レトロな「ホーロー看板展」

こんにちは!ありこです。みなさんは、どんな土曜をお過ごしですか。

さて今日は、哀愁漂うレトロに親しむ投稿をさせていただきます。
『ホーロー看板展』へ行きました。

実は他の用事で近くへ行ったところ、面白そうな展示が催されているのを知り、
ふら~っと何かにおびき寄せられるかのようにして偶然入ってしまった空間でした。
そこは三遊亭あほまろ師匠(?)の「三十坪の秘密基地」。三遊亭あほまろと称していらっしゃる方は、実はハドソン創業者なのだそうです。


暖簾をくぐれば、ずらーっと懐かしの琺瑯製看板が。


見てください!グリコの看板ってこんなおじさんだったんですね。
仁丹はやたらダンディで高級階級風だし。


これは!変わらぬ美貌でサイボーグではないかと一部で噂の由美かおる様ではありませんか。


この右真ん中のナショナル↓懐かしいですね~!
♪あっかるーいナッショナール あっかるーいナッショーナル
このCM曲が頭を巡る方は立派な昭和の人ですね、笑。


サッポロビールって以前ニッポンビールだったんですよね。


看板だけじゃなく色んな古いパッケージも展示されていました。
ケロリンの類似品(というかパクリ)ってこんなにあったんですね!
今風に言えばいわゆる後発品、ジェネリック(笑)。
ケロバミンとか、まるでヒロポンみたいなヒロリンとか、絵もそっくりだし、面白すぎます。


この五分間という感冒薬。これまた時計のゼッケンを着ちゃって立膝、
「ご主人様にお仕えします」的な雰囲気がなんとも、たまりません。


カルピスって昔はこんなパッケージだったんですね。



琺瑯看板やパッケージだけじゃなく、昭和なジオラマもぐっと来るんです。

入り組んだ街の階段を上ると本屋さん、その横にはキャバレーが。配管も、細部まで凝っています。
階段入り口に立つ看板を持つおじさんと、バナナを売る怪しいおじさんも見逃せません。



1984年の改装前の浅草ロック座に行ったことある方、
劇場内はこんな感じ↓でしたか?

演者紹介の立看には「驚かせる変態美女 ストリップ鏡風呂」とあります。
一体どんなシチュエーションのショウなのでしょうか?



とにもかくにも、マニアックで面白い空間でした!

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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