ウォークマン

みなさんこんにちわ。オマタです。

ソニーのウォークマン、初めて使いました。
みんなが使ってるiPodとかウォークマンとかは敬遠して手を出さずにマイナー機種ばかり使用しておりましたが、スマホの台頭により音楽プレイヤーが売れないのか販売機種が少なくなっているようで、良さげなやつが店頭になくソニー製品の購入を決意。

2万円以上するちょっといいやつです。タッチ操作の端末は使いにくそうで嫌なのですが、この機種は横に音量とか曲スキップのボタンがついており操作性が良さそうです。




そして、ソニーイチ押しの技術。CD音源をハイレゾ音源相当にグレードアップするというものが搭載されております。いまいちよくわからんですが、ハイレゾ音源というのは人間の耳で捉えられない音域まで収録した音楽データらしいですね。

で、CD音源というのはデータ量とかの問題で音域を削ってるとかなんとか。その削られた分を補完して音域を増やしてどーのこーのという、CD音源の荒らさを整えるような機能なのでしょう。たぶん(笑)
聴き比べてもようわからんですが。たぶんグレードアップした音質で音楽を楽しめております!

他にもイコライザー機能が豊富だったりします。しかしこちらもあまり使いこなせていません(笑)
他にもコンサート会場風、クラブ風など試聴の雰囲気すらいじることができてなかなか良い音楽プレイヤーでした。

曲を入れる際には、専用の音楽ソフトをダウンロードして、そのソフトからウォークマンに曲を移すというのが推奨されております。
音楽データのアルバム名とかアーティスト名、曲のタイトルですら管理がめちゃくちゃだったので、全音楽データ整えているうちに週末が終了しました。
ちなみにこのソフトを使うとエクスプローラーで変更する事ができない拡張子がWAVEのデータのプロパティも操作することができてアーティスト名とかアルバム名を変更する事ができ、地味に驚きです。

自転車の修理は来週ですかねぇ(;・_・`)


暑い夏にオススメの飲み物

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

ネタがないと、売れない芸能人のようにプライベートを切り売りするしかありません…

大変お恥ずかしい話ですが、今日は私がもう半年以上前から、ハマりにハマっている飲み物をご紹介いたします。

こちらです。



ミルージュソーダ。
購買意欲を一切刺激しない、非常にダサいデザインが特徴です。

飲む前から想像がつくと思いますが、古くは「アンバサソーダ」、現役で言えば「愛のスコール」、「カルピスソーダ」も仲間に入るでしょう。

しかし、「ミルージュソーダ」は他と比べて何かが違います。
とにかく美味いのです。
はっきり言って皆様ご想像の通りの味です。
しかし、なぜか美味いと感じます。

じゃあ買ってみようか、、、と思われたそこのあなた。
もし、すんなり買えたとしたら、かなりラッキーです。

これがなかなか売っていないのです。
基本、自販機でしか見たことがありません。
しかも、自販機でもなかなか売っているところを見つけられません。
缶のデザインが全く自己主張してこないので、フンワリ眺めると見落とす危険性もあります。

どのくらい売っていないか、というと、
私はサッカー観戦の為、自宅から味の素スタジアムまで2週間に1度のペースで通っていますが、片道14キロです。
その間にはおびただしい数、100以上の自販機の前を通過しているはずです。
そんな中、ミルージュソーダを確認できたのは、

・千川通りのタクシー会社の出入り口
・善福寺公園の前の通り
・上州屋 三鷹東八店

今のところ、以上の3台です。

私は土曜日、楽器店に出かける際に富士見台駅、池袋駅を利用していますが、幸運にも駅構内の自販機で売っています。
もしかしたら西武線の駅構内は熱いかもしれません。
しかし、もう一つの最寄り駅、下井草には売っていません。

そして、ミルージュソーダの法則として、売っているとすればそれは必ずKIRINの自販機です。
コーラ、アサヒ、ポッカ、ダイドー、サントリー、では売っているところを見たことがありません。
ぜひ、KIRINの自販機にご注目ください。



「栄養機能食品ビタミンD」と書かれています。
ヤクルトの製品ですから、カラダにも良いのです。

しかし、
だからと言って飲みすぎると、とてもマズイことになります。


私の身近な人間が同様のトラブルを経験し、今も悩んでいます。

今から30年ほど前、
「ファイブミニ」
が発売されました。
そうです。今も売ってます、ファイブミニです。



何色か?と言われると、絶妙に説明しにくい色。
何味か?と言われると、絶妙に説明しにくい味。
そして、絶妙に美味く、絶妙に量が足りない。

ファイブミニの製造元は大塚製薬。薬屋です。
そして薬局で売っていました。

その人はおじいちゃんに可愛がられていました。

食物繊維が豊富、薬局で売っている飲み物、しかも作っているのは大塚製薬。
おじいちゃんはファイブミニを薬と認定し、
カラダに良いから好きなだけ飲んでも大丈夫だ!
と孫に伝え、ダースで家に置いていたそうです。

間に受けた孫は、おじいちゃんの家で毎日のようにファイブミニをガブ飲み。
現在の体型の礎を築いたそうです。



どれだけカラダに良くても、取りすぎは良くないということです。


ミルージュソーダは本当に美味ですので、
皆様、気をつけてください。

ちなみに、先日弟に飲ませたところ、下記のようなコメントをいただきました。

「これは、あれやな、ドンキホーテで、39円!とかで売られてそうやな…」

以上です。
次回は香港よりお届けいたします。

さよなら。

ザリガニくんレポート

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

ちょうど一年ほど前の事ですが、我が息子コータローにザリガニブームが起こりました。
私も子供のころザリガニ採ったな・・・なんて懐かしく思っておりましたが、やはり小学生の男子だと一度はザリガニブームが来るのかもしれません。

そこで、近隣でザリガニを捕獲できそうなところを検索すると座間市にある「座間谷戸山公園」なるところが採れるという事ですぐに行ってみることにしました。

座間谷戸山公園は家から車で25分くらい。座間市役所のそこそこ近くですが、行ってみると原生林風の散歩コースや沼、湿地帯などがあり、広大でとても良いところでした。

すぐにザリガニスポットと思われる沼を発見。ネットの情報では1時間で10匹は釣れることもあるなんて書いてありましたが、1時間で10匹どころではありません。
とりあえず、沼のあたりに網を突っ込んでガサガサやってから持ち上げると、泥と一緒に数匹のザリガニを捕獲することが出来ました。このペースなら1時間で70匹はとれるのでは。コータローはそれを見て「今度、栗山さんも連れてこよう」と感嘆の声を上げたのでした。

その公園は外来種であるザリガニが増えすぎることを懸念するため「出来るだけ持ち帰りを推奨」しているのです。
とりあえず、その日は飼える範囲で8匹くらい持ち帰りましたが、ザリガニの飼育は意外と大変でした。私の慣れ親しんだ金魚と違い、適当な桶で適当に飼っているため匂いが半端じゃなく臭いのです。金魚の水槽の様な濾過している水で飼っているわけではないため当然ですが・・・
外に置いておいたら数日でほとんど死んでおり、残りの2匹、小さいやつを光太郎専用の金魚の水槽に入れて飼うことにしました。
しかし、そのザリガニも数日後には死に、ザリガニの事など忘れていたころ思いがけないことが
起こりました・・・

続く

ほ…ほ…ほーたるこい

どもどもうどんですノシ

季節も春から夏に向けて変わってきましたね。

もう直ぐ紫陽花の綺麗に見える梅雨がやってきます。
今年は鎌倉に行き紫陽花を撮ることを決めております^ ^

花と風景を撮るのはやっぱり楽しいですね…
カメラにここまでハマるとは思ってませんでしたね…

さて時期は5月下旬
今の時期だけなのはやはり蛍です。



露出撮影といいシャッターの切るタイミングをゆっくりにして光を貯めて写真を撮ります、そうすることで残像のように光が綺麗に残像となり写真となります。
よく花火などで使われる手法ですね。
ただこれかなり難しい方法で3日間通いつめたのですがいい感じに取れたのはこんな感じでもっと修行が必要だと感じました汗

今週も蛍の撮影に通い詰めるつもりのうどんでした。

色んなオイルで作った石鹸

こんにちは、ありこです。
皆さんはどんな石鹸orボディソープをお使いでしょうか?

苛性ソーダを調剤薬局で入手し、温度管理と通気性さえ気にしておけば石鹸て簡単に作れるんですよね。
あんまり簡単に作れるもので一時期はまりまして、色んなオイルで試してみたくなり次から次へと作っておりました。

肌への効能がそれぞれ違うのもあり、単一オイル100%のもの、マルセイユ石鹸と言われる主要3オイル3:1:1割合のものなど、色々組み合わせて作りました。

その材料はどんな物だったかというと…

◆ベースオイル
オリーブオイル
ココナッツオイル
パームオイル
オレンジパームオイル
アボカドオイル
アーモンドオイル
シアバター
ホホバオイル
キャリアオイル
椿オイル

◆エッセンシャルオイル
ラベンダー(フレンチとコモンの2種)
ゼラニウム
フランキンセンス
イランイラン
ローズマリー
ミルラ
オレンジスイート
ティートゥリー
ユーカリ
カモミール
パチュリ
バニラ
ベンゾイン
レモングラス
ローズウッド


◆色付け
青やピンクの色付けにはトルマリンを入れています。緑はヨモギ粉など。赤は日焼け止めなどによく入っている成分、酸化鉄。パプリカ粉を入れた物もあります。茶色はシナモンやココア、黄色はターメリック、紫は美白に良いとされる「紫紺」(←枝を茹でて抽出しました)。

◆オプション
一緒に混ぜるものには、マリーゴールド、クレイ、ココナッツミルクなど


↓写真はクリックして拡大可


どうですこれ、拡大して見ると真ん中のやつなんて特に美味しそうでしょう?



最初は2冊くらい本を参考に作っていましたが、自分の欲求に任せてせっせせっせと自由に作りまして…
気が付けば更にこんなに!


使うのに何年かかるんだ~。

さすがに飽きました。

食用オイルを贅沢に使ったりして費用対効果がん無視…。
結論:市販の物を買うのが一番!笑

オリーブオイルの石鹸は溶けやすいし、アーモンドオイルの石鹸は酸化しやすい。
市販の石鹸はどんな化学分解されたオイル使ってるか分かりませんし香料とか人工的な添加物も入っていますが、グリセリンでドロドロになることもなく良い香りもするし、つくづくよく出来ていますね…。

ただ、手作りの石鹸も、下記3つだけは欲しくなったらまた自分で作ってもいいかなと思っています(個人的な順位です)。
NO1.アボカドオイル100%で作った物は溶けやす過ぎないし、なんとなく肌に良い気がします。
NO2.手荒れがひどい冬にはシアバターで作った石鹸。これは溶けにくい固い物が作れ、そのせいかなかなか減りません。
NO3.切り傷の跡やら肌修復に優れているオレンジパームオイルで作った石鹸

オイルごとの石鹸になった時の質の違いを知ってみたい…なんて好奇心旺盛な奇特な方はぜひお試しあれ。
(作るなら夏場は避けた方がいいです。)



ちなみにバスボムも重曹とクエン酸とエッセンシャルオイルで簡単に作れたり…でも市販の人工の香りには勝てず、入浴時に入浴剤入れた~っていう満足感は得られませんでしたので1回しか作りませんでした。

ではではまた!

自転車パンクした~( ;∀;)

どうも~オマタで~す。

ついこの間、久しぶりに自転車に乗ろうとしたら、後輪のタイヤの空気が抜けきっております。
まあ、乗らないで放置すると良くあることなんで、まあ気にせず、空気入れをシュポシュポして空気を満タンまで入れようとしたら、なかなか入らないうえに、シュコーシュコーという呼吸音が止まりません。

これはあれだな。パンクだなと思い、よくよく見てみると、タイヤもボロボロでヒビだらけ。おそらくチューブを交換してもすぐにまた、パンクします。とんがっているモンとか踏んで。
しかしパンクしたまんま走らせると自転車に衝撃が伝わりすぎて、フレームがいかれてしまうらしいです。つまり後輪の全とっかえになってしまいます。まあタイヤとチューブを買ってきて自分でなおすしかなさそうですねぇ。

クロスバイクとかロードバイクといったスポーツ系の自転車というのは、車輪を簡単に外せるようになっております。サイクリング中にパンクすることはまあまあ良くあることでありまして、予備チューブがあれば簡単に治せるようになってるんですね。


まあ、うどんのようにバイクのメンテナンスはできませんが、自転車くらいなら少々はできますよ(笑)

タイヤの種類もスピードの出しやすいやつや、パンクしにくいもの、安定走行のできるものなど色々あるようで、週末に選んでマイチャリをカスタマイズしようかと思います!

ネタ切れ問題

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

まずは、とりあえず苗です。



デッカくなってきました。

石井氏の記事にもありましたとおり、先日のリナレスvsロマチェンコの試合、大熱戦で私も手に汗握って観戦しておりました。
強い者同士がお互いに見せ場を作った素晴らしい試合で感動しました。

そこで、今日も私は大したネタがありませんので、唐突ではありますがボクシングつながりということで、、、
数年前、誰の試合かは忘れましたが世界戦の合間に、新旧チャンピオン達の知られざるエピソードを紹介する番組がありました。
その中で、ガッツ石松氏の話を思い出しましたので、ご紹介したいと思います。


ガッツ石松氏がまだほぼ無名で、本名の鈴木有二として試合をしていた時代、ジャガー柿沢という選手が世界チャンピオンを目指し活躍していました。
東洋王座を獲得した絶好調のジャガー柿沢がいよいよ世界挑戦、しかも海外のスター選手との試合が内定し、その前哨戦として鈴木有二(ガッツ石松)との試合が組まれます。
ガッツ石松氏はいわゆる「かませ犬」という役柄です。
ジャガー柿沢がきっちり勝って、気分良く世界戦を迎えるための相手として、ガッツ氏が選ばれたのです。
しかし、この試合でかませ犬のガッツ氏が大番狂わせの判定勝ち。
きっかけを掴んだガッツ氏はその後、皆様ご存知のとおり、世界チャンピオンにまで上り詰め、タイトルを5度防衛した後に引退。
敗れたジャガー柿沢は以降の試合で連戦連敗、全く勝てなくなりひっそりと引退することになります。

それから10年以上が経ち、俳優として活躍していたガッツ氏。
移動の為、都内の路上でタクシーを拾いました。

ミラーに映る運転手の顔を見て驚きます。

「柿沢さん?」

なんとたまたま乗ったタクシーの運転手があのジャガー柿沢だったのです。

ガッツ氏の活躍を喜んでくれている様子の柿沢さんでしたが、
自身はガッツ氏との試合後、全く勝てなくなってボクシングを辞め、職を転々としていることを伝えます。

元気のない柿沢さんにガッツ氏は言いました。

「あの時の柿沢さんのパンチ、凄かったなぁ…
世界に行く人のパンチはこんなに凄いのかと思ったよ…」

このガッツ氏の言葉に情熱を取り戻した柿沢さんは、仕事を辞め、故郷の足利にボクシングジムを開きました。
ジムオープンの日、お祝いに駆けつけたガッツ氏と柿沢さんの記念写真が今もジムに飾られています。

という話です。

感動ですよね…
現役引退から20年以上も経ってからジムをオープンするのは、なかなか異例なことだそうです。
また、柿沢さんはジムを開いただけでなく、イジメや不登校の子供の受け入れなど、慈善活動にも熱心だったようです。
凄い人ですね。

で、ひとしきり再現ドラマを観た後に、ガッツ氏が言いました。

「あのね、こういう言葉があるの…

『人間は一生のうち 逢うべき人には必ず逢える
しかも一瞬早すぎず 一瞬遅すぎないときに』

っていうね…

柿沢さんと私はそういう運命だったんだろうなぁ…」



いや〜
シビれますね〜


あのキャラとギャップがありすぎてズルいですね。
5割り増しくらいで感動的です。
不良が世の中の簡単なルール守っただけで、なぜか美談になる、、みたいな…


と、いうわけで、以上です。
OK牧場!

ホルヘ・リナレス×ワシル・ロマチェンコ

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんにちは。

小部屋管理人の石井です。

先日ラスベガスにて行われたボクシングのスーパーファイトについてお送りします。

WBA世界ライト級タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス×ワシル・ロマチェンコ

ホルヘ・リナレスは祖国ベネズエラを離れ、17歳より日本で生活し、プロボクシングの土壌は日本で育まれたと言っても過言ではありません。
よって、日本のボクシングファンには非常に馴染みが深く、そのスピードあふれるボクシングで非常に人気を博しております。
一方、挑戦者であるワシル・ロマチェンコはオリンピックを2連覇。プロ3戦目にて世界チャンピオンになり、7戦目では2階級制覇、今回の試合でも世界記録となる12戦目にして3階級制覇に挑戦する超ハイテクボクサー。

この一戦は世界中のボクシングファンが待ち望んだスーパーファイトとして注目されましたが、実際に行われた試合は予想以上の凄い試合となりました。

戦前の私の予想では、判定ならロマチェンコの勝ち。KOならリナレスの勝ち。
個人的には15年ほど活躍を目の当たりにしているリナレスを応援しました。

この日は、WOWOWで生中継が行われ、珍しく休みであった私はテレビの前にかじりつき、瞬きも忘れるほど集中して試合を観戦しました。

満員のマディソン・スクエア・ガーデンにて対峙した両者。プロ中のプロであるためコンディションは共に抜群に仕上げてきた印象を受けました。

ゴング開始と当時に驚いたのは両者の距離。予想以上に接近しておりました。
ロマチェンコが積極的に仕掛け、半歩踏み込めばまともに当たる位置を保ち続けておりました。これはリーチの長いリナレスに対して懐に飛び込むという作戦だったのでしょうが、抜群の防御勘があるロマチェンコだから可能だった距離、立ち位置でした。
ロマチェンコが積極的に仕掛け、リナレスがリング上をサークリングしながらスピードのあるコンビネーションで迎え撃つという展開でした。
下の階級から上がってきたロマチェンコの体の大きさには驚きました。
リナレスと同等、またはそれ以上の体に見えるほどしっかりとした肉体を作り上げておりました。

ロマチェンコの方は、得意である細かいパンチを多用。サウスポースタイルからのショートのジャブを連打、距離を詰めて上下に打ち分けるコンビネーションを終始放ちながらひたすら距離を詰めており、リナレスは多彩な足さばきでサウスポーの左側へと回り様々な角度をからロング、ショートのアッパーを繰り出しており、これはサウスポーに対して一つの作戦だったのではないかと見ました。
(右対左の場合、相手のボディが普段より近くにあるため、その場所もうまく狙っていた)
リナレスが随所に見せる高速のコンビネーションはまさに芸術。あれほど速くしなやかなパンチを連続して打てる選手が世界に何人いるでしょうか。

一切、集中を欠くことのできない緊迫した展開が続きましたが、随所に見られる両者のポジション移動、駆け引き、ディフェンス技術、スピードのあるコンビネーション等、すでに本年のベストマッチと言えるほどハイレベルな攻防が続きました。

3Rロマチェンコがさらに距離を掌握。予想しておりましたが、その学習能力の高さはさすが。
ロマチェンコが一切の力みが無く軽いパンチをしつこく打ち、リナレスがロングのアッパーを合わせるシーンがありました。このアッパーもスピードタイミングなど超一級品。世界中のボクシング関係者も勉強したパンチではないでしょうか。

瞬きも惜しいハイスピードの攻防が続きましたが、ロマチェンコが少しづつペースを握っていく展開へと変化が見え始めました。

集中は切らさず、センスのある攻撃で応戦するリナレスですが少しずつ被弾し、顔の腫れも目立つようになってきました。

時折、強いパンチで応戦しますが、この展開が後半に向けて悪い方向へ向かいそうな予感が漂い始めた6Rリナレスの放った右ストレートが真正面からロマチェンコの顔面をとらえ、なんと!ロマチェンコがまともにダウン!
あの男がリングに尻もちをついている姿なんて夢のようです。これ以上ないくらい抜群のタイミングで放たれたパンチでした。
このラウンドは残りが13秒しかなくロマチェンコが立ち上がりすぐにゴングが鳴りました。
7R、8Rはダメージがあるロマチェンコがうまく流し回復に努めており、軽いパンチを当てながら体を休ませるあたりはさすがでした。

その後、リナレスの腫れもより大きくなり出血もみられ、回復したロマチェンコがペースを完全に自分の物へと取り戻しました。

むかえた10R、疲労も見えるリナレスに対し顔面への軽い連打を放ち、ガードを上げさせてからボディに強烈な一撃を放ち、たまらずリナレスダウン。

テンカウントでもリナレスは立ち上がることが出来ず、ロマチェンコがその時点で新チャンピオンをなったのでした。
リナレスはずっと集中を切らさず苦しい展開が続いていたため、そのパンチは想像をはるかに超えるほど効いてしまったようです。

残念でしたが、ボクシングファンとしてこれほどレベルの高い試合を生中継で見れたことを幸せに感じ、両者の攻防に感動しました。

リナレスの今後は解りませんが、まずはしっかり休んで欲しいと思います。

これでロマチェンコの時代はまだまだ続きそうです。
試合前に村田が「リナレスが止められなければ、誰も止められない」とコメントしておりましたが、その通り!これは誰が止めるのでしょう!

しかし、ボクシングというのは面白いもので、このあたりのクラスにはテレンス・クロフォード、マイキー・ガルシアという超ド級のスター選手がいるので、この辺りと三つ巴の対決になっていけばファンとしてはたまりません。

いやー。良いもの見ました。

フリスク

みなさんこんにちわ。オマタです。

とつぜんですが、自分はタバコを吸いません。吸ったこともありません。
バイク乗ってる人は喫煙率高そうなイメージですが、意外と20代のライダーは喫煙している姿を見ないですねぇ。


しかし、自分にも喫するものがあります。それはミンティア的なタブレット菓子です。

友人はこだわり抜いた自分のミンティアケースを使用しておりました。買ったミンティアを愛用のケースに移し替えるんですね。そこまでいくともう趣味ですよね(笑)ミンティアが趣味('ω')

ちなみに自分の中ではミンティアにこだわっている人とか結構いる印象です。飲み会後のミンティアとか。

そんななか自分は最近フリスクにハマっております。

粒が大きめのこのタイプです。
フリスクはミンティアよりマイルドな感じがします。刺激がちょっと少なめに設定されている感じがしますね。

ケースにこだわりがそこまである訳ではないのですが、ちょうど良い大きさのケースに移し替えております。

↑一回り小さいこのサイズが使いやすいっす!


ここまで書くと、ミンティア的なタブレット菓子にそーとーこだわってますね自分。

ミンティアケースとか100均とかで売り出したら、それなりに売れそうな気がするんですけどね〜(^_^;) 
あったらたぶん買います(笑)

夏フェスに向けて

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

普通に日常を過ごしていると、小部屋の記事にできるようなネタがなかなか見つからないものです。

そろそろギター作りの話でも書くしかないのか…と思うと
何かに負けたような気分です。

8月に夏フェスがあり、そこでギターを展示する予定がありますので、その進行具合いを書いていこうと思います。

クラシックギターを展示する夏フェスって…
どんだけシケた夏フェスだよ!
と突っ込んだそこのあなた!
黙って一度、来てみなさい。
来てから判断しなさい。
もし、実際に来て、本当にシケていたら、その時は、謝ります。

フェスまであと3ヶ月。
そう考えると、意外と時間がありません。

いま現在、展示ギターの製作がどの段階まで進んでいるかというと、、、



まあご覧の通り、どうもこうもこのザマです。

材料を選定する為に、それぞれの木材の声を聞きながら、魂で会話していたらそれだけで数日かかってしまうものです。
私はどんな材料でも構わないんですが、栗山が許さないんですね。
俺はいいけど、YAZAWAが何て言うかな?と似ています。

私が言うとウソっぽいですよね…
ウソですしね…

しかし3ヶ月か…
香港行くし、釣りもシーズンイン、FC東京に加えて4年に一度のW杯もある、、、
いざとなったらその辺の適当なギターに栗山ラベルを貼るという「ウルトラC」でしのぎます。

で、まず自分はいつも一番初めに口輪(ロゼッタ、とも言う。らしい)を作ります。
地味な作業ですが意外と時間もかかりますので、それなりに達成感があります。

色々な製作方法がありますが、自分は同じデザインを作り続けるのが退屈なので、小回りのきく方法で作っています。

まず、このような、、、



シナの大木から、紆余曲折を経て、



0.6ミリ×0.6ミリの極細の角棒を切り出します。
(この加工方法は秘密です。私も知りません。)

この角棒を20センチくらいにカットして、デザインと照らし合わせて、必要な色に染めます。
鍋に染料を入れて煮込んだり、試験管に染料を入れて漬け込んだり紆余曲折します。



こうなります。
で、紆余曲折を経て金太郎飴ができあがります。
カットすると、、、



こうなります。
で、直径90ミリの丸いアクリル板を軸に、薄い板と先ほどのパーツなどを巻きつけて紆余曲折するとこうなります。



紆余曲折しまくりまして、ご覧のとおり完成です。
なんか、もっとスッと完成させる方法がありそうなんですが、むしろあってほしいですが、なかなか思いつきません。

何度作っても毎回、ため息の連発、舌打ちの連打です。
途中まで作って、デザインがダサいことに気がついて止めたり、とにかく手間がかかりすぎます。
しかし、

トーレスを模して作ればトーレスのような音色が、
サントスを模して作ればサントスのような音色が、
ハウザーを模して作ればハウザーのような音色が、

出そうな気がする

出そうな気にさせる

出たような気になる

出ている気になる

出ている

という感じで、作る私も弾くあなたも催眠のような状態になり、効果はテキメンです。
知らんけど。

皆さんも是非作ってみてください。
そして私にください。

今日は以上です。
さよなら。

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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