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太閤立志伝Ⅴ ②

オマタです。
前回にゲームのレビューをしましたがその続きです。
※前回の記事はここをクリックしてください







太閤立志伝Ⅴは戦国時代の実在した武将などを主人公にして楽しむシュミレーションRPGです。ちなみに最初は5人しか選ぶことができませんが、プレイ中に主人公札なるものをゲットすると主人公に選べる人間が増えていきます。ちなみに800人くらいいるそうです。

主人公には職業が存在します。
・武士
・商人
・忍者
・海賊
・浪人(無所属)
この職業は掛け持ちできません。

そして副業も存在します。
・剣豪
・茶人
・医師
・鍛冶屋
副業というだけあって、本職と掛け持ちができます。つまり、武士として大名に仕えながら医師になることもできるんですね。でも武士をやりながら忍者にはなれません。
このゲームの目的は天下一になることですが、武士で天下統一を目指すだけでなくすべての職業で天下一を狙うことができるようです。


そしてこのゲームの真髄は自由度の高さです。
明智光秀で天下統一を目指したり、織田信行(信長の弟)で信長を倒し、天下を狙うなんてこともできます。
仕えてる大名が気に食わなければ出奔して、家康や信玄など大名を鞍替えしたり、ある程度武士としての身分が高ければ大名として独り立ちすることもできます。


武士なんて嫌だなんて思ったら浪人になって、商人を目指したり、海賊になったりできます。

戦国時代は日本の歴史の中でも話題性に富み、魅力ある人物も多いようです。お気に入りの人物を大名まで押し上げたり、出奔して商人になったりと様々なシチュエーションで楽しんだり歴史を改変したりして遊ぶのがこのゲームの醍醐味でしょう!


By Omata















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マルチな才能とは

石井の小部屋をご覧の皆さんこんにちは。
師匠でございます。

藤井四段フィーバーで、ひふみんこと加藤一二三九段のテレビ出演が急増しております。

フジテレビ「アウトデラックス」の反響がきっかけで、ここまでクローズアップされるとは、当日放送を観ていた私も正直ビックリです。

でも、対局の解説となると、やはりあの独特の話し方が印象に残るせいか、一般の視聴者の方々には、やはり将棋のルールは難しいかな…と感じるかもしれません(正直これは何方がやってもそうなると思います。加藤九段ごめんなさい)。

でも、ひふみんフィーバーがあったからこそ、近年将棋を取り上げていただく機会が増え、現在の藤井四段フィーバーが起きていますので、引き続き将棋をご愛顧いただきますよう、私からもよろしくお願い申し上げます。

さて、今日はひふみんと同い年で、先にマスコミでご活躍された棋士をご紹介します。

内藤國雄九段です。

将棋を知らなくても、この方は「TVで見た事ある!」可能性があると思います。

タイトル戦では、大山康晴十五世名人・中原誠十六世名人・米長邦雄永世棋聖と、当時の第一線を破って獲得され、現役時代はタイトル獲得4期、棋戦優勝13回、通算成績1132勝1000敗。この数字だけでも、偉大な記録です。

また、将棋は指すだけでなく、詰将棋作家としても有名で、
1981年には玉方実戦初形(玉方の駒20枚が全て初形)、
1998年には攻方実戦初形(玉を詰ます方の駒20枚が全て初形)、
その後、映画「ベン・ハー」のクライマックスの戦車競争の場面をモチーフにした111手詰等、数々の名作を残していらっしゃいます。

私も将棋を覚えた頃は、内藤九段の詰将棋を始め、著書を数多く読ませていただきました。特にエッセイは軽妙洒脱で、盤外のエピソードなど、将棋をご存知ない方でも非常に読みやすい文章です。

また、1976年には歌手デビューし、「おゆき」がミリオンセールスを記録。
作曲した弦哲也先生はこの曲が作曲家デビューで、その後、「天城越え」「北の旅人」等、歌謡界を代表する大作曲家となられました。

TV・CMにも出演し、サントリーののほほん茶では、あのメグ・ライアンとも共演しております。

現在は引退されましたが、これだけマルチな才能を発揮された棋士は他にいないです。

高齢でいらっしゃるので、なかなかメディアに出られる機会は難しいと思いますが、
できたらたまにTVに出演して欲しいな…と願っております。





アジアの熱気 ~旅行編~ ベトナム

今、ちっちゃな自室の窓の向こうに見えるちっちゃなスカイツリーを眺めながら、友人からいただいた映画のサントラを流しながら、無濾過の贅沢ビールを飲みながら、小部屋執筆としゃれ込んでいます。貴族な生活です。

そうです、わたくし、ありこはまだ日本に居るのです(何言うとんねん)。
これは余談ですが、お昼に台湾フェスへ行って、麺線と魯肉飯とマンゴーかき氷とタピオカミルクティを飲みました。世界中でもとりわけアジアは美味しいものの宝庫な気がします。

素描展に触発されたわけではありませんが、国立新美術館と森美術館で同時開催中の「東南アジアの現代美術展 サンシャワー」へ行って参りました。
単にカラフルで熱いだけでなく、現代美術とは言えど戦争の冷たい影が見え隠れしていたり。ダイナミックな映像や音も駆使し、たまに香りも現地を思わせてくれたり、五感にフルに訴えかけてくるような催しでした。

==============



思い起こせば、何歳の時だったか、もう忘れてしまいましたが、私は人生初の海外旅行がベトナムでした。


到着したタンソンニャット空港は、イメージしていたベトナムとは格段に違って、とても綺麗だったことを記憶しています。
ホテルの従業員にチップを渡したらいきなりニッコニコになって態度が激変、急に可笑しいくらい丁重になって…分かり易いの嫌いじゃないよ!と思いました。 でも私は初の海外体験のせいか、慣れない菌にやられたか、到着直後から嘔吐と下痢、高熱に襲われ続けるという洗礼を受けました(まだ現地の食べ物や飲み物は何一つ口にしていないにも関わらず)。一人旅でツアーでもないので、部屋のトイレのタンクの中から沢山のヤモリの鳴き声がする中、一晩中何の助けもなくもがき苦しんだ想い出。建物は確か四角かったはずなのに、なぜか微妙に斜めっている天井の隅……熱のせいだとおもいました。
ベトナム人は朝が早いらしく、6時くらいからもう表通りの原付(ノーヘル5人乗りなど)や車のクラクションが「パッパー」「パッパー」けたたましく鳴り響き続けて…トイレとベッドの這いずり回るような往復の繰り返しでほとんど眠れずに迎えた早朝。ホテルの窓から外を見下ろしたら、ミルクティー色のサイゴン川が朝日でキラキラ輝いていました。
寝てる場合じゃない!と思いフラフラしながら食べ物を探しに無理やり出掛けました。見るからに具合が悪そうだったのか、同じホテルに泊まっていたカナダ人やイングランドの人たちからもAre you OK?と心配され…。エレベーターの壁に真正面からおでこを押し付けて熱っぽい頭を冷やそうとした奇行のせいかもしれません。

日本の川じゃ見たことありませんがアジアの他の国の川ではよく、水草の束というか、最早ちょっとした島みたいな水草の塊が流れて行きます。ニョロニョロみたいな…。魚を模したクラフト感たっぷりな船もありました。

フォーを食べたら、少し落ち着いて、熱っぽいのは外気の温度のせいかもしれないと思うくらいまでは回復しました。


ホテルの天井の斜めは、熱が下がっても斜めでした。だいぶ回復した翌日か翌々日、当時現地で駐在員をしていらっしゃった素敵なご夫婦(バンドマン)と会い、ライブハウスへ連れて行ってもらいました。
壁画は有名どころ(ニルヴァーナやジョンレノンやジミヘン)、演奏される曲も米国の王道カヴァーが主流でしたが、ステージの後ろがギターのサウンドホール、テーブルはピックの形、お店の設えは予想外にお洒落でした。
2人っ子政策で平均年齢が25歳…若者が多いのもあってか、娯楽が少ないからか、凄まじいほどの熱気でお店の外にまであふれかえる観客。

実はこの時私は、オレンジのシャツを着て行ったのですが、少し笑われました。なぜ笑う!? 可愛いじゃないか、オレンジ。しかし、よくよく聞いてみれば、ベトナムではオレンジの服を着る人はゴミ収集の人:公務員(社会主義国です)なのだそうです。気をつけて街を見まわしてみれば確かにゴミを集める人は皆、私とまったく同じ色の服を着ている。ゴミはフランスの植民地であっただけあって、旧母国のその昔同様、窓からポーンとゴミを投げ捨てればゴミ収集の国家公務員(オレンジの人たち)が拾ってくれるシステム。
ああ、なんということだ。今後オレンジの服は別の国で着ることにしよう…心に誓ったのでした。
ちなみにベトナムは日本以上に道路の両脇上を電線の束で張り巡らされているのですが、その電線の補修をするのも公務員なのだそうです。日に何度もあるスコールの直後、まだ濡れているであろう電線を、素手で掴む公務員…すごいです。感電は大丈夫なのかな? ゴムでコーティングされているところを持つから大丈夫なのでしょう。でも私からするとすごく勇気のある人たちに見えました。

アジア圏ではよく見かける光景ですが、CDショップは海賊版がずらーっと並んでいました。電気屋さんにはboseならぬboseyというスピーカーがあったり。
楽器屋さんで日本円にすると千円くらいのギタレレを買って帰りました。ギターケースにはYAMAHAとあり、そのチャックにはadidasとありました。楽器を担いで少しくたびれた格好をしていたせいか帰国時の入国審査で何かを疑われたらしく、前後の人は皆スルーなのに突然停められ細かく荷物検査をさせられました(私のような貴族に対しなんと無礼な!笑)。可愛いギタレレ、自宅へ帰って弦を張り直しチューニングしたらその途端、張ったばかりの新品の弦が3本切れました。440じゃなかったのかも?しれません。1本切れるのは良くあることですが、3本は初めてでした。

そういえば、ベトナムではライブハウスでも楽器屋さんでも、なぜかベースは5弦しか見かけませんでした。単なる偶然かもしれませんが。

旅行編はもちろん、転職活動編のアジア(中国広州や蘇州、台湾、香港、シンガポール)もそのうちいつかお送り出来ればと思っています。最後まで読んでくださってありがとうございました。
それではまた!

素描展

石井の小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。

ジャコメッティ展に触発されたわけではありませんが、
芸大美術館に行って参りました。

入谷や御茶ノ水の楽器店に行ったついでで、たま〜に寄るのですが、何故か当たることの多い
「素描展」
年に1回、日本画科の先生、学生の素描が展示されています。



解りやすくて、観やすくて、毎回本当に良い展示です。

便器をドンッと置き、名付けて『泉』これ芸術!!のような難解な要素は一切ありませんので、私のような凝り固まった頭の人間でもリラックスして楽しめます。

素描は作品づくりの準備や下絵、習作、訓練などとして描かれます。目的がなく描かれる場合もあるかもしれません。
人物、動物、植物、風景などモチーフは様々で、鉛筆、コンテ、水彩など画材も様々です。

作者がモチーフのどこに注目し意識しているか、が感じられる作品が多いので、何も考えずボンヤリと鑑賞できます。
で、単純にうまい。笑
うまさに感動。
うまい、にも色々な種類があり、例えばたくさんの線を描いて躍動させる人もいれば、1本の線だけで躍動させる人もいます。

既に作品として成立しそうなくらいに描き込まれたものや、サラッと描かれたものなど気合いの入れようも様々。

これだけ描けたら楽しいだろうなぁ...というのがいつもの感想です。

スケッチブックの切れ端や四角くない紙に衝動的に描かれたような絵も沢山あり、見られることを想定していないものを観る楽しさもあります。

作品はオフィシャルで素描はアンオフィシャル、だから本当は誰にも見られたくない、だからこそ見たくなる。

というようなコメントを過去の出展者が残していました。

ほんとにそのとおり!

帰りに世界堂でも寄って久しぶりにスケッチブック買って行くかな...
と毎度毎度思います。

素描展は終わってしまいましたが、
次は11日から『芸「大」コレクション』展が始まります。
芸大には国宝や重要文化財、著名な美術品だけでなく、先生の作品、学生の卒業製作まで様々な作品が所蔵されています。
そんな中からこれまであまり日の目を見なかった物が展示されるようです。
予測不能のコレクション展、と広告されていますので、ぜひ行ってみようと思います。
入場料800円。

ちなみに素描展は毎年0円です。
その前の雪村は1600円、高い...

それにしても、将棋、歌舞伎、アート、読者、料理、音楽、旅、レフェリー、テレビゲーム、アレルギー、菌、などなど、小部屋の住人は崇高な趣味をお持ちの方々が多くて、
自分も負けじと文化人を装うのがしんどくなってきました。

次あたりは愛するFC東京に対する罵詈雑言を書こうと思います。

太閤立志伝Ⅴ ①

omataです
私生活の充実してない自分は、さっそくネタが切れました。
幼少期から続けている趣味であるゲームネタを小部屋に持ち込もうと思います。

ちなみに前身の「石井の小部屋~すぺしゃる~」では、ときめきメモリアルなどのレビューもやっていました。



さてさて。タイトルの太閤立志伝Ⅴですが、2004年に発売された少々古いゲームです。(私のプレイしているPSP版は2009年発売)
しかしその完成度は高く、今でもコアなファンを獲得しているゲームでもあります。
 
その内容は、一言で言うと「戦国時代を生きる」です。歴史シュミレーションRPGというらしいです。
歴史に沿ってちゃんと合戦が起きたり(武田と上杉の戦いとか)、歴史的な出来事が起きたりします。
一番、目玉の人物は、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)ですね。
下っ端から成りあがるストーリーを楽しめます。ちなみに自分がプレイしたらなぜか本能寺の変が起きなかったので、しょうがなく信長に謀反を起こし戦国大名になりあがりました。

武士だけでなく忍者、剣豪、商人、海賊などの勢力もあり、それぞれの道で天下一をめざします。秀吉以外にも、歴史上の人物の札を集めることで、その人物で戦国時代を生きることもできます。
なので、織田信長の弟、織田長益で天下統一を目指したり、浅井家でのプレイもできます。
プレイスタイルも自由度が高いので、武士をやりながら医者になったり鍛冶屋に弟子入りしたり、また、信長のもとを去り忍者や海賊といった違う勢力に身を投じて天下一を目指すこともできます。

その自由度の高さから戦国歴史好きにはたまらない一本でしょう!




ちなみにPSPは生産終了してしまったので、今手に入れるならPSVITAのダウンロード販売が一番手に入れやすいかと思います。

By omata



七月大歌舞伎


石井の小部屋をご覧の皆さんこんばんは。
師匠でございます。

藤井四段の連勝記録が29でストップしました。
報道陣の相当なプレッシャーの中対局に臨んでましたから、本人も少しホッとした事と思います。

いずれにしても大記録。
今後も暖かい目で応援してくださいね。

さて、相当なプレッシャーと戦っている方がもう一人。
歌舞伎役者の市川海老蔵さんです。

ご存知の通り、先月22日に奥様の麻央さんがお亡くなりになりました。

公演期間中の逝去という事で、千秋楽まで舞台が勤められるのか心配されましたが、お嬢様の麗禾ちゃんも舞台に立つなど、最後まで無事に勤められました。

とはいえ、4年前のお父様(十二代目市川團十郎さん)に続き、麻央さんの急逝。
心中如何許りかと思う中、今月の公演が昨日初日を迎えました。

昼夜3役、ほぼ出ずっぱりの奮闘公演。
その中でも注目は、息子さん・勸玄君との
宙乗り。
4歳での宙乗りは記録史上最年少だそうです。

ただでさえ悲しみに打ちひしがれる中、宙乗りという危険と恐怖に怯えながら、25日間の舞台を勤めようとする海老蔵さん親子の姿をTVで拝見しましたが、本当に凄いの一言です。

チケットは夜の部は完売、昼の部も残り僅かとの事。
歌舞伎は難しいと思われてる方も多いと思いますが、役者を観に行くだけで一向に構いません。

今月の公演が無事に千秋楽を迎えられますよう、歌舞伎ファンの一人として、海老蔵さん親子の安全をお祈り致します。



ジャコメッティ展

一年の半分が終わり、都議選も終わり、何か区切りのようなものを感じた週末でした。みなさんは如何お過ごしでしたか?
私は期日前投票をしたので、昨日は買い物をしたり、知人が出品している陶芸展へ顔を出したついでに同じ美術館で開かれていたジャコメッティ展へ寄ったりしておりました。

あ、名乗るのを忘れておりました、ありこです。こんにちは。

 
《歩く男 1957 Alberto Giacometti》
余計なものを削ぎ落として、人間の本質を追求したらこうなったそうです。


以前勤めていた会社の上司が「異性と言うより“人の骨格”が好きなんだよね。突き詰めれば人って最終的には骨じゃない?」と言っていたことを思い出しました。同僚らとその上司への誕生日プレゼントに何がいいかと相談をした際は、骨の布団カバーを提案したことも。


人間の骨格は進化をしていて、若い子達は男女ともに顔が小さく手足が長いですよね。ジャコメッティはまるで未来を予言しているかのよう…きっと300年後くらいには人間はこんな体形をしているのかもしれません。

撮影禁止のスペースにあったので写真はありませんが、3センチのブロンズ彫刻がいくつかあって、マッチ棒みたいで可愛かったですよ。作る際に指を怪我していないか心配になるくらい小さなサイズでした。
 


それにしても、細い…。



余計な脂肪を削ぎ落とさねば…と思った2017年夏。



最近ジムに行き始めました。


いつかこうなるために。




ちなみにどうでもいい情報ですが私はビールっ腹で海坊主みたいな人がタイプです。

東京に戻りました

小部屋をご覧の皆様こんにちは。
栗山です。
石井氏が真面目な記事を書き始めたので、少し焦っています。
先月になりますが、有名ギタロマニーの金庸太氏が、演歌で有名なあのキングレコードからCD「ギタロマニーの凱旋」をリリースされました。
沢山の曲を私のギターで収録してくださいました。
感激です!



私の仕事、いや趣味、いやライフワークは親兄弟親戚一同から恩師恩人友人知人、その他全員にイマイチ理解されておりません。
ギター=エレキ、フォーク、以上おわり。
クラシック?スパニッシュ?フラメンコ?知らんがな!!という現状です。
そこでこの度発売された、金大明神のCDを印籠のごとく聴かせ、失われた信頼の回復、名誉挽回を図る里帰りを実施して参りました。
しかし、ちょっと演奏が凄すぎまして、、、
ギターがどうのこうの…という話にはなかなかなりません。
ある人からも一言。
「べっちょないな!」
この短い一言にはたくさんの言葉が眠っています。
わかりやすく翻訳しますとおおよそ下記になります。
「お前のようなしょーもない人間が作ったギターでも、これだけ腕のある人に弾いていただけたなら、別状ないな!」
まあ、10分の8くらい当たってます…
約分は各自やってください。
こうなってくると、
今日初めてギターを触った人が、明日グランホタを楽々弾ける!くらいの魔法のギターを作るしかないです...
金さんのCD「ギタロマニの凱旋」ぜひお聴きください!!

きのこ たけのこ

omataです。


最近話題の藤井四段はすごいですね。中学生でスーツ着こなしてます。自分はできなかったです。
とりあえず我らの師匠との対戦をみたいんですがいつになったら、見られるのでしょうか?
おそらく決着はつかないと思われます。

決着のつかないと言えば、人間の嗜好にかかわることは意見が食い違うことが多々ありますね。
みなさん一度はしたことがあると思いますが、人生で決着のつかない会話ベスト100に入るくらいのどうでもいいもので、

「きのこ派?たけのこ派」というものがあります。

昔からある、あのおかしの話です。

益の無い話と思うかもしれませんが、意外と場の空気が盛り上がったり、めちゃくちゃ熱弁する奴とかもいて、会話が弾む可能性もあります。まあ身のない話ですが(笑)
個人的にはたけのこ派ですが、きのこも食べれます。自分はちゃんとたけのこの熱弁もします。


あのおかしは「きのこの柄」「たけのこのビスケット」「チョコレート」が主な構成成分だとおもうので


こんな感じのを作ってくれたら面白いんじゃないかな、と思います。

たぶん「きのこ派」からはブーイングを食らうと思いますが。

By omata









ニューヒーロー誕生

石井の小部屋をご覧の皆さんこんにちは。
師匠でございます。

藤井聡太四段が29連勝と、30年振りに記録更新となりました。
将棋界も、羽生七冠フィーバー以来の人気沸騰で、こうして将棋が広く認知される事は、とても嬉しいです。

これまで、中学生で棋士になったのは加藤一二三九段、谷川浩司九段、羽生善治三冠、渡辺明竜王、そして藤井四段のわずか5人。

歴代の中学生棋士は、その後名人または竜王という棋界のビッグタイトルを獲得しています。

藤井四段の将棋は、攻めのタイミングが他の棋士より早いのと、序盤・中盤・終盤どれをとってもスキがないのが特徴です。

四段デビューでこの完成度。
私見ですが、このまま行けば、20代で名人→5期獲得で永世名人になるでしょう。

最近はニコニコ動画やAbemaTV等でも将棋観戦の機会が増えているみたいですね(私はアナログなのでついて行けません…)


「観る将」もまた将棋の楽しみ方の1つです。
もし、指す機会があれば、ぜひお近くの将棋教室に足を運んでみてくださいね。

プロフィール

HN:
性別:
非公開
職業:
ギター屋、毒ガス屋、台灣屋、ロボット屋、他、沢山
自己紹介:
ギター屋 栗山
毒ガス屋 小俣
ロボット屋 うどん
台灣屋 ありこ

を中心に、様々な自己中話を投稿していきます。
歴代メンバー
・将棋屋 師匠(2017年8月20日まで)
・クレープ屋 石井(2018年8月8日まで)

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