難関、飼い主判定試験

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

R2-D2が徐々に形になってきましたね。

小5にとってはかなりハードなチャレンジですが、完成した時は苦労した分だけの達成感があるでしょうし、断念したらしたでお金を無駄にしてしまった時の無念を身に染みて知ることができるわけで、いずれにしても良い経験ですね。
今後の展開がどうなるか見守りましょう!

ところで、ニャンがうちに来てから2年が経ちました。



保護ネコを引き取り、飼い主を探す活動をされているNPO法人の所から来ました。


家に来た当日。小さい。

来た、と言っても、そこに行けば誰でもニャンを連れて帰ってこれるワケではありません。
きびし〜い面接をクリアしなければならないのです。

今日は突然ですが、その難関面接の傾向と対策をお伝えいたします。

ニャンを迎え入れる体制を整え、一家総出でニャンセンターに向かいました。

用紙に必要事項など記入し、色々な説明を受け、面接が開始されます。

センターのお姉さん
「なぜ、ネコを飼おうと思われたのですか?」


「周りの友人の多くがネコを飼っており、皆にススメられた。
その友人の家に何度か遊びに行っているうちにネコと暮らしたくなった。
実家では犬を飼っていたので当初は犬を飼いたかったが、今の家の周りは土の道がなく、公園も犬の出入りは難しいこともあり、茂みのないアスファルトでウンチさせるのはかわいそうな気もして、散歩の事で躊躇っていたが、ネコはむしろ外に出さない方が良いと聞いたので安心に思った。」

お姉さん
眉間にシワを寄せ…
「ネコは散歩をしなくていいから飼いたい、楽だから飼いたい、飼いやすいから飼いたい、ということですか?」


「え?」
マイナス方面の想像力が豊かすぎる…

お姉さん
「ネコの年齢にご希望はありますか?」


「ないです」

お姉さん
「オスとメス、の希望はありますか?」


「メスを希望します」

お姉さん
ため息まじりに
「なぜメスなんですか?」
オスじゃだめなんですか?どっかで聞いた記憶…


「そのネコの飼育をススメてくれた友人が皆、同じように、初めて飼うならメスが良いと思う、とススメてくれた。
理由としては、比較的大人しく、オスのようにマーキングすることもなく、初めてでも飼いやすいと思う、と聞いた。
皆長年、何代も飼育されているので参考にしたいと思った」

お姉さん
眉間にシワ、プラスため息まじらせ
「それはオスメスの違いというよりも、ネコの性格次第なんですけどね!イラッ…」

な、なんなんだ!全く噛み合わない!
素直にありのまま答えてはダメなのか!

「この学校に合格しなかった場合、どうされますか?」
「貴校以外、考えられません!!!」

的な…
すべり止め受けているくせに…


このままでは飼い主失格の烙印を押される、、、と悟った我が家の長が、ここらで助太刀。
歯の浮くような起死回生の満点回答を連発!!!

お姉さんの顔もみるみるほころぶ。

お姉さん
「1週間にどのくらい家に居てあげられますか? (*^^*) 」


「私が週に6日は家にいます♡(^o^)/ 」

お姉さん
「そうですか、、、 (-。-; 」

すまんね、世話のほとんどは飼い主失格のミーがやるざんす!

と、いうわけで、正直に素直に答えていた私だけで面接を受けていたとしたら、ニャンとの出会いは叶わなかったのです。

この全てをネガティヴに繋げる面接はかなり気持ちの良くないものでしたが、それだけいい加減な飼い主が多く、ニャンがとても心配、ということでしょう。
充分に理解できます。
それにしても、もう少し訊き方、という物があると思います。
初めからこちらの全てを疑っているかのような面接は途中で帰りたくなるほどでした。



とりあえず、ニャンがかわいいので全て良しですが、、、

皆様も強い心をもって、模範解答を多数ご用意の上、ニャンの面接に臨んでください。


それではまた来週。

にしんそばを食べる

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

サッカー代表監督とは大変な仕事ですね。
メンバーを固定したら固定したでマンネリと言われ、新メンバーを試したら試したで連携が悪い、と指摘され…

それでも、私としては今回の解任は賛成派です。
試合が毎度毎度びっくりするほど退屈です。

今回の解任でむしろW杯が楽しみになってきました。


それでは今日の本題ですが、
先日、人生初の「にしんそば」を食べました。

実際に食べている人をこの目で見た記憶が無く、それでも多くの蕎麦屋のお品書きに載っている「にしんそば」

私が勤務していた楽器屋の近くに「近江屋」という美味しい蕎麦屋があり、辞める間際に食べ納めとして久しぶりに出かけた際、にしんそばを食べている人を初めて目撃しました。

蕎麦の上にニシンが乗っかっただけ、のあまりにもシュールな画が衝撃的でした。

それ以来、いつか食べよういつか食べよう、せっかくだから美味い蕎麦屋で食べてみよう、と考えていました。

しかし、美味しい蕎麦屋に行ったら行ったで、せっかく美味しいと評判の店に来たのだから、小細工のないセイロが食べたい、となり、一度も食べることはありませんでした。

先日、近所に美味しいとウワサの蕎麦屋があり、なんとなく出かけたので、これは良い機会と思い、ついに念願の「にしんそば」を食べる機会を得ました。

じゃ〜〜〜ん。



これがにしんそば、です。

やはりシュールです。

春、華やかに
夏、涼やかに
秋、彩やかに
冬、温かく

これはたしか、花に水、人に愛、料理は心、の鉄人神田川さんが言っていた日本料理の心得ですが、外観にも四季にもこだわる日本食のどれにも当てはまらない「にしんそば」の絵面。あえて選ぶなら冬でしょうか。

なぜそこに魚を乗せた?と言いたくなります。

しかしながらツユに浸かったニシンが実に美味しそうです。
焼いているのか、煮ているのか、
ニシンの具合いを確かめようと試しに裏返して見たところ、、、

ニシンの身が真っ黒。

驚きました。
ニシンて全身血合いなんですか??

これはかなりガッカリしました。

自分は血合いがあまり好きではありません。
ブリ、シャケの血合いなら食べますが、それ以外はあまり好んで食べません。

それでもせっかく頼んだのでひとくち、身を食べてみたところ…

なんとニシンは甘露煮。
だから真っ黒なのです。

これはこれで衝撃的。
こゆ〜いツユにあま〜い甘露煮。

食べ始めから喉が渇きます。

食べ進めているとツユと甘露煮の甘さが馴染み、コクが出てとても美味しいのです。

しかし、やはり喉が渇く。
異常に渇く。

で、検索してみました。

すると、にしんそばは、北海道と京都の名物らしく、
濃いツユの北海道と、薄いツユの京都、の2種類が存在しているようです。

私は温かい蕎麦は薄いツユで食べたい派ですので、これは京都、関西で試すしかありません。

帰省の際に再度チャレンジして参ります。

皆様も、ぜひ勇気を出して、にしんそばをご注文ください。

次回の奇行先決定

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

春から夏頃に台南に行く、と宣言しておりましたがそれは一旦延期して、香港を挟むことにしました。

5月の末頃に行って参ります。



こうして、ベタなガイドブックを集めまして、
一昨日より研究していますが、毎度のことながら全くワクワクしません。
以前にありこ氏がオススメしていた九龍城の本を買いました。これは猛烈にワクワクするのですが、残念ながら九龍城はもうありません。

しかし、台湾の時も、カンボジアの時もそうでした。
ガイドブックだけで盛り上がることはできませんが、現地に行くと素晴らしいのです。
今回もそうなると信じています。

発芽の条件

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先週の中頃から風邪なのか喉の痛みと珍しく熱を出しまして、と言っても37.5℃くらいです。
それが3日くらいつづき、なんとも微妙な加減で、
発熱初日は意外と元気だったので、ギター作りをしてみたところ、1時間くらいでヨレヨレになったので、30分くらい昼寝してみると復活。
また1時間作業してヨレヨレになって30分寝て復活、の繰り返しで過ごしました。
熱が何日も続いた経験がほとんどないので、翌日には治る予定にしていたところ、翌日も同じ調子のサイクルで過ごしました。
僅かに僅かに治ってきているような感覚でしたが微熱はあり、確かにダルい。
3日目にもなるとリズムが板についてきて、あまり疲れてないのに1時間くらいで横になりたがる自分がいました。
結論からすると、インフルエンザだったんじゃないか?ということです。
長嶋監督語録でいう、いわゆるひとつのインフレです。

実はこの期間中に親友が家に泊まりに来る予定になっていて、私も楽しみにしていたのですが、約束を反故にしてしまい反省しているところです。
風邪だかインフレだかで親友の期待を裏切ってしまうとは情けない。
なんとか週末の味スタ(FC東京vsガンバ大阪)で親友と合流するべく回復に努め、土曜日の朝には無事完全復活。
試合観戦前に謝罪し、お泊まりは夏休みに延期ということで許してもらえました。



親友入魂の書「ネコ」を直々にいただきました。
作業部屋に飾ろうと思います。



というわけで、春ですね。
実は家庭菜園というか、小学校でアサガオを育てて以来、初めて、種から植物を育ててみようと思い立ち、寒い時期から楽しみに準備しておりました。

日中が暖かくなり始めた約3週間前に、タマゴパックに穴をあけ、土を敷き詰め、種まきをしまして、日中はベランダへ、寒い朝夕は作業部屋へ、と、
毎日せっせと世話をしておりました。
モノの本には7日程度で発芽する、とのことでしたが全く反応が無く、困っていたところ、

「あんた発芽に必要な3条件ゆうてみぃ!」
と家の長から言われましたので、
「水、温度、太陽」
と、答えたところ、
「でたでた!その間違いはアホが一番はまるやつや!
発芽に太陽はいらんのや!水、温度、空気って理科で習ろたやろ!」

というので、調べたらその通り。
その日以来、常に暖かい作業部屋にかくまって水やりしました。

しかし、全く芽がでません。
今一度、種を買ったお店のHPやガーデニングのハウツーページを見たところ、
「植物によっては発芽に日光が必要なものもある」
とのこと。

いやー本当に自分のあまりの無知っぷりにホレボレします。
知ることの喜び。

その頃、ちょうど昼夜暖かい気候になってきていましたので、ベランダで発芽をジックリと待つことにしました。

しかし、ダメです。
気配が無い。

悪環境が長かったので、既に種が腐ったりしているのだろう…と考え、心機一転、残りの種をもう一度撒いて一から出直し!と思い、家の隅に置いていた種の袋を探すも、無くなっている…
まさか!!と思い長に訊ねたら、

「中身を確認したら空やったから捨てた!」

「空やない!見えんほどちいさい、ちいさ〜い種なんや!」

ショック大。

ため息を吐きつつ、新たに種を買いに行くか、再注文しようと決め、その前に念のため、念のため、万が一もあり得ると思い、ベランダを確認したところ、、、



祝、発芽。
芽がでていたので喜びもひとしお、というところです。

生命とは素晴らしいですね。

水、温度、空気、の発芽条件の元ネタは、今も昔も小5の理科の「インゲン豆」だそうです。

脱脂綿の上で発芽したインゲン豆の姿が記憶の彼方に確かにあります…

それではまた次回。

のび太の宝島

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

最近、「のび太の宝島」公開に合わせて、WOWOWでドラえもん映画が一挙放送されています。

リマスタリングというのでしょうか、大昔の作品が眩しいくらいに美しくなっています。
本当に薄目にしたくなるほど彩度が凄いです。

何を隠そう私は「竜の騎士」以降のドラえもん映画は全て、映画館で観ております。
もちろん「宝島」も既に観てきました。

昨年の「南極カチコチ大冒険」が、なんかジブリっぽいやつがやたら出てくる…とか、喜怒哀楽の表情がいちいちウケ狙いで気持ち悪い…など、気になる要素が色々ありながらも、近年稀に見る冒険が前面に出た内容で、話がグイグイ進むところも含めて昔のドラえもん映画に戻ったかのようで楽しめました。

と、いうこともあり、今年の「宝島」にも期待。
脚本は「君の名は」のプロデューサー、ヒットメーカー川村元気氏。

でしたが、、、

私の感想としては、星野源さんの歌だけがやけに耳に残った…という感じです。笑

以前にもPerfume の歌だけが頭の中でループする、といった時がありました。

自分が子供の時の感覚と今の子供の感覚の違いもあるので、昔が良いとか今のが良いとか、よく解りません。

昔のドラえもんは話が単純で解りやすく、内容の描き方が荒いながらもそれを凌ぐワクワク感で気にならず、一気に見終わる感じだったと思います。

最近のドラえもん映画も話は単純ですが、昔ドラよりも細やかに描かれているが故に、突っ込みたくなる箇所がむしろ目立つというところが多々あるような気がします。
今回の突っ込みどころは、「宝島」なのでもちろん「海賊」が出てきますが、ほぼ出てきません。←変な日本語ですが…
宝を集めている目的もよくわかりません。
色々と詰め込んでいるので話がなかなか忙しく、また技術の進歩で描くことも易しくなったからか、絵もかなり忙しいです。

とにかく、

ドドドドドドドドドッド〜ラえもん〜♪

という感じです。

まぁ、子供時代に観た物には色々と当時の感動フィルターもかかってますので、どうしても贔屓してしまいますし、一番問題なのは、今テレビで放送されているドラえもんを私が全く観ていない、ということなんだと思います。
それでも、キャラクターの声にはすっかり慣れてきて、違和感無く観られるようになってきました。

そういえば、映画でドラミちゃんが出てこないのは珍しいような気がします。

それではまた来年。
アイヤイヤチタオ。







アキュアのりんごジュース

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

今日も朝から作業部屋に籠ってギターを作っていましたが、昼を食べに阿佐ヶ谷まで自転車で出かけました。

とりあえず「うさぎや」に寄ってお菓子を買いました。



ここはどら焼きが有名で、プックリした小豆が際立つ粒あんが最高に美味いのです。
粒あんが苦手な栗山が、どら焼きの部で、堂々のチャンピオンと認定しています。
今日は、おはぎ、苺餅、桜餅、を入手。



きな粉のおはぎの中は、なんと白あんです。美しい。

それはさておき、その後、商店街方面へ自転車をこいでいると、駅前の交差点付近で道行く人に手当たり次第に何かを配っている人々を発見。

配られている物を視界に捕らえた瞬間、私は大興奮。

なんと、JRのホームの自販機でしか見ることのない
「りんごジュース」を配っていたのです!!
しかも2本セット!!

これは私の超お気に入りで、数年前から、見かける度に購入している、ストレートのりんごジュース、種類も豊富でお値段1本160円、なのです!!

これは絶対にゲットする必要があります。

さりげなく、さも偶然通りかかったかのように、颯爽と、滞りなく受け取る為、配布場所までの距離、タイミングを瞬時に、しかも厳密に計算し、慎重に自転車を転がしました。
子供を乗せた自転車のお母さんが色々と商品の説明を受けていて、このペースを保てば丁度よいタイミングになりそうだったのでその付近をロックオン。

しかし、お母さん、まさかまさかの、なかなか受け取らない!自転車ペースダウン!徐行の中の徐行!
まだ受け取らない、、、なぜだ!
ダメだ、、
着いちゃう、、、
あ、着いた。

あ〜くそぅ…生まれて初めて、
「ください!」といって試供品を貰うのか…
などと考えながら順番待ち。

お母さんがやっとりんごジュースを受け取った。
配布のお兄さん
「もう1つどうぞ!!」
お母さん
「いえいえ結構です!」
お兄さん
「後ろのお子さんのぶんも!!」
お子さん
「・・・」
全く興味なし。
半ば強引に手渡していました。

ノルマというか、たーくさん配り切らないといけないんだろうなぁ…と思いつつ、いよいよ自分の番。

「すみませーん、1つください!」

お兄さん、一瞬イヤな顔…

え!えーーー!!!
さっき無理矢理でしたよね!!

かなり渋々
あ、あぁ…ど、どうぞ…

なんか凄く申し訳ない気持ちになりながらも、
ゲットしましたりんごジュース。



本当にうれしいです。
中にはカタログも入っていて…



ふじ、とき、つがる、きおう、青森りんご、の5種類。
もちろん全部飲んでます。
しかーし、以前はこれ以外に、ジョナブレンド、紅玉ブレンド、王林、トマトブレンド、等々、色々な種類があったのです。

どれも本当に美味しくてオススメです。

ただ強烈な弱点があります。
飲んだ後、口がなんか臭くなります。
なんでなのか、不明です。

ミンティアを用意してから飲んでください。


昼休み

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

日曜日も味スタへ行って参りました。



めでたくリーグ戦初勝利。
しかし客席が寂しいですね…
勝っていると混雑、負けが込むと閑散、とてもわかりやすいです。
阪神タイガースの暗黒時代のすべてを体験した私としては少々の成績不振など気になりません。
しかもこれから上昇が期待できると感じていますので、今が観ていて楽しい時期です。
今週末は日本代表の試合がありますのでJリーグの試合は中断です。
代表戦に注目しましょう。



ところで最近、気がつくと一歩も家から出ずに1日を終えることが度々あり、これはマズイということで昼を食べに外へ出かけるようにしています。
徒歩、もしくは自転車で2〜3分で行ける、和食屋、洋食屋、中華屋、ランチのある喫茶店、などがあれば助かりますが、ほとんどありません。
本当に辛いです。

理想としては軽く食べられてコーヒーが飲めるような感じが「休んだぜ」という雰囲気が得られて最高だと思っています。
富士見台の満州は素晴らしいのですがコーヒーがありませんし、ゆったりしていませんので休んだ感じがしません。

自転車で5分くらいの距離に喫茶店が幾つかあります。
ただ、ネット検索すると、その幾つかある喫茶店がどれも全くそそられない…

そのため、最近は気合い入れて自転車を10分こいで、荻窪駅近くの喫茶店「クレエル」に行っています。
ナポリタン、ピラフ、ハンバーグなどなど、一通りのランチメニューがあって雰囲気も良くとても気に入っています。

ただ昼休みにしては遠い…
クレエルから帰宅すると、まず休憩して、それから作業にかかる、という感じでランチの出発から午後の作業まで軽く2時間以上を要します。

と、いうわけで、次回より、その全くそそられない近くの喫茶店を片っ端から訪ねてみようと思います。

久保選手 J1初ゴール

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

昨日は味の素スタジアムへ行って参りました。

今シーズンはW杯イヤーであると同時に、DAZNの要請による金曜日の試合開催も始まり、例年以上に平日の試合が多く予定されています。

こんな時こそ暇してるニート栗山の出番でしょう。

「ニートギター工房」「ギター工房ニート」どちらも意外と良い響きです。
屋号については要検討ということで。

この日は日中20度を超えて初夏の陽気。
味スタまでのチャリンコ片道14キロも気持ちが良いです。

FC東京は開幕以来、リーグ戦は2敗1分、カップ戦は1敗、
というわけで、まだ1試合も勝っていません。

しかし、今シーズンは新たに長谷川健太監督を迎え、一からチームを作り直している最中ですので、私は全く悲観しておりません。
来年、再来年にタイトルを獲得するべく、チーム作りに専念しつつ、うっかりルヴァン杯、天皇杯あたりを獲ったりしてくれないかと期待しています。

そのくらい、長谷川監督に期待をしています。

長谷川監督は私がサッカーを始めるキッカケになった、とても縁のある人物です。

当時、野球少年だった私は近所のスーパーで「Jリーグチップス」という後に大ヒットするお菓子を見つけ、なんとなく購入。
裏側の小袋に選手カードが1枚付いていて、開けてみると、



「清水エスパルス 長谷川健太」

読売クラブと日産くらいは知っていましたが、
まだJリーグが開幕する前でしたので、長谷川健太、誰それ?
といった感じです。

しかし当時、ビックリマンの収集がとりあえず一区切りついてボンヤリしていた私は、漠然と何かコレクションする当てを探していたのだと思います。
翌日、スーパーに行き気合いを入れて一気に2つ購入。



「清水エスパルス 三浦泰年」



「清水エスパルス アントニオ」

いきなり長谷川健太の仲間ばかりが集まりました。
こうなってくると、ノータリン栗山少年はカード集めを開始、サッカーへの興味がどんどん膨らんできます。
中学入学と同時に野球をスッパリ辞め、サッカー部に入部するところまで繋がります。
入口はすべて清水エスパルスの長谷川健太ということです。

話がかなり脱線しましたが、、、

昨日開催された試合は「ルヴァン杯」という1つのタイトルを懸けた予選で、普段のリーグ戦とは別の括りになります。
ルヴァン杯では各チーム、バリバリのレギュラーを休ませて若手を起用したり、選手の組み合わせを試すなど、チームの強化、試行錯誤に充てられる場合が多々あります。

この日のFC東京は1軍のバリバリレギュラーに数名の若手を起用し、今後の戦いにも備えた布陣だったと思います。
対する新潟は主力温存のメンバー。

試合は東京が押しに押していました。が、なかなかゴールが決まらずヤキモキ。しかし昨シーズンに比べると明らかに意識が前方向に行っています。
不用意な横パス、バックパスが減り、アグレッシブな試合へと変化していく途中段階であることが感じられます。
ここまで結果は出ていませんが、やはり期待したい雰囲気。

後半70分に16歳のエース、久保選手を投入。
久保選手は皆さんご存知だと思いますが、名門FCバルセロナの下部組織でのプレーが注目され、トップチーム昇格への夢が膨らんでいたところを、未成年者の国際移籍ルールについてツッコミが入りやむなく退団。
昨年からFC東京のトップチームに加入しました。
小柄で華奢に見えますが、ボールを置く位置、判断の速さ、体のバランスも絶妙で、大人たちをヒラリヒラリとかわすプレーは見事なものがあります。
要求も積極的、視野も極端に広く、空いたスペースにかなり厳しいパスを出して走らせたり、最年少でありながらカンフル剤のような仕事をします。

大きな怪我さえなければ、近い将来、日本を背負って立つ選手になることは間違いないと思います。

この日も久保選手が投入された直後から攻撃が活性化します。
彼がボールを持つだけで前線の選手、逆サイドの選手の動きが活発になり、攻撃のバリエーションが増え、その期待どおりのパスを出すので驚きです。
76分にゴール前の密集をパス交換とドリブルで抜け出し、そのままゴール。
そのドリブルからシュートまでのボールタッチが、なんというか、和風ではない雰囲気。
本当に良いものを見ました。

試合は1-0でめでたく今期初勝利。
今日のヒーロー久保選手



それでも今シーズンはまだまだ苦戦が続くと思います。
しかし、若手育成にも評価の高い長谷川監督。
久保選手だけでなく、多くの有望選手を育て上げてくれると思いますので、楽しみにしながら応援します。

次戦は今週末の日曜日、湘南戦。
あ〜1週間で2試合も観戦できるなんて幸せです。

皆さんもぜひ、お近くのスタジアムへお出かけください。

まさかのシバリ有り

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

いや〜しかし春ですね。
鼻歌でこのCMソングが突如出たりします。



この「ココロが踊りだす」の鼻歌は初めてのスペイン滞在中にも何故か急に炸裂しました。

春が来た
キャプテンをやりとげた→やったことない
また会おうねって約束した→した記憶がない
ひとり暮らしが始まった→これは始まった
となりの町まで走った→田舎なのでとなりが遠い
おそろいのユニフォームができた→これはできた
はじめて空を飛んだ→飛んだことない
息子が駅まで迎えにきた→息子がいない
好きだって言えた→誰でも言える
ココロが踊りだす

同意できることがほとんど無いのにここまで記憶に残してくるあたり、さすがコカコーラですね。

これを聴くと外に出たくなります。


と、いうわけで、、、


藤子不二雄ミュージアムに行って参りました。
小田急線の向ヶ丘遊園駅から徒歩10分くらいです。

以前に建物の写真を見た記憶があり、
木々に囲まれた丘の斜面に沿ってオシャレで複雑なコンクリート打ちっ放し、タダオアンドーみたいな雰囲気だったような…



着いてみると記憶違いで、意外とシンプルで垢抜けた町役場のような感じでした。
住宅街の道沿いに唐突に建てられています。

入場料は大人¥1000。
イヤホンガイドも付いていて、とても良心的です。

館内には自筆の原画や漫画の原稿が沢山飾られています。
立体映像で漫画が完成するまでの流れが分かりやすく紹介されていたり、藤子先生ゆかりの品々も多数展示されています。

ドラえもん、キテレツ、エスパー魔美、オバQ、パーマン、、、

?!

入館してから少し経って気がつきました。

まさかの「F」シバリ!!!

ケンイチうじ、シシ丸、怪物ランドのプリンス、ワイは猿や!旗包み、ドーン!!等々、
「A」氏関連の展示はありません…

よく見ないとだめですね
「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」
とちゃんと書いてあります。

一瞬ガクッときましたが、気を取り直して色々とチェックすべきものを見て回りました。

まずは、「金の斧銀の斧」を元にした道具でお話が展開されるドラえもんの名作「きこりの泉」に登場する「きれいなジャイアン」です。

あらすじは確か、ドラえもんが食べかけのどら焼きを泉に落とすと、中から女神が新品のどら焼きを持って現れ、自分が落としたのは食べかけだった!とドラえもんが申告すると、正直者にはご褒美に新しいどら焼きを…という感じで、次にのび太くん、次しずかちゃん、と順に良い思いをしていきます。
そこにジャイアンが登場し、誤って自分が泉に落ちてしまう。
すると女神がキレイなジャイアンと共に現れ、ドラえもんとのび太が、ジャイアンはもっと汚いです!と正直に伝えると、ご褒美にキレイなジャイアンを授与される、という感じだったと思います。



このキレイなジャイアンの強烈なインパクトを再現した泉です。



レバーを上下すると…



こうなって、、



キレイなジャイアン出現。
良い仕上がりです。



「お子様だけではジャイアンが上がりきらない場合があります」
真面目な看板もなかなか良いです。


で、次にQ太郎の頭ですね。



こういう感じで壁から生えていましたのでちょっと失礼して…



ちょっと背伸びしつつ…



どうでしょう。
これは3本?というか、1本の毛からの枝毛ですかね?
とりあえず、全く抜ける気配がありません。
毛の気迫さえ感じる力強さです。

ネタがとても緩くて申し訳ございません。
館内がまさかの撮影禁止でした…

と、いうことで、若干消化不良な感じは否めません。
この日は大学時代からのヤバイご学友も同行しておりましたが、
「あと1.5倍くらいのボリュームが欲しい…」
と言っておりました。
全く同感です。
自分が一番気になったのは、館内がとても暗く、平置きされた原画や原稿がよく見えませんでした。
なので間近で見ようとして近づくと今度は自分の影が落ちて全然見えない、というのがなんとも残念でした。
光による劣化の心配もあるとは思いますが、少し工夫すれば解決できそうな気もします。


近いうちに、同じく川崎で開催されている
「MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958」で仕切り直ししたいと思います!

それではさよなら。

春の奇行に注意

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

昨日、栗山ギター被害者の会の方から食事に誘われまして行って参りました。
もう人生の大先輩といえるくらいのお歳の方です。
そこで言われました。

「栗山さん、色々と模索してますね」

???

詳しくお話を伺ったところ、どうやらトーレス、ハウザー、エステソ、バルベロ等々、色々なモデルで作っているので、方向性や製作について迷いに迷っていると心配してくださっていたようです。
この時点で、「石井の小部屋ふぁいなる」の読者ではない、ということがハッキリしましたので、きちんとぬかりなくチェックしていただくようご案内しました。
模索など一切していないことがご理解いただけると確信しております。


ところで、最近街を歩いていると、普段とはひと味違った人や虫が賑やかに生命力いっぱいで湧いてきているように感じます。

春ですね。

そういえば、Kロサワ楽器店に勤務していた当時、毎年春の訪れを告げる風物詩がありました。

H氏というスタッフが
毎年決まって3月になるかならないかのこの時期に
「俺この仕事辞めます!今回はマジです!」
と、高らかに宣言するのです。
冗談ではなく毎年いたって本気です。

あぁ…今年もそろそろ…

と、石井氏や小俣君と共に、この春の知らせにニヤけておりました。

H氏と親交のあった、すでに退職した元スタッフから聞いた話ですが、
「5月に結婚するから仕事を辞める」
という、今年は例年よりもパンチの効いた春のお便りが、電話で直々にかかってきたとの事です。
辞めていったスタッフにまで今も尚、春一番の報告を怠らないとは、律儀な男です。

ウソみたいなホントの話はこのへんにして本題です。

昨日テレビで「きょうの料理」をボンヤリと観ていました。
ギター製作者とは、平日の昼11時半にテレビを観ることができる素敵なニートなのです。
今時分の料理番組は、新ジャガや春キャベツなど、見ているだけで美味しそうな食材のオンパレードでワクワクします。

昨日は春キャベツのメンチカツを作っていました。
卵を付けて、パン粉を付けて、150度の油に入れるその時、私は見てしまったのです。

フライ鍋。



こうやって、



こうです。
※この画像はきょうの料理ではありません。もっと美味そうでした。

なんとも機能的なもので、とにかく使いやすそう。
また先生の鍋の使い方があたかもコマーシャルのようにいちいち美しく、見惚れてしまいました。
すぐさまネット検索したところ、

「ラ・バーゼ 鉄揚げ鍋」

というものらしい。
お値段、約¥13000 た、たかい…
しかし、レビューを読むと、、、

・何年も迷って損した!もっと早く買うべきだった!
・快適!最高!料理が楽しくなった!
・油はねしない!

絶賛に次ぐ絶賛。

こういう時はアマゾンです。
するとなんとアマゾンアウトレットで、商品に微かなキズがあります、箱に凹みがありますので、お値段約¥8000 1点限り。

ラッキーーー!!!

カゴに入れて、お会計して、注文確定を押して、
よしっ!オッケー!

…。

えーっと、、、なんでフライ鍋を買った?

別に探していたわけでもない。
困ってもいない。
そんなに頻繁に揚げ物をする訳でもない。


春か…


まだ手元に届いておりませんが、
近いうちに春キャベツのメンチカツを作り、
ラ・バーゼの素晴らしさをご報告いたします。

皆さんも春にご注意ください。

今日はこれから藤子不二雄ミュージアムに行って参ります…

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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