スティーブン・キングの作品

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

小部屋管理人の石井です。

本日は私の好きな作家であるスティーブン・キングについてお送りします。

スティーブン・キングと言えば言わずと知れたアメリカを代表する大作家です。アメリカを代表するなんて言うとベタな言い方かもしれませんが決して大げさな表現ではありません。

代表作も挙げればきりがありませんが映像化された作品からキングの名前を知った方も多いのではないでしょうか。
有名作品だと「スタンド・バイ・ミー」とか「シャイニング」「キャリー」「ペット・セメタリー」「ミザリー」などがありますし、個人的にも大好きな「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」等、素晴らしい作品が映画化されております。

しかしキングと言えば小説。
ズバリおススメを数点ご紹介させていただきます。


・11/22/63
ケネディ暗殺を阻止するためその時代にタイムスリップした高校教師の苦闘を描く超大作。キングの面白さが多分に盛り込まれた超おススメ本です。


・ ダークタワー
文庫本にして15冊にも及ぶ超々大作。すべての作品にリンクしておりキングワールド全開!長いですが読む価値あり!


・ ゴールデンボーイ
「刑務所のリタヘイワース」「ゴールデンボーイ」の中編からなる作品。
刑務所のリタヘイワースは「ショーシャンクの空に」原作。
この2編が一冊で読めてブックオフなどで108円で買えるなんて読書好きにはたまらないです。ゴールデンボーイはナチの戦犯と少年の奇妙な交流を描く秀作です。二人の精神的な関係性の描写は見事です。

キング作品はまだまだおススメがありますが、実は読むのが苦痛な本もあるのです。これはキングファンなら周知の事実ですが、なんともダラダラと、くどく、展開がいつまでも続かないのでは?と読者を不安にさせるほどの文章があるのです。
なかでも個人的に読むのを断念した本がこの二冊。
・ トミー・ノッカーズ
・ 回想のビゥイック8
基本的に読み始めたらどんなつまらない本でも読破することを心がけている私でも読むのを断念しました。
あまりにも続きが気にならなかったので・・・

薬物依存症になったキングですがトミーノッカーズはこの時期に書かれたそうで、どうりで・・・と感じてしまいます。

幼少のころから本を好み1973年(26歳)には作家デビュー。
今年、71歳になるキング氏ですが、近年ではさらに創作意欲が増し、良い作品を書き続けております。
まさに、円熟期。
これからもまだまだ彼の本を読んで小部屋でも取り上げさせていただきます。

キング氏の最も好きなところは、彼自身がこよなく本を愛し読書が好きであるという事。
本が好きな人間なら感じる特有の空気感が作品に表れております。





プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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