行って参った。師匠の独演会

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

乃木坂ネタが完結しておりませんが、
本日、イベントに行って参りましたので、新鮮なうちにご紹介を済ませておきたいと思います。

乃木坂の話を心待ちにされていた多くの皆様には、心よりお詫び申し上げます。

今回は栗山オモテの顔、方面のイベントです。
どっちがオモテでどっちがウラなのか、いま非常に拮抗した局面ではありますが…



戸田が誇る噺家、金 庸太 師匠の独演会が、
「埼玉市民会館浦和」
にて開催されました。
あ、すみません、正しくは
「さいたま市民会館うらわ」
です。
邪魔くさいなぁ…
全部漢字で良いでしょうに…
あ、でもそうか、、、
「埼玉市民会館浦和」
だとかなり古臭い感じがするから、ひらがなを入れることで、イマドキ風のお洒落な印象にしたかったのかな…
建物が新しいんだろうな…

浦和駅の改札を出まして、、



FC東京ファンの私が非常に歩きづらい通りを足早に抜け、雨の中歩くこと10分。
会場に到着。



でで〜〜〜〜ん!!
ったくさぁ…
どう見たって「埼玉市民会館浦和」じゃん…
先週の、、、



ここから、、、



こうですからね、、、
振り幅がデカすぎて気持ちが追いつけません。

うっかりコンサートホールで開催中のピアノ教室の発表会に入りそうになりながらも、
エレベーターで8階に上がり、受付を済ませて入場です。

今日は持ち物検査、金属探知機、身分証明書の提示、どれも不要でした。

場内は庸太推しの皆様の熱気が充満。
男女比は男性7、女性3、くらいでしょうか、ファンの割合は乃木坂と同じような感じです。
が年齢層は全く異なっており、乃木坂では高齢者の栗山も、この日は幼児、いや乳児といったところでしょう。

サッと行ってサッと帰ってこようと思っておりましたが、ご馳走になりっぱなしのマダム森田さんに見つかってしまい、続けざまに、ご馳走になりっぱなしの堤さんご夫妻にも見つかってしまい、栗山ギター被害者の会の方々にも周りを囲まれ、冷や汗ものの途中休憩をすごし、終演後は一目散に退散して参りました。

帰りはマダム森田さんの送迎付きで無事帰宅。

で、このレポート、何かがおかしい…
コンサートの感想がすっぽり無い。

えっと…
いつも通り、出囃子でクラシックギターの生演奏が響き渡る中、この日も庸太師匠のパフォーマンスは冴え渡り、日々の稽古量がうかがえる圧倒的な話芸で、聴衆に腹を抱えさせていました。
特に、某大学のギター科が無くなってしまう…というショッキングな緊急ニュースにも、非常勤講師だったという立場から見事なアドリブを展開し、圧巻の一言。

さいたま噺をきく会 第174回例会、大盛況でございました。




冗談はさておき、
熱心なギターファンの集まるとても雰囲気の良いコンサートに、積み重ねてこられた174回という歴史を感じます。
今後は新井伴典さん、徳永真一郎さん、など、正真正銘のギタリストの出演も決まっているようです。
さいたまギターをきく会、皆様もぜひお出かけください。





で、話は変わりますが、
夏に色々ありそうなので遂に、中国語の勉強を始めました。
習いに行く前に少しだけ下調べとして、ネットでダントツに評判の良い発音訓練の本を入手しました。

しかしこれはだいぶ暇かかりそう…
普段馴染みが無さすぎるうえに、発音記号もなかなか覚えられない…

皆さんも、ニーハオ、シェイシェイ、くらいですよね?馴染みのある中国語。
私はそれに加えて「ソーハンイーガーコーテー」という言葉を「餃子の王将」で学びました。
チャーハンと餃子が出てきます。
あ、あとは「トンナンシャーペーハクハツチュン」「イーアルサンスー焼きビーフン」も知っています。
それからたまに頭の中で、「平和」を「ピンフ」と訳していたりもしますし、日常会話で必須の「七対子(チートイツ)」「一盃口(イーペーコー)も読めますので、
もしかしたら才能ありかもしれません。

とにかく頑張ります。



それではまた次回。
乃木坂46コンサート、完結編。
ご期待ください。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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