本物を食べてみたい。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今年の一大ニュースとして、4月に行われた南北首脳会談という出来事がありました。

当日は朝からいつも通り暇していた私もテレビにかじりついて見ておりました。
どちらの国についても、私はペラッペラの知識すらありませんので政治的な話は置いておきまして、、、

この南北首脳会談の一連の報道の中で、私の脳裏に焼き付いて忘れることができないものが、、、



これです。
金正恩 氏が持参し、晩餐会で振舞われた「平壌冷麺」です。
私の中で「冷麺」といえば



これです。

平壌冷麺の圧倒的な黒さよ…
食べたい…
実に食べたい…

輸入食材を取り扱う店で探してみるも、薄黄色い冷麺ばかり。
「平壌冷麺 都内」で検索してみたところ、多数ヒットするものの画像を見ると黒くない店ばかり。
まぎらわしい…



そんな中、この度、家長が久しぶりの韓国を訪問した帰りに土産として持ち帰って来ました。
(※ちなみこの場合の「家長」は、イエナガ



ではなく、カチョウ です。べつにどっちでも構いませんが…)



平壌冷麺、と書いてあるらしいです。
私はハングルを読めませんので信じるしかありません。

袋を開けてみます。



まあ、たしかに普通の冷麺に比べれば、黒いっちゃ黒い。
しかしなんとも微妙な黒さ。
この段階で、あの黒さには到底及ばないような気がします。
なんというか、、、
テレビでたまに観る、松崎しげるより黒い!と豪語する素人が、いざ本人と比べると桁外れの黒さに全く歯が立たない…というような感じです。

とりあえず、調理、というか、盛り付けてみましょう。
卵茹でて、てきとうに金糸卵とキュウリ刻んで、チャーシューは面倒なので買って参りました。
はいできあがり。



やっぱ違う…
全然黒くない…
普通の冷麺にしか見えません…
あの黒さ、格が違います。
とりあえず、これはこれでとても美味しかったので、それは良かったです。
わざわざ冷麺専用の器を用意したように見せかけて、、、



実はボウルです。
とにかく早く食べたくて、何もかもが雑すぎてもはやエサにしか見えません…

普通の冷麺よりも容易に歯で噛み切れる食感とフルーティーなおつゆ。
本物もそんな感じなのでしょうか…


あの黒い平壌冷麺が食べたい…
どんなだろうか…

平壌まで気軽に渡航できる時が来たら、
絶対に食べに行きたいと思っています。
近い将来だと嬉しいです。

将来の夢

大部屋をご覧のみなさん、こんにちは。ありこです。
今年も繁忙期がやって参りまして、土日も自宅で仕事をしている始末。
こんな大人になるはずじゃなかったのに!笑

というわけで、皆さんの今の夢は何ですか?
大人になると現実がどんどん見えて来て「夢なぁ…う~ん…」って考え込んじゃうこともありますね。

小学校1年生の頃であったか、文集に【将来の夢】という欄がありました。
そこに私は何と書いたかと言うと…




「優雅な老後」



齢6つか7つにして老後を口にする。
大丈夫か?この小学生。



そんな私の発想に影響を及ぼしていたのは、恐らくこの絵本『いそがしいよる』です。

「ばばばあちゃん」なる婆ちゃんが揺り椅子を外に出して満月を愛でます。当時、拙実家にも揺り椅子が2脚あり、私はそれが大のお気に入りでした。この絵本の表紙のように、そこに座って編み物をする老後をよく妄想していました。

しかしなんとこの婆ちゃん、揺り椅子だけではこと足りず、ベッドまで屋外に持ち出します。普通ならぎっくり腰にでもなってしまいそうですが、腕っぷしと足腰が大層強うございます。

風が気持ちよさそう。更に温かいお茶があったらいいわねと、ティーポットにテーブル。

ガスレンジに冷蔵庫(おいおい、火事場の馬鹿力か?)。猫もびっくり。

あれもこれもと家具を引っ張り出し…ついにはこんなに…(引っ越し屋かよ)。

もしも雨が降ったら大変!とテントを引っ張り出し就寝という顛末(もはや満月関係なくなってるし)。



ありこさん幼心にこの物語を「優雅だ…平和で自由で楽しくなんて素敵なんだ!」と捉えたそうな。


人間の作った枠組みに囚われたくない、自由をこよなく愛する社会性の乏しい大人になってしまいました(笑)。

さて、これよりビールを飲みながら仕事するとします。
それではまた。
ごきげんよう。



ゴルフに出かけて参りました。

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。

キリンジの20周年ライブのチケットをうっかり入手し損ねて、半泣きでチケット流通サイトを見たら3〜5万円もしていたので諦め、ちょうどラジオでサンボマスターのライブのCMが流れたので八つ当たり気味に先行販売の抽選に申し込んだら数日後、
「お席のご用意ができました」
とナイスなメールが来たので、早速コンビ二で発券したところ、キャパ2400の会場で整理番号2189.2190だそうで、、、大殺界を順調に邁進している栗山です。


ところで一昨日、人生初のゴルフに招待していただきました。
メンバーは、開業以来離職率0%という奇跡の優良企業「コンサートヒマジン」の社長担当のキンツマ 氏とマエストロ担当の金 氏、自転車操業の代名詞「栗山ギター工房」の魚釣り担当 栗山の合計3名です。

ちょうどその前日に西国分寺でマエストロのコンサートがありましたので、キンツマ氏とお会いしてゴルフの打ち合わせをさせていただこうと思い、出かけました。
せっかくだから、ということで、ついでにコンサートも聴いていったのですが、マエストロは手品と漫談だけじゃなく、ギターも凄い腕前だったんですね…
本気でギタリスト一本に絞った方が良いと思いましたね…


で、ですね、話をゴルフに戻しますが、、、

私も初めてのゴルフのラウンドということで、色々と心配もありました。

まずやはり、ゴルフといえば、、、早起きです。
朝早く集合して、9ホールプレーして、レストランで昼食、残りの9ホールを回って、最後は夜の19番ホール、、、というイメージです。

しかし、集合時間は13時前で良い、ということでした。
これは助かる!と同時に早速怪しげな空気満載です…

で、蕎麦かうどんを食べてからゴルフ場に向かうとのこと。
クラブハウスのレストランでの食事を想像していたのですが、そういうたぐいではないようで…
前日からこれ以上ない暗雲…

当日はもちろんお約束、絶好のドンテンです。

集合場所に到着した後、予定通り蕎麦屋で食事を済ませ、ゴルフ場に着きました。



もっとイカツイ雰囲気を想像していたのですが、クラブハウスは想像していたよりも敷居が低そうで、初心者の私はホッとしました。



市民の方、1ラウンド¥300!!
安い!安すぎる!
その分、市民じゃない私はかなり高額なんでしょうね…
だってゴルフですからね。

道具もレンタルできるので助かります。
あれだけの道具を揃えるのはかなりのお金と勇気が必要ですからね…
早速受け付けでお借りします。


スポーツ用具の開発やルール改正が頻繁な昨今、
ゴルフ界にもその影響なんでしょうね…
私が知らない間にゴルフボールもかなり大きくなったようです。
写真をご覧ください。



※さすがに右側の白い玉ではありません。薄黄緑の玉です。
テレビで見るより実物はだいぶ大きく感じます。
クラブはパターの親分のようなもの1本で回るようです。

そうです。
これはゴルフではありません。
「パークゴルフ」です。

早速「とだすげコース」からプレー開始。



密かに特訓を重ねてきたマエストロのティーショット。



突撃態勢でラインを読むキンツマ氏。
クラブが鉄砲にしか見えません…
今にも撃たれそうです…



妙に雰囲気のある栗山。
自分で言うな…



キャディーさん!ピンまで何ヤード??



手入れの行き届いたコースは素晴らしく、ラフ、深いラフ、バンカーのような窪み、生垣、などなどメリハリが効いていてとても美しいです。



大小の起伏、傾斜もあり、芝目によっての力加減も難しく、簡単なように見えて奥が深いスポーツです。
そしてカップに入った時の音がとても良いです。
あれは恐らく、景気良くカラカラ響くように設計されています。

パットイズマネーのチマナコでバーディパットを沈めにかかるマエストロ。



どう考えても玉が浮かないように設計されているクラブで、絶妙なアーチを描くキンツマ氏の力強いティーショット。



設計者の計画通りの罠にハマり、脱出を試みる栗山。



結果はご覧の通り拮抗しました。



さくらそうコースのダブルボギーが響きましたが、
きっちりと勝利。
やはり祖母のゲートボールとグランドゴルフの達人の血が受け継がれているようです。

しかし、パークゴルフ、本当に楽しいです。
うちの近くにコースがあれば週一で通いたいくらいです。
もし皆様のご近所にパークゴルフ場があれば、ぜひ、行ってみてください!

いつか開催されるかもしれない
「アポヤンオープンゴルフチャンピオンシップ」
に向けて各々、鍛錬しておきましょう。
パークゴルフ、オススメです。

噺の咄の話のはなし

大部屋をご覧の皆さんこんばんは、ありこです。
秋も深まってまいりましたね。暦の上では数日前に立冬を過ぎたわけですが…。

久しぶりに落語についてのお話を書こうと思います。
先日NHKの新人落語大賞が放映されていました。
審査員に私の一番好きな俳優、國村隼さんが出ていらっしゃったので見たわけですが、その審査の点数配分は、同じく審査員でいらっしゃった権太楼師匠とそっくりな内容でした。


ふと見上げれば高くなった秋空のもと、昨日は春風亭一之輔師匠、桃月庵百酒師匠の寄席へ行ってまいりました。

前座は百酒師匠のお弟子さんである、ひしもち師匠…狸の恩返しにまつわる終始可愛らしさを感じられる一席でした。途中、宮田 陽・昇さんの空想に空想を重ねた、何がホントか分からないが若干のリアリティある漫才が入りました。
一之輔師匠はまくらを含めキレッキレのこれぞ江戸落語!という感じの粋な噺家さんという印象、百酒師匠は何度か拝見したことがありますが落ち着いて聞ける安心感のある噺家さん。

寄席が終わり、友人とビールを飲みながら先日の新人落語大賞の審査員の方々のコメントについての話や、権太楼師匠がご病気をされ、ずいぶんとお痩せになった話などをし、帰路につきました。


さて、ここからが今日の本題です。

だいぶ前に、春風亭一柳(もと三遊亭好生)師匠が自死される前年に出した、遺書ともいわれる『噺の咄の話のはなし』を読みました。言葉にすると読後感が軽くなる気がして、なかなかブログにはアップ出来ませんでした。

存じ上げなかったのですが、一柳師匠はかつて笑点にも何か月か出演していたこともあるのですね。
実際にテレビでご覧になった方、いらっしゃしますか?

毎年多数の東大合格者を出す偏差値の高い都立西高校に入学(中退)した頭脳もあってか、読書量を伺わせる表現力で文才を感じました。
正直なところ、先に読んでいた他のお2人(円丈師匠と川柳師匠)の下記著書より口語体が少なく、純文学を読み慣れている者にとっては一番文章が整然と美しく感じられ読み易かったです。

読んでいるうちに、一柳師匠という方は落語家として思いつめて45歳で逝ってしまうのではなく、文章を作るお仕事など他にもっと活躍できる場があったのではないかと思ってしまいました。


師匠である圓生が亡くなった10か月後にこの『噺の咄の話のはなし』という自叙伝を出版し、その巻頭で「圓生が死んで嬉しかった」「これでおれは生きていける。死なずにすむんだ」と記しています。
しかしそう書いてしまった事を気に病んでいたか、それ以前からの鬱病でか、出版の翌年、団地の屋上(10階非常階段としている情報もある)より投身自殺。
Wikiによると家を出たのが8時30分、遺体発見がその15分後とあります。
その間の15分、逡巡したのでしょうか…それとも人通りが少なく、しばらくひっそり亡くなっていたのでしょうか。


兄弟弟子である円丈師匠の『師匠、御乱心!』について投稿をした際にも触れましたが、「落語協会分裂騒動」における渦巻く人の心の闇…。派閥やヒエラルキーというのは本当に洒落になりませんね。

生活の困窮していた様子や、師匠との関係に纏わる苦悩が随所に読み取れ、なんとも言えない気持ちになります。
死ぬ気になれば色んな仕事があるし、どうとでも生きられる、と思うのは強い心の持ち主なのかもしれません。
お酒にしても、恋愛にしても、何かに依存してしまう心の弱さを持つ人は、ともすると思いつめて命を絶ってしまいます。
一柳師匠の真面目で不器用な人柄を痛いほど感じ、なんとも切ない気持ちになりました。


一柳師匠のこの著書には浅草さんぽで観た今や御年87歳の川柳川柳師匠との、当時のやりとりがたくさん書かれていました。もちろん、圓生宅の玄関での脱糞についても触れていらっしゃいました!


この著書の「あとがき」で、遺書のつもりで書いたということについても触れていました。やはり本当に、そのつもりで書かれたのでしょうか。
ご本人以外、おそらく誰もその真実を知るところではありません。


ここを読まれる皆さまが、心身ともに健康を保ちながら忙しい師走を乗り越え、笑いのある明るい新年をご無事に迎えられますよう。

ビッグイベント無事終了

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

弦楽器フェアが無事終了しました。

今年は個人的に、懐かしく、印象的で思い出深いお客様に多数再会することができ、
それだけで出展した甲斐があったと思える充実感です。

また、他の出展者の方々や知人からご紹介をいただき、例年に無く、多くのギタリストの方に手にとっていただくことができました。
これはとても有り難いことです。
が、そういう大切な時に限って、
イレギュラーなサイズと材料のギターを展示してしまう…
やはり私は持っている男です…泣



しかし、常日頃お世話になっている私の恩人、戸田のマエストロとの出会いも、4年前に出展した弦長635ミリのエステソモデルでした。
ショートスケールのギターは私にとってラッキーアイテムなのかもしれません。


でもですね、この3日間で試奏していただいたギタリストの方々は、きっと自身のリサイタルのステージで、手品やったり、アフロのズラ被ったり、バナナ食べたりすることは絶対しないと思うんですね…



なので、私は戸田のマエストロのことは一旦全て忘れて、最大限にヨソ行きを装って、製作者としての雰囲気やオーラをガンガンに出してですね、まあ、衣装はアポフェスTシャツにジャージですけど、
下手こかないように紳士的に応対するよう心がけました。
するとどうなるか、、、

無口になるんですね…
無口になるとどうなるか、

個性死んじゃう。

と、いうわけで、装っても仕方がないので、
通常営業で乗り切りました。
結果は今後の様子を見守りたいと思います。


ところで、フェア終了後にお客様から得た情報ですが、
あの会場のバイオリンゾーンに凄い楽器があったらしいんですよ…
私は準備も入れて4日間、ウロウロ、ウロウロしていましたが、全く気がつかずでした。

「ガルネリ」

があったんですと…
バイオリンについて、全くの無知ですが、
目には入れておきたかったですな…


では最後に、このフェアで度々感じたことですが、、、
大部屋の読者の皆様や戸田のマエストロと接点のある方々、アポフェスのお客様や関係者の皆様、

栗山が本気で言っている真面目な発言に対して、半笑いで返答しないように!
栗山が本当の事を言うこともあります。
心から感謝することもあるのです。

もはやオオカミ少年です…
いつからこうなってしまったんだ…


4年前くらいかな…

ってことはやっぱりあの人の…



ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ビッグイベントが終わり、私の気分は早くも年末です。
皆様良いお年をお迎えください。

弦楽器フェア ~探検レポ~

大部屋をご覧の皆さんこんばんは、ありこです。

さて、小雨そぼ降る日曜日。
冬でもわらび餅なんかを食べているせいでしょうか。
冷え性なんです。そんな冷やかし隊、冬を目前に探検してまいりました。

~第61回 2018弦楽器フェア~

どこからともなく木の香りと、沢山のウッディーな暖かい音色が。

ヴィオラにバイオリンにチェロにウッドベース…壮観です。


入り口から会場入りしてしばらくすると、方向音痴な隊員にとっては出口がどっちか分からなくなる多角形のワンダーランドです。
目指すは赤い星印の目的地↓


冷やかし隊(隊員約1名)、明らかな場違い。
なんだろうこのお上品で独特の格調高い会場の雰囲気は!!


イタリア人はバリっとした厚地のブラックスーツが似合う!がっしりした分厚い背中。

この中にマフィアが居たら恋に落ちそうですが、どうやらお品のいい方ばかり。

あ、サバレス。ようやく知っている名前を見かけました。
知ってる名前があって少しほっとする。

最近ここの弦使っていなかったけど、おフランスのメーカーですね。また使おうかな。

あちらこちらから、クラシックの試し弾きが聞こえてきます。
試し弾きなのに、慄く勢いでみんな真剣に腕を振るっています。
すごい!うまい!滅茶苦茶うまい!…あまりに皆うまくてちょっと怖い(笑)

さすが、このギターの構え方。揃いも揃って、クラシックな人ばかりです。
格式の高さを見せつけられております。
このネックの角度…私より30度以上高そう、笑。


隊員、やっと、ようやく、目的地に。

あれ、写真見切れてますか?

たぶん、お二人がいい男過ぎて手元が狂ったんでしょう。

栗山氏のギター…どんな音がするのかな?
弾いてみたいのですが、先客さまが。


一回りして戻って来て、どれどれ…あ、残念、また先客さまが。


二回りして再度戻って参りまして、あぁっ!!またもやお客さまが。



せっかくなのでギターのアップ写真撮りたいなぁ…
まてよ、そういえば昨日の栗山氏のアップしたブログの中にあった気が。
(↓勝手に再掲)

少し小ぶりで、手に取ったら欲しくなっちゃうサイズです。
遠目に見ても素敵でしたよ。


そんなわけで、その神々しい栗山氏のギターは大人気であったため、今回は隊員の手の届かない存在であったことをここにご報告いたします。



(で、どんな音だったんだろう?笑)

弦楽器フェア開幕

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

弦楽器フェア、現在のところ、滞りなくプログラムを消化しております。



年に一度、栗山に直接文句を言える大切な機会ということで、初日から多くのお客様にご来場いただきました。

皆様からご丁寧に沢山の手土産をいただき、しかも、
甘いもの→辛いもの→甘いもの→辛いもの、、、
と、バランスとタイミングが秀逸で、
私も心から喜んでおります。

大部屋読者の皆様、大変申し訳ございませんが、お土産が消化しきれておりませんので、
明日以降、賞味期限若干長めでお願いいたします。

なお、私はほとんど楽器の営業はしておりませんが、
釣り仲間の勧誘は特に積極的に、しつこく行っておりますのでお気をつけください。

それでは引き続き、ご来場をお待ちしております。
招待券がご入り用の方は到着時間をご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

さよなら。

年に一度の恒例行事

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

敬愛しているマエストロ、金庸太 氏がご夫妻でゲートボールなのかパターゴルフなのか、球を転がす何かしらの競技を始められたようです。
初回、2回目共に、栗山を誘う、ということを断固拒んだというご婦人のキンツマ氏。
2人の時間をヤツに邪魔されたくない!という事でしょう…
さてはあの2人… できてるな…

もしくは、
栗山がゴルフの名手だということをキンツマ氏が察している可能性があります。

実は大学の体育の授業で、羽のついたゴルフボールをピッチングウェッジでカゴに入れる、という超中途半端な競技をやらされ、
それはもう周りがビビるくらいダントツの的中率でした。

今思えば、加古川の祖母はゲートボールの名手として鳴らしていましたし、富岡の祖母はグランドゴルフの名人としてその名を馳せていました。

いわば、栗山はその筋のサラブレッドと言っても、過言です。

しかし、この手の競技は妙に自信がありますので、ぜひ一度ラウンドさせていただきたいところです。

審判不在の「紳士のスポーツ」と言われるゴルフ競技に、非紳士と非紳士のご婦人+栗山、となると、、、
スコアカードの信憑性は限りなくゼロですね…



ところで、本日は年に一度の恒例行事、
弦楽器フェアに変なギターを出展する際に
セニョール吉住氏とマエストロ金庸太、両氏に猛烈に励ましていただく会、を開催していただきました。



思い起こせば5年ほど前、、、
さぁいよいよギターを作って生きていくぞ!と気合を入れ、地道に土台作りを始めたちょうどその頃、セニョール吉住氏に金庸太氏をご紹介いただきました。
幸運にも製作者生活のスタート直後にマエストロ金氏と知り合えたことで、私の貧弱なギター作りの屋台骨は見事にグラつき、フラフラになりながらギリギリ首の皮一枚で現在に至っております。

そんな恩人とも言える両氏に、フェアに出展するギターを試奏していただき、更に、
ニヤけるほど気分の良いコメントを連発していただくことで、毎年、意気揚々と弦楽器フェアに向かっております。

今年も有頂天で参加できそうです。
会場で一番態度のデカイ若造の出展者を見かけましたらぜひお声かけください。
それが栗山でまず間違いないです。

それでは11月2.3.4日、科学技術館でお会いしましょう。

でも、とても天気が良さそうなので、屋内の弦楽器フェアよりも、屋外へ行楽にお出かけになられたほうが良いと思います。

それでは皆様さよなら。
次回は会場からお届けする予定です。

なお、ここから真面目な話ですが、
本日、金さんの演奏、吉住先生の撮影にて、
出展ギターの録音をしていただきました。
近いうちにご覧いただけると思いますので、その際はご案内させていただきます。
プロギタリストの演奏と本格機材での録音の為、非常に真面目な仕上がりになっていると思います。
くだらないことが大好きな読者の皆様、ガッカリしたり、ビックリして湯呑みをひっくり返さないようご注意ください。

裸のランチ

こんばんは。ありこです。
しばらくぶりの恒例(?)閲覧注意系かもしれません。


『裸のランチ』という映画がブルーレイで出ていました。
ウィリアム・バロウズの小説(1959年出版)を原作とする、英・加の合作(1991年製作)です。

この主人公は害虫駆除を生業とします。
あれっ、この大部屋にもそんな方が居たような…?笑

内容はというと、カフカの『変身』を読み返したくなるような世界観。ネチャネチャグチャグチャのSFかと紛うほどの奇天烈生物が幾つも出現、そして薬中でラリっているわ、殺しあり妄想ありまくりの何とも言えない怪しい雰囲気の映画です。

なにより、アルト・サックス奏者オーネット・コールマンの演奏がたまらなく自由にジャジーにうねります。
『死刑台のエレベーター』のマイルスのペットは大好きでサントラを持っていて映像も個人的には圧倒的に死刑台の方が好きですが、マイルスの音楽性とは相性の悪かったこの映画のオーネット・コールマンも、なかなか捨てがたいです。
怪しい映像と相まって、魅力増し増し。個人的には、じっくり観るというか、なんとなく流すために買いました。

とくにこんな、秋の夜長に。





ところでこの、タモさんとマイルスの対談…グラサン2人。
ヤクザ映画の一場面のようでもあり。濃いですね。
インタビューの最中ひたすら絵を描くマイルス、笑。

弦楽器フェアと口輪と松崎しげるの名曲

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

弦楽器フェア出展ギターが無事完成しました。
予定には無かったメープルのゴルペ板も取り付けまして、



見事に誰にも買ってもらえなさそうな風貌。

・弦長635ミリ
・横裏シープレス
・ゴルペ板付き、しかも片方だけ

あふれんばかりのスペインギター愛を注ぎ込んだわけですが、
これは絶対不人気間違いなし!
おそらく、どのタイミングでご来場いただいても触っていただけると確信しております。

ご来場をお待ちしております。

で、弦楽器フェアまでだいぶ暇なので、最近は口輪のモザイクの試作をしています。
作り方は前にも簡単にご紹介しましたが、
今回、画期的な工程を加えました。

栗山は飽き性ですので、同じデザインの口輪を使い続けるのがあまり好きではありません。
だいたい2〜3ヶ月、毎日同じ顔(口輪)を見続けることになります。
完成して、また次も同じ顔、、、これでは全く気持ちにハリが出ません。
なので少量生産の小回りのきく方法で作っているのですが、

図案を基に、0.6ミリ角の角棒をこんな感じで並べてくっつけます。



水でのばしたタイトボンドでくっつけています。
なので角棒が膨張したり、乾いて収縮したりして、表面が微妙にデコボコしています。
これを今まではペーパーで均していたのですが、0.6ミリなので、ガツガツペーパーをかけると木が無くなってしまいますし、かといって1000番くらいのペーパーでは細かすぎてボンドが目詰まりして削れない、、、
ということで、今までは適当にごまかしながらやっていたのですが、なにか良い方法はないのか…と5秒くらい作業部屋を眺めていたところ、、、

アイロンだ!

と、思いつき、今回はこのデコボコにアイロンを当ててみました。

なぜ今まで思いつかなかったのか…
最高にフラットな仕上がり…



指で束ねただけで、もうこれまでとは感動的に違います。



組みあがりもやはりキュッっと引き締まりました。

いやぁ最高です。
アイロンを当てただけですが、この気分の良さは1週間くらい続きそうです。

皆さんも機会があったらぜひやってみてください!

そういえば、先日、栗山の狭く浅いコネクションから、クライマックスシリーズの招待券を入手しまして、



10年ぶりに西武ドームへ行ってきたのですが、
えらくカッコいい歌が流れておりまして、、、



今までも聴いたことがあったのですが、改めて聴くと「愛のメモリー」に勝るとも劣らない松崎しげるさんの歌う名曲の一つだと思います。

野球の応援歌としては「六甲おろし」「燃えよドラゴンズ」に次ぐ第3位に認定しました。

それではさよなら。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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