オリンピック見てます。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

平昌オリンピック、強烈に寒そうです。
あの虎のマスコット、人気がありそうですね。
東京オリンピックのマスコットが心配になってきます。

風がものすごくて、女子スノーボードの競技では出場したほぼ全選手が一度は転倒する、ということも起こったようです。

4年に1度の大会となると、競技中止の判断がしづらいところでしょう。
真夏開催で猛暑がほぼ確定の東京オリンピックがだいぶ心配になってきます。

それにしても、一昨日の高梨選手のジャンプは見事でしたね。

直前のワールドカップを何戦かテレビ観戦しましたが、ルンビ選手の圧倒的強さが際立っていて、これはオリンピックは2位、3位に入れるかどうか、かな…という印象でした。
それが1回目を終わって距離にしておおよそ2.5メートル差。
風が吹けば一発期待できるくらいの接戦。

2回目のジャンプでガッツポーズが出た瞬間は本当に感動しました。

最近なかなか勝てていない状況で、化粧のせいだ、とか、ベンツに乗っているからどうのこうの、とか言われて…
トップアスリートですよ。
あなたとは違うんです!
あれ、これは誰の名言でしたっけか…

とにかくカッコよかったです。
ソチオリンピックの頃は白いデッカいヘルメットがボンバーマンみたいで可愛らしい感じでしたが、
今回は静かな闘志が漲っていましたね。
ヘルメットではなく、兜に見えました。

原田さんの風まかせ、運試し、的なユルい解説も見事にハマって楽しかったです。

あと、審判の得点を見て思ったんですが、
たしか自分の記憶では、スキージャンプの飛型を採点する各国5人の審判は、自国の選手に高い点数を付けて、ライバル国に低い点を付ける、という嘘みたいな文化が以前はあったような気がします。
それが今回は無くなっていました。
いつからこんなにクリーンになったのか。

それから、大会を通して韓国の審判が日本に辛いとか、色々言ってる人がいますが、
高梨選手の飛型点に最高点を付けたのは韓国の審判。
そして、金メダルのルンビ選手に最高点を付けたのは日本の審判でした。

クリーン。

結局のところ、普段はニュースで結果だけしか見る機会がない競技ばかり。
4年の間に、それぞれの競技で細かなルールが変わっていたり、審判の判定の傾向や目の付け所も変わっていたりするのを知らない、自分も含めたニワカ達は、すぐ文句を言いたくなるわけです。

もう採点競技は絶対見ない!

と、言いながら、もちろん見ます。

と、書いているそばから、
今のスノーボードの平野選手の得点、なんか低くすぎませんか??
おかしいでしょ!!

プロフィール

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職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
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台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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