東大博物館

みなさん、こんにちは。
土曜のありこです。

さて、無料もしくはワンコインで行ける博物館や展示会シリーズ(?)です。
これまで、下記のような場所をレポートして参りました。

◆世界に一つの寄生虫博物館『目黒寄生虫館
◆もと国営産業の『たばこと塩の博物館』(たばこ編塩(塩は食肴の将)編
◆もとハドソン社長の『レトロなホーロー看板展
◆鞄に特化した『世界カバン博物館


今回は『東京大学総合研究博物館』です。
東京駅直結のKITTE内にあります。
無料!なのに、ビックリするほど、ものすごく充実した博物館です。



蓄音機のコーナーがあり、ときどきJAZZのLPを流す催しが開かれているようでした。
古い蓄音機が複数展示されていて、それぞれどんな音がするのかなぁと思いながら眺めました。


2階分の壁に飾られていた、巨大なワニの骨が圧巻。なんだか恐竜のいた時代を彷彿とさせました。写真を撮ってお見せしたかった。
皇室代々の女性の婚約時の御祝い品、金平糖入れが展示されていて、そんな文化があったことを初めて知りました。
薬などの医学の分野や鳥のはく製や動物の骨のコーナーが多くありましたが、歯車のコーナーや、民族楽器コーナーもありましたよ。
とりわけ、動物の骨とか昆虫とか、医学系アイテムが特に豊富だったかなぁ…。

東大の講堂を模した場所のみ写真可。

数々の著名な政治家やお医者さま、博士がここで時を過ごしたのでしょう。

写真がNGという心の狭い(笑)博物館なので、中の雰囲気は⇒このリンク先のコラムを見ると分かり易いかもしれません。

心は狭いですが館内は予想以上に広く、展示品が充実していてお金も要らない、ということで大変満足感があったのでレポートいたしました。
東京駅で乗り換えるついでとか、KITTEへお買い物のついでであれば、かなりお得な博物館です。


そして…その足で、割と近くにあるスペインの有名なチョコレート屋さんカカオサンパカへ。フランスのバターで有名なエシレの横にあるお店です。

チョコレートは高い(でも美味しい)けど、ソフトクリームはそこまで高くないので気軽に買えます。
コーンがオレオを薄ーくしてパリッパリな感じの物で、上に乗っかってる丸い粒もカリカリのクリスピー、ソフトクリーム自体はホワイトチョコレートか普通のチョコレートの2択です。

シーズンだし、その辺のソフトクリームとはだいぶ違って、一口一口がめちゃくちゃ幸せな気持ちに…。
あ~、今思い出すだけでも幸せ。

博物館と関係ない話になってしまった。
食べ物に勝るものなし、笑。

ということで、また来週。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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