香港に行きそう

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

オリンピックが終わりました。
寂しいです。

個人的にいつもオリンピックでは名言や迷言に期待しているのですが、今回は意外にもこれと言って印象的なものがありませんでした。
それよりも選手が繰り出す渾身のガッツポーズが記憶に残りました。

しかし、実況のアナウンサーは、というと、、、

かつての名言、

「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ〜〜!!」

を目指し、躍起になっているような印象でした。
この言葉は本当に感動的でした。
何かの記事で読みましたが、これを実況されたNHKの刈屋アナウンサーは、体操競技への知識が深く、それにプラスして熱心な取材を続けられていたそうです。
当日の競技の流れから、最後の冨田選手の演技の前に「新月面」「復活への架け橋」というキーワードが浮かんでいたようです。
それでも金メダル獲得が実現できそうになったことで、体操ニッポンの「復活」よりも「栄光」という言葉が浮かんだ、とのこと。
最後の技に入る前の回転が普段よりも多くなったために、「栄光への架け橋」というキーワードに、尺調整のアドリブを足して完成したものだったそうです。

なるほど、重みがあります。


と、いうわけで、前が長くなりましたが今大会、最も印象に残った逆名言はこちらです。
パシュートで記念すべき金メダルのゴールを決めた瞬間に放たれた一言。


「この瞬間は、永遠だ〜〜〜〜!!!!!」


は?

あなたはスベらなくていいんですけど…

寒すぎて鳥肌が立ちます。
自分が目立とうとするでない!!

それにしても高木菜那選手はびっくりするくらい小顔でしたね。

次はサッカーW杯です。
楽しみに待ちましょう。


で、本題というか、旅行ネタの前ぶれとして…
少し前に、香港を取り上げた番組が放送されていました。

香港の中でも、とりわけ海鮮グルメ、海鮮レストランについて、詳しく特集されていて、
どのようにして海鮮ビジネスが生まれ、今、どのような位置にあるのか?
香港海鮮料理の最先端はこれだ!
のような内容です。

もう次から次へと美味しそうな料理が登場し、新メニュー開発の一部始終や、活気のある街の雰囲気を見ていると、すぐにでも行きたくなってきました。

香港は物価が高い、とよく聞きます。

番組内でそれぞれの料理の値段もさりげなく紹介されていて、
それを見ると意外と高くないのです。
日本と同じか少し安いくらいです。

テレビを見ながら、これは台南に行く前に、香港を一回挟んでみようと考え始めました。

しかし最後に気付きました。
この番組、NHK BSプレミアムのプレミアムカフェだったのです…
またしても映像の美しさに騙されてしまいました。

まさかの2003年製作でした。

もう15年も前の話で、物価も違えば海鮮の最先端もこれとは絶対違うはずです。

まぁそれでも名残はあると思いますので、バニラエアも飛んでますし、香港、行ってみたいと思います。

全く関係ないですが、ピタゴラスイッチで流れていた
「ビーバーのダム」
ご覧ください。



それではさよなら。

この記事にコメントする

お名前
タイトル
メール
URL
コメント
絵文字
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

カレンダー

06 2018/07 08
S M T W T F S
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

リンク