栗山のカンボジア奇行

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

「石井の小部屋〜すぺしゃる〜」時代、旅行から戻る度に、「栗山の〇〇奇行」と称し、旅行の自慢話や役に立たない現地情報を更新しておりました。


ちょうど一年前に…
なんか変な歌が始まってしまいそうですが、笑
カンボジアにアンコールワットの見物に行っておりました。

そこで、全くお披露目の場がなく、燻っていた「栗山のカンボジア奇行」を何度かに分けてご紹介していきたいと思います。

タイ、ラオス、ベトナムに囲まれたカンボジアは、国土のほとんどが平野です。
国の真ん中やや西側に東南アジア最大の湖トンレサップがあります。
この湖、雨季になると面積が乾季の6倍に膨れ上がるのです!
ちなみに乾季でも琵琶湖の約4倍の広さ!
雨季に川が逆流、氾濫し、周りの森や茂みを水浸しにしながら広がっていくのです。
水面は5メートルも上昇。
周辺の人々はそれを見越して高床の家を作る、もしくは、思い切って水に浮かぶ家を作り生活しています。

この辺りのお話はまた後日。

とりあえず、毎回恒例の飛行機チェックから始めたいと思います。
成田→ホーチミン→シェムリアップ、という流れで、ベトナム航空を利用しました。



重厚な青緑に金色のラインと尾翼に蓮の花。
なかなかかっこいいです。



今回はボーイング787ということで、天井は高く、窓もでっかめ、しかも電子カーテン、トイレも広く、バニラエアばかり乗っている自分にとってはかなりの快適空間です。
乗務員の感じも良く、機内食も申し分なし、清潔ですし、欠点はとくに見当たりません。
最高です!

と、いうことでホーチミンで乗り換えて、
トータル10時間ほどでアンコールワットの最寄り、
新しい、広い、中は涼しい、シェムリアップ国際空港に到着。





飛行機から空港ビルまで普通に徒歩移動。

着陸直前に窓から、なんだかダラシない水たまりのような、湿原のような、でも異常に広範囲なので、濡れた葉っぱなどが光で反射して水のように見えているだけなのか?
とても不思議な光景でしたが、これがまさに、トンレサップがジワジワと辺りを水浸しにしていく途中だったようです。

とりあえず、ホテルにチェックインしてすぐ、
トゥクトゥクのにーやんにナイトマーケットまでかっ飛ばしてもらいました。



フルスロットルでデッドヒートしながらナイトマーケットへ。



危険な香りがプンプンしてきます…

それでは、今日のカンボジア豆知識。

カンボジアの道端の水たまりは、スネくらいまでの水深があります。

ではまた次回。


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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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