弦楽器フェア ~探検レポ~

大部屋をご覧の皆さんこんばんは、ありこです。

さて、小雨そぼ降る日曜日。
冬でもわらび餅なんかを食べているせいでしょうか。
冷え性なんです。そんな冷やかし隊、冬を目前に探検してまいりました。

~第61回 2018弦楽器フェア~

どこからともなく木の香りと、沢山のウッディーな暖かい音色が。

ヴィオラにバイオリンにチェロにウッドベース…壮観です。


入り口から会場入りしてしばらくすると、方向音痴な隊員にとっては出口がどっちか分からなくなる多角形のワンダーランドです。
目指すは赤い星印の目的地↓


冷やかし隊(隊員約1名)、明らかな場違い。
なんだろうこのお上品で独特の格調高い会場の雰囲気は!!


イタリア人はバリっとした厚地のブラックスーツが似合う!がっしりした分厚い背中。

この中にマフィアが居たら恋に落ちそうですが、どうやらお品のいい方ばかり。

あ、サバレス。ようやく知っている名前を見かけました。
知ってる名前があって少しほっとする。

最近ここの弦使っていなかったけど、おフランスのメーカーですね。また使おうかな。

あちらこちらから、クラシックの試し弾きが聞こえてきます。
試し弾きなのに、慄く勢いでみんな真剣に腕を振るっています。
すごい!うまい!滅茶苦茶うまい!…あまりに皆うまくてちょっと怖い(笑)

さすが、このギターの構え方。揃いも揃って、クラシックな人ばかりです。
格式の高さを見せつけられております。
このネックの角度…私より30度以上高そう、笑。


隊員、やっと、ようやく、目的地に。

あれ、写真見切れてますか?

たぶん、お二人がいい男過ぎて手元が狂ったんでしょう。

栗山氏のギター…どんな音がするのかな?
弾いてみたいのですが、先客さまが。


一回りして戻って来て、どれどれ…あ、残念、また先客さまが。


二回りして再度戻って参りまして、あぁっ!!またもやお客さまが。



せっかくなのでギターのアップ写真撮りたいなぁ…
まてよ、そういえば昨日の栗山氏のアップしたブログの中にあった気が。
(↓勝手に再掲)

少し小ぶりで、手に取ったら欲しくなっちゃうサイズです。
遠目に見ても素敵でしたよ。


そんなわけで、その神々しい栗山氏のギターは大人気であったため、今回は隊員の手の届かない存在であったことをここにご報告いたします。



(で、どんな音だったんだろう?笑)

弦楽器フェア開幕

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

弦楽器フェア、現在のところ、滞りなくプログラムを消化しております。



年に一度、栗山に直接文句を言える大切な機会ということで、初日から多くのお客様にご来場いただきました。

皆様からご丁寧に沢山の手土産をいただき、しかも、
甘いもの→辛いもの→甘いもの→辛いもの、、、
と、バランスとタイミングが秀逸で、
私も心から喜んでおります。

大部屋読者の皆様、大変申し訳ございませんが、お土産が消化しきれておりませんので、
明日以降、賞味期限若干長めでお願いいたします。

なお、私はほとんど楽器の営業はしておりませんが、
釣り仲間の勧誘は特に積極的に、しつこく行っておりますのでお気をつけください。

それでは引き続き、ご来場をお待ちしております。
招待券がご入り用の方は到着時間をご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

さよなら。

年に一度の恒例行事

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

敬愛しているマエストロ、金庸太 氏がご夫妻でゲートボールなのかパターゴルフなのか、球を転がす何かしらの競技を始められたようです。
初回、2回目共に、栗山を誘う、ということを断固拒んだというご婦人のキンツマ氏。
2人の時間をヤツに邪魔されたくない!という事でしょう…
さてはあの2人… できてるな…

もしくは、
栗山がゴルフの名手だということをキンツマ氏が察している可能性があります。

実は大学の体育の授業で、羽のついたゴルフボールをピッチングウェッジでカゴに入れる、という超中途半端な競技をやらされ、
それはもう周りがビビるくらいダントツの的中率でした。

今思えば、加古川の祖母はゲートボールの名手として鳴らしていましたし、富岡の祖母はグランドゴルフの名人としてその名を馳せていました。

いわば、栗山はその筋のサラブレッドと言っても、過言です。

しかし、この手の競技は妙に自信がありますので、ぜひ一度ラウンドさせていただきたいところです。

審判不在の「紳士のスポーツ」と言われるゴルフ競技に、非紳士と非紳士のご婦人+栗山、となると、、、
スコアカードの信憑性は限りなくゼロですね…



ところで、本日は年に一度の恒例行事、
弦楽器フェアに変なギターを出展する際に
セニョール吉住氏とマエストロ金庸太、両氏に猛烈に励ましていただく会、を開催していただきました。



思い起こせば5年ほど前、、、
さぁいよいよギターを作って生きていくぞ!と気合を入れ、地道に土台作りを始めたちょうどその頃、セニョール吉住氏に金庸太氏をご紹介いただきました。
幸運にも製作者生活のスタート直後にマエストロ金氏と知り合えたことで、私の貧弱なギター作りの屋台骨は見事にグラつき、フラフラになりながらギリギリ首の皮一枚で現在に至っております。

そんな恩人とも言える両氏に、フェアに出展するギターを試奏していただき、更に、
ニヤけるほど気分の良いコメントを連発していただくことで、毎年、意気揚々と弦楽器フェアに向かっております。

今年も有頂天で参加できそうです。
会場で一番態度のデカイ若造の出展者を見かけましたらぜひお声かけください。
それが栗山でまず間違いないです。

それでは11月2.3.4日、科学技術館でお会いしましょう。

でも、とても天気が良さそうなので、屋内の弦楽器フェアよりも、屋外へ行楽にお出かけになられたほうが良いと思います。

それでは皆様さよなら。
次回は会場からお届けする予定です。

なお、ここから真面目な話ですが、
本日、金さんの演奏、吉住先生の撮影にて、
出展ギターの録音をしていただきました。
近いうちにご覧いただけると思いますので、その際はご案内させていただきます。
プロギタリストの演奏と本格機材での録音の為、非常に真面目な仕上がりになっていると思います。
くだらないことが大好きな読者の皆様、ガッカリしたり、ビックリして湯呑みをひっくり返さないようご注意ください。

裸のランチ

こんばんは。ありこです。
しばらくぶりの恒例(?)閲覧注意系かもしれません。


『裸のランチ』という映画がブルーレイで出ていました。
ウィリアム・バロウズの小説(1959年出版)を原作とする、英・加の合作(1991年製作)です。

この主人公は害虫駆除を生業とします。
あれっ、この大部屋にもそんな方が居たような…?笑

内容はというと、カフカの『変身』を読み返したくなるような世界観。ネチャネチャグチャグチャのSFかと紛うほどの奇天烈生物が幾つも出現、そして薬中でラリっているわ、殺しあり妄想ありまくりの何とも言えない怪しい雰囲気の映画です。

なにより、アルト・サックス奏者オーネット・コールマンの演奏がたまらなく自由にジャジーにうねります。
『死刑台のエレベーター』のマイルスのペットは大好きでサントラを持っていて映像も個人的には圧倒的に死刑台の方が好きですが、マイルスの音楽性とは相性の悪かったこの映画のオーネット・コールマンも、なかなか捨てがたいです。
怪しい映像と相まって、魅力増し増し。個人的には、じっくり観るというか、なんとなく流すために買いました。

とくにこんな、秋の夜長に。





ところでこの、タモさんとマイルスの対談…グラサン2人。
ヤクザ映画の一場面のようでもあり。濃いですね。
インタビューの最中ひたすら絵を描くマイルス、笑。

弦楽器フェアと口輪と松崎しげるの名曲

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

弦楽器フェア出展ギターが無事完成しました。
予定には無かったメープルのゴルペ板も取り付けまして、



見事に誰にも買ってもらえなさそうな風貌。

・弦長635ミリ
・横裏シープレス
・ゴルペ板付き、しかも片方だけ

あふれんばかりのスペインギター愛を注ぎ込んだわけですが、
これは絶対不人気間違いなし!
おそらく、どのタイミングでご来場いただいても触っていただけると確信しております。

ご来場をお待ちしております。

で、弦楽器フェアまでだいぶ暇なので、最近は口輪のモザイクの試作をしています。
作り方は前にも簡単にご紹介しましたが、
今回、画期的な工程を加えました。

栗山は飽き性ですので、同じデザインの口輪を使い続けるのがあまり好きではありません。
だいたい2〜3ヶ月、毎日同じ顔(口輪)を見続けることになります。
完成して、また次も同じ顔、、、これでは全く気持ちにハリが出ません。
なので少量生産の小回りのきく方法で作っているのですが、

図案を基に、0.6ミリ角の角棒をこんな感じで並べてくっつけます。



水でのばしたタイトボンドでくっつけています。
なので角棒が膨張したり、乾いて収縮したりして、表面が微妙にデコボコしています。
これを今まではペーパーで均していたのですが、0.6ミリなので、ガツガツペーパーをかけると木が無くなってしまいますし、かといって1000番くらいのペーパーでは細かすぎてボンドが目詰まりして削れない、、、
ということで、今までは適当にごまかしながらやっていたのですが、なにか良い方法はないのか…と5秒くらい作業部屋を眺めていたところ、、、

アイロンだ!

と、思いつき、今回はこのデコボコにアイロンを当ててみました。

なぜ今まで思いつかなかったのか…
最高にフラットな仕上がり…



指で束ねただけで、もうこれまでとは感動的に違います。



組みあがりもやはりキュッっと引き締まりました。

いやぁ最高です。
アイロンを当てただけですが、この気分の良さは1週間くらい続きそうです。

皆さんも機会があったらぜひやってみてください!

そういえば、先日、栗山の狭く浅いコネクションから、クライマックスシリーズの招待券を入手しまして、



10年ぶりに西武ドームへ行ってきたのですが、
えらくカッコいい歌が流れておりまして、、、



今までも聴いたことがあったのですが、改めて聴くと「愛のメモリー」に勝るとも劣らない松崎しげるさんの歌う名曲の一つだと思います。

野球の応援歌としては「六甲おろし」「燃えよドラゴンズ」に次ぐ第3位に認定しました。

それではさよなら。

脳波をはかる

大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。ありこです。

さて、みなさんは脳波を計測されたことはございますか?

少し前に仕事がらみでちょっとした機会をいただきまして、脳波を計測してまいりました。
α波とか、β波とか、きっと聞いたことはございますよね。

これが測った時の当方の脳波↓

この時当方はちょっと緊張&集中傾向にあったようです。


かつてNHKの歴史秘話ヒストリアという番組で、三重大学医学部の小森先生が忍者と脳波についてお話していらっしゃいました。
「臨・兵・闘・者・皆・陳・裂・在・前!」

忍者のニンニンのポーズ(笑)。
これをすると戦闘態勢に入りやすいというか、集中する脳波が上がるそうです。
さらに息長(おきなが)…短く吸って長く吐く呼吸法で、自律神経も安定するとか。
当方は明日ライブなのですが、演奏の前にニンニンのポーズと息長をして臨んでみようと思います。


人の脳波って、眉毛のちょっと上あたりのおでこにその機械を取り付ければ測定できるのですね。


目からなんらかの情報が入ると、脳波はαもβも低下するそうです。
β派はストレスが多いときなのですが、情報が入るとそっちも低下するんですね、意外!


そういえば、イギリスの神経学者・脳神経科医のオリヴァー・サックスさんの、音と脳についての本を読んだことがあります。

事故にあって脳に外傷を負った人が、その後突然ものすごい音楽に関しての能力を発揮したとか、様々な症例についてが書かれていました。医学に精通していない人が読んでも分かるような内容になっていました。逆に専門知識のある人からすると少し物足らなさを感じるかもしれませんが…。


人の怒りって、偏桃体というアーモンド大の、こんなちっちゃな部分が司っているってご存知でしたか?
この青い豆みたいなところ↓

そして、その怒りをおさえるのが、前頭葉…↓

ちっちゃな豆みたいな偏桃体が暴走すると、怒りのコントロールができなくなって怖い人になっちゃうんですね。
こんなチンケな(これ!言葉使い!笑)豆に振り回されて怒り狂うだなんて、なんて愚かな。悔しいじゃありませんか。
ああ、気を付けよう…笑。
冷静な人間になりたいものです。


このブログへも『人体 - 神秘への挑戦-』の投稿の際に、アインシュタインの天才脳は左右の脳をつなぐ脳梁が平均男性より太かったことを書きましたね。
偏桃体の大きさも個体差があるようで、大きい人は他人の感情の機微に敏感なのだそうですよ。でも…もしかするとその分、自分も感情の落差が激しかったりして?β派が出まくりかもしれません。


ここまで書いておいて、最後になんですが、

「で、脳波ってなに?」

って方もいらっしゃるかもしれません。

さあ、ニンニンポーズで息長、集中して下記文章をご理解あれ。

「大脳皮質の表面あるいは皮質内に双極あるいは単極の微小電極を置くと、その活動電位を測定することができる。これを記録したものが皮質脳電図で、その電位曲線が脳波である。」(京都大学の文献より)



……ニンニン!



田沢湖へ行ってきた!

みなさんこんにちわ。
オマタです。



先日ちょっと所用で秋田に行ってきました。

で、秋田といえば有名な湖である田沢湖があるので寄ってみました。

うーん。カップルばっかり(;^ω^)
第一声でこれかい!!って感じですが。
写真にも黄昏ているカップルが映り込んでいたのでモザイクをかけておきましょう(笑)

しかし、湖はとてもきれいで、夕焼けなんかはとてもロマンチックです。野郎一人旅にロマンチックもなにもありませんがね(笑)



しかし、同じ秋田県にある十和田湖とは秘境感がちょっと違います。じつは田沢湖駅というものがあり、田沢湖には駅からバスで20分ほどで行けてしまうのです。湖一周のバスも出ており、便利なのです。

田沢湖の周りには宿泊施設や温泉が多々あります。

個人的には、湖の外周より、高原温泉と呼ばれる、高台から湖を眺められる場所に宿をとれば、もっと湖を楽しめたのではないかなとちょっと後悔しております。

By omata







ようやくマキネッタを入手

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日、マエストロにオススメしていただいたマキネッタ
「イザベラ」が届きました。



ででーん。
皆様ご存知の通り、カメラは壊れていますのでピントは合っていません。

合わぬなら 合うまで待とう ほととぎす。

ネット検索の際に「イザベラ」という名前を思い出せず若干手こずりまして、
「イメルダ」これはフィリピンの政治家でした。
「マチルダ」こちらはトラップ一家の登場人物でした。
そうなってくると「ロッテンマイヤー」って何に出てたんだっけかな…サッカー上手そう…など、色々と寄り道で検索しながら紆余曲折しまして無事「イザベラ」までたどり着きました。
あ、「ロサモタ」にも寄りました。強いマラソン選手です。
念の為に自己弁護しておきますが、さすがに「モナリザ」には寄ってませんのでご安心ください。


しかしこのマキネッタ、素晴らしい道具です。
今まで使ってこなかったことが悔やまれます。

重力で抽出するドリップに対して、圧力で抽出するのがマキネッタ。
ゆっくりと抽出するドリップに対して、一気に抽出するのがマキネッタ。

豆の種類にもよると思われますが、自分の好きな味だけ抽出してくれているかのようです。
酸味<苦味、コク
今のところこのような印象です。

そのままだとモカコーヒー、
お湯で割ってアメリカン、
氷の中に注いでアイスコーヒー、
ミルクと半々で割ってカフェオレ、
ミルク多めでカフェラテ、

結局、どうやっても美味しいです。
あと、失敗の無い安定感を感じます。
自分で淹れるペーパードリップ、ネルドリップの不安定感も悪くないですが…

一つ驚いたことは、マキネッタは洗ってはいけないということです。
水かお湯ですすぐだけ、とのこと。
コーヒーの油分、香りを道具に蓄積させることが重要らしいです。
剣道のコテ、のイメージですね…
不安な気持ちで一杯です。

とにかく、豊かなコーヒーライフの為に、素晴らしい道具をご紹介してくださったマエストロに心から感謝しております。
本当にありがとうございます!
気が向いたらコンサートに伺います!


で、弦楽器フェアの出展ギターですが、、、
例年になく、スムーズな手抜き突貫工事で既に塗装の工程に進んでおります。





被写体と30センチくらいの距離、だけ、ややピント合う。

とりあえず、この調子でいくと来週か再来週には仕上がりそうで、時間が余りそうなので、高音側にだけメープルでゴルペ板でも付けようかな…と考えています。

メープルのゴルペ板が付くとどうなるのか?
皆様、そこ、けっこう疑問ですよね。

ズバリ、カッコ良くなるんですね。

しかし、フラメンコでもないギターにゴルペ板なんて付けると、これは売れないでしょうね〜〜〜

ただ、635ミリの弦長なので、もう出だしから売る気ナシですし、しかもシープレスなので更に毛嫌いされるでしょうから、そこにゴルペ板が付こうがどうでもいい扱いだと思いますので、やってしまった方が良いでしょうね。

でもこんな感じで自分のやりたい放題に作るのは本当に楽しいんですね。
でも、だからと言って、それが良いギターになるとは限りませんので、面白いところです。

ところで、弦楽器フェアの招待券が山ほどありますので、ご入用の方はご連絡ください。

今日は以上です。
さよなら。

江戸城

秋の夜長にこんばんは、土曜のありこです。

皆さんは江戸時代にタイムスリップする妄想なんて、したことございますか?

時代劇なんかを目にすると、なんとなくついつい、思いを馳せてしまいます。
これは一昨年、江戸東京博物館へ行ったときに撮ったジオラマです。

少し前のNスぺで江戸についての特集がありましたね。江戸が世界屈指の巨大都市へ発展した一因として、らせん状に巡らされた水路にあった、とその特集でやっていました。馬や人の足だけでは石や木材などの多くの資材をそんなに易々とは運べなかったと。そのらせん状の水路の色んな場所から富士山が見えるよう、施されていた…江戸のおもてなしの心はその辺りに垣間見えるとのこと。スカイツリーはその富士山を模したと聞いたことがあります。

当方が住んでいる場所近辺は、江戸時代にはまさに木材を江戸場内へ運ぶための運河の河口がありました。

当時は火事が起きたら長屋の全部に広がってしまわないよう、建物を壊して軒続きを分断し、火の手を塞いだそうですね。

城下町のジオラマなんてもう、わくわくしてしまいます。
ああ、もしこの中に住んでいたら…。


さて、少し前に江戸城跡地へ友人に連れて行ってもらいました。

ほかの地方の城跡もいくつか行ったことがあるのですが、ちょっとスケールの大きさがやはり違うなと思わざるを得ませんでした。

石垣の1つ1つが、大柄な人間の胴体サイズ。よくこんな石を運んだものです。おそらく現在の当方在住の近所の運河を使って運ばれたのだろうと想像します。

大きさに圧倒されます。

門も大きい。この鋳造、金具を打ち付けた跡など、とても美しかったです。

江戸時代にこんな美しく立派なものを作っていたなんて…。これを作った職人さん、恋に落ちそうです、笑。


いざ本丸!


世が世なら、ここに御殿があって、上階には麗しのお殿様が。

ですが、現在は更地。



もし、江戸時代の人が現代にタイムスリップしたら、この更地と背後のビル群を見てあっけにとられることでしょう…。そんな妄想も楽しい。
江戸と現代のタイムスリップって…JINとかいうテレビドラマみたいですね、笑。



それにしても番所の多いこと

多いこと…

多いこと……

100人番所だから、ここでは昼夜問わず100人も働いていたのか~。
夜勤手当とかついたんだろうか?笑
これらの警備員さんらによって、お城は厳重に守られていたのでしょうね。


今生きている人たちはどんな人であれ必ず、ご先祖様をたどれば江戸時代にも生きていたことになります。
タイムスリップして、会ってみたいですね。

江戸…ロマンがあります。
それではまた。

東京競馬場に行ってきました。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日、



日暮里ザクロに行った際にご相席した方がとても親切な方で、私のiPhoneのカメラが不調なのを知って、色々とアドバイスしてくださり、その場ですぐに回復しました。

その親切な恩人の名前を、、、忘れてしまいましたが、、
なんていってたかな、、、たしか鉱物の名前だったような、、金属的な、、、
銀さん?っていったか、、いや、銅さん?、、、いやちがうな、、
プラチナさん?でもないな…
一等賞取った時にもらう金メダル!みたいな名前だったような…

あ、あ〜!そうだそうだ!
忘れないように、
遠山の!って記憶してたんでした!

遠山の、、、

誰だっけ…
奥様はキンツマさん、っていうらしいんですよね。
そこは覚えてるんですが…


まあとにかくその金属的なお名前の親切な方のアドバイスで、具合いの悪かったiPhoneのカメラが直って良かったんです!


一昨日、バイオリン職人の友人から、
「1万円を100万円にしよう!」
と、久しぶりに意味不明連絡があり、
昨日、東京競馬場に行ってきたのですが、早速カメラを使うべき重要な場面に遭遇しました。

今話題のジョッキー、藤田菜七子騎手が出ていたのです。

本当にカメラが復活してくれていて良かったです。
パドックでその雄姿をしっかりと収めて参りましたので、
ご覧ください!



ででで〜ん!

カメラまったく直ってない!

思い出した、、、
金さんだ。
金さんて言っていた。

あの〜金さん、その節は大変お世話になりました…
カメラ、てんで直ってませんでした…
その時オススメしていただいたマキネッタ、近々うちに届く予定なのですが、そちらも不安な気持ちでいっぱいです…

マキネッタにつきましては、またこの場を借りてご報告いたします。

しかし中央競馬の競馬場は華やかですね。
テーマパークのような雰囲気もあって、綺麗でした。



なお、昨日の東京競馬場での収支についてのご連絡は、都合により差し控えさせていただきますが、
本日より、修理代金20%UPにて申し受けることになりましたので、奮ってご連絡ください。

心よりお待ちしております。
さよなら。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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