがそろっていて簡単に合成などできちゃったりしますが…このバルタン星人の分身なんてかなりよく出来てる。


あ、また本題のアナタハンから話がずれてしまった、笑。
それではこの辺で。

そろそろ桃が冷蔵庫で冷えた頃…
皆さんもフルーツを食べて夏バテを乗り越えてくださいね!

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ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
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ギター屋 栗山
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を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
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・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
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