ディメンションW

みなさんこんにちは。オマタです。


 


今日はディメンションWというマンガ紹介です。


出版 株式会社スクウェア・エニックス


著者 岩原裕二 


 


西暦2072年が舞台となっている近未来SFマンガです。
この世界では、コイルと呼ばれる装置から次元
Wという異次元からエネルギーを取り出して現実世界の電力として活用しています。

↑この装置がコイルです。


このコイルは小さくて携帯電話、車、などのすべての電化製品の電源部分に装着されており、現在の必需品である、電池、コンセント、送電線といったものは淘汰されております。

コイルは正規のものと非正規のものが存在し、主人公は非正規コイルを回収する仕事をしています。


が、お気に入りの点は面白いストーリーではなく作画です。


作画はスクリーントーンがあまり使われてなく、力強い線が特徴的。さらにはカラーイラストはすべてアクリル絵の具で塗っており、色は「赤」「青」「黄」「白」のみを用いてそれ以外の色はすべて混色して塗っているのだそうです。


このデジタルイラスト全盛の時代に、アナログで勝負する岩原氏の絵に信念を感じずにはいられせん。アナログかつ線画がメインのため読みやすく、内容も面白いためお勧めです。





 



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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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