幻想水滸伝 面白いところ

みなさんこんにちは。オマタです。


ちょっと間があきましたが、幻想水滸伝紹介の続きです。


幻想水滸伝シリーズのおおまかな説明はこちらからどうぞ!


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前回の記事




この物語の面白さは人それぞれだと思いますが、主人公が主人公親しい人々との「戦い」と「死」がもっとも特筆すべきところだと思います。主人公の父親であるテオの側近であるパーンは主人公側の仲間になりますが、テオが率いる帝国軍が攻めてくることを知り主人公軍が戦う準備を整える時間をかせぐためテオと一騎打ちを挑みます。師弟ともいえる二人の戦いは白熱しますがレベル上げが足りないとパーンは戦死します。また、その後解放軍がテオ軍を倒しますが、テオは主人公に一騎打ちを挑み、主人公自ら父親を破ります。


友だちだったテッドはソウルイーターに魂をささげたり、お世話役であった「グレミオ」は、敵の罠にかかった主人公を救うために、身代わりとなり死んでしまいます。


実は主人公の継承した「ソウルイーター」という紋章は主人公に強い力を与えますが近しい者たちの命を奪うという呪いがあったのです。


呪いによって親しすぎる人々の死を苦悩しながらも乗り越えて主人公は強くなり前に進んでいき、解放軍の新たな仲間は増えてついには帝国軍を打ち倒します。そういった悲壮な覚悟が我々、プレイヤーを強く魅了させるのです。


 


(右からパーン、テオ、グレミオ、テッド)






By オマタ

スイッチ発見

オマタです。

いや~。テレビゲームがしたい(笑)。
最近の家庭用据え置きゲームは映像がリアルすぎてもう異次元世界に入り込んだような、リアルな中毒性があるのではないでしょうか?まるで映画だよ!って感じのようです。

据え置きゲーム機は、マイクロソフト社が出している、XBOX ONE S、
ソニーが出しているプレイステーション4

そして



前から狙ってるニンテンドースイッチは、まだまだ売り切れ状態(;O;)

たぶん、映像のリアルレベルではニンテンドースイッチはビリだと思いますが。ただの据え置きゲーム機ではなく、持ち運びできるヤツですので!それが気になる点です。

しかし、中古ゲーム屋さんで見つけたスイッチは4万円台...新品定価¥29,980(税別)なのになぁ(-_-;)

ちなみにXBOX ONEは、海外で人気があるゲーム機のようです。
XBOXでしかプレイできないゲームなどもあり、マニアックな感じがして良いのでこっちも気になりますが、あまり中古新品を問わず、PS4とかに較べると店頭で売ってるソフトが少ない感じで躊躇してます。


まあ、テレビゲームは睡眠時間を大幅に削るものなので、買うには安眠を捨てる覚悟が必要ですね(笑)



世界樹の迷宮Ⅴ

オマタです。





イヤ~。買っちゃいました。
3DS用ソフト。世界樹の迷宮Ⅴ!


これ面白いんですよ。普通のRPGなんですが。
最近のゲームはけっこう難易度が低くてストーリー進めてれば、ボスとか割と簡単に倒せるんです。。。しかしこのゲームはかなり難易度が高いです。ゲームスタートして最初に出会った敵にすら、油断してると勝てない!

3DダンジョンRPGというジャンルですが。ボスクラスになると戦略を練りに練ってさらに運が良くないと倒せないんです。しかし、ファミコンなど昔のゲームに較べると、「壊滅的なむずかしさ」って訳ではないので、なんとかかんとかクリアできるレベルです。

イラスもがキレイ。

ゲーム音楽もとてもキレイ!!!




かなりプレイしごたえのあるシリーズなのでオススメです!




幻想水滸伝 紹介

みなさんこんにちわ!
オマタです。
本日も幻想水滸伝ネタの続きです。
幻想水滸伝紹介はこちらから。
シリーズ一覧はこちらから。





これが幻想水滸伝の図です。
真ん中に映っている棒を持っているのが主人公です。

このゲームは腐敗した帝国を解放軍が倒すという群雄割拠もので、モチーフとなった水滸伝を色濃く反映したストーリーが展開されますが、アジア的なイメージだけでなく西洋文化やファンタジーをうまく融合した感じで仕上がってます。

祖国を裏切りレジスタンスに身を寄せる主人公。帝国軍との戦いの中で、父親や友人、仲間たちを失いながらも、国の民草のために戦い続けるストーリーが高い評価を得ております。


仲間になるキャラクターは108人いてそれぞれに星の名前がついてます。(例。主人公は天魅星)これも水滸伝を踏襲してます。

キャッチコピーは「プレイステーションよ!これがRPGだ!」。
その攻撃的な言葉に負けず、名作として今でも語り継がれております。

では、長くなるのでこの辺で~
また、少しづつ語っていきます~


続きはこちら








ニンテンドースイッチって本当に売ってるの?

はい。みなさんこんばんわ。オマタです。

早速ですが、今、巷で話題のニンテンドースイッチについてです。






 
(出典:https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/lineup/index.html



2017年3月3日に発売したはずなんですが?

自分は「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」派なので、躍起になって販売店を探すまではしませんが、それにしても面白そうなソフトがバシバシ世に出回り始めたにもかかわらず、全然ゲーム機本体が見当たらないのです...(^_^;)

「入荷待ち!乞うご期待!!」的な感じでして。。。

ネット上には買い方・探し方特集なども散見されますので、なかなか生産が追い付いていないようですねぇ。


いや、でもまあ自分はミーハーでは無いのでemoji
いやいや。でも出ちゃうんですわ~。欲しいソフトが!!
大好きなソフトが!!!
2018年初頭発売予定のこのソフト!


The Elder Scrolls V:Skyrim
(ベセスダ・ソフトワークス)

通称:スカイリムというソフトです。
※このソフトのレビューすると熱くそして長くなりすぎるので割愛(笑)



外国のゲームですが、PS3やPCソフトとして最初発売され、全世界で200万人が眠れぬ夜を過ごした、とか、ゲーム廃人を作り出したのようなニュアンスのすごいキャッチフレーズのゲームが、なんとニンテンドースイッチで発売される予定なのです。

個人的に、スイッチのすごいところは家庭用ゲーム機でありながら、同じゲーム性能(画質やグラフィック性能は落ちるようですが)で持ち運びができるという点ではないかと思います。

いままで、携帯ゲーム機にはなかったオープンワールドというジャンルを外に持ち運んでプレイできるなんて。画期的すぎる商品です!



※オープンワールドとは「世界」があってその中を自由にキャラを操作して探索できるゲームです。敵を倒してもいいし、トレジャーハンターになってもいいし狩猟とかをやってもいい、自由度の高いゲームです。


スカイリムが発売されたら速攻でゲーム機ごと買いたいですが、それまでに、スイッチの生産・販売が落ち着くことを祈ります!!


By オマタ








幻想水滸伝シリーズ ~一覧~

みなさんこんにちは。オマタです。

ネタが偏ってますが「にわかゲーマー」として、色々紹介していきます。

前回の続きで、名作ゲーム、幻想水滸伝の紹介です。
前回の記事はこちらから

幻想水滸伝シリーズの各ゲームソフトの発売時期の一覧です。
よくこんなにたくさんのゲームをプレイしたもんだ(笑)

幻想水滸伝(PS)
1995年発売。

幻想水滸伝Ⅱ(PS)
1998年発売。

幻想水滸伝Ⅲ(PS2)
2002年発売。

幻想水滸伝Ⅳ(PS2)
2004年発売。

幻想水滸伝Ⅴ(PS2)
2006年発売。

他にも外伝が出ており
幻想水滸外伝Ⅰ(PS)
2000年発売。
幻想水滸伝Ⅱのアナザーストーリーを収録。

幻想水滸外伝Ⅱ(PS)
2001年発売。
幻想水滸伝Ⅱエンディング後のストーリーと独自ストーリーを収録。

ラプソディア(PS2)
2005年発売。
幻想水滸伝Ⅳのエンディング後のストーリーを収録。

※幻想水滸伝とタイトルにつくものは他にも2作品ほど世にでておりますが、上記のゲームとの世界観やシナリオ的なつながりは無く、自分も未プレイのため割愛します。

幻想水滸伝Ⅴの発売後には、上述したすべてのゲームを網羅したファンブックである「まるごと!幻想水滸伝」というものが発売されました。シリーズ通しての名イベントや、人気キャラ解説、さらには幻想水滸伝キャラクター完全ガイドが収録されており敵キャラを含めたすべてのキャライラストが掲載されておりファン必見のブックでもあります。自分も即買いして何度も読みました。

↑歴代主人公が集合した表紙が感動的。

幻想水滸伝はシリーズシナリオを通しての伏線が多く回収されていない謎がまだあるので、シリーズの続編を製作してほしいのですが10年以上たった今でも悲しいことにシリーズ続編は出ておりません。謎も謎のままです。もう出ないのではないかと半分あきらめつつ、気長に待っております。

各ソフトの詳細はまた後日アップします。

幻想水滸伝 portal web site
コナミ運営の公式サイトのリンクを張っておきます。
ご興味ある方、幻想水滸伝の世界をのぞいてみてください。


ではでは~。

幻想水滸伝シリーズ

みなさん こんにちわ。オマタです。


おすすめ、かつ、名作シリーズである幻想水滸伝のご紹介です。
コナミのソフトで1995年~2012年までの間に13本のゲームソフトがでました。

ネーミングからわかる通り中国の4大奇書のひとつ、水滸伝がモチーフとなっております。

本作はRPGゲームで水滸伝を踏襲し、仲間は108人。さらに敵をいれると膨大な登場数になりますが、一人一人ちゃんとキャラづけがされております。これは驚きですね。深い世界観と人物感が特徴のゲームです。


ゲーム序盤で主人公は無実の罪を着せられて追放されます。その後、小さな反乱軍を組織して徐々に勢力を大きくして国の軍と戦っていく、といった感じがシリーズ通して共通ですが、原作である水滸伝とは違い、敵国や的勢力を打ち破って勝利で幕を閉じます。

難易度は高くないですし、個性的な108人なので仲間集めも楽しいです。

ながくなりますので、
続きは次回に書きます!

続きはこちら!

psvita ゲームソフトについて

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
オマタです。

何回も記事にしておりますが
またまたPSVITAについてのご紹介です。
実はPSVITAはあまり人気がありませんが、個人的にはニンテンドー3DSとかより好きなので応援してます。ニンテンドースイッチのようにSONYの次の携帯ゲーム機が出ることを祈ってます。

今回はゲームソフトについてです。

このゲーム機のソフトはこんな感じのカードです。
比較で出したSDカードと同じくらいの大きさです。
小さいながらも画質、容量、内容、世界観など、ゲーム内に没入できる要素が詰まったカードです(笑)


これ以外にも専用サイトから購入してデータをダウンロードする方法もあります。
このダウンロード販売がなかなか良いもので、ダウンロードでしか入手できないソフトなども存在します。


支払方法も、クレジットカードだけでなく、プレイステーション専用のプリペイドカードがコンビニなどで売っており、手軽に購入できます。
さらには、初代プレイステーションのゲームをダウンロード購入により遊ぶことができます。
存在するすべてのソフトが遊べるわけではありませんが、ダウンロード販売されているソフト数も多くなりました。値段も619円くらいで安く手に入るので、名作を手軽に遊べるようになりました。
ちなみに以前紹介したプレイステーション・ポータブル(PSP)のゲームもダウンロード購入すればPSVITAで遊べますが、中古でソフトを買った方が安い場合も多いのです。しかしPSPは人気のある名作も多く手に入りにくいソフトも多いのでそういったソフトを気軽にプレイできるのはダウンロード販売のメリットです。

といった感じでPSVITAのご紹介でした。

PS VITA とは。。。

みなさんこんばんは。
オマタです。

前回はPSPをご紹介しましたが今回はその次世代機であるPS VITAのご紹介です。

ゲームネタの中で出しているチョビチョビ出しているPS VITAとはそもそもなんなのか?
PS VITAとはソニーが出している携帯ゲーム機で正式名称をPlayStation Vita(プレイステーション・ヴィータ)といいます。

PSPとの大きな違いは、スティックが左右両方についたこと。ゲームの液晶画面がタッチパネルになったこと。さらにはゲーム機の裏側にタッチパッドが搭載されたこと。
これにより親指はスティックや十字キーを操作、人差し指はLボタンとRボタンの操作、さらに通常のゲーム機では本体やゲームコントローラーを支えるだけの中指、薬指でも背面タッチパッドによりアクションを起こせるようになりました。やはりソニーは画期的なことにチャレンジし続けます。が、この背面タッチパッドは実際操作してみると手がツリそうになったり、意図しないタイミングで押してしまったりとかなり使いにくいモノであり、今はゲーム内設定で無効にしたりしています。

液晶画面のタッチ操作はかなり操作性が良くて重宝します。

そしてスティックが二本になり、操作性の幅が広がっている印象です。


また、液晶画面は有機ELディスプレイを搭載しており、画質はメチャクチャ綺麗です。


ちなみに、この有機ELディスプレイ(キレイな画質)を搭載しているのはPSVITAの中でも初期型だけで、2013年から発売された改良機種ではなぜか液晶ディスプレイになり画質は低下したようです。

価格面や製造コストの削減や有機ELディスプレイの知名度の低さなど原因があったかとは思いますが、残念ですね。

もちろんゲームだけでなく、音楽プレイヤーや動画鑑賞、WIFIを使ったインターネット検索なども可能です



PSPとは。。。

石井の小部屋にご来店の皆様こんばんわ。
オマタです。
先日PSPのゲームソフトを紹介しましたが、そもそもPSPとはなんなのでしょうか?
PSPとはソニーが2004年に発売した携帯ゲーム機のことで、正式名称をPlayStation Portable(プレイステーション・ポータブル)といいます。
ゲームプレイだけでなく音楽データを入れてウォークマンとして使用したりと当時としては画期的なアイテムでありました。

みんなでPSPを持ち寄って通信PLAYをして盛り上がった記憶もあります。

グラフィックも現時点でPLAYしても驚くほど精細で綺麗な印象で、重量も軽く持ち運びにも優れております。
2014年には惜しまれつつも製造が終了、今では新品で手に入らなくなりました。製造終了当初の中古ゲーム屋では、買取金額¥6,000といった高値で取引されていたのを記憶しています。
世代が過ぎたためソフトも中古ショップでは安値で取引されているものもありますが、手に入りにくい希少価値の高いソフトでは未だに¥4,000くらいで取引されているものも散見されます。
 
一世代前のゲーム機ではありますが、名作が多いため まだまだ人気があり、電車に乗るとスマホゲーマー達に混じってPSPをPLAYしている人を時々見かけることがありますね。

プロフィール

HN:
マンシー•カマラ
性別:
非公開
職業:
クレープ屋、ギター製作家、毒ガス管理業、台灣、ロボット職人
自己紹介:
はじめまして。
・石井(クレープ屋)
・栗山(ギター製作家)
・オマタ(毒ガス管理、散布業)
・うどん(ロボット職人)
Kロサワ楽器を自主退社した4人と
・ありこ(台灣)
・師匠(2017年8月20日脱退)
が加わり、日々様々な自己中話を投稿していきます。
動画も多数公開予定ですので乞うご期待!!

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