色んなオイルで作った石鹸

こんにちは、ありこです。
皆さんはどんな石鹸orボディソープをお使いでしょうか?

苛性ソーダを調剤薬局で入手し、温度管理と通気性さえ気にしておけば石鹸て簡単に作れるんですよね。
あんまり簡単に作れるもので一時期はまりまして、色んなオイルで試してみたくなり次から次へと作っておりました。

肌への効能がそれぞれ違うのもあり、単一オイル100%のもの、マルセイユ石鹸と言われる主要3オイル3:1:1割合のものなど、色々組み合わせて作りました。

その材料はどんな物だったかというと…

◆ベースオイル
オリーブオイル
ココナッツオイル
パームオイル
オレンジパームオイル
アボカドオイル
アーモンドオイル
シアバター
ホホバオイル
キャリアオイル
椿オイル

◆エッセンシャルオイル
ラベンダー(フレンチとコモンの2種)
ゼラニウム
フランキンセンス
イランイラン
ローズマリー
ミルラ
オレンジスイート
ティートゥリー
ユーカリ
カモミール
パチュリ
バニラ
ベンゾイン
レモングラス
ローズウッド


◆色付け
青やピンクの色付けにはトルマリンを入れています。緑はヨモギ粉など。赤は日焼け止めなどによく入っている成分、酸化鉄。パプリカ粉を入れた物もあります。茶色はシナモンやココア、黄色はターメリック、紫は美白に良いとされる「紫紺」(←枝を茹でて抽出しました)。

◆オプション
一緒に混ぜるものには、マリーゴールド、クレイ、ココナッツミルクなど


↓写真はクリックして拡大可


どうですこれ、拡大して見ると真ん中のやつなんて特に美味しそうでしょう?



最初は2冊くらい本を参考に作っていましたが、自分の欲求に任せてせっせせっせと自由に作りまして…
気が付けば更にこんなに!


使うのに何年かかるんだ~。

さすがに飽きました。

食用オイルを贅沢に使ったりして費用対効果がん無視…。
結論:市販の物を買うのが一番!笑

オリーブオイルの石鹸は溶けやすいし、アーモンドオイルの石鹸は酸化しやすい。
市販の石鹸はどんな化学分解されたオイル使ってるか分かりませんし香料とか人工的な添加物も入っていますが、グリセリンでドロドロになることもなく良い香りもするし、つくづくよく出来ていますね…。

ただ、手作りの石鹸も、下記3つだけは欲しくなったらまた自分で作ってもいいかなと思っています(個人的な順位です)。
NO1.アボカドオイル100%で作った物は溶けやす過ぎないし、なんとなく肌に良い気がします。
NO2.手荒れがひどい冬にはシアバターで作った石鹸。これは溶けにくい固い物が作れ、そのせいかなかなか減りません。
NO3.切り傷の跡やら肌修復に優れているオレンジパームオイルで作った石鹸

オイルごとの石鹸になった時の質の違いを知ってみたい…なんて好奇心旺盛な奇特な方はぜひお試しあれ。
(作るなら夏場は避けた方がいいです。)



ちなみにバスボムも重曹とクエン酸とエッセンシャルオイルで簡単に作れたり…でも市販の人工の香りには勝てず、入浴時に入浴剤入れた~っていう満足感は得られませんでしたので1回しか作りませんでした。

ではではまた!

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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