小部屋に将棋ブーム到来?

石井の小部屋ふぁいなるをご覧の皆様こんばんは。

本日、ブログ当番であることをすっかり忘れていた(今週は火・金かと思った)小部屋管理人の石井です。

さて、先日当ブログにて将棋アプリ「将棋ウォーズ」をご紹介し小部屋のメンバーは必須と書いたのですが、さっそくありこが我が(将棋の)軍団「チームねこまん」に加入してくれました。他のメンバーが入るのを今か今かと待ちわびております。
ありこも将棋が好きとの事。さすが!
かなりの強敵ではないでしょうか。いずれ勝負してこのブログにて取り上げたいと思います。

栗山氏も将棋を再開したようですし、うどんちゃんも将棋を指すので(もちろん小俣君も)皆で将棋ブームを起こしたいと思っております。

ここで私の好きな戦法をご紹介。

飛車を三間に振る「石田流」をこよなく愛しております。

↓石田流

飛車、銀、角、場合によっては桂馬を跳ね柔軟に攻めるこの形は振り飛車の理想形と呼ばれております。
もちろん、このような定石はしっかりと研究がされているため、様々な受けも定石としてあるのですが、色々な駆け引きが盤上で起こり、状況が刻一刻と変化していく将棋というゲームは本当に素晴らしいと思います。

ここ二か月ほど、実際の盤を使用して指すことが多くなりました。

相手は私とほぼ互角の腕前で、勝ったり負けたり。

やはり盤でやるのはスマホアプリで指すのと違い、一手がとても重たい気がします。

持ち時間も実質無限ですので、対局が三日に及ぶこともしばしば。

終盤、お互いが非常に熱くなり冷静な判断力を失うことがありますが、以下はまさにその例です。

これは私が下から上に攻めており、私の手番からです。
散々、王手の応酬をして手詰まりになり、相手が逆襲を仕掛けたところです。

さて、皆さんならどのように指しますか?

これはそもそも相手が五7と仕掛けることと、私が手詰まりだと思っていること
この両方が間違いです。

その日の対局が都合により持ち越しとなったため次の日にやれるように念のため写真を撮り、家で見てびっくり。
それまではどうやって受けるかな・・・とか、散々攻めて負けるのか・・・
などど弱気になりそうでしたが、実はこの局面、賢明な読者の方であればすぐに詰み筋を発見したと思います。

要するに、七1銀で王手をして→王が六3に逃げる→七2馬で詰み。

単純な事ですが、この状況での初日終了時、お互いに全く気が付きませんでした。

やはり冷静になる事ですね。

小部屋のメンバーでもいずれ大会を行いたいと思います。

読者の皆様も将棋をお楽しみください。




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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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