コンサート聴き初め

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

昨日、菅沼 “masa” 聖隆 氏のコンサートを聴いて参りました。



会場は足立区の「わたなべ音楽堂」

音に包み込まれるような響きで、それでいて残響がダラダラしない、小さいながら素晴らしいホールでした。

定刻少し過ぎに菅沼氏、颯爽と入場。
スタートからメルツのハンガリー幻想曲で、がっちりつかみはオッケー。

カッコイイです。
ゆとりのあるというのか、幅のあるというのか、懐が深く、また随所に技も冴えわたり、天才的な雰囲気があります。
相撲取りで例えるなら、そうですね…全盛期の琴光喜でしょうか。
菅沼氏の師匠、金さんを相撲取りで例えるなら、晩年の琴稲妻です。

おっと…いけません、大師匠の頭で遊んでしまいました…

オリジナル曲アレマンダ、ホセのソナタ、、弾きっぷりも見事で気持ちよくハーフタイム。

この隙に、前々から金さんにお願いしていた例のブツを極秘入手。

そして後半戦に突入。
盛大な拍手で迎えるも、菅沼氏、入場せず!
ざわつく館内。

「今、靴をはいております」

のアナウンス。
ハーフタイム中に何を履いていたんだか若干気になります。

後半はCD「シリアスリー・ラフィング」に収録されているオリジナル曲と南米の音楽を中心に進行。
演奏前の曲の解説も丁寧でわかりやすく、音楽により興味を持てる内容で良かったです。

すごい人っているものですね。
あっという間の2時間でした。

また次回、聴きに行きたいと思えるギタリストです。
皆様も機会がありましたら、ぜひお出かけください。



で、例のブツ、の件ですが、
死ぬほどお世話になっているギターショップアウラ様から、
「工房で製作している風景を写真に撮ってください」
と、依頼がありまして…
現在こんな感じの超ツマラナイ作業場です。



よく見ると、
おおよそギターに関係ない、魚がぶら下がっていたり、小学生の友人からもらった書道作品「車」の花まるが見切れていたり、未来少年コナンのファルコが不時着していたりするのですが、いまいちインパクトに欠けています。

そこで、Tシャツやステッカー、クリアファイル、ポスターなど、手広く手がけてらっしゃる雑貨の大手「オフィス ウマジン」に所属されている金さんに、デコから血が出るほど拝み倒し、そういった品々を分けていただきました。

これから半月ほどかけて工房デコレーションの構想を練り上げたいと思います。

今日はこのへんで。
さよなら。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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