いよいよ決勝トーナメント

石井の小部屋をご覧の皆様おはようございます。
栗山です。

只今、午前2時すぎ。
まもなくベルギー戦です。

このタイミングでの仮眠はマズイので、小部屋の記事を書きながら過ごしたいと思います。

それにしても毎日毎日、風が強い。
そろそろユパ様でも出てきそうです。

腐海が生まれてより千年、
いくたびも人は腐海を焼こうと試みて来た。
んが、そのたびに王蟲の群れが怒りに狂い、
地をうめつくす大波となって押し寄せて来た。
国を滅ぼし、街をのみ込み、自らの命が飢餓で果てるまで
王蟲は走り続けた。
やがて王蟲のむくろを苗床にして胞子が大地に根を張り、
広大な土地が腐海に没したのじゃ、、、
腐海に手を出してはならん。


はい、セリフは全て覚えているナウシカについてはこのへんにしまして、、、

栗山が優勝候補に挙げたブラジル、期待のチームとして挙げたスアレスのウルグアイ、開催国のロシア、皆無事にベスト8に残っております。

そして、今から日本が勝ち上がる予定です。

ここに至るまで色々ありましたが、
海外メディア、とりわけサッカーの強い国のメディアから、戦術について猛烈に批判されるなんて、凄いことだと思います。
サッカーが弱いとみていた日本が、まさかの決断できっちり決勝トーナメントに進出したのが癇に障ったのでしょう。

国内でも色々な意見があって、議論も白熱しましたね。
元代表選手やサッカー解説者、その他関係者の間でも意見が分かれるくらいですから、我々のような一般人なら尚更です。

試合が退屈だったのは事実です。
しかし決勝トーナメントに進出しましたので、作戦は大正解、大成功だった、ということでしょう。

子供たちにどう説明するのか…
そうですね…
歳を重ねて、なおサッカーが好きであればジワジワ解ってもらえるでしょう。
いや、サッカーが好きな子供たちは、既に理解していると思います。

W杯は結果が全て。
サッカーを見ていると、この言葉が当然のように使われています。
サッカー好きの人にはもうそれが刷り込まれていますので、理由はわからなくても、W杯は結果が全てなのです。

今から始まる試合も、とにかく勝って上がってほしい。

早い時間に失点さえしなければ、ベルギーは焦るでしょう。
そしてどんな試合でも必ず1度は訪れる決定的なチャンスを決める。
昨日はロシアが優勝候補のスペインに勝ちました。
激戦でしたが、オウンゴールとPKの得点で、内容はまあまあ退屈でした。
そんな試合でもいいんです。
とにかく勝つ。


それでは応援しましょう!


現在のところ大会屈指の好ゲーム

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

W杯ネタが続き、退屈されている方も多いと思います。
そこで、今日は、お構い無しで昨日のセネガル戦です。

深夜0時試合開始でしたが、自宅で絶叫しながら観戦しました。



熱戦熱戦の大熱戦でしたね!
GK川島選手のナイスアシストにズッコケましたが、
本当に良い試合でした。
過去のW杯での日本代表の試合の中でも最高の一戦だったと思います。

アジアvsアフリカの戦いで世界中のサッカーファンを引き込んだ試合になったはずです。
先制されましたが私の予想は大ハズレの展開で、両チームともに常にアグレッシブに攻撃していました。
予選リーグ屈指の好ゲームになったと思います。

画面からは常にセネガルの音楽が漏れ聞こえてきて、4年に1度のお祭りの雰囲気もあり、日本サポーターが歌うロシア民謡「カチューシャ」の歌声もW杯ロシア大会にぴったりの洒落た選曲でカッコよかったですね。
おそらく、現地ではロシア人の観客も巻き込んだはずです。

しかし、ゴタゴタ言われた、そして私も言った、 ベテランの活躍が見事ですね。
あとスタメン唯一の現役Jリーガー、鹿島の昌子選手の活躍も嬉しいです。

こうなったら次のポーランドできっちり勝ち点を取って、決勝トーナメントに進出してほしいです。

そうなるとベルギーかイングランドと戦えます。
これは本当に凄いことです。
W杯の決勝トーナメントの試合、これは本気中の本気の試合です。
日本はこれまで2度決勝トーナメントに進みましたが、相手はトルコ、パラグアイ、でした。
こう言っては失礼ですが、決勝トーナメントの対戦相手としては恵まれていました。それでもどちらとも負けました。
今回の相手はヨーロッパの強豪です。
これは是非見たい!

しかし、テレビやネットの報道を見ていると視聴者を煽る進行があからさまで面白いですね。

コロンビア戦の前は初戦にしてグループ最強の相手、引き分けでも御の字!のような、、、
で、いざコロンビアに勝つと、
次のセネガルは実はコロンビアよりも更に強い、勝つのは容易ではない、引き分けでも御の字!となって、、、
今朝の様子は、ポーランドは世界ランク8位、ヨーロッパ予選は首位通過の超強豪!負けると予選リーグ敗退の可能性あり!といった感じです。

専門家の大方の予想は当初、3戦全敗でした。
しかしまだ1敗もしていません。
ここで1つ負けたって、大健闘です。

ポーランド戦は28日(木)23時から。
大きな心で俺たちの代表を応援しましょう!

やはり、これに触れずにはいられません。日本vsコロンビア

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

昨日の試合、本当に感動しましたね〜



香川選手、今までチキンハートとかミドリマキバオーとか色々言ってすみませんでした。

開幕以来、どの試合も熱戦続きで楽しんでおります。
特にアジア代表として出場している、サウジアラビア、イラン、韓国の3チーム、
スアレスのいるウルグアイ、石井の小部屋をあげて応援する事になったパナマ、
これらのチームは特に気合いを入れて観戦しておりますが、
やはり日本戦は特別ですね。


開幕直前にNHK BSで特番があり、
岡田監督(岡ちゃん)がMC役で、
ラモス(カリオカ)、木村和司(魔術師)、水沼貴史(解説者)、山本浩(元NHKアナウンサー)松井大輔(ル・マンの太陽)といった超個性的な出演者と共に、日本サッカーの歴史、過去のW杯での奮闘を振り返っていました。

野球で例えるなら、川藤幸三(浪速の春団治)のようなハートと、野村克也(ノムさん)のようなインテリジェンスを持ち合わせた、岡田監督の凄さを再認識させられました。

詳しくは再放送があるはずですので、ぜひご覧ください。
「岡田武史とレジェンドたちが斬るFIFAワールドカップ」です。

その中で岡田さんが最後に言っていたことがとても印象的で、
私も気持ちを新たにしました。
ネットのスポーツ記事にも載っていましたが、、

全く期待されていなかったW杯南アフリカ大会時、チームを率いていた岡田さんは、大会数日前に「本田のワントップ」というそれまで公式戦でやった事のないシステムに急遽変更します。
その判断が見事に功を奏して予選リーグを勝ち上がり、無理だと言われていた決勝トーナメントに進出しました。
しかしその時、岡田さんが結果を残した事が気に食わず、予選突破を喜んでいないサッカー関係者が何人もいたようです。
それこそが日本サッカーが強くなれない理由だ、と断言されていました。

岡田のことは嫌いでも、大嫌いでもいい、でも、俺たちの代表!という思いで応援してほしい。

サッカー強国と言われるアルゼンチンなどでは、監督批判、選手批判は常に強烈なものがあるが、いざ試合となればたとえ大嫌いな監督が率いていても「俺たちのチーム」を一つになって後押しする。
でも日本にはそれがない。

あの監督は嫌いだから応援しない、あいつが出るなら応援しない、という考え方を変えていかなければいけない。
監督選考、選手選考、について色々あるかもしれないが、
「俺たちのチーム」という感覚が広がれば日本サッカーはもっと発展する。
西野ジャパンも俺たちの代表チーム、愛を持って応援しよう!

という内容でした。

前々回の記事に書いたとおり、4年に1度のW杯、ゴタゴタ言わずに応援しよう!といった気持ちから更に愛を上積みして応援しました。

コロンビア戦の栗山の勝手な分析としては、
相手チームのメンバー交代が結果的に全て日本にとって有利に働いた、と思います。
退場者が出たことで、試合開始から動きの良かったクアドラドを前半途中で交代。
後半にはこれまた攻撃の核になっていたキンテロがハメスロドリゲスと交代。
ウイイレであればクアドラドもキンテロも絶対に残すところですが、名将と呼ばれるペケルマン監督だけに、冷静にバランスを考えた交代策でした。
が、入った2選手がどちらも試合から消えていました。
ハメスロドリゲスに至っては明らかに動きが重く、ディフェンスを放棄したような状態。
この交代は本当にラッキーでした。

試合開始前の国歌演奏でハメスロドリゲスが、もう試合に勝ったかのような悦に入った表情で歌い上げているのを見てクソゥ…という感じだったので、試合終了間際にイラつきながら反則を繰り返す姿を見て、なんかとても痛快でした。

それにしてもコーナーキックから大迫のゴールが決まったのは感動で、セットプレーについては1人多い、1人少ない、という有利不利はほとんど関係ありません。
高校サッカー史に輝く名言
「大迫ハンパないって!」
いつの間にか
「大迫ハンパねぇ!」
に変化。
が再び轟くことになるでしょう。
本田のコーナーキックのボールスピードと落差も凄かったです。
測ったかのように大迫の頭の上に落ちてきました。

結果的に、本田も、香川も、選出して正解でしたね。
冷静な試合運びができたのも、ベテラン中心のチームだった結果だと思います。

全てがうまく回って最高の展開でした。

日本vsコロンビアの後に行われたセネガルvsポーランドもしっかり観戦しました。
次戦のセネガルの傾向と対策も栗山的には万全です。
とにかく、セネガルに先制されると大変なことになりそうです。

先制される→攻めないとダメになる→前に前に行く必要がある→足が長いので不意にパスカットされる→前に行っているので後ろがガラ空き→カウンター→セネガル凄い足が速い→失点

これのループになると思います。
乾、原口、のエリア内へのドリブル侵入によるPK獲得に期待しつつ、1度2度必ず訪れる決定機を確実に仕留めるしかないように思います。

セルジオ越後氏が言っていました。

「決定力不足という言葉は、1〜2試合、ゴールが決められないチームが使う言葉。
何試合も決められないのは、ハッキリ言って実力不足!」

さすがです。
そのとおり。

今朝も
「昨日のコロンビアなら勝って当然、もっと点が取れた、この結果では得失点差で泣くことになる」
と、早速辛口のコメントを残されておりました。

愛を感じますね。

セルジオさんを見返すような決定力を期待しつつ、
日曜日のセネガル戦、俺たちの代表を応援しましょう!

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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