アポヤン道ギターフェスティバル、無事開催。

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

以前お知らせ致しました、
アポヤン道ギターフェスティバ〜ルが、去る8月12日、
見事なインドア日和、絶好の曇天に恵まれ、無事開催されました。

今回で第2回、という歴史ある夏フェス。
夏フェスのハシリ、と呼んでも異論なし!といったところでしょう。

今回の開催地は、なんと埼玉!

私としては反射的に、
埼玉=浦和レッズ=完全アウェー
となりますので、朝からかなり気合いが入っておりました。
Tシャツ、短パン、ビーチサンダル、の夏フェス仕様の中にさりげなくFC東京を組み込んで



参戦しようと思いましたが、
冷静に考えて、出展ギターの横っちょに、Tシャツ短パンビーサンのスネ毛おやじが座っていては、
あまりに威厳が無い!
作品の説得力に欠けるのではないか?
自ら化けの皮を剥がす必要もなかろう!
装え!装うのだ!
と翻意し、ポロシャツ、長ズボン、靴、といういつものユニフォームで出陣しました。

到着するやいなや、アポフェスTシャツなるものが配られまして、これがまた見事なベガルタ仙台カラーで、着るのに若干躊躇しました。



それにしても、出演者の方々の若いこと若いこと。
ヤバい人とか、ハジけちゃってる人とか、イッちゃってる人、気合い入ってる人、夜露死苦!みたいな人とか、いるのかなぁ〜?
と思っていたのですが、皆さん本当に真剣にギターに取り組まれていて、
私の方がもっと真面目に、心を入れ替え、真正面からギター製作に向き合わなければダメだな…
と深く反省してしまいました…2秒くらい。

写真を幾つか分けていただきましたので、ご紹介いたします。



Led grooooverのお二人。
皆様、oの勘定をお間違えのないように。
かと言って、勝手に「o,ooo」にしないでください。
ギターの楽しさが滲み出てますね。
若い!



Extraño guitar function の面々。
試みが多彩!
チームワーク、一体感も美しい。
そしてやはり若い!



セビリアの町田市、菅沼“masa”聖隆さん。
才能のかたまり。
実は若い!

全てご紹介できませんが、終始満席の状態で、次から次へと個性的なステージの連続でした。

そして、野辺シゲカズさん、禰寝碧海さん、と私の3名はギターの展示です。

フェスの中盤で渡辺茜さんと杉田文さんに美しく演奏していただき、私はすっかり大満足。

 

渡邊さん



杉田さん

本当に丁寧な演奏をしていただき感謝しております。
もうそのままギター差し上げてしまいたいくらいでしたが、
翌日ヤフオクに出てたらショックですし、
500円くらいで落札されたらもっとショックですし、
いや、そもそも欲しくないで〜す!という最悪の事態を忘れてはいけませんね…泣

そしてなんと、急遽ステージで自己紹介をすることになり!
いや〜スネ毛隠しといて良かったです!
自分の朝イチの決断力に惚れ惚れしましたよ…

しかし肝心の自己紹介は、というと、これがからっきしで…
ギターの詳細、コンセプトについて説明するのを怠り、
ギター買ってちょ…という営業のような内容に終始してしまいました。
しか〜し!!
3番手に登場された大先輩、野辺さんが、いや、野辺様が、
碧海さんと私のギターについて丁寧にフォローしてくださり、ナイスリカバリー!
本当に助かりました。

試奏してくださったお二方と出展者で記念撮影。



あのですね、この写真、杉田さんから戴いたんですけどね、
もう見た瞬間絶句しましたね…
ギター製作者たるもの、ギターの研究も大切ですけど、私たち、真剣に笑顔の研究しないとヤバイですよ…
いいですか!レンズに見られてると思うから緊張して引きつるんですよ!レンズはこっちから見てやる!くらいの気持ちで頑張らないとダメです!

演奏者の写真慣れと製作者の不慣れが如実に出ちゃってまして…
どう見たってよくできたマネキン3体と人間2人です…

私たちの名誉の為に、ボカシかけさせていただきました。
左から野辺シゲカズ様、杉田文さん、禰寝碧海さん、渡邊茜さん、栗山です。

おかしいな…まちがいなく笑ってたはずなんですけどね…
スネ毛隠す前に、もっとやるべきことがありましたね…

はぁ…




ペロワちゃんZのかくし芸、吉住先生の講演、など恒例のアトラクションも完璧な完成度です。


全プログラム終了し、最後は客席の皆様、出演者全員で、魂を込めて6弦の開放をアポヤンドで一本締め。
ウソです。

しかし、これだけのボリュームをまとめ上げられるのは、さすが金さんですね。
五大陸と七つの海に轟く、厚い人望、お人柄、優しさです。

金さん、ヨイショこのくらいで、大丈夫でしょうか…?

とにかく、ドンヨリしたクラシックギターの世界に一筋の光が射すビッグイベントが無事、滞りなく終わりました。

出演者の皆様、本当にお疲れ様でした。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

第3回の開催が早くも楽しみです。
来年は顔のボカシが外せるよう、
私だけのアポヤン道を邁進いたします。

以上、
帰省中の新幹線からお届けいたしました。

写真を提供してくださった吉住先生、杉田さん、ありがとうございました。







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プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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