ウナギ伝説の確認

みんなの大部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

アポフェスギターも無事完成し、すっかり気が緩んでいるわけですが、
もう一方の、楽器店に納品すべきギターがちょっと塗装のドツボにハマってしまいました。
9割5分完成しておりましたので、
今週土曜日に納品します!と高らかに宣言していたのですが、これはジタバタしても二次災害に繋がります。
焦るのは良くないので、納品は来週に延期することにしまして、、、

今日はある都市伝説について、身を持って検証して参りましたのでご報告いたします。

「台風が過ぎた後はウナギがどっさり釣れる 説」

台風によって沢山の雨が降ることで上流からドロ濁りした水が流れ込み、風によってカクハンされて更に濁り、警戒心が薄れたウナギちゃんが活発に動き回り、結果バンバン釣れる、ということのようです。

聞いた話では、
20メーターくらいの近い距離にポチャン!と投げ込んでそのまま流れに任せていると釣れる。
とのこと。

にわかに信じがたい…

ご存知の通り、昨晩台風が関東をかすめて通過しました。
今日行かずにいつ行くんだ!
塗装で四苦八苦している場合ではない!

江戸川魚類生息調査団の団長に連絡したところ、やはり同じことを考えていたとのこと。

他の団員に連絡するも今日の今日では都合がつかず、2名での調査になりました。

16時半に集合し、いつもの釣り場に行くと既に先客が数名!
この縄張り争いの激化で、台風後の爆釣伝説への期待が更に高まります。

京葉道路下をあきらめ、少し上流の船着場のアスファルトへ移動。
普段そこそこ混み合う場所ですがこの日は無人。
だいぶ嫌な予感がしてきます。

水もあんまり濁ってない…



しかし、準備万端で日が暮れ始めると早速竿先に反応あり。
釣り上げるとナマズです…
その後も10分おきくらいにアタリがありますが、
ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ→ニゴイ→ニゴイ→ナマズ
のループです。

「ナマズとニゴイのワルツ」の合間に、たま〜にハゼ。

20時を過ぎる頃、ようやく本日一匹目のウナちゃんが釣れました。



長さは50センチ程度ながらなかなかの太さ。
いよいよゴールデンタイム突入かと色めき立ちましたが、
その後はナマズ連発。

「オレやで!」

といった顔で水から上がってきます。

結局、ウナちゃんは一匹でした。

今回は、台風後にナマちゃんどっさり釣れる 説、が実証されました。
水の濁りがほとんどなかったのが想定外で、濁りがあればまた違った結果になったと思われます。

しかし、次々と魚が釣れるのは楽しいもので、全体的に普段より活性化しているように感じられました。

また良いタイミングがあれば再調査してきます。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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