忙しすぎる多忙な毎日

どもどもうどんです!

最近笑えないほど忙しくて日々やる事が山済みになって言っております。
昨日今日と自分のやっているロボットに夢中になりツタヤのDVD返し忘れたり、やらなきゃいけないこのブログを描き忘れたりと…もう大変です)^o^(

今回は僕がやっているロボットについてのお話です。



ロボット相撲とは…

二台のロボットを土俵におき、相手を先に土俵の外に落としたほうが勝ちという、相撲そのものなのですが、人間ではなくロボットがやるのでそこが見応えのあるところです。

ポイント1 ロボットの大きさは縦横20㎝×20㎝

そして高さ自由。なので最初に縦横が入っていれば試合中変形したってOK!

ポイント2 重さは3キロまで。

この重さの制限のせいでロボット自体の軽量化と設計図がややこしくなります。重たい丈夫なパーツを使うにはそれなりのリスクが必要になるのです。

ポイント3 ロボットの土俵は鉄板。

ロボットには足腰の強さが必要です。
基本的にロボットの足回りには磁石が入っており(世界最強の磁石ネオジウム磁石がほとんどです。)軽いものでも100キロ近く磁力がかかっております…

ポイント4 ロボットのブレード

基本的にぶつかり合う勝負が多いですが相撲ロボットには相手を救うための鋭利なブレードが付いております(このブレードで自分は何度手を切ったことか…)
最近は固く分厚いブレードが主流になりつつありますね。

ポイント5 スピード

ロボットの正面にはブレードが付いている、ならば正面からではなく横から掬ってしまえばいいという考え方で相手よりも先に懐に入るためロボットの速度が近年かなり早くなってきております。
毎秒計算で4m/s(一秒間に4メートル動く)のような高速型が増えてきて大変見応えのある試合が多くなってきてます。



どうでしょうか?簡単ではありますがロボット相撲の紹介になります。



そして…




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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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