ジブリ美術館

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

実家に帰省しておりますが、田舎でもゴールデンウィークは道も電車も混雑するんですね。

一昨日はいつも大変お世話になっている神戸のロッコーマン様にて、サッカー観戦や釣りに影響が出ない程度に、ギター材料などを、止むを得ず仕方なく半泣きで購入しました。
こればかりはしょうがないです。
そうしたら、いつも担当してくださっている稲村さんが洒落た喫茶店に連れて行って小一時間ほどなぐさめてくださり、意気揚々とそのまま雨の中をノエビアスタジアムに向かいました。

まあまあの雨模様でしたがこのとおり。



ノエビアスタジアムは屋根が自動開閉します。
最高。
試合はスコアレスドローでしたが、熱い試合で感動的でした。
が、内容については長くなるので割愛します。

基本毎日釣り三昧で帰省のネタは特にありません。

ところで、この帰省の前々日に三鷹にあるジブリ美術館に行きまして、先日藤子不二雄ミュージアムに行った友人とですが、
40手前のおじさん2人でひとしきりパトロールして参りました。



有名なスポットなので今更説明の必要はないと思いますが、
入場券が映画のフィルムになっています。

私はその日入場した人には全員同じカットのフィルムが渡されると思っていたのですが、完全にランダムに配られているようです。

そして、かなり振り幅のデカイ「当たりハズレ」が存在します。

それではご覧ください。
栗山の入場券です。



一目でわかりますね。
「千と千尋の神隠し」
しかも、どのシーンかもハッキリわかります。
ゆばーばの魔法でコントロールされている主人公です。



当たりと言っていいでしょう。
え?そうでもなくない?と思っているそこのあなた!

続きまして、友人の入場券です。



え?誰?
ハズレですよね…

ジブリ作品をくまなくチェックしている私も映画のタイトルが浮かぶまでに3秒くらいかかりました。

これは「コクリコ坂から」です。

名前はたしか、ナントカ海さんです。
苗字をちょっと忘れてしまいましたが、メルと呼ばれていたと思います。

しかし、この女の子は「コクリコ坂から」の主人公なんですね。
主人公がこんなに大きく写っているというのは、コクリコファンの方からすると大当たりとも言えます。

と、いうわけで、入り口の段階から楽しめるジブリ美術館。
常設展示、企画展示ともに、本気が伝わってくる素晴らしいもので、藤子不二雄ミュージアムが本当に霞みます。

これは本音です。

入場料はどちらも大人1000円。
しかし、質が圧倒的に違います。
作家や作品がどうのこうのではなく、
あくまで「展示」についての感想です。
アニメーションを知ってほしい、伝えたい、という考えや思いが溢れています。
キャプションも簡潔で解りやすい。



チケットは完全予約制ですので、混雑しすぎてよく見えない、という事もないと思われます。

ぜひ一度行ってみてください。



プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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