武者がえし

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

先日「山本五十六の水まんじゅう」をご紹介いたしましたが、個人的にかなり肩透かしでしたので、間髪入れずに第3弾。

今日は、熊本銘菓「武者がえし」をご紹介いたします。
製造しているのは

「くつろぎのごちそう お菓子の香梅」

です。
香梅は、熊本のエース「誉れの陣太鼓」を製造しています。



金色の箱が高級感を演出しています。



このように、カマンベールチーズのように切って食べます。
小豆の粒がかなり主張してくる羊羹の中に、求肥が入っており、小さいながらもズッシリと重く、満足感もかなりすごいものがあります。
個人的に、後半はお茶で流し込む感じになり、若干、無理して食べることになります。

そこで、もう少し食べやすく、しかも最後まで美味しい熊本の逸品「武者がえし」をご紹介いたします。



こちらもなんとお菓子の香梅で製造されています。



水気を無くした軽いこしあんを、パイで包んだ逸品。

餡の優しい甘さとパイ生地のバター風味、
餡の不思議な食感と舌触り、パイのサクサク、
内と外が絶妙にマッチしていて、最高な旨さです。

この一体感が先日の水まんじゅうにもあれば…
それについては忘れましょう…

武者がえしはコーヒーをお供に、幾つでも食べてしまえそうなほど、上品な味です。

そして「賞味期限が短いお菓子は美味い」の法則ですが、それぞれの賞味期限はこちらです。

陣太鼓 製造から2ヶ月
武者がえし 製造から10日

見事に法則が当てはまります。

都内の銘菓取り扱い店で買えるかどうかについては、現在調査中です。

それにしても、水まんじゅう以来、まだ舌がザラザラしているような気がします。
完全にトラウマです。

先日、電子レンジを開けたら、塩小豆の酒饅頭が一口かじっただけの状態で置いてありました。
どうやら誤ってそのまま食べたようです。
誤飲?とでもいうんでしょうか…
慌てて、そのままでは無理だろう!とラインを送ったところ、
どうやって食べるものなのか?
と質問が帰ってきたので、
五十六レシピを送ったんですが、、、



そうなんです。
じゃああの饅頭はなんやねん!
ってことなんですよ…

まあ、小部屋をちゃんと読んでいれば防ぐことができた事故ですね。

それでは皆様また次回。

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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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