裸のランチ

こんばんは。ありこです。
しばらくぶりの恒例(?)閲覧注意系かもしれません。


『裸のランチ』という映画がブルーレイで出ていました。
ウィリアム・バロウズの小説(1959年出版)を原作とする、英・加の合作(1991年製作)です。

この主人公は害虫駆除を生業とします。
あれっ、この大部屋にもそんな方が居たような…?笑

内容はというと、カフカの『変身』を読み返したくなるような世界観。ネチャネチャグチャグチャのSFかと紛うほどの奇天烈生物が幾つも出現、そして薬中でラリっているわ、殺しあり妄想ありまくりの何とも言えない怪しい雰囲気の映画です。

なにより、アルト・サックス奏者オーネット・コールマンの演奏がたまらなく自由にジャジーにうねります。
『死刑台のエレベーター』のマイルスのペットは大好きでサントラを持っていて映像も個人的には圧倒的に死刑台の方が好きですが、マイルスの音楽性とは相性の悪かったこの映画のオーネット・コールマンも、なかなか捨てがたいです。
怪しい映像と相まって、魅力増し増し。個人的には、じっくり観るというか、なんとなく流すために買いました。

とくにこんな、秋の夜長に。





ところでこの、タモさんとマイルスの対談…グラサン2人。
ヤクザ映画の一場面のようでもあり。濃いですね。
インタビューの最中ひたすら絵を描くマイルス、笑。

プロフィール

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ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
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ギター屋 栗山
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を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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