ジャパンビンテージとは…?

たまには真面目に楽器の話でもおひとつ。

ジャパンビンテージ。1970〜1980年代のもので日本製のコピー楽器(この頃は楽器の素材が素晴らしくいい時代です)が盛んになっている時代で近年高値がつくほどに値段が上がってきております。
グレコ、フェルナンデスなどが代表的ですが今日はとあるメーカーをご紹介。

僕がジャパンビンテージにふれるえ最初の出会いはHeebry(春日楽器)のセミアコでした。
ES335のコピーモデル。


地元のリサイクルショップで6500円(破格中の破格)でおいてあり即決購入笑
年代を考えればかなり綺麗な状態でした。
合板のギターなのですがこれがどーしてかいい音がするんですよねぇ〜( ̄▽ ̄)
色々と手を加えましたが、オリジナルで保てる場所は保ち、消耗するものは全て交換。
美しいギターです。

次にベース。

こちらもHeebryのコピーモデルプレシジョンベースです。
某リサイクルショップにて14000円
こちらも状態がかなり良く塗装も綺麗な状態を保っております。
びっくりしたのはこれラウンド指板なんですよね…

こだわってるなぁと感じられるとこが多すぎてここでは載せられないほどです^_^;
なりも素晴らしく、音もよし( ̄▽ ̄)
最高の一本と言えるでしょう。

素晴らしき日本の楽器たち、皆さんも見つけてみてはちょっと試奏してみてください、現代の楽器には無い魅力が詰まっております。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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