すしざんまい

石井の小部屋をご覧の皆様おはようございます。
栗山です。

正月に衝動買いしたご自慢の4Kテレビですが、画質は素晴らしいものの、音がペラペラで残念な感じです。

小俣くんの提唱する「衝動買いを捨てよ!」を身に染みて実感する絶好の機会でしたが、間髪入れずにJBLのサウンドバーを衝動買いしました。

これは安かったのでむしろラッキーです。

今、台北に来ております。



おとなてきあまにが。

私が書く石井の小部屋の記事は、なかなか退屈で短いながら、文章を書き慣れていないので、あれでも意外と時間がかかっているのです。
台湾の滞在時間を削るわけにはいきませんので、
今日は正月にザックリ書いた、マグロ初セリのニュースを見て思ったことをダラダラとコピペします。

皆さんはご覧になりましたか?

ここ数年、「すしざんまい」が一番マグロを最高値で落札し、ごきげんな社長が朝から賑やかにテレビ生出演というのが恒例でした。

ところが、今年はナントカ?(覚えていない)という世界展開している超高級寿司屋が一番マグロを落札したようです。
例年どおり落札者さんがテレビ生中継で出演されていました。
しかし、これが本当に地味…というか、正月らしくない…というか、全くテレビ栄えせず、かなりしみったれた絵面で暗い気持ちになりました。

何気なく観ていた「すしざんまい」の社長の商売っ気と明るさ、景気の良さそうな振る舞いは、正月の華やかな雰囲気とマッチし、
知らず知らずのうちに自分の中で風物詩となっていたようです。

なんで一番マグロが「すしざんまい」じゃないんだ?
社長が病気とか?
と、心配したりもしたのですが、午後になるとテレビも「すしざんまい」を取り上げ始め、

「一番マグロよりも小ぶりなものの、より質が良いと見た200キロのマグロを3000万越えで落札!
キロ単価は、一番マグロの9万円に対して、すしざんまいマグロは16万円!」

結果的に、量より質!一番良いマグロを競り落とし、今年も社長が賑々しく元気に広告活動されていました。

やっぱり正月は華やかじゃないとダメです!


ちなみに、一番マグロが釣れたのは12月28日で、釣り上げた漁師さんは
「大きすぎるし、日にちも経っているので正直どうかと思っていた」
と海の男らしい実直なコメント。

対して、すしざんまいマグロが釣れたのは新年初操業らしいです。

これらを踏まえると、マグロは大きさはほどほど、そして新しいものが良い、ということのようですね。
ほどほど、といっても200キロ越えらしいですが…




それではまた来週。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

カレンダー

10 2018/11 12
S M T W T F S
1 3
6 7 8 9 10
12 13 15 16 17
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

リンク